日本でも大人気で、あちこちにお店がありますよね。
東京の妹の家の近くにもあって、何度か食べたのですが、やっぱり美味しかったのです。
イギリスに初出店したと聞き、この前の日曜日のブランチに行ってみたので、今日はそのご報告を。
そういえば、お店のあるベーカー・ストリートって、よく考えると「パン屋通り」っていう意味ですね!
「パン屋さん通り」にオープンしたお店は明るくモダンな外観。
向かって右側(このドア)がパンやデリを売っている部分で、左側がカフェになっています。
日曜日のブランチの時間ということもあり、私たちが着いた時にはほぼ満席の大盛況でした。
モダンなテーブルやカトラリー。
パン屋さんのカフェとはいえ、席に案内してくれてメニューを持ってきてくれる本格派なカフェです。
メニューにはパンだけでなく、クロックムシュやオムレツやいろいろな卵料理、確かサラダもありました。
メゾンカイザーと言えばクロワッサン♡
周りを見ると、ほとんどの確率でクロワッサンを食べていたので、ブランチの前にまずオーダーしちゃいました。
好みもあると思いますが、私はかなりこのクロワッサン、好きなんです。
美味しくて幸せ!
そしてメインのブランチ(笑)、向こう側はインディーのバゲット、手前は私のフレンチトースト。
バゲットには、かわいい一人前サイズのフランスのバターとイギリスのマーマレードがしっかりついてきました。
そしてフルーツたっぷりのフレンチトーストは、パンの部分にご注目。
パンがほんのり緑色っぽいのがわかりますか?
食べてみてもよくわからなかったのでウェイターのお兄さんに聞いたら、ピスタチオのパンだそう!
私にはあんまりピスタチオの味はわかりませんでした。繊細な味なのね。笑
帰りにお店で確かめるとピスタチオ「ケーキ」と書いてありましたが、ケーキと言うよりブリオッシュに近い感じです。
フレンチトーストにすると、中がふわっふわの嬉しい食感。
パンをつける液は卵よりミルクの比率が高いのか、全体に軽い感じだったので、もっともっと食べられそうでした。
コーヒーがマグカップでたっぷり出てきたのも嬉しかったのですが、ラテはなぜかカップ&ソーサーで。笑
この日は子連れファミリーや若いカップル、女性同士で大盛況でしたが、私たちの隣りには、実家から訪ねてきたご両親と案内している息子さんが3人で座っていて、日曜の朝のほのぼのムードに包まれていました。
インディーさんはパンも焼きますが、バゲットやクロワッサンはぜひここで! と思っています。
サイトからだと住所がわかりにくいので、ここでもお知らせしますね。
Maison Kyser in Baker Street
8 Baker Street, London W1U 3BS
毎日朝7時から21時まで
電話:+44-20-3897-2900
******************************************
今日も読んでくださってありがとうございます。
ブログランキングに参加しています。
下の2つのバナーをクリックして票を入れていただけると、とても励みになります!
応援どうもありがとうございます♪