スリランカ第二の都、ポロンナルワ
2009年 04月 30日
二番目に大きいというわけではなくて、11世紀の初めにアヌラダープラから遷都された町です。

ここにも古いお寺や建物の後がたーくさん。
どれがどれだか見分けがつかなくなる中(笑)、やはり歴史の重みを肌で感じることができました。
動物の飾りにもそれぞれ意味があるそうで、えっと確か孔雀は「美」で、象は「知恵」だったかなー。
うろおぼえでごめんなさい(汗)。
脳みそ、ほんとに溶けそうでした。





そしてこちらは古いお寺、ガル・ヴィハーラ。



なんていうことなく見えますが、これ全部、一つの岩から彫られているみたいで、座像、立像、涅槃像(横になっているもの)の順番で横に並んでいます。
一つ一つも結構大きくて、座像でも5メートルくらいあったと思います。
お寺で仏像の写真を撮ることは問題ないのですが、仏様に背を向けて立って一緒に記念写真を撮るのは厳禁でした。
これも日本では特にないことですよね。
スリランカでは、そういう写真を撮ると、仏像の魂というかパワーが失われてしまうと信じられているそうで、一度、観光客がそれをしている所が見つかって、仏像のお清めをしたり、塗り直しをしたりして、大騒ぎになったそうです。
知らないとコワイですねぇ・・・。

日本にいると、日本の仏教が当たり前みたいに思っているけれど、アジア全般には、修業をしなければ成仏できないという上座部仏教の方が広まっているので、いろいろな違いに驚かされます。
あるお寺で、穏やかそうなお坊さんに「どこから来たの?」と話しかけられて少しお話ししたのですが、私が「日本とは違うので驚くことが多いです」と言ったら、「日本はマハヤーナ(大乗仏教)ですから、いろいろ違いますよね」とおっしゃって、だから良いとも悪いともコメントされませんでした(当たり前か・・・)。
このお寺には、数年前に日本から尼様がいらして修業されたこともあるそうです。
どういう宗派なのか聞きそびれましたが、宗派はあまり問題ではないのかな。
そういう大らかな感じだと、問題も起きなくてよさそうですよね。
次回はいよいよ食べ物のお話!
一回ずつを短めにして、テンポよくアップしていきたいと思います。

仏教、と一言で言ってもいろんな考え方があるんだね。
仏像と一緒に写真、、、の話はびっくり!
知らないとものすごく迷惑なことをしてしまう事って良くあるから、知らない国に行くときには勉強していかないといけないんだね。
写真を見せてもらって、昔から一度行ってみたいと思ってるボロブドゥール遺跡の写真に似てるなあ、、、って思いました。
あそこも仏教寺院の遺跡だよね。それでやっぱり似てるのかしら。
次はカレー?(笑)
こっちにもコメント、ありがとう!
仏教国にもいろいろあるんだよね。
日本では、神道とも混ざって、かなりゆるやかになっているけど、東南から南アジアの国では、厳しい修業をしてこその仏教徒、みたいだし、見た目の違いにも驚きます。
日本では、あまり涅槃像って見ないよね。
写真の話もびっくりだよね。日本では鎌倉や奈良の大仏の前でチーズ!なんて、よくあることだけど、いけないそうです。
そして!Saoriちゃん、ボロブドゥールに興味があるのね!?
私、まだ日本に住んでいる時に行ったんだけど、とーってもよかったよ。おすすめ!
大好きな場所なので、Saoriちゃんも興味があって嬉しいな。
この記事の最初の遺跡の写真は、かなり似てるよね。
ぜひぜひSaoriちゃんにも行ってほしいなー。
あ、スリランカもね(笑)。
カレー、アップしたよー♪お気に召すことが書けたかしら?
写真の話、知りませんでした! 知らないと現地の方に迷惑をかけてしまうことになるんですものね。。。
そうそう、ちょっと前の記事でライオンと挌闘しているのは、ロンスマさん??
スリランカのお友達がいらっしゃるんですね!
とてもいい国ですよ。確かにあつーいですが(笑)、後でご紹介する高地の辺りは涼しかったです。
写真の話、びっくりですよね。日本だと当たり前に大仏様の前で写真撮ったりしちゃいますもんね。
でも、大抵のことはガイドさんが教えてくれるので大丈夫ですよ。
あっ、ライオンと格闘しているのは残念ながら私ではなく、ツアーで一緒になったジャネットちゃんという女の子です。
カリブとアフリカの血を引くナイスバディーで、知的ですごくいい子でした♪




