スコットランドの旅その4〜 首都エジンバラ・・・の続き
2010年 08月 15日
エジンバラ城から続く古いメインストリートで、古い美しい教会や建物に混じって、今ではおみやげ屋さんが立ち並び、大道芸人も出て、これまた観光名所になっています。

Jimmy Hat(「ジミーの帽子」)というのですが、タータンチェックの帽子から赤毛(スコットランド人に多いらしい)が付いていて、これをかぶると誰でもすぐにスコットランド人になれるというスグレモノ。
ちなみにジミーというのは、典型的なスコットランド人の名前なんだそうです。
これはタータンチェックではありませんが、かぶるとこんな感じ。

この時は、ちょうどイベントをやっていて、道ばたで似た帽子を配っていたのですが、それをかぶって見物しているおじさま。
お似合い♪
おじさまの他にも、この日はこの帽子をかぶった即席スコットランド人(?)が通りをたくさん歩いていて、なんだかユーモラスでした。
日本で言うと、チョンマゲやゲイシャのかつらをかぶって歩いているようなものなのかな。
スコットランド人の方は、こういうのを見て、ちょっとバカにされてる、とか思っちゃうのかしら(汗)。
私としては、この帽子を見て、スコットランド人にぐっと親しみを覚えたんですけどね。
帽子自体かわいいし、何よりそれを笑って許している(たぶん)寛容な態度がすてき。
ロイヤルマイルは、古いものと新しいものが混じって、なんともギャップの大きい不思議な空間でした。
古い伝統が今にも生きている感じがして、私はこういうの好きです。






スコットランドといえばスコッチウイスキー。
1杯目を飲んだ時にちゃんと読めた文字も、2杯目、3杯目とだんだん怪しくなり・・・。
シンプルでおもしろいTシャツだなあと思いました。
大人の方のおみやげにも使えますよね。
ウイスキーってアルコール度が40%以上なので、4杯目までたどりつくこと自体がすでにすごいと思いますが!


近くの教会でちょうど結婚式があり、参列している男性はみんなキルト着用でした。
スカートじゃありませんよー(笑)。
日本でいう着物のような伝統的な衣装。
おみやげ用にも売っていますが、本格的に揃えるとかなりなお値段になりそうなのは、まさに着物と同じですね。
ちなみに女性は普通のドレスだったんですが、女性用の正装って何でしょうね?
バグパイプバンドなんかでは、女性もキルトを着てますよね。
この後、新市街もお散歩し、美しい町並みを楽しみました。
またまた知りませんでしたが、エジンバラの旧市街と新市街、あわせて世界遺産なんですね。



エジンバラのハロッズとも言われるそうです。
今は大手デパートのHouse of Fraserが経営をしているようですが、おみやげモノを見るには良いお店。
店内も木造の内装がクラシックで、まさにエジンバラのハロッズ!
また旧市街地に戻ってふらふらしていたら、エジンバラ名物を見かけました。

スカイテリアのボビーは、ご主人が亡くなった後も、そのお墓の傍らで14年間を過ごしたというスコットランド版忠犬ハチ公。
すごく人気者で、写真を撮っている人もたくさんいたし、絵葉書にもなっていました。
こういう気持ちって国や文化を問わず、愛されるものなんですね。
約2日の滞在だったので、エジンバラのほんの一部しか見ていませんが、古い建物と新しい生活がマッチしている感じが大好きになりました。
遠くにギリシャ風な大きな建物やアーサーの席(Arthur's Seat)と呼ばれる丘を見かけたりしたので、もっと時間をかけていろいろ見てみたいです。
夏のエジンバラは大混雑で、今回は別のホテルに1泊ずつしたのですが、どちらもちょっと面白いホテルだったので、次回ご紹介しますね。

でも一気にエジンバラ観光を楽しませて貰っちゃった^^
私も行った時の印象ってすごく暗くて静かなイメージだったんだけど、、、夏のハイシーズンだとやっぱりちょっと違うのかしら。
何だかロンスマちゃんの面白視点で撮った写真かなりツボだったりして(笑)
続きも楽しみに待ってます♪
大砲のところから見える景色も素敵。
ロイヤルマイルで売ってるjimmy hat、面白いですねぇ!
おじさんが被ってるタータンチェックじゃない帽子、似合いすぎ~。
ほんとに赤毛かと思っちゃった~。
あと、赤いモヒカンのお兄さんのとんがり方がすごい。
なんか、ちょうど向こうに見える教会かなんかの尖塔に似てるし、万年筆のペン先にも似てるなぁな~んて、、、奇抜と言えば奇抜なんだけど若者は面白いなぁ~^^
男性の正装はキルトなのかな?
このメインストリートは古い建物あり、新しいお土産物屋あり、若者が多いのかな、いろいろ混在していて楽しめそうな街ですね!
今回は写真もいっぱい撮っちゃったし、長くなりそうなので、さくさく行くことにしたの。
エジンバラ、活気づいてたよー。
Saoriちゃんが行ったのは夏じゃなかったんだよね?
日射しも季節によっても違うだろうし、冬だったらかなり印象が違うのかもね。
ほぼ観光地にしか行かなかったので、面白いものたくさん見つけちゃって、つい載せたくなっちゃったの。
でも喜んでもらえてよかった(笑)。
もうちょっと普通の写真もあるので、続きもよろしくおつきあいくださいね♪
エジンバラ、とてもすてきな所でした。
なのにへんてこな写真をたくさん撮っちゃって・・・(笑)。
おじさん、帽子、似合ってますよね!
しかもかなり真面目な顔をしてたので、いい味だしてました。
モヒカン刈り、ロンドンでもほとんど見かけなくなったんですが、久しぶりに見ると新鮮!
エジンバラは奇抜な色に髪を染めている人がロンドンより多かった気がします。
男性の正装、と思っていたけど、ちらっと調べてみたらもともとは高地の人達の正装みたいですね。
女性もタータンを身につけるようですが、バグパイプを演奏していた女性はキルトでした。
奥深そうな世界ですね。




