金曜の夜はボリショイバレエ団の『白鳥の湖』へ。
立て続けにはロイヤルオペラハウスにくるとは、テンションが上がります。笑
天井の高いこのホールは、何度来ても、美しさにみとれてしまって写真を撮ってしまいます。
大きなバーがあって、階上にはレストランがあって、上演前や幕間の時間に食事やお酒を楽しむ人たちをながめるのが、オペラハウスに来る醍醐味のひとつ。
この日はオペラではなくてバレエだったせいなのか、ドレスアップした人が多かった印象でした。
オペラの時にはちょっとエキセントリックなインテリ風な人(男女とも)を見かけるのですが、そういう人はほとんどいなかったし、タキシード率、ロングドレス率も高かった!
元バレエダンサーと思われるマダムや、今きっとバレエに夢中なんだろうなという若い女性も多くて、舞台の外も華やかでした。
そういえば男性ダンサーと思われる方はあまり見かけなかったなあ。
男性はわかりにくいのでしょうか。
女性だと、髪をアップにして、長めのスカートをはいて、もちろん姿勢がめちゃくちゃよくて、すごくわかりやすいのですが!
実はこの日は、ご一緒するはずだったお友だちが突然の体調不良に。
急きょ、彼女が勤める会社の若い日本人の同僚さんがピンチヒッターで来てくださって、ご一緒しました。
ロンドンに去年来たばかりで、オペラハウスは初めてということだったので、上演前と幕間にオペラハウスをあちこちご案内してみました。
夏場はバルコニーに出るのが気持ちがいいですね。
幕間でもまだ明るいし。
このすぐ下がコベントガーデンになっています。
先ほどのバーを上から見たところ。
ここも、つい毎回写真を撮っちゃうポイントです。
こういうゆったりした優雅な空間、なかなかお目にかかれるものじゃありませんもの。
客席に向かう途中には、これまでに上演したバレエやオペラのポスターが飾ってあります。
本当はいつもオペラハウスでは人について行くばかりなので、内心ドキドキだったのですが、なんとかうまくできた、かな。
新しいお友だちに紹介するフリをしながら、わたしもたっぷり楽しませてもらっちゃいました。
さて、では席につきましょう。
ダンス全般が好きな友だちが選んでくれた席は、正面の席。
少し上の階ですが、これがまたバレエには合っていた気がします。
チュチュが広がっている感じが上から見ると、いっそう美しくて。
そして上の階の席に来た時には、天井を観察することもお忘れなく。
色合いもゴールドの装飾も、とても美しいんです。
これは舞台に近い下の方の席では味わえないオマケです。
さて、白鳥の湖。
すべてが夢のように美しくて、ただただぼーっとみとれてしまいました。
優雅なダンスと超人的な身体能力、計算された振り付けにゴージャスな衣装、ドラマチックな演出。
あまりの美しさに、ため息を何度もつきながらの鑑賞でした。
白鳥が踊るときのブルーグレーの照明が幻想的で、たまに墨絵のようにも見えて、それがまた美して。
なんという眼福!
今も余韻がたっぷり残っていて、2日経ってもまだふわふわしています。
やっぱりその場で観て感じるものはいいですね。
この前のお芝居はあんまりうまくいなかったけれど、回を重ねて、いろいろな芸能を楽しめるようになりたいと思っています。
Thoroughly enjoyed Bolshoi Ballet's Swan Lake last night.
How beautiful...
I was actually speechless to see such beauty and just was there feeling dreamy like a little girl😉
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