おつきあいください、ネパール旅行記
2008年 04月 24日
その間、いろいろな用事を片付けたり、旅行中の洗濯物と格闘したりしていました。
トレッキングというとスマートな感じがしますが、私たちが子供の頃にいわゆる「山登り」と言っていたのと同じもの。
1日中歩き回って、山小屋のような所に宿泊して、眠るのは寝袋の中という生活なので、洗濯物もかなり多かったのでした。
さて、そんなトレッキングに行く前に、まずはネパールの首都、カトマンズの観光をしたので、まずはそのお話を。
ネパールで一番の都会なのに、標高がすでに1,400メートルあるカトマンズは、観光の中心として活気にあふれた街です。

リゾートホテルからバックパッカーの宿まで、さまざまなレベルのホテルがたくさんあって、主にタメルという地区に集中しています。
私たちもこの地区に滞在したのですが、ここがまた、ものすごく活気にあふれているんです!
両脇にお土産屋さんやホテルがずらりと立ち並んでいて、同じような道がくねくねと続くので、まるで迷路のよう。
ぼんやりしていると、迷っちゃいます。
しかも道幅は狭いのに、車とバイクと人力車(ただし自転車の)と人でごった返しているので、お店を見ながらぼんやり歩いていると、ビビビビーッ!とものすごい勢いでクラクションを鳴らさて、心臓が止まりそうになります!
山に行くと、みんな穏やかな人たちなのですが、やはり都会はあわただしいものなのかな。

道端に急にお地蔵さんのような感じにヒンズー教の神様がまつってあったり、どこからともなく甘いお香の香りが漂ってきたり、神秘的な雰囲気もあります。
スピリチュアル・スポットとしても有名らしく、70年代のヒッピー風ないでたちの人(男性は髪が長くてクシャクシャだったり、ヒゲぼうぼうだったり、女性は三つ編みをしてたり、長くてたっぷりしたスカートをはいていたり・・・)も歩いていたりして、なにやらアヤシ気な感じがするのも、魅力の一部です(笑)。
お土産屋さんに混じって、トレッキング用品のお店も多いのも、これまたカトマンズらしいところ。
トレッキングが目的でネパールを訪れる人は、やはり多いんですね。
いろいろなお店がある中、あちこちの山に行く途中でカトマンズに
6、7回は来ているというインディーのオススメのお店は、Pilgrim's Book House。
店内には所狭しと本が並んでいて、美しい写真集も充実しています。
かなり高級で高価なものもアリ。

ネパールのお店では、値切る交渉をするのが当たり前ですが、ここは定価でお買い物。
道端のお店での交渉に疲れた時には、ちょっとほっとできるお店です(笑)。
お店の裏には付属のベジタリアン・レストランがあるのですが、雰囲気も良くて、その上おいしい!
ベジタリアンでない人も、十分楽しめます。
ちょうど私たちが行った時には、町全体が停電(カトマンズではよくあることです!)になっていたので、キャンドルの灯りで食事をしました。
雰囲気があって楽しかったけれど、写真は暗すぎて、うまく写りませんでした。残念!
こちらはレストランの入り口付近。

あちこちにたくさんあるのですが、インディー御用達のお店は、このご兄弟のお店です。
何度か通っているらしいインディーのことを覚えているのか、いないのか、いずれにしても、すごく愛想の良いお2人。後ろにあるのは、作品集(?)。
子供たちに人気の高いスポンジボブなんかもありました。
急いでいると、1時間ぐらいでオリジナルのミシン刺繍をしてくれます。
自分でも柄をデザインできるし、「山を適当にみつくろって(?)」なんていう注文もできます。
トレッキングから戻ってきてから、「ありがとう、インディー!」と私たち3人の名前を入れたTシャツをサプライズでプレゼントしたのですが、そのサプライズの相談にも、大喜びでのってくれました!
それから、インディー、娘ちゃん、妹ちゃん、私の4人組で、それぞれ名前を入れて、お揃いのTシャツもオーダー。これで1人約500円弱!
また会えるといいなぁ。
次回は、カトマンズのみどころ観光地のお話を。
一緒に旅気分を味わっています☆
次回も楽しみにさせてもらいます!!
盛りだくさんの写真、、写真集みたいよ~~。
とってもステキな写真がいっぱい!ホント、写真集みたい!
実際に目にしたら、すごく感動なんだろうなぁ~。
ユタの学生時代、とーっても綺麗な目をした、神秘的なネパール人の美女がいたことを思い出しました!
おそろいのTシャツ、いい記念♪
ただいま〜♪ほんと、景色がきれいだから、写真もきれいに撮れるのです!結構たくさん写真を撮ったんだけど、載せてるのは、成功作ばかりだしね(笑)!
ネパールの女性って、美人なんだよ〜。そうそう、どことなく神秘的だよね。同性ながら、よーく観察しちゃいました(笑)。
またお会いしましょうね〜♪
これってヨーロッパやアメリカにはない雰囲気ですよね。
どちらかというと東南アジアや中国、インドに近いような・・・
こういう場所に行く機会、私には絶対巡ってきそうにないので、これからの旅行記すごーく楽しみにしています^^
ご飯の写真とかもこれから出てくるのかしら・・・?(結局食い気!?汗)
ネパールは義弟が毎年ボランティアの仕事で行ってるところ。今年は6月に奥さん連れて行くそうです。
ネパール人は素朴でフレンドリーだと言ってたけど、本当にそのようですね。また続きを楽しみにしています。
そうですね、確かにアジア的な雰囲気ですよね。私の印象では、インド+インドネシア(バリしか行ったことがないけど・汗)+チベット(行ったことがないけど・汗)という感じでした。
Saoriさんはアジアはあまりお好きじゃないかしら?私自身も、インディーと旅行をするようになるまでは、ほとんど知らなかったんですけどね(笑)。
ご飯の写真、登場させますよ〜♪ご期待に添えることを願いつつ・・・。
お久しぶり〜♪コメント、ありがとう♪
私たちがアジア好き、というより、インディーがアジア好きなんです(笑)。私も嫌いなわけじゃないけど、インディーにはとてもかないません。それに、私はたまにはヨーロッパも行きたいよ〜なんて思っているくらいなので!
そうそう、義弟くん、ネパールにいらしてるんですよね。今年は奥さんもご一緒なのね〜。楽しそう♪ほんとに素朴で良い人たちですよ〜。私も大好き♪




