2017年、あけましておめでとうございます!

今年は静かな年越しなので、インディーさんは早寝してしまうんだろうなーなんて前回笑っていたのですが、そんな軽口をたたいたせいか、なんと私の方が早寝をする結果に!笑
大晦日におせちの支度をしていて、なんとなく風邪の気配を感じていたのですが、夜になったらなんだかぐったり。
起きていられなかったので、人生で初めて年越しを迎えずに寝てしまいました。
でもおかげさまで今朝は気分が良いし、ロンドン名物の年越し花火も再放送でしっかり見られたので、それもまたよし!
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写真は、年末にドイツからゴッドドーターのサクラちゃんが遊びにきてくれた時に持ってきてくれたお菓子。
マシュマロなんですよ。かわいいでしょう?
一人だけサングラスかけてるのが、またたまりません♪
おすそ分けしたお隣りのおばあさんは、あんまりかわいいので、ずっと飾ったままにしているそうです。

サクラちゃんには小さい頃からよくオモシロ文房具をプレゼントして贈ったりしていたので、今では私の好みをよーくわかってくれています。
そしてまだティーンエイジャーの彼女が、お土産をわざわざロンドン市内で買ってきてくれたということも嬉しい驚きでした。
いい子に育ったねぇ。(私は何もしてませんけれど、ご家族がすばらしいのね)

今年も、こんな嬉しいかわいいことがたくさん待っていますように。
そしてブログに楽しく更新していきたいと思います。
よかったら遊びにいらしてくださいね。


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# by londonsmile | 2017-01-01 18:56 | ご挨拶・お知らせ | Trackback | Comments(0)
今年もいよいよ終わりですね。
イギリスではお正月もクリスマスの飾りつけのままなので、もうしばらくイルミネーションが楽しめます。
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これは市内の地下鉄コベントガーデン駅近くにあるセブン・ダイアルズの広場。
7本の道がのびる中心となっている交差点のようなところです。

真ん中に建っている塔には日時計(サンダイアル)が付けられているので、こう呼ばれているようです。
なんと原型ができたのは、おそらくまだ日時計を使っていた17世紀とのこと。
繁華街にしてはひっそりしていて、でも凝ったイルミネーションが美しいエリアでした。

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こちらは今年何度か写真を載せたウォータールー駅。
よく使っているこの駅には、いろいろな思い出があって、たまに立ち止まって人の流れに見入ってしまいます。
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5月に行ったイスラエルで撮った写真。
アルメニア系のアーティストさんが絵付けをしたザクロの焼き物です。
恥ずかしながらイスラエルに行くまでアルメニアの歴史も知らなかった私にとって、本当に視野が広がった刺激的な旅でした。
おとぎ話に出てくるように感じていたエルサレムやベツレヘムの町をこの目で見たり、ラクダに乗って砂漠を歩いたりしたのも大感激でした。
おかげさまで今年も楽しい年だったなあと改めて感謝しています。

今年もこのブログを見てくださって、本当にありがとうございました。
特に今年は英国ガーデンやウェールズを紹介する機会をいただいて、とても勉強になりました。
(ガーデンの紹介はまだ終わっていないので、来年早々にエンジンかけて再開しますよ♪)

いつも温かいコメントも、ありがとうございます。
たくさんの方が見てくださっているんだなあと思うと励みにもなりましたし、いい加減なことは書けんなあと背筋が伸びたりもしました。

これからもイギリスのこと、ロンドンのこと、外国暮らしのこと、それから少し英語や仕事のことなどを楽しくお話ししたいと思っています。
よかったら来年もまた遊びにいらしてくださいね。

大晦日はパーティーでカウントダウンをして新年を迎えることが多いイギリス。
(スコットランドではクリスマスより大晦日の方が盛大にお祝いするそうです)
世の中はパーティー気分ですが、今年のわが家は静かな年越しの予定です。
インディーさんはおそらく12時前に寝てしまうので(笑)、本でも読みながら一人静かな年越しになりそう。

みなさま、どうぞ良いお年をお迎えください。
来年も平和で穏やかな年でありますように。

ロンスマ
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(年末のオックスフォードストリート。
クリスマス明けのセール目当ての人たちで大賑わいです!)


