日本ではもう汗ばむような日もあると聞いているのに、5月に入って気温があまり上がらないロンドンです。

わが家のフラット(集合住宅)は暖房が共用になっていて、ある時期になると一斉にスイッチが入り、ある時期になると一斉に切れます。
そしてスイッチが切れるのは毎年5月の最初。
4月いっぱい暖房が入っているなんて! とお思いになるかもしれませんが、天候が全体に不安定だし、石の建物はとても冷えるので、まあ、そんなものか、と毎年思っています。

ただ、なぜか毎年、暖房が切れる頃に急に冷え込むことになっていて、今年も5月に入ってお天気もすっきりしないし、気温も上がらないのです。
4月の終わりには初夏のような日が続いて、部屋の中は暑いくらいだったのに!笑

一斉の暖房が切れた後でも、家に小さな暖房器具もあるのですが、すっかり冷えてしまった4階建ての石の家を温めるには小さすぎるようで、家の中でセーターを着たり、ブランケットをかけたりして過ごしています。笑
お天気が良くなって気温が上がれば、もうちょっと暖かく感じるんですけれど!

とにかくそういう訳で、週末は「体があったまる」お料理を作りました、5月なのに。笑

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英国料理のコテージ・パイ。

イギリスのパイにはパイ生地を使ったものもあるのですが、煮込んだものの上にマッシュポテトを乗せてオーブンで焼くのも「パイ」と呼ばれます。
これはビーフのひき肉の煮込みを使ったコテージ・パイ(コテージは「田舎風の家」の意味)、
ラムのひき肉の煮込みの時にはシェパーズ・パイ(シェパーズは「羊飼い」の意味)、
魚介類のクリーム煮の時にはフィッシュ・パイ、という風に。

こういうちょっとした言葉の使い方がややこしくて、最初はとまどいました。笑

マッシュポテトを乗せる系統のパイは、前の日に煮込み料理を作っておくと、味が馴染んで美味しいのです。
だから今回も、土曜日にビーフのひき肉とマッシュルームや野菜を赤ワインで煮込んでおいて、日曜日にマッシュポテトを作って乗せました。

煮込みに入れるものは、それぞれの家庭で違うようです。
わが家はだいたい玉ねぎ、人参、マッシュルーム、色付けにコーンというパターンが多いかな。
あとインディーさんは朝ごはんに出てくるベイクドビーンズ(トマト味に煮込んだ豆)を入れるのが好きなので、今回も使ってみました。

ちなみにマッシュポテトを作る時に人参も一緒に混ぜると、野菜も摂れるし、色もきれいになるので、オススメですよ♪
育ち盛りのお子さんがいるなら、チーズを乗せてもボリュームたっぷりになりそうですね。

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オーブンで45分ほど温めて、熱々になったところでいただきます。
グリーンを添えると見た目も嬉しくなりますね。

そして、このアツアツが心も体もあったまって、ますます美味しいのです。
2日かけて作るというと、なんだかものすごいお料理のようですが、全部の工程を2回に分けると思うと、大した手間ではないんですよ。

日本にいらっしゃる方にはちょっと季節外れになっちゃいますが、この熱々のコテージ・パイでしっかりあったまることのできた週末でした。
今週はあったかくなるかなー。


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# by londonsmile | 2017-05-08 20:10 | イギリスの味 | Trackback | Comments(4)
去年の秋に、近くのマーケットで「カマツナ」という野菜を買ったお話をしました。
もちろんこれは小松菜のことで、何か勘違いしてるんだろうなーと思っていたのです。

お友達には、次に見かけたら、こっそり注意してあげてね、と言われたのですが、なかなか機会がありませんでした。
私自身があまりマーケットに行かなくて、たまに行くとこのお店が出ていなかったりして。

そして今日、久しぶりに同じ八百屋さんが出ていたので、喜んでカマツナを探してみると!
文字が直っていました♪
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そして、やっぱり買ってしまった。笑
ここでしか小松菜を見たことがないので、見るとつい買ってしまうのです。
相変わらず茎がしっかりしていて、小松菜とチンゲン菜の中間っぽいのですが(笑)、半分はお浸しに、残り半分は煮びたしにしてみようと思います。

この小松菜を買ったお店のお姉さん、かなりの野菜好きらしく、私の前に買っていた人にも何か食べ方のアドバイスをしていましたが、私にも「コマツナ、美味しいわよね〜」とうっとり話しかけてくれました。笑
好きなものを売っている人のお店で買うって嬉しいですね!


