奈良も堪能。歯の治療も終えて、もうすぐ帰ります

すっかりご無沙汰してしまってごめんなさい!

イギリスの家族に日本を紹介するロンスマツアーは終わり、マゴくんも夫もイギリスに帰りました。
が、なんとわたしはひとりで滞在延期中。
歯医者さんでの治療が終わらなかったのです。
在英13年にして初めて、ロンドン行きの飛行機の変更をしました。

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今日は近況報告をしつつ、写真はロンスマツアーで行った奈良の様子をご紹介します。
こちらはもちろん、東大寺の大仏さま。
何度見ても感激するなあ。

歯医者さんでの治療が予想外に時間がかかることになり、急きょ滞在を延ばしましたが、治療は無事にほぼ終わり、週末の帰国に向けて、やっとひと息ついているところです。

今回の滞在でいちばん通ったのは間違いなく歯医者さんでした。
歯医者さんの洗面所で何度歯を磨き、お手洗いをお借りしたことか!笑

もともと20年来のお付き合いの歯医者さんですが、時間の限られた中での治療というチャレンジを先生はある意味楽しんでくださったようで、ありがたかったです。
おかげで先生や衛生士さんもすっかり親しくなって詳しく質問できたし、受付にいらっしゃる奥さまとも世間話にふける仲になりました。

ある日には、院内に入るといつもよりずっと多くの人が待っていました。
何かと思えば、歯の痛みでフランス人の方が飛び込んできたのだそう。
かなりややこしい症状だったようで、いつになく手こずる先生。
しかも患者さんはフランス語訛りの英語しか話しません。

奥の診察室から「ハウロング、ステイ?(どのくらい滞在の予定ですか?)」とか、「アーン」(口を大きく開けて、の意味らしい・笑)とかいう先生のいつにない大きな声が聞こえるたびに、待合室にもどことなく緊張が走りました。

その後出てきた患者さんは穏やかそうな男性でした。

受付で薬を飲み方を伝えたり、次の予約をとったりする英語を少しだけお手伝いして、なんとなく、この歯医者さんの身内気分。笑

患者さんが帰ったあとも、しばらくみんなで「なんで雑居ビルの3階にあるここにいきなり飛び込んできたんだろうか」「日本語読めるのかな」「フランスもイギリスのように歯の治療費が高いのかな。それで、つい我慢しちゃって、旅先で我慢できないほど痛くなっちゃったのかな」と井戸端会議。

結果的にわたしの診察は45分も遅れてしまい、次の予定に駆け足で向かうことになりましたが、それでもなんだかほのぼのした気分になったのでした。
外国人が珍しくないロンドンでは、外国人ひとりでここまで盛り上がらないだろうなあと思いつつ。

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大仏さまに比べるとどうしても地味になりますが、やはり大好きな春日大社。
奈良には京都から日帰りで行ったのですが、この日はお天気もよく、ぶらぶら歩きも楽しかったー。

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奈良の鹿の話をしたら、興味津々だったマゴくん。
何度も鹿せんべいを買っては鹿と遊んでいたので、なんだか急にかわいらしく感じてしまいました。
もうかなり大きいのですが、まるで小さな子どもみたいに見えたので。
自分の子どもがいないわたしには、こういう気持ちを味あわせてくれる夫のマゴたちはとてもありがたい存在なんです。

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京都もいいけど、奈良もかなりいい。
マゴくんが興味を持ってくれたおかげで、思いがけなく2年経たないうちにまた行くことができて、本当に嬉しかったです。
次はいつ行けるかな。

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by londonsmile | 2019-03-20 23:46 | Trackback | Comments(0)

londonsmile、ロンスマことラッシャー貴子です。翻訳をしています。元気な英国人夫とのロンドン生活も早いもので12年目。20歳の時に好きになったイギリスが今も大好き。英国内旅行や日々のいろいろを綴っています。お仕事の依頼やご連絡は、非公開コメントでお願いします。


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