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# by londonsmile | 2016-12-31 18:43 | ご挨拶・お知らせ | Trackback | Comments(0)
今年は本当に有名なミュージシャンや俳優さんがたくさん亡くなりましたね。
イギリスだけでも、歌手のデビッド・ボウイ、俳優のアラン・リックマン、つい最近クリスマスの日に亡くなった歌手のジョージ・マイケルと、まだ若くしてこの世を去っていきました。

年末になると、今年亡くなった人たちを振り返って紹介するのはイギリスでも同じこと。
昨日の新聞The Timesにも、今年亡くなった人たちの追悼記事がまとめて紹介されていました。
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キューバのカストロ将軍や、世界的に有名なカナダ人の歌手レナード・コーエンに混じって紹介されていた中に、日本人登山家の田部井淳子さんのお名前がありました。
女性として世界で初めて世界最高峰のエベレスト登頂に成功した田部井さん。
日本では静かに活動していらっしゃいましたが、世界ではこんなに注目されていたんですね。

まだ70代とお若くて残念だったと改めて思うとともに、やはり異国の地で日本人の功績が取り上げられているのを見るのは誇らしい気持ちでした。
田部井さんがエベレストに登頂された当時、私はまだ山に登るなんて考えもしなかった頃だったので、ふうん、すごいなあと思っていた程度でしたが、その後5000メートルを超えるエベレスト・ベースキャンプに自分も行った時に、登山家の方々の体力と勇気がとてつもないものだとよくわかったのです。

追悼記事では、エベレスト登頂に至る前に、田部井さんは大きな雪崩で死も覚悟したそうだ、というエピソードも紹介されていました。
それでもひるまずに登り続けたんですね。

田部井さん、勇気と感動を与えてくださってありがとうございました、と、異国の新聞記事を読んで改めて思った私です。
今年亡くなった方々とともに、どうぞ安らかにお休みください。


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# by londonsmile | 2016-12-30 00:10 | 私の中の日本人 | Trackback | Comments(2)

年末の寒い朝2016

クリスマスも終わりましたが、こちらでは年末までもうずっとホリデーモード。
相変わらず家族のところに行ってしまった人たちが多くて静かなわが家周辺です。

今朝は寒くて近くの緑地に霜が降りているのが見えたので、ちょっとだけ朝のお散歩。
実は起きた時に頭が痛くて、それをインディーに言ったら「外の空気を吸ってきなさい!」とスパルタに外に出されたのでした。汗

こちらの人は気分がすぐれないと、「ちょっと外で新鮮な空気を吸ってくる」とよく言うのです。
たとえ頭が痛くても。

これは私にとっては新鮮な言葉でした。
日本にいた時には、「新鮮な空気を吸ってくる」とというのは、映画やドラマなんかで耳にする言葉だったので。
でも今ではすっかりこれが気に入って、ちょっと気分を変えるのに、ふらっと外に出ることも増えてきました。

ピリッと寒い朝に外に出るのは勇気がいりますが、やっぱり朝の空気が気持ちが良い♪
せっかくなのでカメラを持って、家の周りを歩いてみました。
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霜が降りていたとはいえ、もう日も出ていたので、地面から白い煙のようにぼんやりと蒸気が立ち上っていました。
あんまり写真にうまく写っていませんね。汗

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地面に落ちたまま忘れられていた甘栗も凍っています。
凍った葉の上を歩くと、サクサクと音がして、霜が割れる感触が気持ちいい。
子供のように歩き回ってしまいました。

気がつくと、高い木の上の方からギギギギギという不思議な音が聞こえていました。
おお、これはキツツキが木をたたいている音!
目を凝らしてじーっと見上げてみましたが、私の視力ではキツツキは確認できませんでした。
キツツキの音はトントントンというイメージですが、実際に聞くとギギギギギに近いのです。
これもキツツキの種類によるのかもしれません。
キツツキさん、木の中にいた食べ物、見つかったかな。

外の空気は冷たいものの、木々に囲まれて朝日の中を歩くのはとても良い気分です。
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お日さまが眩しい♪
今日も良い日になりそうです。

ふと目を向けると、こんな寒い朝にも、やがてやってくる春の兆しが♪
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冬至も過ぎたことだし、自然はもう春への準備を進めているんですね。
とても嬉しくて、励まされます。

