カテゴリ:私の中の日本人( 70 )

以前にローラ・アシュレイのことをチラッと書いた時に、「日本では撤退しちゃったんですよ」と教えてくださった方がいらっしゃいました。

その後、ローラ・アシュレイのことを教えてください、というリクエストもいただいたのですが、イギリスでは、特にこれまでと変わりない状態なので、特にブログの記事にできないままでいたのです。

が!
見つけましたよ、この記事!


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(今回は写真がないので、去年の夏に行ったライの町の写真を。古い建物が残るかわいらしい田舎町です)

ローラ・アシュレイは、1950年代に同名のイギリス人女性が立ち上げたブランド。
はじめは家の中のオリジナルのテキスタイルを扱っていたものの、人気が出るとともにキッチン用品、家具、ファッションにも進出し、クラシックな花柄を中心としたロマンチックなアイテムが世界中で大人気でした。
最近でいうと、ちょうどキャス・キッドソンみたいな感じですかね。

わたしが初めてイギリスに旅行した80年代には、ロンドンでも買い物客で賑わうリージェント・ストリートの立派な建物に堂々としたお店があって、若かったわたしもロマンチックな気分で店内をじっくり見て回ったことをよく覚えています。
その時に買った花柄がボトルにプリントされた香水、イギリスの思い出として、いつまでも大切に持っていたっけなあ。

今回ちょっと調べてみてわかったのですが、ローラさん自身は1985年に亡くなっているんですね。
ビジネスは夫のバーナードさんと一緒に展開していたそうで、ご本人が亡くなった後もビジネスは続いています。

その後、時代が移り変わり、花柄ファッションはあまり流行らなくなってしまい、規模が縮小、リージェント・ストリートのお店も今ではなくなってしまいました。

今でもイギリスの各地にお店があり、ソファーやダイニングテーブル、壁紙、カーテンなど家庭で使われるさまざまなものが売られていて、根強い人気があると感じています。
コースターとか、キャンドルホルダーとか、ちょっとした雑貨も多く扱っていて、お店を見て回るのが楽しいし、ローラ・アシュレイなら品質にも間違いがない、という印象を周りの人も持っていると感じています。
ロマンチックな雰囲気を残すファッションは、妙に大きいサイズがたくさん用意してあるところをみると、やはりあまり21世紀の若い人向けではないようですが、日本で人気があるのはわかる気がします。
花柄とかロマンチックとか、日本人の女性はあまり流行にかかわらず、好きですよね。

よくセールをしているのが、ビジネス的にはちょっと気になりますが、頻繁にセールをするお店はかなり多いので、この国では普通のスタイルなのかもしれません。

あ、そういえばわが家のソファーもローラ・アシュレイです。
今の家に引っ越した時に買いました。
できるだけシンプルで、でも美しいフォームを感じられるものを、と思って選んだつもり。

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そんなローラ・アシュレイ、日本に再進出とのこと。
がんばってほしいです。
さっきも言いましたが、日本では受けると思うんですよね。
日本人は雑貨も好きだし。

上記の記事でも紹介されていますが、ローラ・アシュレイ日本版の新しいサイトはこちらです。

ローラさん亡き後も、ウェールズには彼女のテイストをたっぷり取り入れたホテルがあり、英国8カ所でアフタヌーンティーもできるそう。
どこもロンドンじゃないっていうのが、独自の世界観があっていいなあと思います。
ローラ・アシュレイの魅力は、カントリー暮らしにあり!

これを書いていて、わたしもまたむくむくとローラ・アシュレイに興味がわいてきました。
田舎のアフタヌーンティー、行ってみたいなあ。


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by londonsmile | 2019-08-08 18:49 | 私の中の日本人 | Trackback | Comments(0)
怒涛の社交ウィーク、最後の最後の木曜は和食でおもてなしでした。
友だちを家によんでの「ディナーパーティー」。

ディナーパーティーというとなんだかすごいものに聞こえますが、要は家でご飯のおもてなし、ということ。
この場合、ご飯は必ずしも自分で作らなくてもよくて、食事自体にはケータリングが入って、人をよんだ側は会話でのおもてなしに徹するという豪華なパターンもありです。

この日のわが家では、「日本人が作る和食」を目当てに友だちがやってくることになっていたので、緊張しながらもわたくし、がんばりましたとも。

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友だちが持ってきてくれたひまわりの花。
部屋がパッと明るくなりました。

