またまたにわかファンのラグビー話になりますが、日曜日、W杯ラグビーの日本代表が南アフリカに負けて敗退になりましたね。残念!
南アフリカ、強かったですね。
イギリスで開催された4年前のW杯で、たまたま日本が南アフリカを破ったところを観ていたので、素人考えで日本にもチャンスがある気がしていたのですが、やっぱり南アフリカは強かった。
まるで「4年前は油断してただけだぞ」と言っているかのようでした。
でも日本も大健闘でしたよね。
あんなすごみのある人たちにひるまず向かって行って、相手にほとんどトライも許さず、ラグビーに疎いわたしにもわかるほど最後まであきらめなくてすばらしかった。
それに何より、選手の皆さんが爽やかな笑顔で、全員がいい人そう♪
(ラグビーの写真がないので、今回は土曜日のさわやかな秋の景色の写真をどうぞ)
いい人たちには勝ってほしいので、試合中ははらはらドキドキで、寿命が縮む思いでした。
ラグビーって、見慣れないと、やっぱりあのお団子状態が祭りのケンカみたいでドキドキしませんか?
それから激しいタックル。
鍛え上げた体と体のぶつかり合いで、それこそがラグビーの醍醐味なのでしょうが、弱虫なわたしは観ているだけで、うわー! ぎゃー! と大騒ぎ。
スローモーションで再生されたりすると、怖くて見られない。
顔を背けながら観戦していました。
それなら観なければいいんですが、やっぱり気になっちゃうんですよねー。
日本を離れているからかもしれません。
ちなみに日本にいた時には超インドア派でスポーツを観ること自体もほとんどなかったし、だからスポーツで感動することもなかったし。
試合中は、はらはらドキドキしすぎて心臓の鼓動を実際にばくばくと感じたくらいでした。
気持ちもとても高揚して、まさに「血が騒ぐ」という感じ。
試合が終わっても興奮状態はすぐには冷めやらず、先週と同じようにネットやSNSで試合後の様子を観たり、はらはらと静かに落ちる窓の外の木の葉を眺めたりして、1時間ぐらいかけて少しずつ気持ちを沈めました。
結果自体は残念でしたが、あんなに興奮して、そして応援している日本の人たちともつながった気分に浸れて、とても楽しかったのです。
ふと横を観ると、前回同様わたしより熱心に日本を応援していた夫は、試合終了の10分後ぐらいに今度は昼寝を始めました。
えーっ、興奮しなかったの!? それとも興奮した後すぐに眠れるの!?
不思議な人だなあ。
ちなみに日本から中継していたイギリスのITVテレビでは、渡辺謙さんがスタジアムで観戦してる姿を映していました。
渡辺さんはハリウッド映画やロンドンのミュージカルにも出演されているから選ばれたのかな。
それから今日がミスターラグビー平尾誠二さんの命日であることもコメントしていました。
日本の選手の名前も、たどたどしいながら間違えずにきちんと発音していたし、かなり力を入れて取材や準備をしているようです。
テレビ中継の最後の最後には「アリガトウゴザイマス」と日本語で言ってくれて、その発音が怪しかったのがかえって心にしみました。
選手のみなさん、応援のみなさん、お疲れさまでした。
月並みだけど、やっぱり言っちゃう。
感動をありがとう!
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