カテゴリ:ロンドン南西部、ご近所探訪( 42 )

最近ちょっと立て込んでいて、外に出ることがヒジョーに減っている私。
靴をはかないまま1週間過ぎるなんていうこともあり(笑)、さすがにまずいと思ったので、週末にちょっとお散歩に出てきました。

良いお天気で、気持ちがよかった!
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今の家に引越してから、緑が本当に身近になり、ちょっとお散歩したい時に気軽に出かけられるのが本当にありがたいと思っています。
広い空間にいると、それだけで広くて寛大な気持ちになれる気がして。

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池では、ワンちゃんが水の中にボールを投げてもらって取っていました。
水はまだまだ冷たそうだけど、ワンちゃんは嬉しそうに何度も水に入っていました。
見ているだけでこちらまで元気になりそう!

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少し歩いていくと、風車もあるのです。
今は使われていませんが、ここに駐車場やカフェもあるので、地元のランドマークとして愛されている存在。
お散歩ではなくて、もくもくと歩くウォーキングをしている時も、これが見えてくると距離感がつかめてホッとしたりします。
近くに乗馬教室もあるようで、馬が歩くパカポコという音がのどかです。

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週末、特に日曜日は、やたらに歩いている人が多いのです。
どこかに行くというより、ただぶらぶらと歩いている人達。

もう少し行くとリッチモンドパークというもっと大きな公園があって、広大な公園の中では本当に森の中にいるような気分になれるのですが、そこは大きくて有名なだけに、車に乗って遠くからも人が来るのでなかなかの大混雑。
しかも自転車に乗っている人も、走っている人も、歩いている人さえ、なんか真剣な人が多くて、ぼんやり歩いていると怒られることもあり、ちょっと緊張します(笑)。

それに比べると地元の緑地は、この辺の人がサンデーランチの腹ごなしに歩いているのかな、子供がゲームばっかりしてるから少し歩かせようと思ったのかな(勝手な想像・笑)、という感じの人が多くて、本当にのーんびりしていて私向き(笑)。
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そして、そんなのんきな場所のわりには、こんなに美しい景色も楽しめるので、ますますお気に入り。
水は冷たいのだと思いますが、水面の色がどことなく温かく見えて、春の訪れをすこーし感じました。

ふと見ると、水辺にはなにか若い葉っぱが。
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これ、なんだろう?
菖蒲とかでしょうか。
また観察に行ってみなければ!

座りっぱなしの毎日から少し抜け出せた早春のお散歩でした。

帰り道、ちょっと遠回りして住宅街にも行ってみたら、また別の早春の景色もありました。
その様子はまた次回。
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最近ちょっと立て込んでしまって、あまりアップできていませんが、たくさんのアクセスをいただいて嬉しいです。
ありがとうございます!

そろそろ前のペースに戻れるかなと思っています。
楽しんで更新して行くので、また遊びにいらしてくださいね♪


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by londonsmile | 2015-02-24 17:07 | ロンドン南西部、ご近所探訪 | Trackback | Comments(0)

霜の朝の撮影会

先日、郵便局までのレトロな道のことを書いたら、それを見てくれた近所の友達が「日本に送るものがあるから、その郵便局に行こう!」と、お散歩に来てくれました。
すごい行動力!笑

彼女とは昨年、写真教室で出会ったので、せっかくなら光の具合がよさそうな午前中に待ち合わせて写真を撮ることにしました。
が!この日は年末のとても冷え込んだ日で、朝から真っ白の霜。
寒いー、でも霜が降りたキレイな写真を撮ってみたいー、というジレンマの中、お散歩が始まりました。
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わー、凍ってるー!
霜の写真は撮ってみたくても、普段はなかなか寒い朝にカメラを持って外に出たりしないので、この機会に思い切って撮りますよ!笑
せっかくなので、ちょっと遠回りして、郵便局に向かう前に、まず近くの池をひと周り。
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地面も凍ってましたよー。
氷を足でカリカリ踏むのなんて、何十年ぶりだろう?と言いながら、2人でカリカリ、カリカリ。楽しかった!
すっかり凍っているようで、氷の下には水がまったくありませんでした。

そんな寒いところでも、ちびっこは元気です。
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もちろん池も凍っていました。
さっきのちびっこたち、向こう岸で木の枝を池に投げていましたが、氷はかなり厚いようで枝は全然刺さらず、枯れた音をさせて表面をつるつると滑るばかり。
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この辺りは木の背が高いので日陰になりがちですが、お天気は良かったんですよ。
それに午前中といってももう11時近く。
なのにこんなに凍っているなんて、夜のうちによっぽど冷えたんでしょうね。