この日来てくれたのは友だち2カップル。
日本人はいなかったので、ある意味気が楽ではありましたが、1組はアジア駐在も長くて和食にもかなり詳しいことがわかっていたので、別のプレッシャーがありました。笑
そしてもう1組は、「和食好きだよ」と言ってくれるけれど、本当の和食レベルは未知数だったので、2組のバランスをとってメニューを考えました。

この「和食好きだよ」はちょっとしたクセモノなんです。
そういいながら、緑茶にミルクとお砂糖を入れる人もいるし、白いご飯にがばーっとお醤油をかける人もいるし。
もちろん食べ物なんて好き好きなので、好きなように食べればいいのです。
ただ、あまりに馴染みのないものを出して、「こんなん、口に入れたくないよ」と思わせるのは気の毒だし、実際に手がつけられなくてその場で気まずい思いをさせるのは申し訳ないので、それは避けたかったのです。

結局、前菜とメインという洋風な形と居酒屋スタイルとを組み合わせた家庭料理にしてみました。

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左からインゲンのごま和え、チキンと豆腐のバンバンジー風(厳密な和風ではないけれど、友人エリオットゆかりちゃんのレシピで経験上いつも大人気)、ナスの煮びたし。
おばあちゃんが作るご飯みたいだったかな。
素材が見えるモノが安心かなと思って。

ナスの煮びたしを作るのは初めてだったので、事前に練習を。笑
切り込みを入れるのが本格的なお料理っぽくて楽しかったし、細かい作業をがんばったので、アップで見てやってください。

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というのも、慌ただしくてメインの写真を撮りそびれたのです。
メインは鮭と白菜ときのこのしょうがみそ煮。
秋みたなメニューですが、みそ味を入れたかったので。

温かいメインの後に、手まり寿司風のごはんとお吸い物。
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お吸い物の写真、なかったですね。

実はこの辺りでわたしのお腹が痛くなってきてたんです。
朝からあれこれ味見をしていたので、何かにあたったのかも!汗

すぐに考えたのは、まぐろのお刺身で作った手まり寿司。
ちゃんと日系のお店で買ったものですが、もし友だちが同じことになっては大変なので、急きょまぐろは取り除き、酢めしに黒ごまを混ぜただけの小さなおにぎりみたいなものを加えました。

デザートはイギリスにないふわふわのスポンジを使ったロールケーキ。
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これも写真を撮る余裕がなかったので、同じ日の昼間にお隣のおばあさんの94歳のお誕生日におすそ分けした時の写真を。
全然丸く巻けておらず。汗
大人数用に初めて大きめのスポンジを作ったので、要領がわからなかったんです。
次回の自分に期待!

緊張した1日でしたが、終わってみると、友だちはとても喜んでくれたので大成功ということにしておきます。
後半は腹痛もおさまって、やれやれ、でした。

作り方や素材のことを聞いてくれたり、食べ物の思い出話になったりして、会話もはずんで楽しかった!
そして何より、前日に「ロンスマは完璧主義だから、あんまりがんばりすぎないようにね」とメッセージをくれたり、(終わってからわたしが「緊張したー!」と言ったので)「わたしたちに緊張することなんて全然ないのに。よく覚えておいてね!」と優しく言ってくれたりしたことが嬉しかったなあ。
やっと気の置けない友だちを見つけた気がしたのです。

というわけで、怒涛の社交ウィークスは嬉しい気持ちで終わることができました。
偶然重なったとはいえ、これからはもっとよく予定を計画しなければ、と肝に銘じつつ、やりきったという清々しい達成感も湧いてくるのでした。

慌ただしい日々の記録、お付き合いいただいて、ありがとうございました。


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by londonsmile | 2019-07-22 18:03 | 私の中の日本人 | Trackback | Comments(0)
ちょっとしたものを見て写真を撮っても、本当に大したものじゃないと、そのままスマホに残ってしまうことが多いのです。

せっかくおもしろいと思って撮ったはずなので、せっかくなら世に出してあげたいと思い、そういうものを紹介するシリーズを作ろうと思い立ちました。

その第1弾が「ロンドンで見た日本」シリーズ。
本当に大したものじゃないのですが、これは日本のものなのか? そうらしいけど、この扱いはどうなの? というような、ちょっと気になる、ひっかかるというものを取り上げていきたいと思います。

記念すべき第1弾はおめでたく参りましょう、こちら!

