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やっと布団から抜け出しました。
昨日、初めて外出したのですが、まずは風邪で寝ていた時の記録。笑

といっても病の記録ではなくて、寝込み生活を癒してくれたものたちのご紹介です。

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妹がクリスマス前に送ってくれた大好物のチョコレート。
マシュマロやナッツも入って濃厚なミルクチョコレートなので、少しずつ切って食べるもので、実家ではたまに買うごちそうチョコレートでした。

風邪がひどかった時はチョコレートを切り分けるのさえおっくうで、しかもなぜか今回の風邪では甘いものが欲しくなかったのですが、わざわざ送ってくれた気持ちが嬉しかったので、食卓にずっと乗せたままにしておきました。

そしてこの週末、やっとチョコレートカットの時が訪れました。
美味しい♪
ありがとう!

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それからこのかわいらしい箱は、やはりチョコレート。
クリスマスにブタペストに行ってきた友人からのお土産でした。
これはもう味より何より、見た目で癒されました。
確かに東ヨーロッパってお花の柄が多いイメージですよね。
この箱、何かに使えないかなーなんて、小学生のようなことまで妄想したりして。

そしてわたしの風邪が驚くくらいうつらなかった元気な夫が箱を開けてみると。

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さらに花柄、そしてチョコレートもお花♪ かわいらしすぎる!

こんなにかわいいものを見てしまうと、やっぱり口に入れてみたくなるのが人情というもの。笑
ひとつ食べてみると、中にフルーツっぽいゼリーのようなものが入っていて、これも東欧のイメージ。
でもあれ? なんだかちょっとスパイシー!
わたしの味覚が風邪で変なのかな、と思って夫に聞くと、夫もなにかスパイスを感じるとのこと。

ハンガリーはパプリカ(日本でいうカラフルなピーマン自体ではなくて、トウガラシ系のスパイスのこと)で有名だそうなので、もしかしてそれが入っているのかもね、ということになりました。
これはお茶と一緒に味わう、ちょっと大人のチョコレートかもしれません。

食べ物といえば、新年早々、ご近所カップルとウォーキングに行く約束をしていたのですが、わたしはもちろん行かれませんでした。
帰ってきた夫が、「明日、近くの韓国スーパーに行くから、何か欲しいものがあったら買ってくるよ」と奥さんの伝言を伝えてくれました。

このカナダ人のご夫婦、アジアに長く住んだことがあったり、あちこち旅行していたりして、異文化をかなり自由に受け入れる感覚があるうえ、食に対する興味もものすごいのです。
以前、わが家の簡易ベッドを貸した時には、お礼にと韓国スーパーから鰻の蒲焼を買ってきてくれたほど。

だから、きっとこれのことは知っているだろうと思って、お願いしてみました。
それ、というのは、これです。
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白菜!

たまに普通のスーパーで見かけることもあるのですが、いつでもどこでもあるわけではなく、イギリスでは貴重品の白菜。
英語ではChinese cabbage(チャイニーズ・キャベツ)と言われています。

もしわからなかったら気にしないでーと思い切ってお願いしたのですが、どうやら彼女は知らなかったよう。
あちこち探してくれたようで、「たぶん、これだと思うんだけど、これだった?」と心細そうに持ってきてくれました。
これです、これです、ありがとう!
なんだか白菜がすごく食べたかったのでした。
こんな風に思い切ったお願いできるご近所さんがいることに心から感謝!

お料理できるようになるまでには少し時間がかかりましたが、まずは塩とショウガで浅漬け風にして、それから残りは生鮭と一緒にお味噌で煮付けた優しい味でいただきました。
写真を撮る余裕がなかったけれど。

食べるものといえば、やっぱり体調がよくない時にはお米のご飯を食べたくなりました。
できればお粥とか、雑炊みたいなもの。

しかし、ああ、わが夫はイギリス人。
しかもお米を食べると体が重くなる体質で、自分ではお米のご飯は食べません。
お料理は大好きで、かなり上手だし、インド風カレーの時にはバスマティライスを上手に炊きさえするのですが、さすがに日本風のお米は炊けないのでした。

冷凍していたご飯も底をつき、夫が作ってくれたマッシュポテトなどを食べていたのですが、うーん、食が進まない。
それを見かねた夫が、ある日、これを買ってきてくれました。
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お寿司!
しかも黒いパッケージに入った、かなりスタイリッシュなお寿司。

病気の時にお寿司を食べるって日本ではあんまり聞きませんが、巻物だし、ご飯だし、ありがたくいただきました。
お世話をおかけします。
しかし、なにかの機会に日本風のお米の炊き方を覚えてもらおうかなーとベッドの中で真剣に考えた日々でもありました。
ますます、お世話おかけします。

