お待ちかね、英国デパート、ジョン・ルイスのクリスマスCM2019年版
2019年 11月 14日
感じたことを書き始めたのですが、これは何より見てもらうのがいちばんだな、と思い直して消しました。
とにかくご覧ください!
毎年のことながら、プレゼントの意味を思い出させてくれるほのぼのCMですね。
ちょっとネタバレになるので、まだ知りたくない方はここから読まないでね。
最後にエドガーが火を吹くのは、伝統的なイギリスのクリスマスに欠かせないクリスマスプディング。
ドライフルーツやスパイスがたっぷりの濃厚な濃厚なケーキです。
伝統的にはクリスマスのたっぷりのご馳走のあとにクリスマスケーキを食べ、さらにその後にクリスマスプディングになるので、クリスマスプディングを食べる量は少なめ。
だから濃厚でも大丈夫なのです。
いえ、たくさん食べてもいいんですけどね。
最近のヘルシーブームで、軽めのクリスマスプディングも登場しているようですし。
このクリスマスプディング、取り分ける前に、ブランデーをふりかけて青い火をポッと灯し、アルコールを飛ばします。
ほら、ここでエドガーの出番ですね♪
映画やドラマでご覧になったこともあるかもしれません。
去年、わが家でも火を灯したことをブログに書いていました。
よかったらどうぞ。
今年のジョン・ルイスのCM、個人的には流れる音楽が懐かしくて、それだけでもう涙が出そうでした。
REOスピードワゴンのCan’t Fight This Feeing(邦題は『涙のフィーリング』っていうのね、初めて知った!)。
今回は英国のバンド、バスティルによるカバーですが、元曲の発売は1985年だそうで、まさに青春でした。
遠い目になっちゃう。
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