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じゃーん、だるまさん。
しかも両方とも目が入っています。

これを見たのはチャリティーショップでした。
ご存じの方も多いと思いますが、チャリティーショップとは、慈善団体が出しているお店。
不要になったものを一般の人から寄付してもらって、それを安く売ったお金を慈善事業に使っています。

つまり、捨てる側は、自分はいらないけど誰かに使ってもらえたら嬉しいし、買う側は中古とはいえ安く手に入るのが嬉しい。
そしてお店は利益が得られるというみんながハッピーなシステムです。

そしてそのチャリティーショップのひとつで見かけたこのだるまさん。
わたしが気になったのは、お店に持ち込んだのが日本人なのか、それとも観光旅行かなにかに行った非日本人なのか。
そして両目が入っただるまさんをお寺に戻さずにチャリティーショップに出したのは、ロンドンから日本のお寺に運ぶのが面倒だと思ったのか、それともお寺に戻すものだと知らなかったのか。

どんな人がどんな思いでお店に出したのかが、なんだか妙に気になります。
あと、これを買う人がいるのか。
買うとしたら、やっぱり非日本人なのか(そうでしょうねぇ)、どんな思いで買うのか。
かわいいから、かっこいいから、普通に買うのかな、やっぱり。
「最初から両目が入っているなら縁起がいい!」と思う日本人の人もいる、かも?笑

ほんの小さなだるまですが、ついまた変な妄想をたくましくしてしまいました。
日本の小物って意外と人気なので、すぐに売れるかもしれませんね。
普段はあまり通らない道にあるお店ですが、これからしばらくはこまめにチェックしてみようと思います。

明日から週末ですね。
九州では豪雨になっていると聞きました。
注意報や警報を確認しながら、お気をつけてよい週末をお過ごしください。


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by londonsmile | 2019-07-05 06:48 | 私の中の日本人 | Trackback | Comments(2)

今年初めてのびわ

友だちの家で夕ご飯をごちそうになることになったので、映画館から友だちの家まで歩いていたら、わー、見つけましたよ、今年初めてのあのすてきな果物!

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愛するびわ♪

アラブ系のお店に多いのですが、わたしが見たのもアラブ系のなんでも屋さんでした。
入り口に野菜や果物が並べられていて、奥にはお肉や乾物、ちょっとした日用品を売っているというのがロンドンで見るアラブ系のお店。
びわは量り売りになっていました。

運ばれる途中でわりと手荒に扱われているのか、きれいな状態で売られる日本のものに比べると表面にちょっと傷がありますが、そんなの全然気になりません、びわちゃんにお目にかかれれば♪

遊びに行く友だち夫妻は奥さんがシリアの出身なので、もしやびわを知っているかもなと思い、少し多めに買っておみやげにしてみました。
彼女に渡すと、「えー、これ、知ってるのー? 日本でも食べるのー? へー、アラブだけだと思ってた〜!」と喜んでくれました。

早速洗ってくれたので、その場でもパクリ。
前菜の一部だと思えばいいかな。笑

彼女は「え? 皮むくんだ! わたしはむかないなあ」と言うので、ははあ、あれだな、と思いました。
日本では皮をむくことが多い果物、りんごや桃やすもものような果物は、こちらでは皮をむかないことの方が多いのです。
イギリス人だけでなく、他の国の人も全体にそういう傾向があるので、この国では果物の皮をむかないというよりは、日本人はよく皮をむくということなんじゃないかと思っています。

ちなみに彼女、しばらくして、「いや、これはやっぱりロンスマが正しいね、むいた方がおいしいな」と言ってましたが!笑
子どもの時に食べたびわより皮がかたかったのかな。

もともとは夫の友だちだった彼女ですが、もうもう本当にいい人で、今ではたまに夫抜きで会ってガールズトークする仲。
びわのおかげでお互いの新しい面を見せ合うことになり、さらに距離が縮まった気がして嬉しかった夜でした。

この後のディナーも、超カジュアルながら本当に気の置けないリラックスした時間だったんですが、今日は夜遅くなっちゃったので、ディナーの話はまた明日♪


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by londonsmile | 2019-04-14 07:54 | 私の中の日本人 | Trackback | Comments(4)
日本映画『カメラを止めるな!』がロンドンでも上映されていたので、観てきました。

この映画、日本の友だちの間で評判になっていたものの、みんな「何も説明しないけど、とにかくすごいから観に行って!」としか言ってくれないので、ものすごく気になっていたのです。

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ロンドンはじめイギリスの数カ所でも上映されると聞いた時には大喜びしたのですが、初めてポスターや予告編を観て、がっちり固まりました。
これ、血が出てくる映画なの??

