少しご無沙汰してしまいました。
その間にイングランドでは必需品以外の店を開けてもいいことになりましたが、店内で人と人とが2メートルの間隔をあけるなどの条件があるので、準備のできない店はそのまま。
電車やバスなどの公共の交通機関に乗る時はマスクなどで口元を覆うことが必要になったのに、たまに仕事で外に出る夫が見た限りでは、バスの中でマスクをしている人はいないそう(ほんの小さなデータですけどね)。
なにかいろいろなことが混乱しているようですね。
そうしているうちに気づけば今日は夏至。
(イギリス時間では20日土曜日ですが、日本だと21日の日曜のようです)
道理で夜がいつまでも明るいと思った!
最近はお天気がぐずぐずしているのですが、それにしても、午後10時近くでこんな感じなんです。
さすがに家の中では電気をつけていますが、空にはまだ太陽の名残りがありますね。
この時期ならではの光があるようで、夏の夜のわが家の風物詩に、家の中の虹があります。
ほら。
晴れた日には、こんな風に家の中に虹ができるんです。
どういう光の加減なんでしょうね。
他の季節にはほとんどありません。
光の強さとか、太陽の角度とか、家の向きとか、いろいろ関係しているのでしょう。
今年は新しく影絵もどきも発見しました。
やっぱり晴れた日の夜、9時ぐらいにテレビを観ていて、何か見覚えのあるものが目に入りました。
猫だ!
実はこれ、窓にかけてある猫の形をしたウィンドチャイム(風鈴のようなもの)の影なんです。

(今気づきましたが、こっちの猫じゃなくて、ベルの下の部分にある方の猫の影かもしれません。というか絶対そうだ!
とても似た形で、ただそっちはお腹に魚はないんです。
もう写真を載せちゃったので、このままいきますが、想像してみてくださいね)
テレビを置いた棚の扉に映っていたので、テレビを観ながらなんだかにやにやしちゃいました。
前の家で一緒に暮らしていた2匹の猫のことを思い出して。
別の日には、別の壁にこんな影を見つけました。
これ、なーんだ?
答えはこちら。
インドからやってきたダンシングブッダというファンキーな方。
仏像好きな夫が初めて手に入れた仏像なので、わが家ではなかなか大切にされています。
日本人のわたしとしては、はじめこそ金属製の仏像というものに驚いたのですが、今ではすっかり家族になった気分。
夏の日の長さが何か関係して起きると思われるこの現象。
わたしは毎年とても楽しんでいます。
日本にいた時には意識していませんでしたが、建物の向きや置かれたものによっては、日本でもこういうこと、きっとありますよね。
こことはまた違った日本らしい陽射しの中に、お家の住人が映し出されるんだろうな。
みなさんのお家には、壁の影絵、ありますか?
どうぞよい夏至の日を。
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昼間にやることが山盛りなので、ブログの更新がゆっくりになりますが、みなさま、それぞれの場所でお気をつけて、楽しくお過ごしくださいね。
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