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# by londonsmile | 2017-05-07 04:17 | 私の中の日本人 | Trackback | Comments(0)
今日はこどもの日。
日本はゴールデンウィーク真っ只中ということで、あちこちにお出かけしている様子がお友達から届いています。

こちらは普通の金曜日なのですが、かしわ餅の写真をSNSで見てとても食べたくなり、ふと戸棚にしまってあったわらび餅のことを思い出しました。
去年、奈良に行った時に茶店でおいしいわらび餅を食べたので、そこで売っていたわらび餅作りセットを買ってきたのです。

沸騰させちゃだめだよ、優しくね、とお店のおじさんにアドバイスももらって楽しみにしていたので、今日実行してみたのですが…。
あれ? なんだか透き通ってこない。。。

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ずいぶん粘ってみたのですが、白っぽい感じはそのまま。
なぜこうなったんだろう?

もうこうなったら「くず餅」として扱ってみました。
食感はふるふるで、とても美味しかったです!
奈良のおじさん、ありがとう♪

ちなみに今日はデイツシロップを黒蜜代わりにしてみて、美味しかったのですが、あのパンチの効いた味にはちょっとだけ物足りないかも。
次は黒蜜も作ってみよう。

買ったお惣菜やコンビニのお弁当で過ごすことが多かった20代の頃には、わらび餅や黒蜜を手作りするなんて思いもよらないことでした(買った方が早いし、美味しいしね。笑)。
それでも食べたくなれば頑張るものですね。
海外生活は本当に、英語で言うlife-changing(人生を変える)な経験だなあとしみじみ感じる今日この頃です。


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# by londonsmile | 2017-05-05 21:16 | 私の中の日本人 | Trackback | Comments(2)
今年はブルーベルの話をずいぶん引っ張ってしまいますが、あと一回だけお付き合いください。

日本のゴールデンウィークほどではありませんが、先週末はイギリスも月曜日が祝日で3連休でした。
連休最後の月曜日には、市内に住む友達夫妻と気軽な晩ご飯。
バスから降りて歩いていると、通りかかったスクエア(広場)に、ロンドンのど真ん中にもかかわらず、ブルーベルが咲いているのに遭遇しました。
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街の中なので、さすがに森のようにお花のカーペット状態というわけにはいきませんでした。
でもここは高級デパート、セルフリッジのすぐ裏手にあるPortman Square Garden(ポートマン・スクエア・ガーデン)。
一本向こうの通りは観光客がたくさん歩いているオックスフォード・ストリートなんです。

観光やお買い物の途中でも行きやすいと思うので、ついでがあったら、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

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ロンドンには、街の中にいても緑が必要ということで計画的に緑地が設計されていて、ここもそのひとつ。
18世紀後半のビクトリア時代に作られたスクエアは、美しいアイアンワークの柵で囲まれています。
休日で人通りも少なかったので、この日は18世紀当時ののんびりした雰囲気が味わえました。

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スクエアということは四角形の土地なので、4か所にこういう優雅な扉が取り付けられています。
当時はこのランプもガス燈として使われていたんでしょうね。
またまたドレス姿で歩く人たちを妄想。笑

写真を撮った後に、この扉の鍵を開けて、中に入っていった人がいました。
テニスの道具を持っていたので、ガーデンの中のテニスコートに行ったようです。
こんな街の真ん中で緑を眺めながらテニス!
豊かな気持ちになれそうですね。

