初めてのLondon Zoo
2011年 08月 07日

プールの側面は透明になっていて、ペンギンが元気よく泳ぐ姿を見ることができます。
前回書いた最近ロンドンに引っ越してきた学生時代からのお友達。
彼女の10歳のお嬢ちゃんが引越しと同時に一足早く夏休み状態に入っていたので、一緒に動物園に行ってみることになったのです。
私自身、ロンドンには旅行で何度も来ていて、今では5年半住んでいるけれど、ロンドン動物園に行くのは初めて。
というか、動物園に行くこと自体、もう何十年ぶりだったでしょう!
ロンドン動物園はリージェンツパークの一部にあるのですが、地下鉄で行くとちょっと歩くことになります。
動物園の前で待ち合わせていたお友達を待つ間、タクシーで乗り付ける人をたくさん見かけました(笑)。
タクシーで動物園!と思うとちょっと驚きますが、お母さん一人で小さなお子さんを連れていたり、ベビーカーを持っていたりすると、長く歩くのは大変なんでしょうね。
そんな大人気の動物園、夏休み前だというのに、入場するのに30分近く並びました。
といっても、インターネットで予約しておけば、並ばなくていいそう。
そしてこの日は、たまたま友達が途中のバスの中で知り合った子連れのお母さんにいただいた「鉄道のチケットを見せると1人分が無料になる」割引券を使えたのですが、こういうお得なプランっていろいろあるみたいですね。
動物園にしてはわりといいお値段の入場料だったので、こういうものを利用するのはいい方法だなと思いました。
動物園の中はもちろんいろんな動物でいっぱい。
友達のお嬢ちゃんは動物が大好きで、大喜びしている彼女と一緒に見て回ることで、私まで童心にかえってワクワク楽しい気持ちになりました。

人気のある動物の他に、水族館や爬虫類や虫の館も見て回りましたが、私が一番気に入ったのはチョウチョのお家!
何重にもなったカーテンをくぐって入ると、ちょっと蒸し暑いトロピカルな空間になっていて、珍しいチョウチョがひらひらと飛んでいるんです。
私達のすぐ周りにも来て、体にとまったりもするんですよ。
日本でも動物園に何年も行っていないので覚えていませんが、こういう見せ方ってあんまりないですよね?
チョウチョって近くで見るとちょっと怖いような気がしていたんですが、すぐ近くでひらひら舞っているのを見ると本当にきれいで、うっとり見とれちゃいました。

後ろの葉っぱの緑が透けて見えてるでしょ。
不思議で美しかったんですが、こうして写真だけで見ると、ちょっと蚊みたいに見えますねぇ(汗)。
動物とのふれあいももちろんできます。
スタッフさんが動物を連れて園内を回って習性を説明してくれたり、一緒に写真を撮ってくれたりするし、決まった場所では動物を抱っこできたりもするんですよ。
こういうの、お子さんは嬉しいでしょうね。

ロンドン動物園は、もともと動物の研究が目的で1828年に開設され、1847年から一般に公開された世界で一番古い動物園。
動物がビクトリア朝風のレンガの建物に入っていたり、こんな古い写真が展示してあったり、長い歴史も感じることができます。

私はなぜかここはとっても大きな動物園だと思っていたのですが、1日あれば十分全体を回ることができます。
決まった時間にはあちこちでショーもやっているし、お子さんが飽きない工夫もあちこちにあって楽しい。
この日は、忘れていた子供の頃のことをいろいろ思い出しました。
動物園には、大人も子供に戻しちゃうような何かがあるのかな。
大人も十分楽しめるロンドン動物園。
お天気の良い日に試してみてはいかがでしょう?

蝶々、きれいでしたよー!
えっ、蝶は軟膏に寄って行くんですか?
蝶ってきれいだけど、近くでよーく見るとちょっと怖いですよね(笑)。
やっぱりこうして緑の中でひらひらしているのを見ているのがちょうどよくきれいでいいと思います♪
ペンギンプールって変わっちゃったの?!
ルベトキンという有名な建築家がデザインしたことで知られてたんだけど、、、でもって私も一度そのペンギンプール見たかったんだよね~
お友達とそのお子さんと一緒に回った動物園での楽しい様子が伺えて私も一緒に回ったような気分になれました^^
やっぱり一度は行って生で見ないと駄目ね!そのうち機会を作って行って見ようと思います。
SaoriちゃんもLondon Zoo行ったことなかったのね、意外!
ペンギンのプール、今年変わったっていうのが目玉らしくて地下鉄にもポスターが貼ってあったよ。
そんなに有名な人が作ったものだったのね。
私も前を見てないので何とも言えないけど、新しいのも泳いでるところが見えていい感じだったよ。
やっぱり動物園とかは子供が一緒の方が盛り上がるなーと思いました。
Saoriちゃんも機会があったらお子さん達とぜひ♪