でも、ちょっと寒くなってきたので、緑地はやめて、フラットの共同のお庭に行ってみましょう。
そっちの方が少しは寒くないと思うのです。
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門には、まだクリスマスのリースが。
こちらでは1月6日まではクリスマスの飾り付けをしておく習慣なので、決して横着なワケではないのです。笑
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この前のように噴水は凍っていませんでしたが、お庭全体がカキーンと凍っています。

でも見上げると、リスちゃんが♪
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冬の間もいつも忙しく走り回って食べ物を探しているリスたち、その可愛らしくもたくましい姿に励まされます。
だって、庭はこんなに凍っているんですよ。
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枯れたバラの後に実ったローズヒップもパリパリ。

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生垣も、そこに落ちた赤い葉もパリパリ。

ちょっとひなたに出てみましょう。
あ、やっぱりここには春の兆しが♪
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まだ小さな木の芽ですが、着実に葉っぱになるのです。

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生垣の凍った葉の周りにも新芽の赤ちゃん。
何だか楽しくなってきたなあ。
春が待ち遠しい。
でも、この冷たい空気も気持ちが良い。

そんな風に思いながら家に戻ったら、あら不思議、やっぱり頭痛はどこかに消えていました。
やっぱり新鮮な空気は体に良いのです。

年の瀬は何かと慌ただしいものですが、みなさま、今日も良い1日を♪
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(気の早いパンジーが花を咲かせていましたよ。
まだまだ寒いけれど、春は準備をしているんですね)

As I was not very active having a bit of headache this morning, my husband sent me to our nearby green for fresh air.
I loved the expression of “having some fresh air” when I first moved to this country because it sounded like a line from a film to me.
After nearly eleven years, I am loving “having some fresh air” itself, and it took my headache away, too.
The bonus of this morning walk was that I found some cute little buds on the trees.
Slowly but surely, the spring is on its way :)


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# by londonsmile | 2016-12-28 20:19 | ロンドン南西部、ご近所探訪 | Trackback | Comments(4)
いよいよクリスマスですね。

イギリスではクリスマスまでにもらっていたプレゼントをツリーの下に置いておいて、当日の朝に開けるという習慣があります。
大人の私たちが朝寝坊をして起きてみると、外にはクリスマスプレゼントで貰ったらしいスケートボードで遊んでいる男の子の姿が窓の外にありました。
お兄ちゃんに教えてもらって、でもなかなかうまくいかず、根気強く何度も同じ動きをしている姿に感動。
一所懸命やるって美しいですね。
朝から小さな男の子に教えてもらった気分です。

日本ではクリスマスイブにパーティーなどをすることが多くて、「そんなの変だ! クリスマスは25日だぞ」という声が毎年出ますが、イギリスでは25日が本番であるものの、同じヨーロッパでも知っている限りではスウェーデンや南ドイツでは24日に家族で集まって御馳走を食べるそうなんです。
だからそんなに間違ってもいないんじゃないなあと私は思っています。
日本で最初にクリスマスのことを聞いた人は、スウェーデン人かドイツ人と話していたのかもしれませんね。

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昨年買ってからずっと使えていなかった中古のクリスマス皿、今年やっとデビューしました。
毎年クリスマスに出ている記念皿のうち、70年代後半から80年代の初めにかけての6枚を誰かが手放したようで、わが家にかわいいお皿がやってくることになりました。
6枚全部柄が違うのですが、なんだかレトロでかわいいですよね。

あまりクリスマスらしいことのない大人だけのわが家ですが、12月に入ってこのお皿を使うことで、クリスマス気分をたっぷり味わうことができました。
これからも長くお付き合いしたいお皿です。

皆さんもどうぞ良いクリスマスを。
このブログは年内、まだ続きます♪


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# by londonsmile | 2016-12-25 19:16 | ロンドン生活 | Trackback | Comments(0)
クリスマスがいよいよ近づいてきました。

住宅地の商店街に出ると、ショピングセンターでサンタクロースやエルフ(妖精)の格好をした人と写真を撮るコーナーができていたり、写真を撮っていない時にはエルフが子どもたちに風船アートを作ってプレゼントしていたり、思わぬところにクリスマスツリーが立っていたり、と、クリスマス気分がいっぱい。

…だったのも2、3日前までで、実はクリスマスが本当に近づくと家族に会いに田舎や自分の国に帰る人が多いので、ロンドンの住宅地は意外に静かになってしまいます。
そういう意味では、本当に日本のお正月とよく似ていますよね。