そんな夫が、弱った日本人にも食べやすんじゃないかと作ってくれたのがパスタ。
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鮭とトマトグリーンピースというシンプルなもの、だけどクリームソースでした。笑
栄養はありそうだし、この時はかなり楽になっていたので、美味しく食べられました。
ありがとう。

起き上がれるようになってからは、こういうものばかり。

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とりあえずお味噌汁。
この下に、じっくり温め中のタマゴちゃんも。
卵は病人の強い味方、というのはヨーロッパでも同じようです。

外国暮らしをするようになって、お味噌汁の具はなんでもアリになりました。
キャベツはもともと日本でもあるので、この日は上等なほう。
ニンジンとかブロッコリーとかカリフラワーなんていう不思議な日もあります。

今回は熱は高くならず、とにかくだるくてぼんやりして咳が出るという風邪でしたが、どうやらこの風邪、ロンドンでずいぶん流行っているようです。
アルバイト先の人や、友達のだんなさんもやはりもう1週間ぐらい寝ているそう。

わたしは一人でいるのがあまり苦にならないので、人と会わずに寝ていること自体はいやではなかったのです。
あまり読めていなかった本も読めたし、年末年始のドラマもやっと観られたし。

それでも、メールやメッセージで家族や友達とやりとりしたのは、やはり楽しくて、励みにもなりました。
ドイツにいるゴッドドーターのサクラちゃんには、「あったかくして、ショウガ茶にハチミツ入れて飲みなよ!」と、まるで日本のおばあちゃんのようなアドバイスをもらったりして。笑
ひとりの時間も楽しいけれど、すてきな人たちとの交流もとても大切なことだなと改めて感じた風邪生活でした。
みんな、ありがとう。

このブログを見てくださっているみなさんも、あったかくして、お元気にお過ごしくださいね。

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(白菜を持ってきてくれたご近所さんが、一緒に持ってきてくれたチューリップ。
やっぱり病気の時のお花って癒されますね。
スーパーで買ったまま、値段もついたままというカジュアルさだったけど(笑)、
そんな気安い仲と思ってもらえることの方が嬉しかった♪)


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by londonsmile | 2019-01-16 19:49 | Trackback | Comments(0)
前回の記事で風邪をひいたと書いて、あちこちのみなさんにご心配をいただいてしまいました。
お気遣い、ありがとうございます。そしてお騒がせしてごめんなさい!

久しぶりの大風邪で、丸5日間寝込んでしまいました。
6日目の今日もアルバイトをお休みさせてもらいましたが、じわじわ快方に向かっているようなので、ぼちぼちとブログも再開したいと思います。
またどうぞよろしくお願いしますね。

さて! 去年のクリスマスは直前まで家のペンキ塗りが終わらなかったという話は以前に書いたと思います。
だから今回はクリスマスの飾りつけはほとんどしませんでした。
工事をしていた部屋にあったわたしの大量の本や荷物を居間に移動していたので、居間が大混乱状態だったからです。

でも、さすがに何もないのは残念なので、ペンキ塗りが終わったその日に、慌ててこれだけ買って来ました。

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白い植木鉢のようなものに入ったオアシスに、もみの木の切れ端と金色の飾りを丸くアレンジして、真ん中にキャンドルを立てたもの。
クリスマスの飾りが何もないわが家では、それだけだとちょっと寂しかったので、オアシスの隙間に赤い実やお花を混ぜました。
クリスマスにはチューリップを入れたのですが、この写真はお正月用に水仙を入れた時のものです。

「ちょっと待って! それって、お正月過ぎてもクリスマスの飾りをおいてあったってこと?」と思いました?
そうなんです。
「ダメじゃん、クリスマスが終わったらちゃんと片付けなくちゃ!」
そ、そうなんですけど……

以前はわたしも、クリスマス過ぎても年が明けちゃっても、まだ飾ってあるツリーを見て、「早く片付ければいいのに!」と思っていたものでした。
これは日本人的な感覚だったのかもしれないなあと今では思います。
日本は、クリスマスが終わると翌日からとたんにお正月モードに切り替わりますよね。
いつまでもクリスマスの飾りをしていてはお正月が来ないし。

でも年を越してもクリスマスの飾りをしているのは、イギリスでは全然アリなのです。
お正月よりクリスマスに重きが置かれていることもあると思うのですが、実はちゃんとした理由もあります。

前にもお話ししたように、クリスマスの飾りつけはクリスマスの12日前から始めるのが伝統的なやり方。
では、飾りを外すのはいつかというと、クリスマスのやはり12日後、年を越した1月6日なのです。
この日はエピファニー(公現祭)と言われて、キリストが生まれた後、東方からの3人の博士がキリストを拝みに来た日だそう。

