スコットランドの旅その9〜 ネス湖周辺の観光・・・の続き
2010年 08月 26日
今回は山とウイスキーのお話です。

ネス湖の東側には、ケーンゴルム国立公園(Cairngorms National Park)やスペイサイド(Speyside)という山を中心とした大自然が広がっています。

アザミと並んでスコットランドを代表するお花だそうです。





川の辺りでは、帽子もジャケットも身につけた、絵に描いたような出で立ちで川辺を歩く釣り人も見かけたんですよ。
ああ、英国!
そしてこちらは山の中で見かけたハイランド・キャトルと呼ばれる毛がもじゃもじゃの牛。
寒くても育つ貴重な種類の牛だそうで、おみやげ品の絵柄にもよく登場していました。

かわいいけれど、やっぱり大きいのであまり近づけず、これが精一杯の写真でしたが。
この子がもじゃもじゃしているのは髪の毛のあたり(どこから髪が不明だけど)だけですねぇ。
もっとモサモサと毛がいっぱいの子もいました。
ゆっくり逃げていく姿さえも、ユーモラスでかわいかったです。

そしてこちらは山の中になぜか突如現れた・・・

アルパカ!
最近、アルパカが流行っているみたいですね。
日本にもアルパカ牧場があると聞きました。
ちょうど毛を刈られたばかりのようで、長い首がますますひょろ〜んと長く見えて、これまたユーモラス。
この子たちは写真に撮られるのが全然イヤじゃないみたいで、こちらを不思議そうにじーっと見ていてくれました。ほっ。
このスペイサイドという地方では、スコットランド名産のスコッチウィスキーの多くが作らていて、あちこちに蒸留所があって、一般に向けてガイドツアーをしたり、直売店を設けたりしています。
(ウィスキーは工場と言わずに蒸留所と言うんですね、知らなかった!)
この地方の蒸留所を巡ることを目的に旅する人も多いそうで、地図にもちゃんと印が付いているし、道路にも標識がはっきり表示されているので、迷うことはなさそうです。
18世紀に始まった蒸留所もあったりして、建物も古く、雰囲気がありました。





私たちはツアーに参加しなかったので理由はわからないのですが(笑)、車で道を走っていて、この建物を見ると「あっ、蒸留所!」とすぐにわかるのです。
お酒を飲まないインディーさん、何を思ったのか、今回の旅の間、蒸留所の標識を見るとするするっと車を駐車場に入れて、ガイドツアーにも参加せず、ひたすらお店でウィスキーとにらめっこして、山ほどのシングルモルトウイスキーを手に入れていました。
曰く「アジアに行ったら仏像を集めたくなるのと同じで、スコットランドに行ったらウイスキーを集めたくなる」。
うーん、意味不明(笑)。
今、我が家は片付け作戦実行中なのに!
でも、アジアにしか興味がなくて、「元気なうちはアジアに行って、ヨーロッパやイギリス国内は80歳を過ぎてから!」と断言していた彼が、スコットランドを旅行する気になってくれただけだけでも、よしとしましょう(笑)。
何カ所か蒸留所に行った合間に、ちょっとおもしろい所を通りかかったので、入ってみました。

(横にある文字は駐車場の表示で、特に場所とは関係ないんですが・汗)
ここでも私たちはツアーに参加せず、おみやげ屋さんを見てまわったり、カフェで休憩したりしただけでした。
でもちらっと耳にしたところによると(笑)、おいしいウイスキーを作るには、作ってから違うヨーロッパ産の木を使った樽に移して、いろいろ香りづけをするのだそうで、樽作りもなかなか奥が深いようです。
あちこちに古い樽が使われていて、駐車場の脇には樽のオブジェ(笑?)も置かれてピクニックエリアになっていました。




