風邪っぴきだったのでインディーさんに作ってもらったご飯第2弾。笑
日曜日はtoad in the hole、「穴の中のヒキガエル」という、これまたイギリスの家庭料理でした。
でも、これはカエル料理じゃないのです。
ヨークシャープディングを「穴」に、その中に入ったソーセージを「ヒキガエル」に見立てたもの。
さて、そんな風に見えますか?笑
今回は初めてこの丸い型で焼いてみたそうで、そうしたら縁のギザギザ模様が偶然にもタルトのようにかわいらしく焼きあがっていました。
インディーさんにしてはなかなかファンシーな出来上がり。笑
私としては、小麦粉と卵と牛乳でできたヨークシャープディングがご飯というかパンのような役目を十分果たしているのですが、これにポテトをつけるのがやはりイギリス流。
この日は牛脂を使ったローストポテトでした。
やっぱり植物油で作るより味わいが深かったです。
ただ、ものすごい量になったので、私は全体の半分ぐらいは翌日のお昼に回すことに。
付け合わせの野菜は茹でたインゲンのほかに、カブを大きくしたようなスウェード(swede)とニンジンのマッシュも。
「きみがいつももっと野菜を食べろって言うから野菜の種類を増やした」と得意そうだったので、「そうじゃないのよ、私はちゃんと野菜を食べてるんですよ、野菜がもっと必要なのはあなたですよ!」 とは言わずにおきました。笑
彼もこの日はちゃんと野菜を食べてたしね。
これにグレイヴィーとアップルソースを添えていただきました。ごちそうさま。どうもありがとう。
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