生まれて初めて日の丸を飾る
2012年 08月 09日
きっと世界中がオリンピックを見ていると思いますが、やはりロンドンは開催地ということもあって、連日とても盛り上がってます。
テレビでは朝のニュース番組もスタジを自体をオリンピックパークに移しているし、1日中オリンピック中継でいっぱい。
新聞も連日オリンピックの話題一色で、お祭り気分です。
そんな中、街に出た時、ふとインディーがお店に入って行って、こんなものを持って出てきました。

オリンピックが始まってから、ユニオンジャックの旗を窓やドアのあたりに飾るお家が増えていて、お祭り気分が盛り上がっているなーと思っていました。
そして先日、アパートのあるお宅が、ユニオンジャックとオーストラリアの旗を飾っているのを見て、「おー、きっとオーストラリア人が住んでいるんだね、いい感じだね」「うちもユニオンジャックと日の丸を両方飾れば、日本人が住んでるっていうこと、わかってもらえるね」なんて話していたのです。
オスローに行く前のことだったので、私はすっかり忘れていたのですが、忘れっぽくないインディーさんはそれを覚えていたようです。
考えて見ると、自分で日の丸を手に入れて飾るって、生まれて初めてのこと。
ちょっと恥ずかしいような、でもやっぱりなんとなく誇らしいような気持ちになりました。
ちなみにこの日の丸、街のお土産屋さんのようなところにありました。
お店には、メダルを獲った選手が背中に羽織ってウィニングランをするような大きな旗もたくさん種類があって、妙に納得!
テレビを観て、「みんな、ずいぶん大きな旗を持っているけど、どこで手に入れたんだろう?」とずっと不思議に思っていたのです。
通信販売でもいろいろあるようだし、こういうところでも手軽に手に入るんですねー。

新聞のオマケなんだけど・笑)
もともとあまり興味のなかったわが家は、特に観戦の予定はないのですが、開幕してから一気に気持ちが盛り上がってきて、ちょっと試合に行ってみたい気持ちになってきました。遅いっ(笑)!
何人かのお友達から、メイン会場のオリンピックパークは雰囲気がいいよ、と聞いたので、せめてお祭り気分を味わいに行ってみようかと思いきや、チケットは売り切れ。
パーク自体に入るにもチケットが必要で、セキュリティーチェックもあったりして、なかなか大変なようです。
パラリンピックの時は少し余裕があるようなので、行ってみようかな。
それにしても、オリンピックを開催している国にいると、いろいろな試合がオンタイムで見られるので、ついついテレビをハシゴしてあれこれ見てしまいます。
競技の種類の多さに気づいてびっくり。
自転車レースや乗馬だけで何種類あるんだろう!?
見たことのないような競技もあって、興味と感動は尽きません。
気がつくと、今夜のご飯はどうしよう、という時間・・・。
この前は、近くの中華屋さんでテイクアウェイ(持ち帰り)してまでテレビを観てしまい、ちょっと映画みたいな気分(笑)。
わが家では、もともとインディーが陸上好きで普段から大会を見ているので、私も選手がなんとなくわかり、親しみもわいて楽しく観ています。
男子100メートル走で金メダルを獲ったジャマイカのウサイン・ボルト選手の走り、やっぱりすごいですねー!
ちなみに私はボルト選手と一緒にトレーニングしているヨハン・ブレーク選手のファン。
今にもいたずらをしそうな表情がチャーミングなのです。

写真はブレーク選手のホームページから拝借しました。
ちなみにさっき言った「大きな旗」って、こういうのね♪)
ロンドンやイギリスに在住のお友達は、日本戦を中心に、ずいぶん試合を観戦しているようで、なかには選手より会場に長くいるのでは?なんていうお友達もいて、準備の良さに感動しています。
「勝った♪」とか、「テレビにインタビューされた!」「メダルを触らせてもらった!」なんていう話を聞いては、私まで嬉しくなって、わくわくそわそわしています。
今日は現地時間の夜になでしこジャパンがアメリカと対戦する決勝戦。
そしてボルト選手とブレーク選手も走る男子200メートル走の決勝もあります。
サッカーの方は、こちらに住む日本のお友達もずいぶん応援に行くようです。
私はサッカーを観ているとハラハラする小心者なので、テレビをチラ見することになると思いますが、気持ちは精一杯応援しています!
私は、ハイドパークでなでしこ戦応援してきました。
私も、テレビで一人応援していると、ドキドキで試合を観られないタイプなのですが、皆で応援していると、負けちゃったけど、楽しかったです♪
こんにちはー。
ハイドパークで応援されたんですね!
そうか、一人じゃないと楽しめるかもしれないですねー。
ほんとに家でテレビ観てると、心臓がどきどきしてきちゃうので(汗)。次回、考えてみます!
負けちゃって残念でしたが、良い試合だったようですよね(←なにせ全体を観ていないので)。
tenkoさんも楽しまれて、何よりでした♪




