毎年お待ちかね、老舗デパート、ジョン・ルイスの今年のクリスマスCMが発表されました。
何はともあれ、こちらをどうぞ♪
最初に出てくる男の子は、先日ニューズウィークの方のブログでも紹介した、マンU(マンチェスター・ユナイテッドってこう略すんですね。学びましたよ!)のマーカス・ラッシュフォード選手の子どもの頃という設定かなあ。
そう思うと、彼もどこかで受けとった優しい気持ちを自分の中で育てたのかなあ、と想像、いや妄想がふくらみます。
ラッシュフォード選手をモデルにしている記事はまだ見つけていないのですが、ジョン・ルイスは今年はラッシュフォードが携わっている慈善団体に協力するようですし、ツイッターでもラッシュフォード選手をメンションしているので、少なくとも何か意識しているんだと思います。
わたしが見つけた限りではっきり書かれているのは、コロナ禍で国民全体が示した親切な心、優しい気持ちがベースになって作られているということ。
そういえば最初のロックダウンの時には、外出できない人の買い物を引き受けたり、ご近所で声をかけたりという小さな親切があちこちで見られたのでした。
わー、なんかもう忘れてるなあ。
宣伝みたいですが、今年、食事に困る家庭や子どもをなくそうと社会や政府に働きかけているラッシュフォード選手のことを書いた記事、もう一度貼っておくので、ご興味のある方はぜひ!
ジョン・ルイスのCMに話を戻すと、小さな親切がめぐりめぐっていくというストーリー。
親切の内容も微笑ましいのですが、実写やアニメ、人形と表現の形もどんどん変わっていくのもおもしろいですね。
どんな形でもかまわない、親切な気持ちを表わそうよ、というメッセージかな。
このCMシリーズをきれいごとのおとぎ話と笑う人もいますが、心が戻るこういう場所があるのはいいことだと思うんです。
ちょっとぐらいベタでも、クリスマスやお正月ぐらい、見直す機会があってもいいんじゃないかな。
疲れた時、こういう世界に癒される派のわたくし。
小さな親切が広がったら世界は変わって行くと信じるのは、ちょっとおめでた過ぎるでしょうか。
このCMがお好きな方も苦手な方も、みなさま、どうぞお体に気をつけて、よい週末を♪
***************************************
今日も読んでくださってありがとうございます。
ブログランキングに参加しています。
下の2つのバナーをクリックして票を入れていただけると、とても励みになります!
応援どうもありがとうございます♪