ではいよいよ郵便局に向かいましょう。
わー、やっぱりここも凍ってるー。
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ほんとにいろいろなものが凍っていました。
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こんなものまで!
野原のはじっこにぽつんとあるベンチです。

イギリスでは、亡くなった人の追悼として、ベンチが寄贈されていることがよくあり、名前と一緒に「この場所をこよなく愛した」なんて書いてあることもあります。
この方もよくここにお散歩に来てたのかもしれませんね。

ほかに、意外にも凍っていたのはお花。
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イギリスでは野原によくあるゴース(ハリエニシダ)というお花で、風にも強いと聞いていますが、霜が降っても大丈夫かなあ。

寒いっ!ぶるぶるっ!
つい夢中になって写真を撮っていたので、すっかり寒くなり、急いで野原を抜けて道路に出ました。
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凍ってないもの見ると、ほっとする(笑)。

他のご近所の友達ともここで合流して、無事に郵便局に着き、インド人のおじさんにも年末のご挨拶をすることができました。

その後、せっかく3人の都合があったので軽くパブでお昼を食べることにして、また写真を撮りながら同じ道を帰りました。
合流した友達も写真教室の仲間です。
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日が当たっているところから、少しずつ溶けてきていました。
わー、よかった!
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寒かったけれど、本当に楽しい撮影散歩でした。
この日は日本語で話しながら盛り上がって写真を撮っていたので、途中で出会った人に「楽しそうだね」「何やってんの?」「どこから来たの?」と、ずいぶん話しかけられちゃいました(笑)。

ご一緒したうち、特にお一人は「一緒に習ってた」というには申し訳ない上級者なので、この日は彼女が真剣な目で撮影する様子を近くで見られて、とても勉強にもなったのでした。

その写真教室、とても楽しかったのですが、都合があって今はお休み中。
でもこういう機会があると、やっぱりもっとカメラのこと、写真のことを知りたいなあと改めて思い、また習いに行きたいなあと思ったのでした。

この日はおつきあいいただいて、本当にありがとう。楽しかったね!
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(黒一点の優しい先生と楽しい仲間達。
こんな風に実技も盛り上がる楽しい写真教室なんですよー)


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by londonsmile | 2015-01-06 02:50 | ロンドン南西部、ご近所探訪 | Trackback | Comments(4)
クリスマスが近づくと、カードやプレゼントを送るために郵便局に行く人が増えるので、あちこちの郵便局は大混雑。
私が住んでいるところから一番近い町の郵便局も、朝の7時から人が大行列が出来るので、この時期、郵便局に用事がある時はハラハラします。

でも去年、町と反対方向ににある小さな郵便局が空いていることを発見してからは、もうこの郵便局のトリコ!笑
とても静かな場所にあるので、たぶん本当に近所の人か使わないから空いているんだろうけれど、いつもいるインド人のおじさんもお姉さんも親切だし、何より並ぶ時間がかからないのが有り難い!
それに、郵便局に行くのにタイムスリップしたようなレトロな道を通ることになるのも気に入っています。

今日はその散歩道をご紹介するので、一緒に歩いてみてくださいね。

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基本的にこんな感じで、森の中を歩いている気分になれます。
夜は真っ暗になっちゃうので、前にご近所の奥さん達と暗くなってから通った時には、携帯のトーチを出して道を照らしました(笑)。
私の勝手な妄想では、アガサ・クリスティーのミス・マープルか、ピーターラビットのお母さんが買い物かごを持って歩いている感じなんです。

このお宅、大きいのに、力が抜けて気取らない雰囲気が大好き。
またまたアガサ・クリスティーの推理小説に出て来る牧師館とかを勝手に想像しています。

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第一次世界大戦の慰霊碑の脇を通るのも、これまたアガサ・クリスティーの世界なんですよねー、私の中では!

