カテゴリ:イギリス国内旅行( 78 )

久しぶりの更新になりました。

夏休みから戻った後、洗濯機を何度も回し(夏の旅行は洗濯物が多いですよね)、1週間のうちになんと2つのお葬式があり、離婚した友人に初めてできた彼を紹介してもらう集まりに参加して、やたらと動き回る夏のアルバイトに行って、と慌ただしく過ごしていました。

とはいえ、身の回りを整えることも、友人の人生の節目に立ち会うことも、仕事をすることもも、どれも大切で、どうしてもやりたいので仕方ありません。
われながら欲張りですね。笑
人生にはいろいろなことがあると実感しつつ、わたし自身もよく生きた1週間でした。

そして週末は、これまた結婚式のためにケント州に出かけてきました。
(どうやらわたしの周りでは、人生の節目を迎えている人が多いようです)

金曜からイーストサセックス州のライ(Rye)という町に滞在したのですが、これがとてもかわいい町なんです。
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中世の時代からの建物には、今でも人が住んだりお店が入ったりしているんです。
内装こそ現代風になっているのでしょうが、それでも「再建1450年」なんて書いてある建物に住むのはどんな気持ちなんだろうと、古い建物好きなわたしはついワクワクしてしまいました。

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昔から港町として栄えていたので、どことなく海のような雰囲気も見られます。
実際には海ではなくて、川に面しているのですが。

中世の面影があちこちの残るライの町のことは、また改めてご紹介しますね。

実はこの旅では、生まれて初めて洗面道具を持っていくのを忘れてしまい、荷物が多くなりがちなわたしは大慌て。でも奇跡的にメイク道具は入っていたし、持っていたものをなんとか代用したり、翌朝になってからちょこっと買い足したりして、なんとか無事に結婚式に行く支度はできました。

気づいたのが夜だったので歯ブラシがいちばん困ったのですが、それもホテルでもらうことができました。
イギリスのホテルは歯ブラシは部屋には準備されていないのです。
でも今回のことで、どうしても困ったら少しは準備があるようだということがわかりました。
よく覚えておこう。笑

忘れ物をしてもなんとかなったというのは、心配性で荷物も多くなりがちなわたしにはちょっとした自信になりました。
そんな大したことではないけれども。笑
たいていのことはなんとかなる! と腹をくくって、明日からの新しい1週間に臨みたいと思います。

みなさまもよい1週間を!

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by londonsmile | 2018-08-06 06:15 | イギリス国内旅行 | Trackback | Comments(0)
バーミンガム旅行は1泊2日でしたが、土曜日は終日ワークショップに出ていたので観光したのは実質1日だけ。
それでも日曜には街の中心をぐるっとひと回り見て歩くことができました。

今回は写真を中心に、バーミンガムの印象をご紹介しますね。
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到着した土曜は雨模様でしたが、翌日はピカッと晴れて観光日和。
バーミンガム大聖堂の周りには、くつろいだ様子の人がたくさん歩いていました。

先日、モダンに改装されたバーミンガム駅の写真をアップしましたが、実はバーミンガムの大改装は今も進行形のようです。

まず夜にホテルに向かう時に、先に到着していた夫から「工事がすごくて歩きにくいからタクシーに乗った方がいい」というアドバイスがありました。
地図で見るとそんなに遠くないのですが、めったにタクシーなんて乗らない人がそこまで言うなら、とタクシーでホテルに向かうと、これが工事現場のランプの中で右折左折を繰り返してぐるぐる遠回りして、ものすごくエキサイティングなドライブになりました。
歩いてもおそらく10分ぐらいのところが、車でも10分ぐらいかかったので、やっぱりタクシーに乗って正解。
ちょうどホテルの前のあたりが大工事中だったんです、こんな風に。
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奥の方に見えている時計塔があるのがバーミンガム美術館で、工事をしていなければ5分ぐらいで歩けそうな距離です。
が、そこに行くまでの広い空間が穴だらけ、クレーンだらけ。
よく見ると残された古い建造物以外はかなり取り壊しちゃったようですね。

ホテルの窓から見える景色としては美しくないかもしれませんが、なかなか見られない期間限定の景色もおもしろいなと思うのです。
工事現場では日曜の朝8時からもうクレーンが動いていて、つい見入ってしまいました。
クレーンの動きをじっくり見る機会もあんまりないですよね。

