名前はPepperとSaffron。白地に黒で黒コショウみたいなのがオスのペッパー、白と薄茶でサフランライスなどに使う香辛料みたいな色をしている(by インディー)のがメスのサフランです。
ちなみに、このブログのスキンに使っているのはエキサイトブログさんの写真なのですが、ちょっとサフランに似ていて嬉しかったのでこれにしました。右側の小さい方は、ハンサムに撮れたペッパーの写真です。
2人はほんとの兄妹なのだそうです。ほんとは1匹だけのつもりでペットショップに行ったインディー、あまりのかわいらしさについ2匹とも連れて帰ってきてしまったとか。
これが子猫の時の写真です。写真からスキャンしたので、ちょっと曲がっていますが・・・。

おぉー、あどけなくてかわゆい!私はこの頃の2人を知らないので、ちょっと残念。
兄妹と書きましたが、姉弟かもしれず、ほんとのところはわかりません。ただ、観察していると、ペッパーの方はおっとりしていてお兄さんっぽく、サフランはやんちゃな妹、という雰囲気が漂っているのです。
私達が出かける準備をしていると、ペッパーはそわそわと心配そうにするけれど、サフランは全然へっちゃらで、頭をぽりぽり掻いたり、あくびをしたりしています。
たまにごちそうでチキンをあげると、ペッパーは大喜びで全部たいらげるのに(たまにサフランの分まで食べようとします・・・)、サフランは気が向かないとプイッとどこかに行ってしまいます。
そのくせ、自分が撫でてもらいたい時にはそばにやってきて、とーってもかわいい声で「にゃー」と鳴くのです。遊んでほしい時には不器用なくらいしつこくまとわりついてくる犬のようなペッパーとは対照的。女の子とはそういうものでしょうか・・・。
よくこんな感じで、のびのびとお昼寝しています。

もともとは超犬派だった私ですが、一緒に暮らしてみると、愛着がわくのですねぇ、これが。私は仕事をする時も家にいるので、猫と過ごす時間がほんとに長く、猫の方もこれに慣れてきたようで、よく私のコンピュータの周りでお昼寝しています。そして、こんな風に仕事の邪魔をすることも・・・。

このブログを書いている今も、サフランが「撫でてちょうだいよー」と足元で甘えています。