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この季節、クリスマスの飾りに柊なんかを森の中でとってくる人をよく見かけます。
こんなにあるんだもの、人間に少しぐらい分けてくれますよね。
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あ、ここは森の中ではありませんが、さっきの柊があったお家の並びで、木の門もなかなかレトロなカントリーサイド風でしょ。

こうして歩いてたどり着く郵便局は、文房具屋さんの奥に窓口が2つあるだけの小さなもの。
インド人のおじさんとお姉さん(親子なのかなあ)は、とても親切で、アジア人の私が行くと「元気だった?今日は何を送るの?」なんて気さくに話しかけてくれるのも嬉しいのです。

車や電車の音が一晩中聞こえるような東京の真ん中に住んでいた私が、こんな生活をしているのは嘘みたいですが、今ではこのスローな毎日が心地よくなっています。

この日は夕焼けもきれいでした。明日も晴れるといいな。

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by londonsmile | 2014-12-23 10:01 | ロンドン南西部、ご近所探訪 | Trackback | Comments(4)
日曜日に散歩に行った時、この子と数分間にらめっこをしてました。
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たまたま目があったのですが、私が動くと、怖がっちゃいそうで動けなかったのです。

イギリスには公園にも住宅地にもリスが多くて、今はもうリスに出会っても驚かなくなりましたが、森の中で2人でじっと見つめ合っていると、ほっこり癒されました♡


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by londonsmile | 2014-09-03 03:32 | ロンドン南西部、ご近所探訪 | Trackback | Comments(4)
もう1ヶ月ぐらい前の話ですが、お友達と会うのに、人気のピーターシャム・ナーサリー(Petersham Nurseries)に行ってきました。
日本の雑誌でもずいぶん取り上げられているのでご存じの方も多いと思われるここ、リッチモンドパークで植物の苗木やガーデニングものを売っているかわいらしいお店です。

以前に何度か行ったことはあったものの、今回ご近所のお友達の車に乗せてもらって自宅からは初めて行きました。
するとわが家からは道も簡単で、かなり近いことが判明。
車で、ですけどね。
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英語では幼稚園も同じナーサリー(nursery)と言いますが、ナーサリー自体は「育てる場所」という意味のようで、幼稚園は子供を育てる場所、ここは苗を育てる場所なんですね。
なんだかかわいいですよね。

「苗を育てる場所」にしては本当におしゃれなお店で、サンルームの中や外に、苗木と一緒に庭に置くすてきな家具や飾りものが置かれています。
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かわいい〜♪
お値段はあんまりかわいくないのですが(笑)、きれいにし過ぎず、普段の庭仕事のついで、みたいな様子が、まるで誰かのお家のお庭にいるようでもあり、雑誌の世界をリアルに見ているようでもあり、ここにいるだけで夢が広がっちゃいます。

併設されているレストランとカフェも人気です。
この日はオープンな感じのサンルームでのんびりできるカフェへ。
お料理は見た目もきれいで美味しいんですよ。
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とてもお天気が良かったので、室内にいながら日光浴気分も味わえました。
お友達のベビちゃんが相変わらずめちゃくちゃかわいくて、抱っこさせてもらったり、天使のような寝顔にみとれたりと、和やかなファミリータイムを疑似体験させてもらって幸せな時間でした♪

右下の写真はレストランの入り口付近なんですが、以前は人気シェフがいて予約が取りにくかったものの、今はそうでもない様子。
でも足元が土になっているナチュラルな雰囲気がすてきだし、一度レストランでもご飯食べてみたいなあ。
この日は、結婚式のパーティーがあったようで、私たちが帰る頃にウェディングドレスを着たお嫁さん達がレストランに入っていきましたよ!

ご飯の後は、外で苗木を見学。
インテリア用品に比べたら、苗木は意外と手頃なお値段でした。

お花もハーブも、その辺のお花屋さんで見るより健康そうで、茎が見るからにしっかりしていて、お花も元気で力強いのです。
ここで苗を買ったことのあるお友達によれば、「ココで買ったものは他より長持ちする」とのこと。
やっぱりちゃんと育てられているんですね。
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楽しくて気分が盛り上がっていたので、長靴が置いてあるだけでおしゃれに見えちゃいました(笑)。

お友達がハーブの苗を選んでいる間、ベビちゃんと一緒に待っていたら、

「あなたの赤ちゃんですか?」

と日本語で話しかけられました。
あれ?と思って振り返ると、イギリス人風なお兄さん。
前に日系の航空会社で乗務員をしていたそうで、日本語がお上手でした。
日本語をとても使ってみたそうだったので(笑)ハーブを選ぶのを手伝ってもらい、ニコニコお別れしました。
日本人にも人気のあるスポットだけに、日本語ができる店員さんをおくなんて、グッドアイディア。
なかなかやるなあ!

