ロンドンに越してきてからも翻訳の仕事をしていますが、日本でしていた仕事の延長で、これまではビジネス関係が多かったのです。
でも、もともと本を読むのが好きで、本の関係で翻訳ができたらいいなーと思っていたところ、最近は少しずつ出版関係のお仕事もさせていただけるようになりました。
これからは本の宣伝も兼ねて(笑)、掲載許可をいただいたものはブログにも載せていきたいと思います。
記念すべき最初の本はこちら!
先月刊行になったばかりの『英訳&手ぬぐい付き 日本の寿司:A Visual Guide to SUSHI Menues: With Tranditional Japanese TENUGUI Towel (Bilingual English and Japanese Edition)』(日本文芸社)。
お寿司について、そしてネタになる魚について、日本語と英語の両方で詳しく説明した本です。
お魚の説明は、生息地や名前の由来、江戸前の寿司ネタにする時の調理方法から名前の漢字の意味、由来まで、本当に幅広く、お寿司好きの私も初めて知る情報が満載でした。
お寿司の本なんていう楽しいお仕事をいただいただけでもありがたいのに、遠くからやってきた魚を職人さんが丁寧に調理してくれて初めて食べられることが改めてわかり、これからはお寿司をますます愛しく思ってしまいそうです。
この本、外国人の方へのプレゼントに喜ばれるんじゃないかと思うんです。
最近はお寿司、世界の広い範囲で人気ですしね!
日本語と英語が併記されているので、外国人の方と一緒に見ていただいても話がしやすいし、日本語ができない人でも、本をお寿司屋さんに持って行って本から注文することもできそうです。
また付録で付いている手ぬぐいも、背景にさりげなく魚の名前がたくさん盛り込まれた柄だったりして、なかなかかわいゆいのです。
手ぬぐいの使い方も図入りで説明がついていますよ。
実際に翻訳されたのはDaniel Jacob Gonzálezさんで、素晴らしい英訳のお手伝いをさせていただきました。
日本人の私としてはやはり英訳には苦労するので、こういう現場で英訳を見せていだけて、とても勉強になりました。
本屋さんにも並んでいると思いますが、確実に手に入れたい方は
アマゾン、
honto、楽天ブックスなどで扱っているようです。
よかったらご覧になってみてくださいね。
(上のリンクで、この本のページが開くようにリンクを貼ったつもりですが、楽天だけなぜか貼れません・汗
あとでまた試してみて、貼れたら、この部分は削除しますね)
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