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今回は、あまり知られていないけれど、イギリスでもワインを造っていて、品質もぐんぐん上がっていますよー、というお話です。
恥ずかしながらワインの味を語ることはできませんが、友人夫妻を通じて、イギリスのワイン全体がぐんぐん盛り上がってくる様子を17年間見てきました。
友人がワインを作っているということで、つい他のワイナリーも気になって、何か記事が出ていると読んじゃうんですよね。
これは2015年にぶどうの収穫を手伝った時の写真。
ぶどう自体を見てもわたしには良し悪しはまったく分かりませんが!
リチャードが畑を歩きまわって、毎日せっせとチェックしてできたぶどうだと思うと、わたしとしては愛しいのです。
ぶどうの収穫は本当に楽しかったし、ワイン造りを見せてもらったのも感激だったので、また手伝ってみたいけれど、2時間やっただけで本当に本当に体が痛くなったので、ちょっと迷います。笑
あちらのブログでは詳しくご紹介できなかったのですが、この
バルフォア・ワイナリー では、案内付きのツアーに参加することもできるし、地図をもらって自分でぶらぶら歩くこともできます。
春や夏は歩くのが気持ちがいいし、秋になってぶどうを眺めながらというのもいいですよね。
これは今年の春の散歩の様子。
若葉が出そろった頃かな。
ぶどう畑を取り囲む森の中にも道案内が設置されていたので、一部は自分たちだけで歩くことができると思います。
春にはブルーベルの花が咲き乱れて幻想的だし、秋は紅葉がきれいだし、冬は寒いけれど、霜に覆われた下草というのもなかなかよいのです。
本文の繰り返しになりますが、ほぼ手つかずのまま500年続く森なんですって。
ワイン造りを見学したら、ぶどう畑を眺めながらテイスティングや食事をどうぞ。
おつまみだけでなく、しっかり食事もできます。
彼らを見ていると、どのワイナリーもきっとそれぞれのストーリーがあるのだと想像せずにはいられません。
これまではバルフォアをじっくり見てきたけれど、実は他のワイナリーも気になり始めました。
(でもバルフォアはずっとサポートしますよ!)
これからは他のワイナリーも訪ねつつ、英国産のワインを見守っていきたいと思います。
(ぶどうを収穫した時、レスリーはこんなにかわいらしくお茶の差し入れをしていました。
そんなレスリーが大好きです)
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