住宅街のリッチモンドからすぐなのに、ナーサリーの周りにはこんなに自然が広がっています。
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家から近いこともわかったし、苗木を買っているお友達を見ていたら、ハーブぐらいだったらキッチンに植木鉢を置けそうなので、今年はチャレンジしてみようかなあとむくむく夢が広がった1日でした。

このピーターシャム・ナーサリー、車で行くのが圧倒的に便利ですが、リッチモンドからバスで行かれないこともなさそうです。
日本人の女子はお好きな人が多そうな場所ですよ。
観光の方も、機会があったらぜひ♪
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by londonsmile | 2014-06-23 21:59 | ロンドン南西部、ご近所探訪 | Trackback | Comments(2)
ある快晴の日曜日、近くの町キングストンに行ってきました。

市内にあるチェーンのデパートやお店はほとんどあって便利なこの町は、郊外というより大きな住宅地という方が近いかもしれません。
町のすぐそばを優雅にテムズ川が流れていて緑も多く、ゆったりしていてとても心地よいので、私のイメージでは「ロンドンの吉祥寺」なんです!
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東京郊外の吉祥寺は、都内にあるものはたいだい揃っていて、井の頭公園という大きな公園もあり、ゆったりしている印象。
ただ吉祥寺のサブカル的な要素まではない気がするので、単なる自己満足なんですが!

でもキングストンは人も市内より親切で買い物しやすいので、混雑を避けたい時(インディーが一緒の時・笑)は街中よりもこちらに買い物に行くことも多いのです。

そんなお気に入りの町ですが、久しぶりに日曜日に行ってみたら、あら、ずっと工事していた広場がすっかりきれいになっていました。
そして以前は食べ物だけを扱っていたマーケットには、お洋服や雑貨、手芸品、ちょこっとアンティークのお店まで出ていてびっくり。
(私が知らなかっただけで、こういうマーケットは前からあったのでしょうか?)
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ホットドッグやハンバーガーの他にもインド風、ギリシャ風なお店などなど、食べ物の屋台もたくさんあって、お昼に向けて良い香りがし始めていました。

右上の写真、おもしろいでしょ。
屋台のひさしの部分に穴が開いていて、まるでチーズみたいでかわいい♪
そしてそこに太陽が当たると、ひさしの影にチーズ模様が透けて美しいのです。
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個人的に気になったのはこのお花のティアラ(ヘアアクセサリーっていうのかな)。
最近若い子の間で流行っているようで、たまに見かけるのですが、十代の女の子がこれを付けていたりすると、みんなおとぎ話のお姫様みたいに見えて、それはそれはかわいいのです。
お店では売っているのを見ないなあと思ったけど、こういう所で売っているのね!

ビクトリア女王と思われる金の銅像の前では、テントのh下でお姉さん3人がブギを歌っていました。
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クラシックなコスチュームで、3人寄り添って1つのマイクに向かっているのがかわいい♪
日曜日ののんびりムードにぴったりです。

実はこの日、行きのバスの中でお買い物上手なお友達、優美さんがキングストンのアンティークセンターに行ったという記事を偶然見て、その存在を思い出し、最初の目的の買い物が終わった後、私たちも急遽行ってみることにしました。

ちなみに優美さんはテーブルコーディネートのレッスンを始められて大好評♪
日程の都合でまだ行かれずにいるのですが、私も是非教わりたいと思っているアイディアいっぱいのレッスンです。
詳しいことはこちらをご覧下さい!

さて話はキングストンに戻り、アンティークセンターに行くには、このキングストン名物の前を通ります。
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たまに絵はがきになっているのを見かける、この倒れた電話ボックス。
本物ではなくてアートですよ♪

もうずっとありますが、今でも人気のようで、この日もお姉さんがボックスに座って写真を撮っていました。
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そしてこちらがアンティークセンター、Kingston Antique Centreです。
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店内の写真はおそるおそる1枚だけ。
優美さんはジャンクセンターともいう、とおっしゃっていたけど、私にはかわいいものたちがたくさん置いてあるように見えました。
家具のような大きなものから、カップ&ソーサー、絵はがき、バッジのような小さなものまで、思っていた以上の規模で置いてあります。

これをどうやって使おうかなあなんて見ているだけでも楽しいのですが、結局この日は韓国製の竹でできたワゴン(のようなもの)を購入。
アンティークセンターの周りには、家具を扱うチャリティショップ(寄付されたものを売って、収益を慈善事業にあてるお店)もあり、ここでも買い物しそうになりましたが、とりあえず見送り(笑)。

