オスロ旅行2012その3 オスロの名所を歩く

オスロはそれほど大きな街ではなく、街の中心、観光名所があるような場所はほぼ歩いて行かれます。
私達も、滞在中はどこに行くでもなく、何をするでもなく、ただのんびりお散歩ばかりしていて、同じ場所を何度も通りました。

今回は、特に中に入ったりはしなかったけれど、外からきれいだなーと見ていた建物などをご紹介します。
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名所と言っておきながら、最初の写真がどこなのか、はっきりわからないのです(汗)。
国立劇場も近いし、雰囲気的にはオペラハウスのようなところかなーと思ったのですが、地図にはっきりと記載がなくて。
周りはこんな感じで、音楽に関係ありそうでしょう?
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上の建物がオペラハウスではなさそうと言えるのは、オスロには2008年に新しいオペラハウスがオープンしたと聞いたから。
こちらが新しいオペラハウスです!
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氷河をイメージして作られた建物はとってもモダン。
建物の屋上からオスロの街を見渡せるというのも、評判になっているそうです。
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新しいオペラハウスは、現在開発が進んでいる新しい地域にあって、向こうにはオスロの街が見えるけれど、現時点では周りにあるのは工事現場や工場という不思議なロケーション。
それも現代的な建物の不思議な魅力の一部になっているのかもしれません。

建物の中には入らなかったのですが、ちらっと見たところ、氷河の外観とは全く違った木の温かさが感じられる内装でした。
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こういう雰囲気、北欧のイメージどおりです(笑)。

こちらは先ほどの旧オペラハウスかと思われる建物の近くにある国立劇場。
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古い美しい建物で、今も秋から冬にかけて現代劇が上演されているそうです。
ノルウェーといえば『人形の家』を書いた劇作家のイプセンが有名で、100クローネ紙幣にお顔が載っているそうですが、そんな高額なお札、見なかった!

そう、ノルウェーはスカンジナビアの国ですがEUに加盟していなくて、ユーロも使っていないのです。
8月の時点では1クローネ約13円ぐらい。
だから100クローネは1万3千円ぐらいですが、カードの支払いが発達していると聞いていて、あまり現金は持ち歩かなかった私達は、100クローネ紙幣にお目にかかることはできませんでした。

話は戻って、そのイプセンさん、国立劇場にも銅像が立っています。
ちょっと暗くなっちゃったので、2枚目の写真に初登場。
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国立劇場のすぐ近くには、ガイドブックにもよく載っているレストラン、シアターカフェがありました(ホテルコンチネンタル内)。
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8月初めまで夏休み中で、入れなかったのですが、窓から中をのぞいてみたらクラシックで落ち着いた内装で、19世紀や20世紀初めの紳士淑女たちが着飾って食事をしている様子が簡単に想像できました。
こういう想像するの、大好き♪

雰囲気変わって、こちらは国会議事堂の一部。
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威厳のある建物ながら、その周りをふらふらと地元の高校生がたむろして歩いているようなカジュアルな雰囲気です。
私の滞在中、きっと国会も夏休みだったのでなおさら静かだったんでしょうね。

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こちらは、オスロ王宮。
残念ながら建物は改装中でしたが、整然とした美しい建物です。
衛兵交代もあると聞いていたのですが、なにせふらふらと歩き回っていたので、ちゃんとしたものは見られませんでした。
でも!
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たまたま、衛兵さんたちが隊を作って歩いて行くのをちらっと見ることができました!
ほんとにこじんまりしたものでしたが、こういうのを見ると日本人としては、ちょっと気持ちが盛り上がりますよね♪
王宮は、夏の間はガイドツアーがあって、中に入れるそうです。

中に入れるそうです、とか、上演しているそうです、という表現がさっきから多いのですが、それは私達が中まで入ってきちんと見学しなかったから(笑)。
基本的にヨーロッパ旅行に興味のないインディーさんと一緒なので、ま、来ただけでもよしとするか!という気持ちなのです。
私は古い建物を観るのが大好きなので、それだけで満足度も高いし♪

王宮の周りは広い公園になっていて、ゆっくりお散歩したり、座って話し込んだりする人がたくさんいました。
少し高台になっているので、街の中心部を見ることもできて、まさに観光客と市民の憩いの場、という雰囲気。
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お花もたくさん咲いています。
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中央駅の建物もとても立派でした。
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駅前の大きなトラの銅像(ん?彫刻?)が観光客に大人気で、一緒に写真を撮っている人や、よじのぼっている子供達がたくさんいました。
この日はコカコーラのキャンペーンをしていたので、なんだかカラフルですね。

こちらは夕暮れ時の大聖堂。
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あっ、でも建物が大き過ぎて、てっぺんの部分しか写らなかった!
でも、イギリスの教会とは建物の雰囲気が違うことが伝わるかな。

下の写真の右側の建物は、大聖堂の続きになっているような部分・・・変な言い方ですよね(笑)。
でも例によって聖堂の中をきちんと見学しなかったので、よくわからないのです。
昔はきっと聖堂の一部だったんだと思いますが、今はカフェや骨董品屋さんが入っていました。
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上の写真に写っている通りは、中央駅と王宮をほぼまっすぐ結ぶカール・ヨハンス通り。
お店やレストラン、バー、ショッピングセンターなどが並ぶオスローの目抜き通りで、観光客もたくさん出ているので、こんな楽しいこともしています。
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ディスニーランドみたい(笑)。

そしてこの人は何!?
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実は「Viking Biking(ヴァイキング・バイキング)」という観光客向けの自転車ツアーのガイドさん。
北欧のヴァイキングとバイキング(自転車に乗ること)の語呂合わせで、ヴァイキングが自転車でオスローの街を案内するという趣向のツアーなので、ガイドさんはバイキングの帽子(ヘルメット?)を被っているというわけです。
そういえば、ビッケもこんなの被ってましたねぇ(アニメの『小さなバイキング・ビッケ』、みんな、知ってる?)。

ちょっと長くなりましたが、オスロの雰囲気、少しわかっていただけたましたか?
次回から中にも入ってみた場所を中心に、オスローの街をもうちょっと一緒に歩いてみましょう。
by londonsmile | 2012-09-02 19:08 | オスロー2012 | Trackback | Comments(0)

londonsmile、ロンスマことラッシャー貴子です。翻訳をしています。元気な英国人夫とのロンドン生活も早いもので17年目。20歳の時に好きになったイギリスが今も大好き。英国内旅行や日々のいろいろを綴っています。お仕事の依頼や写真掲載のご連絡は非公開コメントでお願いします。無断掲載はご遠慮ください。


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