実はわたし、弱虫で、ホラーとかスプラッターとか血とか、とても苦手なんです。
急に井戸から人がワーッと出てくるのもイヤ。(こんな状況、まさに幽霊でしかありませんね!笑)

友だちにそのことを言ったら、「でもこれは怖い話じゃないの、ホラーじゃないの、ぜひ観て!!」と、これまた理由を言わずにふたたび勧めてくれたので、もうこれは覚悟を決めて観るしかない! と映画館に向かいました。
しかも一人で!
夫は興味がないというし、大風邪の後で予定が狂いまくっていたので友だちと予定を合わせる余裕もなく、ぽっかり空いた時間に急いで行ったのです。

そして、これがやっぱりよかったー!!

友だちの言っていた「何も言えない、ただおもしろいから観て!」という言葉、よくわかりました。
いちばんおもしろいところは、先に知ってしまったらつまらないんです。
その場で観ないと!

だからわたしも多くは語りませんが、とてもよく考えられた映画で、本当に楽しかったので、ぜひお伝えしたくて。
前半はちょっと「?」と思いつつ、クスクス笑いがこみあげます。
そしてテンポよく一気に駆け抜ける後半は、笑いと「そうか、そうか」の連続で、愉快痛快!

出演者がほとんど知らない俳優さんだったせいか、妙に親しみがわいて、まるで自分も仲間に入っているような気にもなり、それがまた楽しいのです。
日本でもいろいろな賞を獲り始めていると聞いて、本当に納得です。

わたしが行った回では意外なことに日本人はほとんどいなかったのですが、日本人でない人たちもほぼわたしと同じところで大ウケしていました。
笑いや人の気持ちは国境も言葉も超える!笑

ポスターからも明らかなように、血はどうしても出てくるのですが、ずっと見てると不思議なことに、目が慣れてくるんです、血に!
なんていうとウソみたいですが、わたしの場合は本当にそうでした。
本当にホラーもスプラッターも血も大嫌いなこのわたしが!
最初こそ「ひえー」と思いましたが、映画が進むうちに、そんなことには目が行かなくなりました。
だって、血よりも気になることがあり過ぎるんだもの!

この日は大興奮して、帰りのバスに乗り合わせた映画好きのイギリス人のご近所さんにも熱弁ふるってこの映画をお勧めしちゃいました。
予告編を観たり、変な情報を知ったりしちゃうとつまらないから、「なにも聞くな、ホラーじゃないよ、とにかく映画館へ!」と言ってみたのですが、どうしたかなあ。行ったかなあ。

あとひとつだけ、言いたいことが! 
映画の中に日本語と英語の両方で書かれたものがちらっと映るのですが、最初から世界に出て行くことを考えて映画を作っていたのかなあと、なんとなく感じられ、とても頼もしく思いました。
日本映画にもおもしろいもの、多いですよね。
ぜひ目標を大きくもって、世界を目指してもらいたいなあと思います。

この『カメラを止めるな!』、わたしが観た映画館では、満員続きで上映期間を予定より延長したそうです。
今の時点で2月8日までやっているそう。
イギリスでの上映、詳しくはこちらをどうぞ
ちらっとネットで見たところ、フランスでも上映しているみたいですね!
いいぞ、日本映画、がんばれ!

ちなみにわたしが行ったのは、中華街とレスター・スクエアの間にあるThe Prince Charles Cinema という映画館でした。

エッジの効いた映画を上映しているようで、劇場も小さめ。
予告を観ていても、ちょっと変わったアート系なものばかりというおもしろい劇場でした。

何よりわたしのココロをぐっとつかんだのは、ここでは人気映画のシングアロング(この劇場ではSing-a-long-aと綴られていました)をやっていることでした。

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シングアロングとは、人気のミュージカル映画に合わせて劇場で一緒に歌っていい上映のこと。
古くは『ロッキー・ホラー・ショー』が有名ですよね。

写真にあったのは『サウンド・オブ・ミュージック』ですが、他にも『グリース』や『グレーテスト・ショーマン』、かなり新しいところでは大ヒット映画の『ボヘミアン・ラプソディー』もやっているそうです。
行きたい!! 絶対に行きます!