ちょっと調べてみたら、このスクエアに面しているホテル、The Hyatt Churchillに宿泊すると使えるようですよ。
このガーデンは、イベント会場としても使えるそう。
ご興味のある方、こちらのサイトをご覧になってみてくださいね。

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直前まで雨が降っていたのに、一気に晴れ上がった空。
思いがけなく街でブルーベルに再会できて、穏やかな3連休の締めくくりになりました。


今日のおまけ:

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最後にお花を少し多くして撮った写真も♪
お日さまが当たって、のどかな午後でした。


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# by londonsmile | 2017-05-03 23:25 | お花のこと | Trackback | Comments(0)
春になる前のこと、何年も前からずーっと言ってみたかったレストランに行ってきました。
と、すでになんだか気が長い話になっていますが、レストランに関する情報はまったくゼロで、ただただ外観がすてきだったので行ってみたかった場所なのです。
そして実際に行ったのも結局、ずっと話をするだけで実行しない私を見兼ねて、インディーが連れて行ってくれたのでした。

さて、どんなレストランなんでしょう?

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コンサーバトリー(温室)好きの私にはたまりません♪
自然光がたっぷり入るこのレストラン、実はこんな場所にあるのです。

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この写真の右端はもうロンドンど真ん中のピカデリーサーカス。
そんな繁華街の優雅な建物(写真左側)の中にあるのはメリディアンホテルのTerrace Grill & Barというレストランです。
建物自体もクラシックですてきでしょう?

もうちょっと近づいてみましょう。

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おめあてのレストランは、右上の方にあるガラス張りの場所。
つまり、イギリスの建物によくあるコンサーバトリー(温室)風になっているんです。

この大通りはよく通りかかるので、このガラスの部分を外から見て、あらすてき、と思い、その後ここがレストランと知って、一度行ってみたいなと思っていたのでした。

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内装も美しくて、みとれてしまいます。
でも機能はモダンに改装されていて快適。

実はこのメリディアンホテル、市内でも観光地かつ繁華街にあるのに、意外とひっそりしている穴場。
地下のバーのようなところは、買い物の合間の休憩にたまに行くのですが、平日の昼間はなかなか空いていて快適ですよ。

さて、エレベーターでレストランに上がると、やっぱり思ったとおりの明るくて良い雰囲気でした。

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私はなぜか自然光が入るお部屋がとにかく好きで、とてもくつろげるんです。
ガラスの形も曲線になっていて、これまた優雅ですよね。

しかもここはガラス越しに古くて美しい建物が見えるのも嬉しい♪
この日は運良く晴れてくれたので、冬とはいえ太陽がたっぷり気持ち良く降り注いでくれました。

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ああ、来て良かった♪
席に余裕があったので、窓際に座らせてもらえましたが、このガラスの向こうはこんな景色です。

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すぐ下の道はピカデリーサーカスからフォートナム&メイソンに向かうピカデリーという大通り、目の前に見えるのは今は大型書店のウォーターストーンズが入っていますが、もともとシンプソンズという華やかなデパートだったところ。
この写真だけだとわかりにくいのですが、保存指定されている1930年代のクラシックな建物なので、これまた美しい建物♪
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入り口のあたりにはバーもありました。
この日初めて知りましたが、ここはカクテルも有名なのだそうです。
太陽がさんさんと降り注ぐ昼間のバーっていうのも、なかなか良い雰囲気。

さて、ご飯はどうかな。

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まずはご自慢のカクテルから。
手前がキウィベース、奥がベリー系です。
この日は二人ともノンアルコールのカクテルにしましたが、これがフルーツたっぷりのスムージーのようですごく美味しかったのです。
さすがカクテルが人気なだけあります。
これ、本当にオススメ!

