イスタンブールはおいしかった♪
2007年 11月 04日

(写真ではドームがうまく写らなかったのですが、ライトアップされたブルーモスクを見ながらトルコ料理を楽しめるレストラン、Rami。小さなお店ながら有名なようで、7時半ごろからとても混み始めました。内装はヨーロッパ風で、またまたエキゾチックです)
あまり知られていないようですが、実はトルコ料理は、フランス料理、中華料理と並ぶ世界三大料理のひとつ!
私は大好きなので、旅行での食事を楽しみにしていました。
全体的に、トルコの人はよく乳製品をとるんだなと思いました。
特にヨーグルトとチーズ。ヨーグルトはお料理のつけあわせにもよく登場しますし、もちろん飲み物にもなります。チーズは羊や山羊から作ったフェタチーズが多く、ホテルの朝ごはんでも何種類も用意されていました。
ヨーグルトといえばブルガリア、フェタチーズといえばギリシャを思い浮かべますが、食べ物に関しても、トルコはいろいろな文化が混ざっているんですね。
そしてトマトときゅうりは欠かせません!温かいお料理を除いては、何を注文しても、ほとんどトマトときゅうりがつけあわせになっている気がします。
そして、そのさっぱり味が、濃厚なお料理によく合っていて、さらに彩りもきれいにしてくれます。
(写真はある日の朝ごはん。ビュッフェにも、トマトときゅうりがたくさん用意してあります。左側の白いものがフェタチーズ)
トルコ料理での私のお気に入りは、野菜のペーストやチーズ、ヨーグルトなどを薄く焼いたパンと一緒にいただく前菜の盛り合わせ、meze(メゼ)です(これもトルコ料理というより、中東料理では一般によく見られますよね)。
このレストランでは、パン焼きの実演も見られました。


またまた意外だったことに、イスタンブールはお魚がおいしいんです!
すぐ近くの金角湾で新鮮な魚が捕れるそうで、シンプルに焼いただけのシーバス、おいしかったです♪
白いご飯と、すこーしのお醤油が欲しくなりました(笑)。
下の写真は向こう側がシーバス、手前はチキンケバブです。チキンに付いていたご飯は、バターが入っているようで、リッチな感じ。

(ところで、金角湾って、トルコの地名なのにどうして漢字で表記されるんでしょうね?不思議ですよね?
英語だとGolden Hornなのですが、トルコの言葉の直訳なのかな。)
大きな串にたくさんのお肉を刺して焼くケバブ(他の言い方があったかも・・・スミマセン、忘れちゃいました)は、もう町のあちこちで見かけます。お肉をそぎ切って、野菜やフライドポテトなどと一緒にパンにはさんで食べことが多いみたいです。
ケバブには2種類あって、「チキン」か「肉」(笑)。豚肉と牛肉を食べないイスラム国なので、「肉」といえば羊のことなんですって。
羊もラムではなくてマトンが多いようです。
トルコはナスの原産地なんですよ、とトルコで教えてもらったのですが、帰ってきて調べてみると、インド原産と書いてあることが多いみたい。
本当のところはどうなんでしょう?いずれにしても、ナス料理、おいしかったです♪
最初の写真のレストランRamiでも、ナス料理を堪能しました。
トルコという国になる前にあったオスマントルコ帝国時代のお料理だそうです。
食器もその時代のアンティークものだそうですよ。
右がナスにお米や野菜を詰めたもの、向こうがナスとお肉をあわせて煮込んだものです。
店内がとても雰囲気よく暗くて、フラッシュを使ったので、ちょっと見づらいかしら。
どちらもおいしかったのですが、ボリュームたっぷりだったので、適当にシェアしたりするといいかもしれません。

お買い物のことも一緒に書こうと思っていたのですが、食いしん坊の私は食べ物のことだけで長くなってしまいました。
ショッピングは、また明日アップしますね♪
おいしそ~♪
それにしてもそんなアンティークな食器って。
いいものを大事につかうのってすてきね。
街もバザールもとてもきれいで、トルコっていいかも。
見ているだけでしあわせな気分になれました。
ありがと~♪
そうなのよ~、おいしかったよ~♪お魚、ほんのり塩味で、ほんとに白いご飯が欲しかった~!私も日本人だわね~(笑)。
アンティークとは言いながら、なんだか少し怪しげな”古い”食器にも見えたけど・・・昔から使われていると思うと、ありがたい気がしました。
トルコ、きみも気に入ると思うよ。お買い物、楽しかったし♪今度、トルコで合流する?ふふふー。
おいしかったです~♪私の目には、ロンドンで見かけるケバブ屋さんと変わりないように見えましたが、トルコの方が見ると違うのかしら?例えば、私たちがロンドンで売っている海苔巻きを「ちょっと違う・・・」と思うように?
Kさん、羊が苦手なんですね~。私も実はマトンはあまり・・・。なので、結局チキン専門でしたが、おいしかったですよ。あと、ヨーグルトが濃厚で、甘くないクリームみたいだったんです。これをお料理に混ぜていただくと、コクが出てよい感じでした。是非お試しを♪