ワゴンの方は結局飾り棚となって、わが家の一部になりつつあります。
継ぎ目の金属部分を試しに磨いてみたら、びっくりするほどピカピカになってゴージャス感が増したので、なんだか得した気分になっています。

先ほど登場した優美さんは、いつも楽しく上手にお買い物されてるんですが、見ること自体も楽しいものの、やっぱり買って使ってこそ、本当の楽しみがわかるのかなあなんて思った日曜日でした。
優美さん、貴重な情報、ありがとうございました♪


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by londonsmile | 2014-06-20 15:58 | ロンドン南西部、ご近所探訪 | Trackback | Comments(2)
前回書いたチズウィックの町を出て向かった先は、すぐ近くのChiswick House
English Heritageが管理する歴史ある建物と広いお庭です。
ロンドンにお住まい、あるいはいらしたことのある方なら、目にしたことのある名前かもしれません。
そうそう、市内から車で空港に向かう途中、London Prideのクラシックなビール工場の先に看板がかかっている、あのChiswick Houseです!
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この日は本当に良いお天気で、庭はピクニックをする人達でいっぱいでした。
English Heritageが管理しているというと何やら入場料がかかりそうですが、お庭だけなら無料!

駐車場から、こんな風に緑のトンネルの中を歩いて行きます。
すでに森林浴気分。
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お庭は本当に広くて、芝生あり、彫刻あり、ちょっとした滝のある池あり、大きな温室あり、と、歩くところも見どころも満載。
子供達は木登りしたり、あちこち走り回ったりして楽しそうだし、ちょうど季節も良くてお花もきれいだったし、幸せな気分を味わえました。
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お庭を歩いた後は、ちょっとお家の中を拝見。
18世紀前半に立てられた豪華なお屋敷の中に入る時だけ入場料がかかります。
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館内は撮影がダメなところもあったので、写真はあまり撮らなかったのですが、ほとんど装飾されていなくて石の壁や床がむき出しの場所があるかと思えば、美しい調度品で飾られたゴージャスなお部屋もあったりして、楽しみもいろいろ。
当時の貴族の華麗な生活を妄想させてもらいました。

それにしてもお天気が良いので、室内にいるのはもったいないとばかりに、この日はほとんどの人が庭にいたようです。
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無料なんだし、もし近所に住んでいたら、お天気の良い週末は毎回通っちゃいそう。
こういうところ、イギリスは全体に太っ腹ですよね。
古い豪華な建物や、池にかかった美しい石の橋を眺めながらボール投げをしたり、自転車に乗ったりして育つ子供は、情操豊かに育つ気がしてしまいます。

そうそう、立派な温室もあるんですよ。
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手前の庭はイタリア庭園だそう。
温室の中はわりとがらんとしていたのですが、建物の構造がよくわかって、こういうのも贅沢でいいなあ。
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どこに行っても人が楽しそうにひなたぼっこしています。
実は私自身は肌が弱くて太陽に当たれず、この日も手袋に帽子という出で立ちでしたが、楽しそうに日長に寝転がっている人達を見ているだけでのんびりした気分になれて嬉しかったです。

無料で入れるこのお庭、2010年にさらに広く解放されたそうなので、前にいらしたことがある方も、今行くと、また違った景色が楽しめるかもしれません。
家からも近いのに全く違う気分が味わえる意外と穴場なすてきな場所でした。

今週末もロンドンはまたお天気が良いみたいです。
みなさま、良い週末を♪
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by londonsmile | 2014-05-17 04:10 | ロンドン南西部、ご近所探訪 | Trackback | Comments(4)
日本滞在記から脱線ついでに、先週末のお話を続けますね。
日本の話が終わるのを待っていたら、新緑の写真が季節外れになっちゃいそうなので!

月曜日が祝日で3連休だった先週末、ずっと行ってみたかった場所に行ってきました。
それはChiswick(チズウィック)という西ロンドンの町なんです。
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わざわざ「行った」と言うとすごく離れているようですが、ロンドンの中心からもすぐの住宅街で、私の家からは車でほんの15分ぐらい。
それなのにこれまで一度も行ったことがありませんでした。

今の家に引越すことを考えていた時、お友達に「チズウィックは行ってみた?すごくいいのよ、私も引っ越したいくらい」と教えてもらいました。
が、その後わりとすぐに今の場所に家が決まってしまったので、その後行く機会を逃したまま。
それでもずっと行ってみたいと思っていて、今回いよいよ実行したというわけです。

到着してみると、あら、噂に聞くとおり、すてきな町並みです♪
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この銅像は地元の名士、18世紀の画家、ホガース。
なんか知的な感じがするではないですか(笑)!