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前菜は名物だという伊勢海老のビスク。
かなりリッチでしたが、量が多くないのでまったくしつこくは感じず、伊勢海老の香りもよくて美味しかったです。

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グリルレストランということなので、メインはやはりステーキに。
私はサーロイン、インディーはリブアイ。
見た目はかなりシンプルでしたが、お肉は美味しかったですよ。

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お腹いっぱいと言いつつ、ついデザートも。
やはりここの名物だというヨーグルト・パンナコッタ(手前)とメリディアン・エクレア。
超シンプルなステーキを見た後には、パンナコッタの飾りが可愛らしくて嬉しかったです。笑

この日は他のテーブルでアフタヌーンティーをしている人もいて、これも気になりました。
さらに土曜と日曜はブランチ・アフタヌーンティーというものがあるそうで、こっちはさらに気になります!
上のリンクをクリックして、ぜひメニューをご覧になってみてください。
イングリッシュブレックファーストに始まって、スコーン、デザート、お茶にカクテル(プラス10ポンドでスパークリングワイン飲み放題)などがアフタヌーンティー形式で出されるそう。
(さすがにそんなに量は多くはないと思いますけどね)
写真を見ると、プレゼンテーションにお花を使ったりして、とてもきれい。
晴れた日にたっぷり自然光を浴びながらのブランチ、休日気分を満喫できそうですよね。

私はすごいグルメではないと思うのです。
美味しいものは大好きなのですが、外で食事をする時には、味そのものよりも、お店の雰囲気とか誰と行ったか、どんな話をしたか、ということをより大切に感じるタイプのようです。
だから私にとっては、このレストランで自然光をたっぷり浴びて、美しい景色を見ながらご飯を食べたという経験が何よりも嬉しかったのでした。
ご飯も美味しかったし、前から行ったみたかったところに行かれたしで、もう万々歳。

このレストラン、できれば予約した方が良いとは思いますが、平日の昼間はあまり混んでいなかったので、予約が
なくても大丈夫かも。
晴れた日にふと優雅な気分でステーキを食べてみたくなったら、ぜひ試してみてくださいね。

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# by londonsmile | 2017-05-02 08:34 | ロンドンすてきなお店、おいしいお店 | Trackback | Comments(0)
前回ブルーベルのことを書いたら、どこで見られるの? と何人かのお友達に訊かれました。

私が行ったのは、ロンドンから1時間ほどのDorking(ドーキング)という町に近いWhite Down(ホワイト・ダウン)というところに行きましたが、その他にもブルーベル情報を入手したので、皆さんにもご紹介しますね。

日本にいるから関係ないわ、と思うなかれ!
もし東京のお近くにいらしたら、ブルーベルを見るチャンスがあるんですよ♪

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まずロンドン近郊のブルーベル情報。
イギリスで発行されている日系の情報誌、ニュースダイジェストが「ロンドン市内から2時間で出掛けられるブルーベル園」という特集を組んでいたので、在英の方、ご興味があったらご覧くださいね。→こちらから

あるいはロンドン近郊ではない在英の方には、英語の情報になりますが、Woodland Trustのサイトのこのページをご覧になると、英国内でのブルーベルの名所を探すことができます。
ロンドンから離れていると、大きな森が見つかるかもしれませんね。

そして日本にいらっしゃる方にも朗報!
東京近郊の調布にある京王フローラルガーデンアンジェでは、規模は小さいものの、ブルーベルが今まさに咲いているそうです。
イギリスでガーデナーをしていて今は東京近郊に住んでいるお友達が、実際に見に行って教えてくれました。

ブルーベルにご興味を持っていただけたら、今年の連休はブルーベルを見に、なんていうのもいいですね。
前回もお話ししましたが、ブルーベルは写真よりも、その場を歩いて見るのがいちばん良さを味わえると思うので、機会がありましたらぜひ♪


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# by londonsmile | 2017-05-01 00:32 | お花のこと | Trackback | Comments(4)
日本人のお友達に久しぶりに会おうという話になり、車でブルーベルを見に連れて行ってもらいました。

ブルーベルはこの時期に咲く紫色の草花。
(英語で説明を読むと「青い」と書いてあるので、彼らは青と認識しているのかもしれません・笑)

大きな木で太陽が少し遮られた森の中で群生して咲く花で、まるで森の中に紫色のカーペットが敷かれたようになるのです。
木に葉が茂る前に咲くということもあり、緑が少なくて紫色がとても映えて美しい♪

