バーミンガムの運河を昼間に見ると

バーミンガムの朝。
ホテルをチェックアウトする前に、昨夜の運河を歩いてみました。

風の冷たい寒い朝でしたが、晴れ渡って気持ちいい!

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この辺りはガスストリート・ベイスン(Gas Street Basin)と呼ばれるエリアで、1773年に完成しました。
列車や自動車ができるまでは、物資の運送には運河を使っていたのです。

近くに炭鉱石と石炭の産地があったバーミンガムは、産業革命の頃には鉄鋼業、機械工業で栄えたのですが、原料や完成品を運ぶのに運河が大活躍だったんですね。
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今ではウォーターフロントとして、レストランやバーが立ち並ぶ人気スポット。
夜も大にぎわいでしたが、昼間も散歩している観光客やジョギングする人がたくさんいました。

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あらら、船の色が鮮やかすぎて、人の姿が見えにくかった。笑
このインド人のご家族、あちこちで写真も撮って、とても楽しそうでした。
こんなお天気のいい日でラッキーでしたね!

ここで、昼間と夜の様子の違いを比べてみましょう。

まず前回の記事に載せた夜の写真。
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これが昼間になると・・・
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ここはちょうど観光ボートの乗り場のようで、いつも船がついていました。
この独特の形をしたナロウボート、運河の観光に定期的にも出ているし、パーティーなどで貸切もできるようです。
少し離れたところでは、ボートに住んでいる人もいて、わたしが通った時に、ちょうどお料理中のおばさまと目が合いました。

それから、都会風なこの写真。
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昼間はこんな景色です。
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この前は、運河は夜の方が風情がある、と言ってしまいましたが、青空が水面に映る運河もすがすがしくていいですね。
水が揺れているのをいつもそばに感じるのは、どことなく心が和む気がします。

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では次回は街の様子をもう少しご紹介しますね。
モダンな駅に代表されるように、今、バーミンガムはあちこち大工事中でした!


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by londonsmile | 2018-02-05 22:06 | イギリス国内旅行 | Trackback | Comments(0)

londonsmile、ロンスマことラッシャー貴子です。翻訳をしています。元気な英国人夫とのロンドン生活も早いもので17年目。20歳の時に好きになったイギリスが今も大好き。英国内旅行や日々のいろいろを綴っています。お仕事の依頼や写真掲載のご連絡は非公開コメントでお願いします。無断掲載はご遠慮ください。


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