でもロンドン市内は最後の最後までクリスマスプレゼントの買い物をする人や、街中のイルミネーションを楽しむ観光客が賑わっている様子。
23日の金曜日は日本では休日ですが、イギリスでは「興奮の金曜日(frenzy Friday)」などと呼ばれて、最後の最後に値下がりする商品を狙った買い物客がたくさん街に出ることが予想されているとか。

クリスマスの風景、今年最後の様子は、そんな街中からお届けしますね。

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市内のリージェントストリート。
毎年イルミネーションが楽しみな目抜通りですが、今年は1954年に初めて使われたデザインを復元したそうで、シンプルながらほのぼのしていて美しい♪
古い立派な建物に入った老舗も多い通りなので、やはりこういうクラシックなデコレーションが似合います。

この天使の羽根の部分の光は、中央から外側に向かって広がったり、中央に向かって戻ったりするんです。
その動きがキラキラと美しくて、催眠術にかかったようにぼーっと見つめてしまいました。

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リージェントストリートのすぐ裏にあるジャーマイン・ストリート(Jermyne Street)。
紳士向けの洋服やひげそりなどの日用品の老舗がずらりと立ち並ぶこの通りにも、小柄な天使が♪
愛らしくて微笑ましいですね。
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こちらはピカデリー・サーカスからレスタースクエアに向かうコベントリー・ストリート(Coventory Street)。
ロンドンの中でも大きな繁華街に向かうこの道は、気分が盛り上がるような明るい雰囲気で♪

最後の写真は、サウスケンジントンにある大好きな文房具/カード屋さんのMedici Galleryの店先。

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もともとカードやラッピング用品や、可愛らしい文房具の品揃えの良いお店ですが、この時期はやはりセンスの良いクリスマスカードやちょっとしたギフトを売っていて、いつも楽しみに通っているお店です。
ディスプレイもとても可愛らしいので、このおじさまもお子さんか誰かにプレゼントを探しているのかな。笑
クリスマスの良いところは、こういうあったかい気持ちにあると私は信じています。

みなさまも良いクリスマスをお過ごしくださいね。
世界中の人が穏やかな気持ちで過ごせますように。

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(写真は今年5月に行ったベツレヘムの「キリストが生まれるとお告げを受けた場所」の天井。
ライトが星の形に演出してあって、雰囲気がありました。笑)

ちなみに、このブログは年内まだもう少し続きます♪


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# by londonsmile | 2016-12-24 02:50 | ロンドンでお出かけ | Trackback | Comments(2)
クリスマスを前に、公私含めて予定がいろいろで、慌ただしくなっています。

次の更新までの間に、わが家にやってきたほのぼのサンタさんのお話を。

先週の土曜日、夜になって家に帰ってくると、玄関のドアの前に、こんなものが♡
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手作り風のビスケット♡
サンタさんが持ってきてくれたのかな?笑
お向かいさんのドアの前にも同じビスケットが置かれていました。

実はこのビスケット、同じようなものを前にいただいたことがあったので、上の階に住んでいるママさんがお嬢ちゃんと作ったものだとすぐにわかったのです。
お皿は、この間わが家からのおすそ分けのケーキを乗せていったものだし。

わが家はフラットと呼ばれる集合住宅で、日本でいうマンションのような造り。
家の玄関の前は完全に屋内だし、地上の共有ドアからは8軒分の家に用がある人しか中に入って来ないので、こんなことしても安全なのです。

まあ、食べ物を床に置きっぱなしにしていいのかというのは日本人としてはちょっと気になるところで、日本の母なら「食べ物を地面に置くなんて! しかも置きっぱなしにしたらホコリがかかる!」と言いそうです(笑)。
でも、私はもうこちらの感じに慣れてきちゃったので大丈夫。えへへ。
たぶん夕方から置かれていたこのビスケット、美味しくいただきました。

それよりも、クリスマスの時期にお嬢ちゃんとビスケットを配る彼女の気持ちが嬉しかったし、帰ってきてドアに置いてあったサプライズというのも楽しかった♪

クリスマスを楽しもうという気持ちがあふれた出来事でした。

今日のおまけ:
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道を歩いていたらインディーが「あ! 地面に人がいる!」と言うので、何事かと思ったら、この方でした。笑
確かに大きな帽子をかぶったのんきな人にも見えます。