森の中を歩くというのも気持ちがよいので、ブルーベルのお花見、楽しみにしていました。

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あとで気づいたら、カメラの設定が変なことになっていて焦りました。
が、ブルーベルはもともと線の細いお花で、その場にいてもうっすら霞んで見え、その幻想的な様子が人気なのです。
写真に簡単にはうまく写ってくれないところもまたいいのかもね、と一人で勝手に納得しています。笑

群生しているお花、ひとつひとつはこんな感じです。

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本当に青いベル、という感じですよね。

あちこちの森で見られますが、この日はロンドン郊外、Dorkingの町の近くにあるWhite Downというところに連れて行ってもらいました。
森の中に3キロほどの散歩道ができていて、小さなお子さんでも、この通りちゃんと歩けます。

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かわいいでしょう♪
2歳の長男くんは、パパの真似をしているらしく、手を後ろで組んでよちよちと歩くのです。
これがかわいくてかわいくて、後ろから歩く私たちはくすくす笑いが止まりませんでした。

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こうして見ると、カーペット状態なのがわかるかな。
木にはまだ葉が少し出ているだけだから、紫色が映えるでしょ?

このブルーベル、木の葉が茂る前に咲くのが美しいことや、「お、ブルーベルが咲いている、見に行かなくては!」という気持ちになることが、私の中では日本の桜に似た感覚。
桜と同じで、いつ咲くのかは毎年違うのです。

お花好きの人はどんな花が咲いていても見に行くのでしょうが、ブルーベルはなぜか「見に行かなくては!」という気分になるんですよね。
一度インディーと有名な森に見に行ったら、まだ咲いていなかったことがあり、その経験もあって、私はお花見に似ていると思うのかもしれません。

それとも街では見られず、森の中に行かないといけないからでしょうか。
森の近くに住んでいる人たちにとっては、ワンちゃんの散歩に行くいつもの道、なのかもしれません。
でもやっぱり紫のカーペットが敷かれるこの時期は、ワンちゃんのお散歩をしていてもきっと嬉しいと思うのです。

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人工の公園ではないので特に見せ場があることもなく、ただこの美しいカーペットを見ながらひたすら歩きます。
ひんやりとした森の中には、ほんのうっすらとお花の香り(あるいは草の香りというのかな)が漂っていて、歩くだけで本当に気持ちがいいのです。
やっぱり写真ではなく、ブルーベルはその場で歩きながら見るのがオススメ。
私自身も、この日がこれまででいちばんのブルーベル体験でした。

お散歩している他の人たちも、にっこり笑顔で「ハロー」と言ってくれるんですよ。
3人のかわいいお子さんを連れていた私たちには、にこやかに話しかけてくれる人もいました。

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お友達はベビーカーを持っていたので、私たちは小さな道にはあまり行きませんでしたが、こういう細い道に入っていくと森にいる気分がより楽しめるでしょうね。
お顔を隠しちゃうのがもったいないかわいい長女ちゃんは元気に走り回って、倒れた木に登ってみたり、棒や木の実を拾ってみたりして、無邪気な様子に心が洗われました。
私にも「手をつなごう」と何度も言ってくれて、もう嬉しくて♪

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ワンちゃんが歩いたらしく、ちょうど散らかっていた一角があったので、そこに座ってもらってお子さんの撮影タイム。
(子供とはいえ、人がいきなり座るとお花を痛めてしまうのでね)
3人並ぶと本当に森の妖精みたいにかわいいお子さんたちなんです。

ママの背中でずっとニコニコしていた8ヶ月の次女ちゃん、目が合うと必ずニコッと笑ってくれて、私のハートをわしづかみ♪
子供の目ってまっすぐですね。
本当に癒されました。
お子さんがかわいいだけでも嬉しいのに、何よりその素直で無邪気な存在が愛しくて。
この日遊んでもらったのは完全に私の方でした。笑

きれいなお花を眺めたり、お友達とおしゃべりしたり、お子さんと遊んだりしながら進んでいくと、突然視界が開けました!