こんな楽しみを見つけたなんて、やはりたまには出かけてみるべきですね。
今年の目標のひとつである「たくさん遊ぶ」をぜひ実行しなければ!

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(チャイナタウンはいつも大賑わい。
映画の帰りに、中国系のスーパーで立派な大根とおいしい生ラーメンを手に入れて、ますますホクホクの1日でした)


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by londonsmile | 2019-01-28 03:51 | 私の中の日本人 | Trackback | Comments(0)

七五三の着物と再会

更新が滞っていましたが、ちょっと日本に帰っています。

今回はおもに家族の用事で帰っているので、夫はお留守番で、わたし一人。
そしてわたしも必要な用事以外は、ほとんど家で家族と過ごしています。

妹の家がもうすぐ改装をするので片付けをしていて、久しぶりに出てきた懐かしいものを一緒にキャーキャー言って見てみたり。

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キャー! わたしの七五三のときの着物です。
何十年ぶりかの再会。
懐かしいなあ。

帯板も帯枕も小さくて、しかも柄がお揃いなのです。
小さかった自分が愛しく思えてしまいました。
こんな立派なことをしてくれた両親に感謝。
それから、わたしがイギリスに引っ越したあともこれをずっと預かっていてくれた妹夫婦にも感謝です。

子どもの頃のことを楽しく思い出せる大人になれてよかったなあ。
あとほんの少しの滞在ですが、慌てず焦らず、一瞬ごとに楽しんでいきたいと思います。

というわけで、あと少しだけ更新が滞りそうです。
気長におつきあいくださいマセ。


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by londonsmile | 2018-10-18 23:57 | 私の中の日本人 | Trackback | Comments(2)

昔馴染みの柏餅

昨日、久しぶりに市内の和菓子屋さんを通りかかりました。
道端からもショーケースに柏餅が見えたら、もうどうしようもなく食べたくなってしまったんです。

柏餅なんて何年ぶりだろう?
季節外れも甚だしいけれど、外国暮らしなんてそんなものです。
「こしあんにする? つぶにする? 味噌あんもいいよねぇ」と妹とペチャクチャ話しながら、よく食べたっけ。

家に帰ったのはもう暗くなりかけの時間でしたが、夕食も待てずにかぶりつきました。
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想像がふくらみすぎていたのか、食べてみると思っていたほど夢のような味ではありませんでした。
おいしかったけどね。

そしてこの昔馴染みの甘いお菓子は、疲れているからちょっと休みなよとこっそり教えてくれました。
そうか、だからあなたが懐かしく思えたのかな。

だから雨の日曜の朝はのんびりしています。
午後からまたがんばるつもり。

ごちそうさま。
ありがとね。


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by londonsmile | 2018-08-26 19:46 | 私の中の日本人 | Trackback | Comments(0)
前回は春先にマロニエの新芽を見ると、たらの芽が食べたくなってホームシックになるというお話をしました。

ふふふ、ちょっと引っ張ってしまいましたが、わたしのこのたらの芽食べたい衝動を癒してくれたのは、ケーレットという野菜でした。
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これは塩茹でした状態です。
つやつやしてておいしそうでしょ?

ケーレット(kalette)は、イギリスでも2011年から売り出されたそうなので、まだそれほど浸透してないんじゃないかなと思います。
でもこれのどこかたらの芽なの? という声も聞こえてきそうですが、まあ、まあ、お待ちください。
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調理する前はこんな感じ。
茎の部分が紫色なのがわかるでしょうか。

そして、ひとつひとつをよく見てみると
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緑色が濃くておいしそうでしょ。
お花みたいでかわいいし♪

やや硬めでハリのある葉っぱは、茹でてもそんなにクタっとはなりません。
この葉っぱや茎が少しほろ苦いような、少し青いような味がして、おいしいのです。
青い味が春を感じさせてくれるので、なんとなくたらの芽を思い出すのかもしれません。
菜の花にもちょっと似ているかも。

わたしは茹でることが多いのですが、売っているパックにはベーコンと一緒に炒める食べ方が載っていました。
それもおいしそう。
日本人のわたしは、ほうれん草や菜の花に近いイメージなので、おひたし風にするのが大好きです。
こちらのほうれん草は、サラダほうれん草が多いので、なんとなく物足りなくて。

そして真ん中の部分、つぼみのように見える部分の柔らかい食感がまた、「芽」っぽい感じがしてイイのです。
この部分を半分にカットしてみると・・・
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この空気が入ったようなふわっとした食感が、どことなくたらの芽を思わせてくれるので、これを食べて、たらの芽への思いを満たしているのでした。

そしてこのつぼみの部分の形、どこかで見たことがある気がしませんか?
そうです、キャベツです!