そんな中、窓からの景色でひときわ目を引いたのが、この建物。
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バーミンガム図書館です。
イスラム風な外装が美しいですね。
面積がヨーロッパ最大で、シェークスピアなどの資料が豊富なことでもよく知られているそうです。
残念ながら、この日は行かれなかったのですが、ぜひ中に入ってみたい!
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図書館の隣りにあるシンフォニー・ホール。
高い天井がとても開放的で、ホールの中に入るだけで気分がよくなります。
運河側にも出入り口があるので、冬は運河を歩いて冷たくなった体をコーヒーショップで温めるのもいいかも。笑
わたしたちが行ったのは日曜日の朝だったので、その日のコンサートで演奏すると思われる楽器を持った人たちがたくさん集まってきているところでした。
何を演奏するんだったんだろう?

さて、ホテルをチェックアウトした後は駆け足で街を見学しますよ。
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まずは荷物を駅に預けました。
イギリスでは防犯・保安の問題で荷物預り所が減っているのですが、さすがにこんなに大きな駅にはありました。
でも3時間まで6ポンド(約900円)、24時間まで9ポンド(約1350円)という強気な値段設定。
まあ、旅行中は仕方ないですね。
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モダンな建物なのに、柔らかい線もあるというのがいいなあ。
カクカクした四角い建物よりずっと好き。
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バーミンガムには路面電車が走っていました。
トラムには、なんとなくヨーロッパ大陸にいるような異国情緒を感じてしまいます。
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美しいアーケード。
内装も色を揃えて塗られていたりして、メンテナンスが行き届いていました。
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このビクトリア時代風のレストラン、入ってみたかったなあ。
せっかく優雅な建物の中にいるんですもんね。
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アーケードから出てきたあたりは、これまた優雅な建物。
17世紀から18世紀ぐらいのものでしょうか。
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元銀行の建物。
立派で頑丈そうで、いかにも銀行という感じ。
今は若者向けのクラブになっているというのは時代の流れですね。
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これがさっきホテルの部屋から見えた美術館です。
優雅で美しい建物。
バスカーの人が広場に電子ピアノを持ち込んでクラシックの曲を次々に弾いてくれていたので、雰囲気がぐっと盛り上がって
いました。
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こんな路地からも、優雅な時代がしのばれます。

ちょっと歩いて、ジュエリー・クォーターというエリアに行ってみました。
昔、宝飾品を作っていた職人さんが住んでいた地域で、今でもアーティストさんのスタジオが集まっているそう。
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このあたりはビクトリア時代の建物でしょうか。
やっぱり華やかですね。
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これはちょっとアールデコ風?
もっと建物の勉強をして、見てすぐにちゃんとわかるようになりたいなあ。

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ジュエリー・クォーターは石畳の敷石もかわいかったのです。
ささっと歩いただけだったし、日曜日だったので、ジュエリーのスタジオらしきものは見かけなかったのですが、工房巡りなんていうのも楽しそう。

でも、そろそろ駅の方に戻りましょう。
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元眼科の病院だった立派な建物。
今はホテルになっていました。
古い建物自体は再利用して改装し、中にモダンな設備を入れるという考え、大好きです。

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とは言うものの、未だに古い施設を使っているところもあるようで、これはおそらく暖房で発生する蒸気。
こういうのを見ると、頭がまた昔の時代にタイムスリップしちゃいます。
初めてイギリスに来た時にはあちこちでこういう水蒸気を見ましたが、最近はほとんど見なくなりました。
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駅近くのBillringというショッピングモール。
モールと街が一体化している状態の大きな施設です。
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ここでお腹が空いた夫は古い教会の見えるレストランに入ることを主張。笑
ちょうど教会が見える席に通してもらえて、よい眺めを確保できました。

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日曜日といえばサンデーロースト。

バーミンガムはカレーが有名なので、本当はカレーが食べたかったのですが、それはまた次の機会に。
このローストビーフ、すんごく美味しかったし!

遅めのランチの後は、またゆっくり駅に戻ってロンドン行きの電車に乗りました。
初めてのバーミンガム旅行、駆け足ではありましたが、思っていたよりずっとあれこれ見ることができたのでよし。
次は図書館や美術館の中にも入ってみたいし、カレーも食べてみたいなあ。笑
何より、大工事が終わった後のバーミンガムの街全体を見てみたいので、あと数年したら絶対にまた行きます!

