『くまのパディンドン』をご存じですか?
ペルーからロンドンにやってきて、ブラウンさんのお家に住むことになったクマのパディンドンが繰り広げる楽しいお話。
イギリスの作家、マイケル・ボンドが書いた大人気の童話が、実写版の映画になって公開されています。
実写版といっても残念ながら本物のクマを使っているわけではなくて、実写なのは人間だけで、パディンドンはCG(のようなもの?)。
リアルでちょっと怖いと噂になっていますが、大都会のロンドン生活にとまどう姿はやはり微笑ましい。
って、まだ予告しか見ていないのですが!
これを記念して、今、ロンドン市内の50カ所に、有名人がデザインしたパディンドンの像が立っています。
有名人の中には、ロンドン市長ボリス・ジョンソン、サッカー選手デビッド・ベッカム、映画でブラウンさん役を演じたヒュー・ボネヴィル(『ダウントンアビー』の伯爵役の俳優さん)、やはり映画に出演したニコール・キッドマンなどなど。
そして昨日初めて、たまたま1人(1匹か!)見つけました♪
いえ、トラかネコに見えるけど、クマなんですよ!笑
これはロングランミュージカル『オペラ座の怪人』の作曲で有名なアンドリュー・ロイド・ウェバーがデザインしたパディントンで、その名も「パディントン・ロイド・ウェバー」。
自分の名前をもじってタイトルにするなんて、さすが!笑
デザインもユニークで、クマというよりトラかネコに見えます(笑)。
このパディンドンくん、チャイナタウンに立っています。
じっと中華風の町並みを見ていますね。
「ペルーでは見たことがない門だなあ」なんて思ってるかな。
日本公開はいつになるのかわかりませんが、映画の予告版を見ることができます→
こちら!そしてロンドン市内に置かれたパディンドン像の位置を示す地図もあります→
こちら!
週末にふらっと街に出て探してみるのも楽しいかもしれませんね。
中華街は人が多いから、迷子にならないでね、パディントン!
そしてみなさまも良い週末を♪
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