旅行サイト「トラベルコ」に記事を掲載していただいてます

ずっとご紹介しそびれていたのですが、旅行サイトトラベルコさんに観光スポットの案内を書かせてもらっています。
もう2年近くになります。ご紹介が遅すぎてスミマセン!

新型コロナウィルスで旅行がままならない日々ですが、ロンドンの観光地の記事や写真で、しばし旅行気分を味わってもらえたらと思い、お知らせすることにしました。
楽しんでいただけたら嬉しいです。

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(一時帰国した時に会社にご挨拶にうかがった時の写真。
トラベルコちゃん、親しみやすくて、かわいいですよね)

わたしが担当しているのは海外現地クチコミという現地に住む人が紹介するコーナー。
もちろんロンドン担当です。
ロンドンのページはこちら↓

ロンドンのグルメ、ホテル、観光、ショッピングなどの情報を、実際に見て行って経験してご紹介しています。
これまでに書いたのは、たとえば大好きなヴィクトリア&アルバート博物館

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入り口すぐのルネッサンスのセクション。
自然光が入る明るい場所にルネッサンスの展示っていうのが、個人的にはツボです。
ちなみに隣の中世の展示はちょっと暗めの照明なのです。

もう、ここに住みたいくらい好きな場所なので、あれも書きたい、これも書きたい、でもそんなにあれこれ書けないし、と悩んだ記事でした。

V&Aはカフェもすてきなんです。

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セルフサービス式のミュージアムカフェで、この内装!
食事は特に高価なわけじゃないんです。
さすが芸術とデザインがテーマの博物館。
この隣には日本で人気のウィリアム・モリスも設計に携わったモリス・ルームというこれまた美しい部屋もあるんですよ。

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あれれ、こんなに写真を載せてると、ものすごく長くなっちゃうので、ちょっとはしょっていくことにしますが、記事を書いているのは、それほどわたしが紹介したい場所ばかりです。
わたしから提案して書かせてもらった場所もあるほど。

偶然見つけたこのゴージャスなパブもこちらから提案して書かせていただきました。
金融街シティーにあるカウンティング・ハウスというパブ兼ホテルです。

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もともと銀行だった建物を美しく改装して作られたパブ。
高い天井、よく磨かれた木の羽目板パネルの壁など、古き良き時代の優雅な造りにうっとりします。
銀行の名残りもあちこちに残す遊び心がまたすてき。

ロンドン観光には、特に日本人の方にはリバティー ロンドンは外せないですね。

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高い高い吹き抜けが印象的な美しい建物に入った老舗百貨店。
もちろん小花のリバティープリントでおなじみですね。
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花柄好き、手芸好きの方にはたまらないオリジナル商品のほか、最新のファッション、化粧品、スタイリッシュなお菓子もいろいろあって、ついつい長居しちゃうお店です。

お腹が空いたら、イギリスらしいローストビーフはいかがでしょう?
ルールズ はロンドン最古の歴史あるレストラン。

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雰囲気のある店内には、ところ狭しと装飾品や記念の品が飾られて、食事とともに重ねられた歴史を感じます。
名だたる作家や著名人のほか、ロイヤルファミリーがお忍びで通ったという噂もある銘店です。

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どうですか、この美しさ。
個人的には見た目にもお味も、ここのローストビーフがいちばん好きです。

そしてロンドンを象徴する建物のひとつ、タワーブリッジ についても書きました。

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タワーブリッジは川岸から見ても美しいのですが、実は橋の塔の部分に入れるって知ってましたか?
そして、二つの塔を結ぶ通路を歩いて、はるか下に流れるテムズ川を眺めることもできるんです。

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天井の一部が鏡になっていて、スマホでこんな写真が簡単に撮れるようになっています。
このガラスの下はテムズ川ですよ〜。

タワーブリッジは以前から大好きで、日本に住んでいた頃にはミニチュアのタワーブリッジを家に飾っていたほどでした。
今の白、水色、赤のさわやかな色合いになったのは、1977年のエリザベス女王即位25周年の時だったというのは、この記事を書くために実際にタワーブリッジに行ってみて初めて知りました。
この日はお天気がよくて見晴らしがよく、久しぶりの観光もして、楽しかったなあ!

そしてわたしの最新の記事がこちら、大英図書館です。

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英国の国立図書館である大英博物館では、天井まである高い高い本棚に古い本がぎっしり並んでいるのがガラス越しに見えて圧巻です。
さらにこの本は飾りではなくて、ほとんどが閲覧可能な本と聞くと、英国の歴史を感じずにはいられません。
まるで塔のように積み上がった本の横でお茶を飲むこともできますよ。

でも観光に行くのに図書館なんて、と思うなかれ。
ここでは、もともと大英博物館に展示されていたお宝を見ることもできるんです。
マグナカルタ(大憲章)、モーツァルトやビートルズが手書きした楽譜や走り書き、ジェイン・オースティンのやはり手書きの手紙と書台、など、見応えたっぷりで、意外な観光の穴場です。
本がテーマのミュージアムショップもユニークですよ。

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(左上は英国が誇る文豪シェイクスピアを描いた靴下。笑
この国では、へんてこな靴下が多いんです。
これを誕生日やクリスマスに友だちや家族にプレゼントして、みんなでわははと笑い合う。
そしてそれを実際にはいて出かけて行って、そこでまた笑い合う、というのがお決まりです)


トラベルコさんには、この他にも数カ所、記事を掲載していただいています。

とても残念なことに、英国では3月に入って一気にコロナウィルスの感染が拡大したため、今日ご紹介した観光スポットやレストランはほとんどが現在(ほとんどが今日から)、閉まっています。
それでも最初にお話ししたように、次の旅行に備えて今からあれこれ情報を集めておくなんてどうでしょう?
イベントの中止や自粛ムードでふさぎがちな時だからこそ、楽しい想像をしてみるのも気分転換になるかもしれません。

この騒ぎの中でも、わたしはまた次の記事を準備中です。
イギリス観光を楽しみにしている方に、正しい楽しいクチコミの情報をお届けできるよう努力していますので、お時間のある時にご覧いただけたら嬉しいです。
またブログにも、記事に書ききれなかった個人的な思い入れなどを紹介させてもらいますね。

#こんな時こそ旅の夢を!

これからこのバナーも貼りますね。


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(会社には色とりどりのトラベルコちゃんのぬいぐるみが!
一人ずつ抱っこしたくなりました)


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by londonsmile | 2020-03-19 05:11 | ご挨拶・お知らせ | Trackback | Comments(0)

londonsmile、ロンスマことラッシャー貴子です。翻訳をしています。元気な英国人夫とのロンドン生活も早いもので17年目。20歳の時に好きになったイギリスが今も大好き。英国内旅行や日々のいろいろを綴っています。お仕事の依頼や写真掲載のご連絡は非公開コメントでお願いします。無断掲載はご遠慮ください。


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