ハイストリート(大通り)の広い道路に面して3、階建て、4階建てのジョージア朝、ビクトリア朝の美しい古い建物が立ち並び、通りに植えられた木も背が高くて気持ちがいい。
ちょっと脇道に入っても、家も道路も街路樹もきれいに整備されていて、どの建物もメンテナンスがとても良いのです。
メンテナンスの良い建物が多いのは良い町の証拠、と私は勝手に決めています。

ハイストリートの1階はほとんどがお店ですが、チェーン店と地元の個人店がいい感じに混じって、お店の種類も数も豊富で、ローカルな住宅街の良い雰囲気を醸し出していました。
ロンドン市内はチェーン店が多くて、どこも同じに見えてしまいがちなので、こういう町はすてき。

チズウィックの町はおしゃれな雰囲気なんだけれど、おしゃれ過ぎないのもまた魅力という気がします。
週末だったせいもあってか、人の暮らしがよく見えて、それでいておしゃれなのです。
おしゃれだけど、地に足がついている感じというか。
そしてこういう雰囲気、私は大好きなんです。
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歴史を感じるパブもありましたよ。
こういう古い外観を保っているパブ、大好き。

町を歩くと、ちょっとしたお洋服のお店や、イタリア人がやっているようなローカルな雰囲気のピザ屋さんや、美味しいチーズやハムが揃うデリのお店などなど、個性のあるお店が多く、お店をのぞいて歩くのも楽しかったです。
町が大き過ぎないので、ぶらぶら歩きするのにぴったり。
ちなみにわが家はデリでチーズやパテを入手して、夜にワインと一緒に美味しくいただきました。

インディーはもう何十年も前によく来ていたようですが、その頃はハイストリートにちょろっとお店がある程度の小さな町だったと彼は覚えていたんだそう。
その時の記憶と実際の町は全然違っていたようで、とても良い雰囲気に本当にびっくりしていました。
「なんだ、もっと早く来てみれば良かったなー」だって(笑)。

あちこち歩いていると、ハイストリートからすぐのところに地下鉄(ディストリクトライン)のTurnham Greenの駅がありました。
なんだ!地下鉄で来られるんだ!

実は私がチズウィックに来そびれていた理由の一つは、場所がよくわからなかったというか、車じゃないと行かれないイメージがあったからなんです。
よく調べもせずに、車でインディーに連れて行ってもらうことばかり考えていた自分を大反省!
そのせいで、こんなすてきな場所に来るのに何年もかかってしまいました。
もう来られたからいいけど(笑)!
そしてやっぱり車の運転ももっとしようと再度心に誓ったのでした。
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駅の近くには大きな教会もありました。
イギリスの教会にしては、ちょっと変わった感じの植民地風(?)な建物で興味深い。
建物から出て来た人達がいつまでも楽しそうに立ち話をしていたのが印象的でした。
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古い建物も多いとはいえ、全体にゆったりレイアウトされていて、計画的に道が出来ている気がしました。
私が住んでいる町はやや古く、道幅が狭いので、現代に車がたくさん通るにはちょっと不便なのですが、それを考えると、私の町よりは歴史が少し若いのかもしれません。

この日はとてもお天気が良かったので、カフェやレストランのテラス席がたくさん出ていて、それがさらにチズウィックをすてきな町に見せていました。
せっかくだからと私たちもテラスでお昼ご飯にサンデーローストを食べることにしました。
ローストビーフにヨークシャープディング、ポテト、お野菜。
太陽たっぷりの場所でのご飯とビール、最高でした。

お腹もいっぱい、ビールで気分も良くなったところで、インディーの記憶にもあったアンティーク家具のお店をぶらぶら。
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右の写真は、こんな家具いいなーという単なる記録用。
最近、タンスを探しています。

「アンティーク」というより「レトロ」ぐらいの古さの家具がいろいろあって、大きさもちょうどよく、現代の家とも合いやすい実用的な感じのものがたくさん置いてありました。
お値段もわりとお手頃でしたよ。
ほろ良い気分も手伝って小さなお買い物をし、すっかりご機嫌で帰ってきました。

と言いたいところですが、そうだ、この日はもう一カ所行くところがあったのでした。
そちらは次回に続きます。
ヒントは先ほどの銅像です!

