今年はちょっとテイストが変わっていたけれども、やっぱり心温まる内容でしたよね。
そして今朝、ふと目に入ったのが、このスーパーのクリスマス用コマーシャル。
このWaitroseというスーパーは、John Lewisと同じ系列の会社なので、動物を主役にしている感じといい、どことなくJohn Lewisのものと雰囲気が似ていますね。
ここで主役になっている胸から顔にかけてきれいなオレンジ色のかわいらしい鳥はロビン。
日本ではヨーロッパコマドリと呼ばれるそうです。
赤に近い鮮やかなオレンジ色の胸もと、ちょっとふっくらした愛らしい体つき、澄んだ美しい鳴き声のこのロビンは、非公式とはいえ、イギリスの国鳥と言われるほど広く愛されている鳥なんです。
胸もとの色が特徴的で子供でも覚えやすいというのもあるかもしれませんし、テリトリー意識が強くて同じ場所にいることが多いので、親しみを持ちやすいのかもしれません。
クリスマスのシンボルにもなっていて、クリスマスカードや包装紙にもよくロビンの絵や写真が使われるんですよ。
そのロビンの冒険と、家で待っている女の子のなにげない、でも温かい物語。
このコマーシャルを見ると気持ちが一気にクリスマスに飛んでしまいます。
こういうクリスマスの広告が流れ始めると、「こういうあったかい気持ちはクリスマスだけじゃないですよね」というちょっと厳しい声も聞こえてきます。
それはまったくその通りだと思うし、クリスマスの時だけ浮かれて楽しんで、あとは忘れちゃうっていうのは私もイヤです。
でも、あったかい気持ちを思い出して、たっぷり味わうためにも、こういうコマーシャルはあってもいいんじゃないかな。
その気持ちを持ち続けて、人に示していくのは、それからでもいいと思うのです。
幸せな気持ちを知らなかったら、それを人に与えることもできないもの。
そんなことをたまたま考える機会があったので、今年はクリスマスのあったかい雰囲気を特にたっぷり味わって、これからできることを考えたいと思っています。
楽しむこと自体は悪いことじゃないですもんね!
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