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(古い教会と超モダンな建物が隣り合わせ。こういう不思議な組み合わせも好き)


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by londonsmile | 2018-02-07 23:01 | イギリス国内旅行 | Trackback | Comments(4)
バーミンガムの朝。
ホテルをチェックアウトする前に、昨夜の運河を歩いてみました。

風の冷たい寒い朝でしたが、晴れ渡って気持ちいい!

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この辺りはガスストリート・ベイスン(Gas Street Basin)と呼ばれるエリアで、1773年に完成しました。
列車や自動車ができるまでは、物資の運送には運河を使っていたのです。

近くに炭鉱石と石炭の産地があったバーミンガムは、産業革命の頃には鉄鋼業、機械工業で栄えたのですが、原料や完成品を運ぶのに運河が大活躍だったんですね。
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今ではウォーターフロントとして、レストランやバーが立ち並ぶ人気スポット。
夜も大にぎわいでしたが、昼間も散歩している観光客やジョギングする人がたくさんいました。

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あらら、船の色が鮮やかすぎて、人の姿が見えにくかった。笑
このインド人のご家族、あちこちで写真も撮って、とても楽しそうでした。
こんなお天気のいい日でラッキーでしたね!

ここで、昼間と夜の様子の違いを比べてみましょう。

まず前回の記事に載せた夜の写真。
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これが昼間になると・・・
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ここはちょうど観光ボートの乗り場のようで、いつも船がついていました。
この独特の形をしたナロウボート、運河の観光に定期的にも出ているし、パーティーなどで貸切もできるようです。
少し離れたところでは、ボートに住んでいる人もいて、わたしが通った時に、ちょうどお料理中のおばさまと目が合いました。

それから、都会風なこの写真。
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昼間はこんな景色です。
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この前は、運河は夜の方が風情がある、と言ってしまいましたが、青空が水面に映る運河もすがすがしくていいですね。
水が揺れているのをいつもそばに感じるのは、どことなく心が和む気がします。

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では次回は街の様子をもう少しご紹介しますね。
モダンな駅に代表されるように、今、バーミンガムはあちこち大工事中でした!


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by londonsmile | 2018-02-05 22:06 | イギリス国内旅行 | Trackback | Comments(0)
イギリス第二の都市、バーミンガムに来ています。
こんなに大きな街なのに、わたしにとっては初バーミンガム!
張り切ってやってきました。

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ロンドンから1時間半ほどで到着したバーミンガム・ニューストリート駅。
噂には聞いていましたが、優雅な雰囲気を残しつつモダンに改装された美しい駅でした。

しかも朝の9時過ぎにはもうお店が開いているという効率の良さ。
駅構内とはいえ、デパートまで開いていたんですよ、すばらしい!

わたしは朝に到着して、すぐに勉強会に行き、その後は夫と合流して、ホテル近くの運河の辺りを歩いてみました。

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倉庫のようなものあり、人が住んでいるボートあり、ウォーターフロント風に開発されてバーやレストランが立ち並ぶエリアありで、とてもロマンチック。
水辺の景色は夜の方が映えますね。

明日は少し街の方を散歩してから帰ろうと思っています。
やっぱり国内旅行は楽しいなー。
イギリスのいろいろな景色を見るのが大好きです。


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by londonsmile | 2018-02-04 09:22 | イギリス国内旅行 | Trackback | Comments(0)
インディーの妹のスーがオーストラリアから来ています。
まずは北イングランドにいるお兄ちゃん達のところに滞在中。

1年おきにイギリスに帰ってくるのですが、今年は久しぶりに家族で集まろうということになり、私たちも今日からヨークシャー入りしました。

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ゴージャスな秋晴れの朝のキングスクロス駅。

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改札にはすでに「ヨークシャーへようこそ」の文字があって、気分が盛り上がります。


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ハリー・ポッターでおなじみのプラットフォーム9 3/4での記念撮影の行列を横目で眺めつつ、さあ、出発です。

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お向かいの席のお兄さんが、ずっと真面目な顔でコンピュータに向かっていました。笑

そして到着したのはハダスフィールド(Huddersfield)駅。

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駅は逆光だったので、これは駅前のホテルです。
電車でここに来たのは初めてだったので、思いがけず優雅な古い建物を見られて感激。
近くの建物に19世紀終わりごろの年号が入っていたので、全体にビクトリア時代の建物のようです。
鉄道が盛んに開発された時期ですね。

義弟くんに迎えてに来てもらって、お家でスー夫妻にも再会。
去年の秋に一緒に日本旅行をしたので、2人とは1年ぶりです。

午後は義弟くんの家でお茶を飲みながらおしゃべりし、夕方は美味しいと評判のフィッシュ&チップスのお店へ。

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本当に真面目な話、これまでに食べた中でいちばんおいしいフィッシュ&チップスでした♪