週末ののんびり散歩&ぶらぶらお買い物にちょうどいいサイズのチズウィックの町は、おしゃれな雰囲気と、人の暮らしが見える感じがほどよくマッチしたすてきな町でした。
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by londonsmile | 2014-05-14 01:38 | ロンドン南西部、ご近所探訪 | Trackback | Comments(0)
お天気が良い日曜の朝は、お散歩がてらブランチを食べに出かけることがあります。
近くの商店街までぶらぶら歩いたり、今のように寒い時期には少しバスに乗ったりと、いつも同じ場所で食べる派というよりは、まだあちこち試している段階です。
とにかく計画なく、のんびり行くのがわが家流。
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週末の午前中はカフェやパブでブランチをしている人が多く、お父さんと子供達という珍しい組み合わせをよく見かけます。
いつも忙しいお母さんを寝かせてあげているのかな。
中にはお父さん数人と子供達たくさん、というパターンもあって、パパ友(笑)の集まりになっていたりします。
子供達も(たぶん)いつもと違ってお父さんと一緒にいるのが、なんだか楽しそう。

それからお互いに新聞を読んでいるカップルというのもよく見るパターン。
一緒に住んでいると話すことがそうそうあるわけじゃないので、こうなるのはよくわかります。
わが家は新聞こそお店に持ち込まないものの、ほぼそんな感じ(笑)。

この日はバスに乗ってParson's Green近くのハイストリート(商店街)に行ってきました。
この辺りの個人経営の小さなお店は日曜日も早めに開いていることが多いので、お店をひやかして歩いた後、11時半頃に何か食べようということになり、Brown Cowというパブへ。
ちょっとこぎれいなパブでしたが、あまり深く考えずに入ってみたら、お姉さんに「予約してあります?」って聞かれちゃいました。
予約が必要なほど人気のパブだったのね!

もちろん予約なんてしていませんでしたが、1時までに出てくれれば大丈夫と言ってもらえたので、ちょこっと食べるだけのつもりだった私達は席につくことができました。
良かった!

中に入ると、フレンチカントリー風のなかなかおしゃれなお店でしたよ。
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お行儀良さそうな若い人や、大学生ぐらいの子供のいる家族といった上品な感じの客層で、落ち着いた雰囲気。

そしてブランチは最近気に入っているこれに決めた♪
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ベーコンとメイプルシロップのパンケーキ。
イギリスでパンケーキというと、クレープのように薄いものを指すのですが、ベーコン&シロップのパンケーキは日本と同じに厚めなのが嬉しいのです。

これを最初に見たときは、「ええっ!ベーコンに甘いシロップかけるの!?」とすごく驚いて、その後しばらく敬遠していました。
でも何かの時にふとひと口食べてみたら、意外とおいしくて、今ではすっかり病み付きに。
おやつではなくて、ご飯としてパンケーキを食べる時におすすめです。
この時のベーコンはカリカリにね!

食事に甘い物を組み合わせる食べ方、日本に住んでいた時は苦手だったのですが、少しずつ慣れてきたようで、今ではポークを食べる時にはアップルソースが欲しくなるし、家ではサラダにフルーツをたくさん入れています。
やっぱり味覚は慣れなのかなーなんて思ったりもするのでした。

家でパンケーキを作ると、2人そろってアツアツで食べるタイミングにするのが難しく、パンケーキは外で食べるのが今のところベスト。
この日もおいしいブランチに大満足でした。


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by londonsmile | 2014-01-18 08:23 | ロンドン南西部、ご近所探訪 | Trackback | Comments(2)
今の家に引っ越してすぐぐらいなので、2年近く前のこと。
近所をお散歩してたら、住宅街に突然レストラン、Emile'sが現れました。

静かな住宅街に馴染んでいてすてきだったので、行ってみたいと思いながら、あっという間に月日は過ぎ・・・(笑)。
今年の初めに思い出して予約してみようとしたら、あら、満席!
かなり先じゃないと予約が取れないということがわかりました。

そしてさらにそのままにしておくこと数ヶ月。
週末、どこかにご飯を食べに行こうとネットを見ていたインディーが
「あっ、今週末のEmile's空いてるよ!」
というので念願叶って行ってきました♪
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お店の前はさすがにレストランっぽいのですが、周りは見事に住宅街。
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夜の写真なのでわかりにくいかしら・・・(汗)。