実はこのケーレット、ケールという野菜と芽キャベツを掛け合わせてできたハイブリットの野菜なんだそう。
ケールという野菜も日本ではそれほど馴染みがありませんが、このカーレットの葉っぱの部分をもう少し大きくしたものだと思ってもらえばいいと思います。
芽キャベツはちっちゃなキャベツですよね。
だからケールの葉の中にキャベツのようなものができているというわけです。

最初はフラワースプラウト(flower sprout)という名前だったようです(スプラウトというのは英語で芽キャベツのこと)。
確かにお花のようなかわいい形が印象的。
でも味としてはケールに近いので、ケーレットという名前の方がこの野菜らしさをよく表している気がします。
レットっていう語尾もかわいいし。

ちなみに芽キャベツは太い茎に鈴なりに成長するのですが、このケーレットも同じように成長するそう。
英語版ウィキペディアで写真を見つけたのですが、そのまま転載していいかどうかわからないので、ご興味ある方は、ここをクリックしてくださいね
ケーレットちゃんがお行儀よく並んでいる様子が、かわいいですよ!

開発した会社のサイト(こちら)によれば、ケーレットはケールと芽キャベツのよいところを掛け合わせたハイブリット野菜。
ビタミンB6とビタミンCが豊富で、さまざまな調理方法に向いていて、しかもおいしい、というのが売りのようです。

パックで買うと、つぼみの部分がもっと育ったものが入っていることもあります。
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なんか伸びきっちゃった感じがかわいらしい。
とにかく大好きなので、どんな形になっても好きなのです。笑

最近ではもう好きすぎて、お味噌汁にまで入れています。
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さすがにちょっと色が悪くなっちゃうのですが、やはり口に広がる青っぽい感じがたまらない。

まだ、どこでも手に入るというわけでもないようなのですが、全国展開のスーパーで自社製品を出しているところもあるので、英国内ならそのお店に行けば手に入りそうです。
(わたしもいつもここで買ってます)
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パックをみると、sweet(甘い)で、nutty(ナッツっぽい/香ばしい)と書いてありますね。
表現は違っていますが、やはりあの青っぽい、少し苦い味を指しているのかなと思うのです。
そう、そこがまさにカーレットのおいしさなんです!

ケーレットが好きすぎるわたしの最近の心配は、このケーレットは季節ものなのか? ということ。
春らしい味がするので、勝手に春の野菜のような気がしていますが、わたしは1年中食べたいので、夏も秋も冬も手に入りますように。

アイらぶケーレット!

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by londonsmile | 2018-04-20 00:07 | 私の中の日本人 | Trackback | Comments(0)
先日、落語を聴きに行ってきました。
もちろんロンドンで、です。

そして高座で座布団に座ったのは日本人ではありませんでした。
でも、落語なんです。笑

日本なのに日本じゃない、日本人じゃないのに日本人みたい、という不思議でおもしろい感覚だったので、お話ししてみますね。

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実は私、落語好きなのです。
東京の国立劇場の近くに勤めていた時には、毎月開かれる会に通っていたほどでした。
あの人情厚い、そしておもしろおかしい江戸時代の庶民の世界が大好きです。

今月、ウエストエンド(ロンドンの劇場街)デビューを果たしたのは、カナダ出身の桂三輝(サンシャイン)さん(彼のサイトはこちらをどうぞ)。
2008年に日本の桂文枝師匠に弟子入りして落語の修業をされ、今は日本内外で活躍されているそうです。

この日は日本人のお友達に誘ってもらって、日本人ではに人も含めての女子グループでわいわい賑やかに劇場に向かいました。

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この日の会場は地下鉄レスター・スクエア駅が最寄りで、チャイナタウンのすぐ横にあるLeicester Theatre(リンクはこちら)。
こんなところに劇場があるとは知りませんでした。