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ここがお友達が計画してくれていた絶景ポイントでした。
森ももちろん美しいのですが、ずっと木立の中を歩いていたので、目の前がパッと開けて嬉しいサプライズ。
遠くには菜の花が咲いているのも見えますね。
この一帯はナショナルトラストが管理している場所も多いそうで、リュックを背負って本格的にウォーキングしているらしい人も見かけました。

私たちは、この絶景ポイントでブランケットを広げて簡単なピクニック。
実は途中でお腹が空いちゃった長女ちゃんを、お友達は上手に「もうすぐピクニックだよー」と励ましていたのが微笑ましかったのです。

あ、食べ物の写真、撮りそびれた!
お子さんたちはママの手作り、大人は簡単に買ったサンドイッチなどでした。
日本のように「お弁当作らなくっちゃ」と気負わずにできるのが、この国のいいところ。笑
日本でも2年前に桜のお花見をしましたが、意外にコンビニなどで買ったものを食べている人が増えたなあと思いました。
気軽に出かけられていいですよね。

お友達は私よりずっと若いのに、すごくしっかりしていて、しかもお子さんをおんぶ&だっこして歩くこともあるたくましさ。
改めて惚れました。笑
私は最近あまり人に会っていなかったので日本語が怪しかったらゴメン、と言ったら、彼女は昨年の秋から日本語を話していないとのこと(ネットなどで読み書きはしているけれど)。
お互い、日本語のよいリハビリだねーと笑ったのでした。

この道はもうすぐ4歳のお嬢ちゃんも最後まで歩けた簡単な散歩コース(かなり頑張ってくれました!)。
ハイヒールでは難しいかもしれませんが、普通の靴で十分歩けます。

森の中を歩くと話も弾むし、ブルーベルのほのかな香りの中、紫のカーペットを眺めるのは格別です。
まだ咲いていると思うので、在英の方、機会があったらぜひ。
観光の方も、この時期にいらっしゃるようだったら、街とは違う楽しみ、オススメですよ♪

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# by londonsmile | 2017-04-28 20:30 | お花のこと | Trackback | Comments(2)

コンサートの後にはお楽しみの飲み物も出たのですが、この日はご一緒した友達姉妹が、いちばん上のお姉さんとのランチに誘ってくれていたので、今回は素通り。
車に乗せてもらって、北ロンドンに向かいました。

到着したのはセント・ジョンズウッドという高級住宅が並ぶエリア。
日本人駐在員のご家庭も多く、地下鉄の駅からも近い図書館には日本語の本も置いてあるんですよ。

日曜日だったのでサンデーローストを、という話だったようですが、急遽、姉妹の一人のお嬢さんとそのお嬢ちゃん(お孫さんね♪)も来ることになったので、席に余裕がありそうなトルコ料理のお店に変更になりました。
トルコ料理は久しぶり。楽しみです。

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いきなりメイン。笑

中東系のお料理はメッゼ(mezze)という前菜が特徴的で、ひよこ豆のペースト(フムス)やナスのペーストなどを薄く焼いたパンにつけて食べますよね。
こういうペーストや、パセリのきいたサラダが小さなお皿で並ぶのが楽しいし、写真に撮ってもカラフルで好きなのですが、私たちの到着が少し遅れたので、もうすっかり前菜が始まっていて写真は撮れず。
到着の挨拶をしてすぐに食べ始められたのは嬉しかったのですが!

前菜の写真は、このレストランのサイト(こちら)で見てね!