ちなみに北イングランドはフィッシュ&チップスで有名なのです。
紅茶とバター付きパンを添えるのが家庭的な食べ方だそう、少なくともヨークシャーでは。笑

左側に見えているのはmushy peas。
グリーンピースではなくて、marrowfat peasという豆をつぶしたもので、これもフィッシュ&チップスにはつきものです。

他にも、スーはカレーソースをオーダーして、チップスに付けてほおばっていました。

ああ、おいしくて幸せな夜でした。

ちなみに、ご飯の前にちょっと立ち寄ったパブも、おそらく私の人生の中で最大級にローカルな雰囲気の漂うあったかいパブでした。

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店じまいしたお肉屋さんのあとにオープンしたというパブ。
驚くほど小さくて、誰かの家の居間のようなのです。

東洋人でちょっと目立つからか、私はいろいろな人に気軽に話しかけられました。
みんな、とても優しいのです。ヨークシャー鉛を聞き分けるのが難しかったけれど。笑
田舎は人が親切でいいな♪

この週末はのんびりできそうです。
皆さまもよい週末を♪
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(パブにあったビールのラベルコレクション。
ちゃんと台紙に貼ってあるんですよ。
数えられないくらいたくさんあって、見ているだけでワクワク♪)


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by londonsmile | 2017-10-28 08:17 | イギリス国内旅行 | Trackback | Comments(0)
ロンドンに戻りました!

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日曜日のお昼を食べてから帰ってこようと思っていたのですが、三連休の中日ということもあってか、どこも大盛況で車が停めにくかったので、思い切って地元まで帰ってきて、上の写真の景色を眺めるテラス席でサンデーローストを。

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コッツウォルズでは古くて美しい建物をたくさん見ましたが、最初の写真を見ると、ロンドンも悪くない!笑
しかもこのロースト、コッツウォルズよりお得なお値段でした。
やっぱりロンドンもいいなあ。

あれこれ旅行記がたまっていますが、見聞きしてきたもの、いろいろとご紹介しますね。
よかったらおつきあいください♪


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by londonsmile | 2017-08-28 20:27 | イギリス国内旅行 | Trackback | Comments(0)
イタリアから戻ったばかりだったのですが、今度はコッツウォルズに来ています。

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コッツウォルズはロンドンから西に広がる丘陵地帯で、英国らしい景色が残っていることでよく知られた地域です。
ロンドンからは車で2時間ぐらい。
といっても一カ所ではなくて地域全体を指しているので、どこを目的地とするかによって異なりますが。

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イギリス好きの私としては、ドライブしているだけで嬉しくてニヤニヤしてしまうのですが、今日はずーっと何十年も(笑)行ってみたかったバイブリーの村に行くことができて、とても感慨深かったです。

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ウィリアム・モリスが「イングランドで一番美しい村」と言ったことでよく知られるバイブリー。
写真は有名なアーリントン・ロウの家並みです。

思っていたよりずっと小さな静かなところでしたが、観光客の数がとても多くてびっくり。
もちろん私たちも観光客なので、お互い様なんですけどね。笑

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今回の旅行は、実はインディーのおとも。
去年にビッグバースデーに、お友達にコッツウォルズでのお料理教室参加をプレゼントしてもらったので、ついでにコテージに滞在してのんびりすることにしたのです。

が! コッツウォルズにいるだけでワクワクしちゃう私としては、あっちも行きたい、こっちも行きたいと頭の中がぐるぐるしてしまい、のんびりするどころじゃありません。笑
持ってきた本もまだ10ページしか読めてない!

でも意識してのんびりしようと思います。
インターネットもあまりつながないようにしようと思うので、頻繁にはアップできないかもしれませんが、またきれいな景色を見たら、ご報告しますね。

コッツウォルズ地方の明日の天気予報は曇りで最高気温は19度。とほほー。
でも日焼けしなくていいか!笑

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by londonsmile | 2017-08-23 07:28 | イギリス国内旅行 | Trackback | Comments(0)
エジンバラから戻りました。

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5年ぶりのエジンバラでの新しい発見のひとつはトラム。
実は友達に教えてもらって気づいたのだけど、長い計画期間を経て、2014年から走っているそうです。

結局乗ってみる機会はありませんでしたが、空港にもまっすぐ行ってくれるそうで、便利そうでしたよ。

今回は人と一緒だったり、久しぶりに午前様だったりして(笑)途中で写真をあまり投稿できませんでしたが、地元のステキなお店にも連れて行ってもらったので、あとで様子をまとめてご報告しますね。

Came back from Edinburgh safe and sound, wishing I could have stayed there a wee bit more
One of my discoveries there this time was the trams, which apparently opened in 2014.