ワクワクしながら待っていると三輝さんがアコーディオンを持って登場。
『幸せなら手を叩こう』を日本語の「丁寧語」バージョンで歌いながら笑わせてくれました。

それから座布団に座り、ご自分の経歴を話してくれたり、古典ネタをやってくれたり(この日は『寿限無』や『まんじゅうこわい』のさわりでした)。

その合間に、日本語や日本文化の特徴を英語や西洋文化と比べながら、おもしろおかしく話してくれました。

例えば、日本語の敬語辞典に載っている言葉は、尊敬の度合いが下がってくるほど「ごめん、すまん」のように短くなってくる、中には「ありがとう」と同じ意味で「悪い」なんていうのもあるけれど、じゃあ、プレゼントをもらった時、友達から丁寧にそれを受け取って、「bad!」って言えばいいの? とか、

結婚式で花嫁のお父さんがよく言いそうな「ふつつかな娘ではございますが、これからもご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします」の「ご鞭撻」は鞭で打つことだから、直訳すると「私の娘を鞭で打ってください」と言っているのか?、とか

もちろんわざと間違えて解釈して笑わせてくれるのですが、日本のことをよく知っていないとこんな風にはできないと思うのです。
カナダから日本にやってきて、古い風習も残るであろう落語界での修業をしている間に、きっと日本人や日本文化や日本語をじっくり見つめていたのでしょう。

鋭い観察を上手に笑いに変えるセンスもさすがです。
興味を持ってサイトを見たところ、トロント大学や大阪芸術大学の大学院で舞台芸術を勉強されていて、劇作家や作曲家としての実績もあり、古典落語の英訳もされているとか(まさに適任!)。
すごい!
彼のおもしろさの背景に豊かな知識と実績があったんですね。

一緒に行った日本人でない友達にも大ウケでした。
通訳や翻訳の仲間なので、他の国の言葉や文化に特別興味がある人たちではあったかもしれないけれど。

さて、ではここでいよいよ桂三輝さんの動画をどうぞ。
字幕も付いているので、楽ちんですよ♪





どうでしたか? おもしろいでしょう?
ひとつ見たら次々に見始めてしまい、キリがなくなって困りました。笑

三輝さんがお話ししすると、英語でも日本語で話しているように見えて、違和感があまりないと思いませんか?
公演当日も、彼が英語で話しているのに、どことなく落語っぽく聞こえたのを思い出します。
自己紹介をしても「えー、わたくしはカナダで生まれまして」と言っているように聞こえたし、英語で落語をすると落語の世界がそっくりそのまま残って、ただ言葉だけが英語になっていたのです。
落語のお稽古がしみついているのでしょうか。
日々の積み重ねってすごいですね。

そして日本語や英語という言葉を超えたところに桂三輝という人の存在があるように感じました。
翻訳者として、私はとてもうらやましいなと思います。
もちろん翻訳者は原文を伝えることが仕事であって、自分を出すものではないので、三輝さんとまったく同じ状況ではありませんが、言葉を超えたところにある「内容」を原文から感じとって、それをもうひとつの言葉に移し変えるという意味で、似ているんじゃないかなと思えて。

三輝さんのロンドン公演は終わってしまいましたが、来月はニューヨーク公演のようです。
これからも彼の活躍に注目して、応援していきたいと思います!

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(この劇場、先週は日本のお笑いコンビ、サンドウィッチマンが一夜だけ登場したのです。
気づいた時にはもうチケット完売で行かれませんでしたが、結構お笑いに強い劇場のよう。
これから定期的にチェックしてみようと思います。
実はお笑い大好きなんです〜♪
ちなみにサンドウィッチマンのロンドン公演大成功のニュースはこちらからどうぞ


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by londonsmile | 2017-10-24 22:26 | 私の中の日本人 | Trackback | Comments(2)
先月になってしまいましたが、ある暑い日にロンドン市内で開かれたお茶会、というか、お茶の体験会のお手伝いをする機会がありました。
お茶はもちろん、日本の茶道です。

ひょんなことからうかがったお手伝いはロンドンで日本の茶道を学ぶ嬉しい機会になり、他の国を思うことにもつながった貴重な経験になりました。

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茶道の先生が日本からお持ちになったお道具や掛け軸。
お釜がかかっているのはチーズフォンデュの道具だそうで、かわいいネコちゃんの柄なんですよ。
形式だけにとらわれない先生の柔軟な発想がすばらしいと思いました。