少年のような心を持った人と一緒にいると楽しいですよ、ということにしておきましょう。
体は大人なのに気持ちは子どもっていうのは、一緒にいると大変なこともありますが!笑


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# by londonsmile | 2016-12-21 19:34 | ご近所づきあい | Trackback | Comments(4)
クリスマスの風景、今日はピカピカに晴れた青空のコベントガーデンの様子をお届けします。
観光スポットとして大人気のエリアなので、毎年おしゃれなデコレーションが見られますが、今年はどんなことになっているかな?
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かわいいでしょう?
これはクリスマスの時期に出回るヤドリギ(宿り木)をかたどったイルミネーション。
昼間なので、まだ電気はついていませんが、コベントガーデンに向かう途中にありました。

クリスマスの時期には、このヤドリギ家の中に吊るしておく伝統があり、その下で出会った男女はキスをしていい、しなくちゃいけない、ということになっているようです。
クリスマスツリーを飾ったりプレゼントやカードを贈り合ったりするよりは有名で習慣ではないし、私もドラマでしか見たことがないのですが、確かにそういう習慣はあると聞きます。
お花屋さんでも、この時期、ヤドリギの小枝をよく売っているんですよ。

そんなロマンチックな習慣のあるヤドリギをモチーフにするなんて、さすが!
ひとひねり、効いてますね♪
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もともとこのエリアは観光客が多いのですが、日曜日のこの日はマーケットでクリスマスプレゼントを探す人も混じって、もう大混雑でした。
でも、クリスマス前のハッピーな雰囲気に満ちていて、みんなニコニコしていて楽しそうだったんです。
これがクリスマス前の時期の一番好きなところ。
みんなが幸せそうに微笑んでいるのっていいですよね。
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お店のディスプレイもクリスマス一色。
このカフェ、B Bakeryはアフタヌーンティーで人気のカフェですが、プレゼントを飾ったりして、とても家庭的な雰囲気ですね。
(ちなみに、このカフェでは、二階建てバスに乗ってロンドンを走りながらアフタヌーンティーをする企画もあるのです。
ちょっと食べにくそうですが(笑)、観光客にとっては夢のような話ですよね♪)

そして、コベントガーデンの中心部、マーケットの中に着いてみると、わー、そういうことだったんだ!
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マーケットの覆いの中はヤドリギのイルミネーションでいっぱい♪
こんなにたくさんあると、本当にきれいです。
ヤドリギの丸くてかわいらしい部分を電球にしているのがグッドアイディアですね。
お花大好きな私には、たまりませんでした。

しかも、ところどころに見えているシルバーのボールは、実はミラーボールになっているので、周りの壁がキラキラ光って、とても華やかなんです。
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少し雰囲気、伝わりますか?
ちなみに、写真にはちょうど男女お二人がちらっと写真に写りましたね。
カップルなのか、お友達なのかわかりませんが、生の植物じゃなくて、こんなに大きなイルミネーションだけど、やっぱりキスするのかなあ。笑

今度は、上の階から下を見てみましょう。
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カフェやパブもほとんど満員で賑わっていますね。
そして壁はやっぱりキラキラ。笑

この前も言いましたが、世の中の人がネットで買い物するようになっても、やっぱりクリスマスの時期にきれいに飾られた街を歩くのは楽しいから、人は街に出るんですね。
この日はお天気も良く、それほど寒くなかったこともあって、道行く人は本当にみんな嬉しそうにニコニコしていたのがとても印象的でした。
クリスマスはこうでなくちゃ!

ユニークで華やかなヤドリギがテーマのデコレーションは、私の中では久々の大ヒットでした。
きれいだったなあ。

興奮冷めやらぬまま、コベントガーデンを後にしたのでした。

そして最後の写真は、コベントガーデンから出たストランドの大通り。
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わー、ビルごとデコレーションになってる♪
スケールが大きくて、一瞬なんだかわかりにくいくらいですが、道を歩いている人とビルをよーく見比べてみてくださいね。

ここはCouttsという銀行の本店なのですが、ここ、ただの銀行じゃなくて、エリザベス女王も利用している銀行なんです。
創業は300年以上前という歴史あるこの銀行。
ここで口座を作るのが他と比べて、例えば審査が厳しいのかどうか、詳しいことはわかりませんが、ここに口座を持っている知人の方は皆さん超リッチな方ばかり。
だからやっぱり裕福な方が主な取引先なのかなーと超庶民の私は推測しております。