次回はスコットランド北西部の静かな島、スカイ島に渡ります。
移住したいと思うほど美しい場所でした♪

そして、びっくりしたのが、もじゃもじゃの牛ハイランド・キャトルと首の長いアルパカ。もじゃもじゃくんは、日本では見かけない牛ですね。アルパカはもふもふ感が人気のようです。
それから、私も「ネス湖と言えばネッシー!」世代なので、ネッシーの記事にはぐっときました。ネッシーのぬいぐるみかわいいです。
次回の記事を楽しみにまた伺いますね(*^_^*)。
今回はまさに大自然の素晴らしさをお写真から満喫しましたよ。
どこもコッツウォルズのように素敵だし、ヘザーの花のピンクも可憐ですね。
わたし、イギリスにもし行くとしたら、コッツウォルズは外せないですけど、ダートムーアとかハワースとか、荒涼とした風景の場所にも行ってみたいんです。
だからか、二枚目のお写真のヘザーの花に染まった山の風景に心惹かれます。
スコットランドと言えば、スコッチ・ウィスキーですよねー。
わたしはお酒のことはよく知らないんですけど、いいお酒を作るには水と空気がよくないといけないらしいから、ここは本当に豊かな自然に恵まれた土地なんでしょうね。
樽のテーブルや椅子、オブジェなど、かわいらしい。
次はスカイ島ですか?楽しみで~す♪
そうそう、そういえばインディーさん、やっと国内旅行にも行く気になってくれたんだなーと思ってたの!でもスコットランドを選ぶ辺りにやはりこだわりが・・・?^^
ひとくちに英国といっても広いし、イングランドとスコットランドでは文化も風習もアクセントも違うもんね。
それからネッシーに対するロンスマちゃんの想い↓が素敵だなと思いました。私はわりと冷めた子供だったので(笑)、そういう夢を抱いたまま大人になったロンスマちゃんがまぶしいっ!
スカイ島も以前から気になっているので、次回も楽しみにしてるね♪
こんばんは〜♪スコットランドの旅、見て下さってありがとうございます。
私もヘザーが有名と初めて聞いたのですが、確かに山の中あちこちで見かけました。
寒い気候にも強いようだし、簡単にドライになって長持ちするし、何よりかわいらしいので、大好きになりました。
ハイランドキャトルは、スコットランドのような寒い土地特有のもののようです。おみやげ品の絵柄にもずいぶん登場してましたし。アルパカもユーモラスでかわいいですよね。きょとんと罪がない顔で見つめられて、いとしくなっちゃいました。
greenleaf08さんもネッシー世代ですか!嬉しいです。
怪獣なのにぬいぐるみ、なんておもしろいですよね。でも私は大喜びでしたけど(笑)!
またよかったらのぞいてくださいね♪
ダートムーアやハワースなんて、トミミンさん、ツウでいらっしゃる!
ハワースは前に何度か行きましたが、ほんと小さな町なのに雰囲気があって大好きでした。それに何より周りに広がるムーアの荒涼としていたこと!ぜひ見ていただきたいな。早く機会が訪れるといいですね。
私たちもツアーに参加しなかったので、ウイスキーの作り方はわからないんですが(笑)、お酒は全体に気候や水と深く関わっているみたいですよね。買ってきたウイスキー、「うへぇ強い!」とか言いながら、毎晩夫と試飲してマス。
スカイ島、とてもきれいな所だったので、よかったらまたのぞいてみてくださいね。
もじゃもじゃの牛、かわいいでしょ〜♪初めて知ったの!ただいるだけでユーモラスなのよ。写真嫌いなところを追いかけ回しちゃって申し訳なかったんだけど。
樽作りの工場もおもしろかったよ。遊び心がいっぱいだよね。
私はこれまでイングランドの緑濃い感じが好きだったんだけど、スコットランドの青っぽい寂しいような清々しいような雰囲気もいいなーと思ったわ〜。もっとあちこち見て、地方のおいしいものを食べてみたいっ!って、やっぱり食い気(笑)!?
ネッシーのこと、ずーっと思い続けていたわけじゃないんだけど、旅行することになったら急に思い出されて、子供の頃の騒ぎとか、夢中で友達と話したこととか、いろいろ思い出したのよー。
ご紹介すればよかったんだけど、We believe in Nessieっていう絵ハガキも売っていて、ほんと、そういう気持ちでした(笑)。
hammoちゃん、テディーもそれほど、って言ってなかったっけ?クールな女の子だったのねん。それもかっこよし♪
スカイ島、きれいだったよ。時間がある時にまたのぞいてみてね♪
日本で流行っとってあたしも知った動物の一つだよ。
なんかね、癒され動物らしくて、友達はふつーにぬいぐるみを買ったり、
プレゼントしたりしとったんよね。
でも、このアルパカ君。毛をそられて、ほんまに首がひょろ~だね^^
お酒に強くない我が家、スコットランドでは(エディンバラ)ウィスキーの
博物館に行ってきました。
でもロンスマちゃんの行った、スペイサイドという地域では、かなり本格的な
感じだね~~~
ちなみに、ウィスキーが3本並んどる写真の手前のグラス。
ロンドンまで持ち帰り、そして日本まで持ち帰ってきちゃったんけどね(笑)
アルパカ、日本ではそんなに流行ってるのね?
さすがにこっちではぬいぐるみまでは見ないけど、どこかにあるのかな。
そうなの、まだ毛を刈った跡も残っているほど最近だったみたいで、ひょろ〜んとしててかわいいでしょ♪
エジンバラにはウイスキー博物館もあるんだね。知らなかったー!
我が家もお酒はあまり強くないんだけど、なぜか夫がウイスキーにはまったので、テイスティングのグラス、うちもお持ち帰りしたよ♪
2つ買って、夜に2人でちびちびテイスティングしてまーす。
そのままだとか・な・り・強いよ〜(笑)!