メインは主にグリルしたラムやチキン、鮭などです。
私のチョイスは串刺しにして焼いたチキン。
付け合わせの野菜、こういう煮た感じのものは初めて見たのですが、ちょっと中華っぽくておもしろい。笑
美味しかったです♪

他の人がチキンのアプリコットソースというのを食べていて、それもフルーツとのお肉の組み合わせが好きな人には美味しそうな組み合わせでした。

この日お会いした三姉妹はイランの出身。
彼女たちに出会って、私はずいぶんペルシャ料理を食べるようになりました。
このレストランには、今年の初めに亡くなった彼女たちのお母さんと毎週のように来ていたということだったし、私の目にはペルシャ料理に似ているように見えたので、「ペルシャ料理に似てるの?」と聞いたら、「いいえ! とんでもない!」という答えがすごい勢いで帰ってきました。笑
外国人の目から見ると似ているように見えるお料理でも、その人たちにとっては「全然違う」んですね。

ちなみに彼女たちが考えるペルシャ料理のいちばんの特徴はお米を主食にすること、だそうです。
それ、日本と同じじゃない。笑
まあ、中東の地域の中では、お米を食べる率が高いということのようです。

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お料理だけですっかりお腹いっぱいだったのですが、小さなお嬢ちゃんもいたし、日曜日だから甘いものも食べましょうということで、デザートに中東スイーツの盛り合わせを。
右端から、中東系のお店でよく見るパイにナッツやシロップをかけたもの。
その左はチョコレートブラウニー、その左はクレームブリュレを小さく切ったものという感じで、かなり洋風。
一番左はアプリコットにピスタチオナッツを少しコーティングしたもの。
おしゃれな地域だけに全体に洋風にして、親しみやすく食べやすくしているのかもしれません。
お皿も、チョコを飾った見せ方もモダンだし。
お腹いっぱいなのに、興味津々で全種類食べてしまったのですが、クレームブリュレ風のものが特に美味しかったです。

このお店、店員さんもとても気さくでいい感じでした。
日差しがたっぷり入る店内も明るくて良い雰囲気だし、盛り付けもモダンで親しみやすいし、トルコ料理にあまり馴染みがない方にもオススメです。
日曜日は家族連れが多くて、とてもアットホームな雰囲気でした。

Fora Restaurant
11 Circus Road, St. John's Wood
London NW8 6NX

この三姉妹とインディーはもうかれこれ20年来のお付き合いだそうで、息子さんが結婚したり、お孫さんができたりしたのをずっと見てきて、ちょっとした家族感覚。
午前中のコンサートに続き、家族のランチに混ぜてもらい、とてもゆったりした日曜日らしい1日になりました。

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帰り道、よいお天気に誘われたのか、ひなたぼっこをしているハトたちに遭遇。
羽をびろーんと伸ばしてリラックスしている子もいて、のどかな感じ。
ますます日曜日気分です。

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さらに家の近くのクリケット場では、今年最初のクリケットが始まっていました。
これからぐんぐん日も延びて、爽やかな季節がやってきます。
楽しみだなあ。


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# by londonsmile | 2017-04-26 18:22 | ロンドンすてきなお店、おいしいお店 | Trackback | Comments(0)
日曜日は、久しぶりにウィグモアホールのモーニングコーヒー・コンサートに行ってきました。

ウィグモアホールは、500席ちょっとという小さめのコンサートホール。
小さいとはいえ音響がとても良いそうで、声楽やピアノなどのリサイタルや室内楽のコンサート会場として有名なホールです。
ホールのサイトはこちらでどうぞ。

モーニングコーヒー・コンサートはそのウィグモアホールでほぼ毎週日曜の朝に開かれる1時間ちょっとの短いコンサート。
何度か行っているのですが、かなり久しぶりだったので、とても楽しみにしていました。
普通のコンサートとはちょっと違うお楽しみがあるんですよ♪

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これを書くのにちょっと調べてみたら、ウィグモアホールは、すぐ隣りにあったドイツのピアノ会社が1901年に建てたものなんだそうです。
そんな歴史があったとは知りませんでした。
道理で建物も美しいはずです。
改めて、ビクトリア時代のものは優雅だなあと思ったのでした。

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入り口のモザイクも、今の時代と違う感じが好きです。
時間の経過とともに歴史が刻まれて味が出ているんでしょうね。