銀行のサイトによると、これは銀行がバレエなどの舞台芸術をサポートしていることを表しているデコレーションだそうで、テーマはイギリスの伝統、「クリスマスの12日(Twelve Days of Christmas)」。
ちなみにこのCouttsと舞台芸術とのご縁はチャールズ・ディケンズの頃に遡るのだとか。
見た目はポップで軽やかなデコレーションですが、歴史の重みもしっかり感じます。

やっぱり街を歩くと発見があって楽しいな、と、引きこもりがちは私は思ったことでした。
実はこの日はもっと大きなイベントがあったのですが、それはまた次回に♪


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# by londonsmile | 2016-12-17 03:10 | ロンドン生活 | Trackback | Comments(2)
クリスマスも近づき、だんだん盛り上がるロンドンの街。
ある夕方、地下鉄の乗り換えをしていた時に、こんな光景に出会いました。

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イギリスの良いところの一つは、他の人が何をしていてもあまり構わないこと。
他人が自分と同じ感覚じゃなくても、同じような行動をしていなくても気にしない個人主義の人たちなんです。

だから、街の中でカバンに入らないような大きなものを手で抱えて運んでいる人はよく見るのです。
何かの器具や機械とか、大きなバインダーとか、日本だったらなんとかそれに合う大きさのカバンを見つけてそれに入れたり、紙やビニールで巻いたりするんじゃないのかなと思うものをよくそのまま持って歩いています。

小さめなハシゴを持って地下鉄に乗っている人も見たことがありますが(業者さんじゃなくて)、それを見て微笑む人はいるものの、その程度。
本人もいたって真顔でした。
最近はちょっとうるさくなってきたので、そんなものを持って歩くと危ないとか言われてしまいそうですけれど、こういうのは、何だかのんきでいいなあと思います。

この巨大なぬいぐるみも、カバンに入らなかったんでしょうね。
夕方のラッシュアワーの混雑が始まっていた時間、ほとんどの人がぬいぐるみを手で運ぶ彼女を見てにっこり微笑んでいました。

ちなみにニコニコと嬉しそうにワンちゃんのぬいぐるみを運んでいたこの方、小柄だけれど、子供じゃなくて若い女性なんです。
だからこそ、誰にもらったのかな、誰かにプレゼントするのかな、もう子供がいるのかな、なーんて、道行く人の想像をよりかきたてたんじゃないかと思います。
クリスマスのこの時期に、嬉しい想像する楽しみを分けてもらえて幸せ。
一瞬でも、たくさんの人にちょっとした夢を見せくれた彼女の人生が、これからも幸せいっぱいでありますように。


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# by londonsmile | 2016-12-14 22:59 | ロンドン生活 | Trackback | Comments(0)
前回は、来年のWales Year of Legendsというウェールズのキャンペーンの立ち上げイベントにうかがったお話をしました。
まずは見た目も鮮やかな美味しいカクテルをいただきながら、ウェールズのみどころを紹介してもらったり、ウェールズ民謡をベースに作曲されている方の歌声を聴かせてもらったりしたのでした。
そしてこの日は、ウェールズの味もたっぷり堪能させていただいたのです。
さて、どんなお料理だったでしょうか。
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会場のL'Escargotは、とてもチャーミングなレストランでした。
テーブルセッティングはフォーマルなのに、どこかのお家に行ったような落ち着いた雰囲気があるのです。
このパーティールームも、まるで人が住んでいるような雰囲気でしょ。
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上の階から下をのぞいたところ。
ここはカジュアルなスペースみたいですね。

建物自体も入り組んだ造りになっていて、あちこちに階段や通路があり、右側からいなくなったお店の人が左側から出てきたりして、なんだか楽しかったです。
こういう不思議な建物、私は大好きなのです。
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私たちが食事をしたお部屋も、まるで友達の家に招かれたような家庭的なぬくもりがありました。

この日はウェールズから直送された新鮮な食材を、このレストランの方がお料理してくれたそうです。
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まずは前菜のホタテのソテー。
素材が新鮮なので、シンプルがいちばん。
下に敷いてあるのは、これまたウェールズ名産のリーク(ポロネギ)のクリームソースです。
こうしてクリーミーに仕上がるのがウェールズ風だそう。
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そしてメインはウェールズ名物のラム(子羊)。
実は私、あんまりラムが得意じゃないのですが、出していただいたので、そろりそろりと口に入れてみたら美味しい!
大袈裟じゃなくて、これは私の人生でいちばん美味しかったラムでした。

テーブルで私の隣りには主催のVisit Walesのスタッフの方が座っていたのですが、ラムの話をしている時、私が「実はあんまり好きじゃないんだけど、これはすごく美味しい!」と言ったら、「本当? 嬉しいわ。実は私もラム苦手なんだけど、これは美味しいわ!」と返ってきて驚きました。
ラムがあまり得意じゃない人を少なくとも2人唸らせたウェールズのラム、なかなかやりますな!