イギリスではエピファニー自体がそれほど注目を浴びているわけではなく、なんとなく「クリスマスの飾りが終わる日」として知られているという印象です。
でも先日、フランスではエピファニーにガレット・デ・ロワを食べるように、イギリスにもエピファニーに食べるケーキがあって、その名もtwelveth night cake(十二夜のケーキ)という、ということを初めて知りました。
本物は見たことがありませんが、写真によると、やはりドライフルーツやスパイスの入ったどっしりしたケーキのよう。
クリスマスケーキとどこが違うの? と突っ込みたくなりますが、ぜひ一度は試してみたいと思います。

とにかくイギリスでは、1月6日はクリスマスの飾りつけとお別れの日。
家の中だけでなく、お店や商店街やオフィスビルの華やかな飾りつけもほぼ一斉になくなるので、急に寂しく感じてしまいます。

飾りつけのなかった今年、わが家にはそういう心配はありませんでした。
ただ、お花も混ぜたキャンドル飾りは、お花が熱くなっちゃいそうで火をつけないままだったので、1月6日の夜、片付ける前に火を灯そうということになりました。
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おー、いい感じ(自画自賛)。

この日は大風邪で寝込んでいたのですが、前々から夜にご近所さんがご飯を食べに来ることになっていたので、なんとか起き出して一緒に食卓につきました。
もちろん寝ているのがいちばんよかったのだとは思いますが、こうしてやっと火を灯したキャンドルを囲んで、帰ってきたばかりの旅行の話を聞いたり、他愛のなことで笑ったりしたことにも元気をたっぷりもらえた気がします。
時々わたしが鼻をかみに別の部屋に飛び込んでいっても気にしない程度には親しいと思えていたし、わたしが寝込んでいると聞いた別のご近所さんはケーキを持ってきてくれたし、本当に周りの人たちに恵まれているわが家です。

エピファニーも終わって日常の暮らしに戻りました。
年明け早々に風邪をひいたわたしの今年の目標のひとつは元気でいること。
この風邪を追っ払ったら、やったるでー!


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by londonsmile | 2019-01-10 22:48 | イギリスの人・暮らし | Trackback | Comments(0)

初風邪2019

初風邪、ひきました。

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年末の慌ただしさがおさまって気持ちが落ち着いてきたら、体が文句を言い出したのかも。
ごめんよ、確かにちょっと酷使しちゃったよね。

昨日は日系のマッサージでたっぷりほぐしてもらいました。
マッサージはあれこれ試していますが、やはり慣れているせいか、日系のツボ押しというのが落ち着きます。
おかげで肩こりはずいぶん楽になったのですが、体がほぐれて熱が出たのかも。

こちらは2日からほぼ通常どおりに仕事が始まっているので、ここで寝込むのは実はちょっとキビシイ。
のですが、仕方ありません。

本でも読んでゆっくりします。
そして来週からまたがんばろう!

日本の方はまだお正月休みの方もいらっしゃるのかな。
どうぞ引き続きよいお休みを。
もうお仕事始まった方は、どうぞよい週末を。


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by londonsmile | 2019-01-06 00:06 | Trackback | Comments(4)
元日は、珍しくロンドン市内に出かけてみました。

1月1日に市内に出るのは、この13年のうちで初めてのこと。
子どもの頃から元日は家にいるもので、初詣にもいかないという家で育ったので、なんとなくそれを通していたのです。
(ちなみに初詣は1月中ならセーフ、という実家独自のルールがありました)

元日も意外とお店が開いているという情報を得たので、今年はなんとなく気分を変えて外に出てみることにしました。

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クリスマスには、お店がほとんど閉じるほか、交通機関の運行もかなり減るのですが、噂どおり、元日はかなりのお店が開いていました。
交通機関も日曜日のスケジュールで動いている感じ。

家の近くのハイストリート(商店街)もかなり開いていました。
営業していなかったのは銀行、郵便局、美容院、ネイルサロン、あと個人商店がちらほら、ぐらいです。

クリスマスの翌日のボクシング・デー(Boxing Day)から大きなセールが始まるので、その影響もあるのかな。
といっても、年々セールの開始は前倒しになっていて、最近はクリスマス前から始まるのですが。

そして、ロンドン市内、特に観光客が集まるような目抜き通りはほぼ完全にオープン。
ものすごい人混みでした。
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バスの2階から撮った写真。
あまりの混雑で、道を歩く勇気がありませんでした。

国内外からの観光客だけでなく、ロンドナー風な人もかなり見かけました(単なるわたしの印象です)。
バスカー(大道芸人)の人たちも出て、まさに日曜日のような混雑でした。
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夜になってもこのとおり。

日本も昔に比べると、ずいぶん元日から開いているお店が多いですよね。
とにかく元日は家で、という決まりごとを離れてみたことで、元日に外に出てもいいんだな、そして外に出ると違うものが目に入るんだな、ということがわかって、新年らしい新鮮な気持ちになれた1日でした。