この日の会場は偶然にも別のお友達のお家だったのです。
ロンドンの日本人&日本に関係がある人たち、あちこちで繋がっていておもしろいです。

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広場の周りにお家が建っているというイギリスらしい閑静な住宅街。
広場にはちょうど季節のバラが美しく咲いていて、まさにイギリスの夏という景色でした。

この日、茶道を教えてくださるのは金沢からいらした先生でした。
茶道の細かい作法よりも、世界中の方に楽しんでもらうことを目指していらっしゃるそうで、とても柔軟な発想の持ち主。
また短期間の間にロンドンとパリで活動される精力的な方でもありました。

そしてこの日の生徒さんは日本語を勉強している方たち、つまり日本人ではない(少なくとも日本語を話さない)方たちでした。

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お顔の写真を載せていいかどうか、先生や皆さんに聞きそびれちゃったので、怪しい写真になっちゃいました。。。
先生の涼しげな絽の着物の鮮やかな青と、袱紗のオレンジ色のコントラストが夏らしく、目に眩しいですね。
こうして目でも楽しむというのはお茶の心の一部でもあるそうです。

お茶を点てる前に、まずは茶道の基本的な心構えと歴史のお勉強。
茶道は、華道、書道、塗り物、鋳物、繊維など、日本文化の様々な要素が取り入れられているので、茶道を学んでいくと日本文化全般を学ぶことになるというお話がありました。
確かにそうですね。

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お茶の席には野の花を。
しかもこれは、先生のご友人がロンドン郊外のお宅から持ってきてくださったもの。
友だちに花を持っていく、そして持ってきてくれたものをありがたく使わせてもらう、という「おもてなし」や「思いやり」の気持ちについてもお話がありました。
日本のコミュニケーションは言葉を超えたところにある、というお話が特に心に残っています。

先生は英語もお話しになりますが、私もちょっと通訳でお手伝いさせていただきました。
大昔にお茶を習っていたものの、先生とは流派が違うせいか、知らないことやちょっとした違いも多くて、とてもおもしろかったです。

そしていよいよメインのお茶です。
全員に一服ずつ先生のお点前をいただいた後、生徒さんが自分でもお茶を点てる体験の時間がありました。

お客さん役は何と言っても日本語を勉強している方たちですから、日本文化にはもちろん興味津々。
お点前の時、柄杓のお湯をどうして少しお釜に戻すのか、とか、お点前中は静かにしているべきなら、どうしてサムライは政治の話ができたのか、とか、鋭い質問も飛び出て、3回にわたる会はすべて大いに盛り上がりました。

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お茶会が終わって、和の心を感じながら外に出ると、そこはまたバラの咲くイギリス。
広場では頭や体を覆ったイスラム教の女性たちもお散歩をしていて、ココロは日本からロンドンに一気に飛びました。

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さらに駅まで行く途中の住宅街では、住民の方たちがテーブルや椅子を通りに出して、ストリートパーティーをしていました。
(あんまり近くで写真を撮る勇気がなくて、ちょっと遠慮がちな写真でゴメンなさい・笑)

あちこちの国旗が飾られていて、とてもインターナショナルな雰囲気。
あ、EUの旗も左端に見えますね。
外国人の多いロンドンらしい風景だと思いました。

この日お茶会のお手伝いをして、日本の文化を外国の方に知ってもらうのはとても嬉しく、誇らしいことだなあと改めて感じました。
ならば、他の国の人だって、自分の国のことを知りたいと思ってくれるのは嬉しいですよね、きっと。
だから私も、日本のことをお知らせするだけじゃなくて、イギリス含め、いろいろな外国の文化をもっと知りたいな、知ろうと努力しようと思った午後でした。

そしてロンドンで日本文化を伝える活動で、私にお手伝いできることがありましたら、コメント欄(非公開にもできます)でぜひご連絡くださいね。
華道、茶道は多少心得があり、他のことも喜んで勉強するつもりです♪


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by londonsmile | 2017-07-07 22:23 | 私の中の日本人 | Trackback | Comments(6)

londonsmile、ロンスマことラッシャー貴子です。翻訳をしています。元気な英国人夫とのロンドン生活も早いもので12年目。20歳の時に好きになったイギリスが今も大好き。英国内旅行や日々のいろいろを綴っています。お仕事の依頼やご連絡は、非公開コメントでお願いします。


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