チベットの旅 Day 1「カ、カ、カ、カトマンズー!」
2010年 05月 01日
ふだん旅行記は、テーマ別にまとめることが多いのですが、今回の旅行は移動しながらの景色も見所の一部になっていたこともあり、ロードムービー風に1日ごとに進めてみたいと思います。
ロードブログ(?)のはじまり、はじまり〜♪

カトマンズは、この辺りでトレッキングをする時のベースになっている町で、ここから各地の山に車や飛行機で移動することが多いのです。
インディーと旅行するようになってから、トレッキングの機会が増え、数えてみたら私も今回でカトマンズは3度目。
一年おきに行っていることになります(本人もびっくり!)。
人も車もバイクも多くて、道を歩くのは一苦労、実は空気もかなり汚れているし、歩いていると「タイガーバーム買いませんか?」「マリファナ買いませんか?(汗)」と言いよられたりするけれど、私はカトマンズが大好きです。
壊れそうなほど古い建物、忙しく動き回る人々、観光客相手の呼び込みの声、自転車の人力車(っていうのかな?)のびっくりするような大きなクラクションの音。
なんだか人のたくましさを感じるのです。
地元の人は別として、外から来た人(主に欧米人)は自由な雰囲気な人が多くて、そういう人はヒッピー(死語?笑)のような服装をしていて、男性はロングヘアーやポニーテールの人が多く、女性はなぜかベリーショートの人が多い・・・なんて観察するのも楽しい。
彼らも自分の国では「普通の」生活をしている、あるいはしていた、のかもしれませんが、カトマンズには、なんだか人を自由な気分にさせる何かがあるようです。
今回、カトマンズの様子をビデオに撮ってみようと思っていたのに、ビデオを持って行きそびれてしまいました(約束したお友達、ごめんなさい!)。
そこで何か良いビデオがないかとYouTubeを見ていたところ、ありました、ありました。
しかも私のイメージにぴったりの曲付き!
この曲、カトマンズに着くと空港で必ずインディーが歌いだす曲ということもあり、見知らぬ人が撮ったとは思えないほど、親しみを覚えちゃいました。
カトマンズの忙しい様子や自由な雰囲気が伝わる曲です。
そしてビデオも、カトマンズの市内観光の様子を良く表しているし、編集も上手。
このグループ、地元の人にも積極的に話しかけてて楽しそうです。
ちなみにビデオの中で、猿が写っているのはモンキーテンプルと呼ばれる所、大きな目が描かれた仏塔があるのは「リトルチベット」と呼ばれるエリア、古くて美しい建物が並んでいるのはパタン地区、最後の方で足の形をした色紙に文字を書いているのはラムドゥードゥルというレストランで、ネパールでトレッキングに行った人が寄せ書きをして店内に飾るのがしきたりです。
では再生ボタンを押して、カトマンズをご体験ください!
さてカトマンズの雰囲気を見ていただいたところで、我が家の旅行記に戻りましょう。
夕方にカトマンズに到着したインディーと娘のメルと私の3人。
宿泊するホテルで、オーストラリアから来たインディーの妹のスーとパートナーのポールが迎えてくれました。
1年ぶりのスーと、初めて会うポール。
ラブラブだとは聞いていたのですが、もうそれ以上(笑)。
いろいろあったスーなので、すてきな人に巡り会えてよかった!
翌日からチベット旅行のツアーが始まるので、まずはその顔合わせのミーティングに参加し、その後、夕食に出かけて、積もる話に花が咲きました。

場所は観光地区のタメルにあるFunky Buddha Cafe & Bar。
ファンキーな仏さま、という名前がいいでしょ(笑)。
そして再会を祝って飲んだのは、エベレストビール!
ヒマラヤ山脈の中にそびえたつ世界一高いエベレスト山は、ネパールとチベットにまたがっているので、ヒマラヤの山はネパールの誇りのようです。

この日は到着したばかりということもあり、早めに切り上げて翌日に備えたはずだったのですが・・・続きはまた次回♪
何かこういう音楽がついていると全然違った印象、、、と言うのも私がカトマンズを見たことがあるのってNHKのドキュメンタリーとかだったりするから、もっとお堅い紹介の仕方なんだよね(笑)
なるほどーカトマンズってこんな感じなんだなーって面白く見ました^^
なんだかこの映像を見ていると、はまってしまう人の気持ちがよく理解できるようなそんな気がしたよ!
YouTubeの映像、楽しんでもらえた?嬉しいなー。
これ、かなりいい感じだと思うの。
この人たち、積極的に地元の人に話しかけたり、写真を撮ったりして、私達よりずっと楽しんでるなーと思ったよ。
カトマンズって、ほんとにわさわさとしてて、明るくてふざけた感じ(っていうのかなー・汗)の町で、この音楽、ばっちり合ってると思うし。
NHKで見るカトマンズも、もちろん間違ってはいないと思うけど、こちらの方が私の印象に近いかな、と思います。ふふふ。