夜の7時半に予約していましたが、少し前に着いてしまったら、中でお店の人がご飯を食べていました(汗)。
でも全然慌てずに、「どうぞ、どうぞ、入ってよ。ボク、ちょっとまだ食べてて失礼しますね」とオープンに迎え入れてくれて、ほっ。
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入ってみると、さっぱりと心地の良い雰囲気で、たとえて言うならホテルの朝食ルームという感じ(笑)。

黒板に書かれた品数の多いメニューは、どれも凝っていて、すごーく迷いました。
あまり知らない食材を使っていたり、意外な組み合わせだったり、でもどれもほんとにおいしそうなものばかり。
期待が高まります♪

メニューを吟味していると、さっきご飯を食べていた男性が席に挨拶に来てくれました。オーナーだったようです。
「このお店、初めてですよね?」
と、私達が初めてなことをすぐに見破り(笑)、お店のこと、メニューのこと、普段は混んでいるけど、夏は少し空いていること、なんかをいろいろ教えてくれて、親しい感じだけど踏み込み過ぎない距離の保ち方が絶妙で、とても心地よかったです。

その後見ていると、彼はどのテーブルにも挨拶に行っていて、どうもほとんどがご近所の常連さんという感じで、ほとんどのテーブルで親しく話し込んでいました。
おばあちゃんや子供(といっても小学校高学年かな)と一緒に家族で来ている人達もいて、週末の楽しい家族ディナーなんだろうなーと微笑ましい気持ちになりました。
「この週末は久しぶりにEmileに行ってみましょうよ」なんて家族で話しているのかなあ。

友人同士もいたけど、ほとんどが中年以上のカップルか家族連れ。
みんな真剣にメニューを見ていたので、ここでの食事をかなり楽しみにしていると見ました(笑)!
ますます期待が膨らみます。
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さて、迷った末にオーダーしたのは・・・前菜は左側の「サバの味噌煮」・・・じゃなくて、サバの味噌ソース、サラダ添え♪
味噌はちゃんとmisoと書いてあって、「和食にインスパイアされた」と書いてありました。
興味津々でしたが、サバの味噌煮に本当によく似ていておいしかった!
ご飯が欲しくなりました(笑)。

お皿を下げてくれる時に「おいしかったよ♪」とお姉さんに言ったら、「これ、新メニューなの。シェフが喜ぶわ。ありがとう!」と気さくに言ってくれて、こちらもとても良い気持ちになりました。
なんかお店全体が良い雰囲気なんです。

そしてメインはステーキ。
おいしそうなお料理がズラリと並んでいたのに、なぜかそういう気分だったのです(笑)。
お店オススメのサーロインステーキは、良いお肉というのが本当によくわかって、ソースもいらないくらいの絶品でした♪
さすがに大き過ぎて、完食できなかったのが心残り!

ちなみにインディーの鹿肉の煮込みも味見させてもらいましたが、これも絶品!
この日のお料理は、どれも「う〜ん」とうなっちゃうくらいのおいしさで、大満足でした。
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こういう気持ちよく家庭的な雰囲気のレストラン、大好きです。
しかもおいしいし、家からも近い!
自分がこの地元に属していることを確認できるのも、外国人の私としてはさらに嬉しいことです。

インディーはテーブルを立つ時、「帰りに次の予約をしていこう」と張り切っていたのですが、入り口まで戻る途中の席は満席で、店内はとーっても忙しそう!
走るようにあちこちのテーブルを回っていたオーナーは、ちゃんと別れの握手をしに来てくれて、ご飯はおいしかったかと話しかけてくれましたが、かなり忙しそうだったので、予約は改めてすることにしました(笑)。

地元のおいしいお店をまた見つけてとても喜んでいるロンスマ家です。
今のところ、地元レストランではロンスマ家ランキング第1位!

これを書いていたら、またお店に行きたくなりました♪
ネットで予約状況を調べてみよっっと!


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by londonsmile | 2013-10-19 18:33 | ロンドン南西部、ご近所探訪 | Trackback | Comments(4)

londonsmile、ロンスマことラッシャー貴子です。翻訳をしています。元気な英国人夫とのロンドン生活も早いもので12年目。20歳の時に好きになったイギリスが今も大好き。英国内旅行や日々のいろいろを綴っています。お仕事の依頼やご連絡は、非公開コメントでお願いします。


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