ニューズウィーク日本版World Voiceの最新ブログはコロナ禍のパブと結婚式

9月に始まったニューズウィーク日本版World Voiceでのブログに2記事を更新しているので、今日はそのご紹介をさせてください。
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(改装してちょっとおっされーになった近所のパブ。地元の店にはがんばってほしいのです)

ひとつめは「コロナ禍の外食事情 パブ編」。
前回のレストラン編に続いて、庶民派のパブはどんな様子かということと一緒に、外食産業全体のことも書きました。
レストラン編もパブ編の中にリンクされています。よかったらどうぞ。


パブといっても、飲み物が中心のパブからレストラン並みに食事やワインに凝る店までいろいろあるのですが、わが家の近所にあるごくごく普通の、食べ物にちょっとだけ力を入れているファミリータイプのパブについて書いています。
政府や自治体の規制に加えて、それぞれのパブでも努力しているところがあったり、なかったり。笑
英国の規制は、首相が「常識で判断してほしい」なんて言っちゃうくらい混乱しているのです。

夏には政府の援助で客足が増えた外食産業も、国内の感染者数がまた増えている中、また厳しい状況になりそうです。
地元の店ぐらいはできるだけ支援したいけれど、あんまり出かけるのもはばかられるようになっていて、うーん、悩みます。

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(World Voiceにはこのブログより少ーしは社会全体のことを書いているつもりなのです。
だから食べ物の写真が控えめになって、こうして不採用になる子も出ちゃいます。
このローストポーク、おいしかった!)


そして新しい記事のもひとつは夫の娘の結婚式のお話。

ロックダウンは緩みつつあったものの、まだ何かと規制のあった7月に、夫の娘が結婚式をしました。
のんきな上にめんどうくさがりのわたしなら、結婚式なんて日常生活が戻ってからで良いや、と思ってしまいそうだけれど、彼女はがんばりましたよ。
ちょっと見直してしまった!

考えてみたら、日常生活が戻る時期なんてまったくわからないし、前と同じになるかどうかさえもわからないのだから、やっぱり彼女が正解だったのかな、と今になって思います。
形だけのこととはいえ、夫もかなり安心した様子。
ふだんは冗談でけなしてばかりなのに、やっぱり娘はかわいいんだな、パパ!笑
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という訳で2つの新しい記事、よかったらご覧ください。

あっという間に10月ですね。
知り合いのワイン農園では、今週からぶどうの収穫を始めたそう。
あわただしかった夏を反省して、この秋は少し物思いにふけってみたいなーなどと思う今日この頃です。

みなさま、どうぞよい週末を。


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Commented by 無限飛行 at 2020-10-05 17:24
ロンスマさん、お久しぶりです。
ニューズウィークの連載記事をまとめて読みました。
ロンドンと聞いて思い出すのがパブです。普通のサラリーマンと思われる方々がまだ明るいうちから飲んでいて、それも騒がずに真面目に話している様子で、「なんだかすごくイギリスっぽい!」と思ったからです。
パブ文化もコロナに負けず、ずっと受け継がれてほしいものです。
英国の結婚式事情も初めて知りました。届け出と披露宴を一緒に行うような形なのですね。
閏年は女性からプロポーズできるという伝統も面白いです。
ロンドンは先進国でありながら、建築物や人々の文化まで、伝統を大切にする国だと思いました。
ブログとは違って、ロンスマさんの「ロンドン特派員」としての一面を垣間見たような気がします。
また次の記事を楽しみにしています!
Commented by londonsmile at 2020-10-06 06:12
*無限飛行さん*
お久しぶりです。ニューズウィークの方も見てくださってありがとうございます。

ビジネス街のランチタイムはビールやワイン飲んでいる人、たくさんいますよね。すごく強いみたいで、1、2杯飲んでも午後の仕事に支障がないようですよ。

役所の結婚式のあとは、特に披露宴はしなくてもいいんです。家族や友達が集まっているなら、する人が多いとは思いますが。本当に本人たちと立会人だけでさっぱりする人もいるようです。

あちらの記事はちょっと文体が違うので、まだ自分でも慣れないのですが、まだ読んでいただけると嬉しいです!
by londonsmile | 2020-10-03 01:47 | ニューズウィーク/World Voice | Trackback | Comments(2)

londonsmile、ロンスマことラッシャー貴子です。翻訳をしています。元気な英国人夫とのロンドン生活も早いもので17年目。20歳の時に好きになったイギリスが今も大好き。英国内旅行や日々のいろいろを綴っています。お仕事の依頼や写真掲載のご連絡は非公開コメントでお願いします。無断掲載はご遠慮ください。


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