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by londonsmile | 2017-06-15 00:43 | イギリス国内旅行 | Trackback | Comments(0)

エジンバラひとり旅中

土曜日の朝5時前に起きて、7時半の電車に乗り、スコットランドのエジンバラに来ています。
久々のひとり旅。

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今回の目的は、今スコットランドでホームステイをしているゴッドドーターのサクラちゃんに会いに行くこと。
日曜日は1日、エジンバラの街を2人で歩き回りました。
晴れたり雨が降ったり風が強かったりと忙しいお天気でしたが、楽しかった!

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ロンドンからスコットランドに引っ越したお友達にも会えたし、充実のエジンバラ。
今回は街のホテルではなくて、サクラちゃんが滞在している海辺の住宅街のB&Bに泊まっています。

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北国とは思えない美しい海!
私の泊まっているB&Bの部屋からの景色なんですよ。
夜は波の音を聴きながら眠っています。

サクラちゃんとのおしゃべりが尽きなくて、なかなかアップできませんが、戻ったらこの旅のこともご報告したいと思っています。
みなさま、良い一週間をお過ごしください。


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by londonsmile | 2017-06-12 17:46 | イギリス国内旅行 | Trackback | Comments(2)
先週末は友人宅でユーロビジョンを一緒に鑑賞したとお話ししました。

友人の家はロンドンから車で2時間弱の郊外、いえカントリーサイドにあり、緑に囲まれてのんびり過ごすことができました。
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お家も、大きなお家の隅々にまで温かい気配りと遊び心が溢れているとても家庭的なお宅なのです。
遊びに行く度に、2人のセンスに驚かされるやら、和むやら。

そのひとつがこの鳥の巣箱。

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建物の外に飾られたカラフルな巣箱。
カントリー暮らしに合っていて、とてもかわいいでしょ。

ところが今回、なんとその巣箱のひとつに鳥が本当に巣を作ったと聞いたのです。
奥さんが巣箱の中を時々そおっとのぞいているのですが、きっと私が好きだろうと思って、一緒に見るためにここ数日は我慢してくれたそう。
わーい、好き好き、と大喜びで見に行きました。

巣を作ったのは、水色の巣箱です。
そおっと、そおっと開けてみると、中にはこんなかわいらしい方々が!

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きれいに作られた柔らかそうな巣の中で、ヒナちゃんたちはぐっすりお休み中でした。
起きていたらかわいそうだったのでホッとしましたが、重なり合って眠っている小さな姿は本当に愛らしくて、手に取って撫でてみたい衝動を抑えるのがひと苦労!

これは模様からするとアオガラ(blue tit)かな。
ロンドン市内でもよく見られる鳥で、青い帽子と黄色いお腹がかわいいのです。

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(写真はWikipediaからお借りしました)

友人が巣箱を時々のぞかせてもらうと、お母さんと思われる鳥が近くで警戒して鳴くので、慌てて閉めるそうです。
この日はお母さんはどこかに行っていたようで、怒られなくて安心しました。
子どもが見知らぬ巨人にさらされたら、そりゃあ、心配ですよね。
脅かしてごめんね。

ヒナたちはかなり羽も揃っていたので、巣立ちも近そうということでした。
もしかしたらもう今頃は近くの空を飛び回っているかもしれません。

アオガラ一家さん、かわいい赤ちゃんを見せてくれてありがとう。
そしてお友達、私のために何日かのぞくのを我慢してくれてありがとう。笑

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近くの森を散歩したら、まだブルーベルが少し残っていました。
こういう風に道に沿って咲いていると、本当におとぎの国のようですね。

みなさま、どうぞ良い週末を♪


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by londonsmile | 2017-05-20 17:43 | イギリス国内旅行 | Trackback | Comments(2)

londonsmile、ロンスマことラッシャー貴子です。翻訳をしています。元気な英国人夫とのロンドン生活も早いもので12年目。20歳の時に好きになったイギリスが今も大好き。英国内旅行や日々のいろいろを綴っています。お仕事の依頼やご連絡は、非公開コメントでお願いします。


by londonsmile