帰りに、晩ごはんを軽く食べて行こうということになったのですが、わたしが食べたかったのは、「英国料理でも和食でもないもの」でした。
クリスマスもお正月も大好きですが、日英カップルのわが家では2つのイベントが続いていて、伝統的なローストした七面鳥や、手に入るもので作ったなんちゃっておせち料理が続いていたので、なにか違う味を口に入れたかったのです。
クリスマスに残った七面鳥はその後数日、形を変えて食べ続けますし、おせちももちろん1日では食べきれませんよね。
(しかもわたしはおせちの味見もたっぷりしていたのです・笑)

そこで市内から住宅地に入る中間ぐらいのエリアにある中東料理のお店に入ったら、なんとほぼ満席の大賑わい。
お客さんは、近所に住んでいる雰囲気の家族や若者のグループ、観光客風など、いろいろでした。

周りのお店も観察してみたところ、全体的に洋風なレストランより、中華やカレーや中東系といったエスニックなお店の方が人気が高くて、大賑わいだったようです。

やっぱりわたしと同じで、クリスマスの伝統的な食事が続いた後には、ちょっと違うものが食べたくなるのかな。
昔、「おせちもいいけど、カレーもね♪」というコマーシャルのフレーズがありましたが、まさにそれ!笑

イギリスも田舎の方は食べ物にも保守的だと聞きますが、ロンドンは外国人も多いし、いろいろな味に慣れているんでしょうね。
食べることに興味を持つ人が増えてきている風潮も関係しているかもしれません。

やっぱりいつもと違う行動をしてみると、いつもと違うものが目に入りますね。
今年は大好きな家にばかりいないで、もうちょっと外に出てみようと思います!

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(この天使は、ピカデリーからリージェントストリートにかけてのイルミネーション。
以前は毎年スポンサーごとにデザインが変わっていたのですが、ここ数年はこれに落ち着いています。
ただ光っているだけでなくて、キラキラと光が変わって、とても華やかなんですよ)


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by londonsmile | 2019-01-04 01:49 | ロンドン生活 | Trackback | Comments(0)
前回の新年のご挨拶に使った写真、今見たら2017年にも使っていて、焦りました!

今年はバタバタで、クリスマスもお正月もあまり飾り付けをしていなかったので、前にゴッドドーターが持ってきてくれたお菓子の写真にしたのですが、同じなのもナンなので、改めて今年のわが家の数少ないお正月飾りの写真をアップしますね。

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水仙は今年(というか買ったのは去年の暮れだけど)の冬、初めて見たのでつい手が出てしまいました。
初春を告げる嬉しいお花ですよね。
とても小さかったので、たっぷりまとめて。

クリスマスプレゼントの最後のハイライトでもあるアフガニスタンの古いお皿と、今年の干支の亥ちゃんと一緒に。
今年が本当によい年でありますように。


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by londonsmile | 2019-01-01 22:25 | Trackback | Comments(4)
あけましておめでとうございます。
英国ロンドンも、日本から9時間遅れて新年になりました。

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(写真は以前、ゴッドドーターのサクラちゃんが持ってきてくれたマシュマロのお菓子です。いい子でしょ♪)

昨年はいつもに増して慌ただしくなっていたのですが、あんなに自分を追い込んではいかん! と思った教訓を生かし(笑)、今年はよく計画して、余裕を持って過ごしたいと思います。
まあ、もともとがのんきなので、どんなに急いでものんびりになるとは思いますが。

あとは、そろそろ大人として、思っていることをもっと言ってもいいのかなーと思い始めました。
ブログに限らず、日常生活でも。
何を突然!? とお思いかもしれませんが、日々の生活でも、仕事でも、ブログやSNSでも、他の人を尊重しすぎる傾向があるなとうすうす気づいていたのです。
それでわたしに不満がなければ問題ないのですが、同意できないに時も人の意見に合わせちゃうと、あとあと苦しくなることもありますよね。
周りも大切だけど自分も大切、と、よく心に刻んで、自分も周りもさらにハッピーになるように過ごしていきたいと思います。
「礼儀正しいおとなしい外国人」からの卒業を目指します(大きく出たよ!笑)。

いつもこのブログを見てくださって、ありがとうございます。
みなさんの温かいコメントやアクセス数がとても励みになっています。

2019年がみなさまにとってもよい1年になりますように。
今年も「ロンドン 2人暮らし」をどうぞよろしくお願いいたします。


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by londonsmile | 2019-01-01 10:07 | ご挨拶・お知らせ | Trackback | Comments(2)

londonsmile、ロンスマことラッシャー貴子です。翻訳をしています。元気な英国人夫とのロンドン生活も早いもので12年目。20歳の時に好きになったイギリスが今も大好き。英国内旅行や日々のいろいろを綴っています。お仕事の依頼やご連絡は、非公開コメントでお願いします。


by londonsmile