ウェールズの味に舌鼓を打っている間、音楽、文学の分野を中心にラジオや執筆に大活躍しているウェールズ人のセリーズ・マシューズ(Cerys Matthew)さんによるウェールズの詩の朗読や歌の演奏がありました。
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不勉強で今回初めて知ったのですが、セリーズさんはBBCラジオや音楽の分野で大活躍の方だそうです。
私は実は日本語でもあまり詩は得意じゃないのですが、セリーズさんの生き生きとした朗読はなぜか言葉がすうっと頭に入ってきて、子どもの頃の思い出や愛や自然について語ったウェールズの詩人に思いを馳せてしまいました。
セリーズさんはウェールズ訛りで朗読したので、本当ならわかりにくくてもいいはずなのに、とても不思議。
彼女の朗読が上手だったからでしょうか。
機会があったらまた詩の朗読を聞いてみたいと生まれて初めて思いました。

セリーズさんのサイトでも、彼女の透き通った歌声やラジオでのトークを聴くことができます。こちらもぜひ。

さて、お料理はメインが終わったところでしたね。
デザートは何かな。
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デザートのウェルシュ・パンケーキ(ウェールズ風のパンケーキ)。
これは小さくてすこーし固めのホットケーキという感じ。
私がウェールズに行った時にも食べましたが、これはすんごく美味しかった!
またまたお隣りのスタッフの方にそう伝えたら、「ウェルシュ・パンケーキはやっぱり出来たてじゃないとねー」とのことでした。
ホットケーキのふわふわ感ではなくて、もう少ししっかりした食感のあるパンケーキもいいですよ♪

美味しいお料理をいただきながら詩の朗読を聞いたり、周りのジャーナリストの方にお話をうかがったり、自分がウェールズに行った時のことを思い出したりしているうちに、宴もたけなわ。
デザートの後のチーズ代わりに出てきたのは、やはりウェールズ名物の熱々のウェルシュ・レアビット。
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え? ラビット? うさぎ? と思う人が多いそうですが、ご多分に洩れず、私も最初に聞いた時にはそう思いました。笑
でもこれはパンの上にチーズを乗せて焼いたいわゆるチーズトースト、英語で言うcheese on toastです。
ウェールズ産のチーズを使わなければならないわけでもないらしく、ウェールズ発祥という確証もないそうで、なぜウェールズ風というかは定かでないとか。
シンプルですが、やっぱり安定の定番スナックで、もちろん美味しかったです。

この後にコーヒーをいただいて、この日はお開きになりましたが、帰り際に資料を頂いたバッグの中に、嬉しいお土産が入っていました。
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ウェールズにあるミシュラン星付きレストラン、James Sommerinがこの日のために作ってくれたという小さなカヌレとマカロン。
このお菓子も美味しかったですが、レストランに行ったことのある人の話では、お料理も本当に美味しくて、良い経験ができるお店だとか。
そそられます♪
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もひとつお土産に入っていたのが、ウェルシュ・パンケーキの焼き菓子版。
こちらはホロっとした食感が私のツボで、美味しかったです。

そんな美味しいものも盛りだくさんのウェールズ。
来年はWales Year of Legends(ウェールズ、レジェンドの年)のもと、様々な活動が見られそうです。

2017年はウェールズが熱い!
私も機会があれば来年中にぜひ行ってみたいと思っています。
皆さんもこの機会にウェールズのことをもっと知ってみてはいかがでしょう?
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# by londonsmile | 2016-12-12 09:00 | Visit Britain | Trackback | Comments(0)

元気なイギリス人の夫と翻訳者の私のロンドン生活ももうすぐ11年。20歳の時に好きになったイギリスは今も好きです。住んでみてわかったイギリスのいろいろをお伝えします。


by londonsmile