もう12月ですねぇ!
今年は感覚がとても変な感じですよね。
最初のロックダウンに入る前の3月に、友だちとおいしいピザを食べたことを今でもよーく覚えているので、早く過ぎたのか、とも思ったのですが、あまりイベントがないから覚えているだけかもしれず。
ロンドンは12月2日にロックダウンが開けました。
「ロンドンは」といっているのは、この日から英国全体はまた地方ごとの規制に変わったから。
イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドでも違うし、イングランド内の各地域もロックダウン前と同じ3段階の規制になりました。
目の前でどんどん規制が変わるので、自分ができること、できないことについていくのが精いっぱい。
他の地域のことにまでなかなかついていけないでいます。
イングランドは北部に加えて、ドーバー海峡のあるケント州もいちばん厳しい規制に加わったことが目新しい情報かな。
ケントでパブを経営している友人が、店を開けられないとぼやいていました。
ロックダウンが終わる前の日に3週間ぶりぐらいに地元の商店街に買い物に出かけたら、すっかりクリスマスモードになっていました。
スーパーではクリスマスツリーも売っていました。
ネットショッピングではクリスマスの文字もクリスマスグッズも見ていたけれど、実物を目にすると、なんだか感激しちゃう。
ロックダウンはまだ解けていなかったものの、ほとんどのお店では翌日からの開店準備をする人たちが働いていて、街に活気がありました。
ついでに、もうロックダウンは終わったのか? というくらい人出も多かったです。
まだだよー。笑
クリスマス用のお菓子も勢ぞろい。
これもやっぱり自分の目で見ると、嬉しくなって気分が盛り上がります。
薬局が経営するメガネ屋さんが閉店した跡には、この辺りで撮った写真が貼られていました。
コロナ禍で何かよいことがあったとすれば、それぞれのコミュニティーの結びつきが強くなったことかなと思います。
何せ出かけられないので、家の周りで過ごす時間が長いですもんね。
運動代わりに散歩やジョギングをして、地元の自然に気づいた人も多いようです。
わが家からは少し離れていますが、商店街自体はテムズ川にも近くて、なかなかいいところなのです。
この日はとてもいい天気で、行きだけでなく帰りもバスに乗らずに歩いてしまいました。
荷物がちょっと重かったけれど、冬の始まりを感じて、とても気持ちがよかったです。

でも翌日、体中が痛くて驚いたのでした。笑
これはたぶん、重いものを持っていることも忘れて歩いていたからで、決して、その、年齢とかそうことではありません!
そして12月2日のドラマチックな朝焼け。
朝とは思えない、ちょっとおどろおどろしい色合いで、目が釘付けになってしまいました。
カーテンを開けたら部屋がさっとピンクに染まるほど強い色でした。
ロックダウンが開けた街は、平日ということもあって、まだそれほど混み合ってはいないようです。
ただこれからはクリスマスの買い物をする人がどっと街に繰り出しそうで、心配性のわたしはどきどきしています。
クリスマスは当日だけでなくて、その日に至るまですべてを含めての「お楽しみ」なのです。
ロックダウンにうんざりした人たちがはじけちゃいませんように。
さてあと1ヶ月、不思議だった1年なりに気持ちよく締めくくれるように、もう少しがんばろうと思います!
(なんだか秋の名残りのような葉っぱを発見。きれいだなあ)
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