朝の11時半スタートということで、どことなく爽やかな雰囲気のロビー。
というか、ロビーから入り口を振り返ったところ。

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小さいホールとはいえ、コンサートホールのドアがこんな小さいっていうのは不思議に思えますね。
きっとお客さんはお行儀よく出入りする人たちなんだろうな。

ロビーで友人を待ちながら観察したところでは、お客さんは年配のご夫婦や家族連れがいちばん多かったようです。
お互いに顔見知りという人もかなり多いようで、挨拶しあっている人たちがあちこちにいました。
よくここで会うということは、会員の方かもしれませんね。

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建物の中も凝った造りで、目があちこちに行ってしまいます。
木があちこちに使われているのも温もりがあってよい感じです。
床に敷かれたカーペットもとても厚くて、小さなホールだけに細部に配慮が行き届いている様子がうかがわれました。

私たちは入り口で、友人姉妹と待ち合わせてホールへ。

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ホール内には天窓があって、自然光が入ってきます。
だから、昼間のコンサートはとても明るい雰囲気が楽しめて嬉しい♪

日曜日の朝に自然光の下で生の音楽が聴けるなんて、とても贅沢な気分ですよね。
それだけでも朝のコンサートに行く価値があると思ってしまいます。
夜のコンサートも好きですが、日曜の朝のコンサートはもっと好き。

この日の出演は、サラエボ生まれの英国人、ピアノのIvana Gavrićさんでした。
ピアノが1台置いてあるだけのステージで、ベートーベン、ショパン、リストなどで楽しませてくれました。
曲の合間にはステージから下がったものの、1時間強ほぼ弾きっぱなしだったんですよ。

私はというと、美しい音楽に聴き入ってみたり、ちょっと考えごとをしてみたり、美しい内装や周りの人を観察してみたり。笑
音楽だけでなく、音楽の響く美しい空間をたっぷり楽しませてもらいました。
演奏が難しいと聞いているリストの『スペイン狂詩曲』を生で聴けたのも幸せでした。

コンサートが終わってホールを出てくると、あら、何か良い香りがします。

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そう、「モーニングコーヒー・コンサート」というくらいですから、コンサートの後に飲み物が出るのです。
コーヒー、オレンジジュース、シェリーのうち、好きなものを選べます。
シェリーは甘口、辛口と、あともう一種類あったけれど、何だろう?笑
超甘口というものでしょうか。
シェリーがあるから全体に良い香りがしていたのでした。

演奏後に飲み物をいただきながらロビーで立って少しおしゃべりするのがこのコンサートのお楽しみです。
演奏者が仲間入りすることも多くて、気軽にお話ししたり、CDにサインしてもらったりできるそう。
私たちがホールを出てきた時には、もうシェリーを飲みながら顔見知りの人たちと楽しそうにお話ししている人でロビーは大にぎわいでした。
こんな時、顔見知りの人がいたら嬉しいですよね。
このコンサートに定期的に通う人の気持ち、わかる気がします。
日曜日の朝に軽くお酒を飲みながら楽しく会話するって、とてもゆとりがあってすてきなことですよね。
アルコールに限らず、飲み物全般、喫茶全般が好きな私には何よりの楽しみです。笑

この日私たちは、コンサートの後に友人姉妹にランチに誘っていただいていたので、残念ながら飲み物は写真を撮らせてもらっただけで終わりでした。
シェリーくらいならクイっとひと口で飲めた気もしますが(笑)、姉妹の一番上のお姉さんがもうお店で待っているということだったので、急いで移動。
それでも、楽しそうにお話しする人たちに優雅な気分をちょこっと味わせてもらいました。

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モーニングコーヒー・コンサートの後はランチに出かける人も多いのか、わりと早めに出てくる人も多かったです。
ランチ前にちょっとコンサート、というのもやはり余裕があっていいですね。
これもビクトリア時代の優雅な建物で催されるからこそ、また味わいが深まって楽しめるのかもしれません。

ウィグモアホールはオックスフォードストリートの1本裏という便利な立地。
このモーニングコーヒー・コンサートは時間が短いので値段設定も少し低めです。
ただ大人気なので、ご予約はお早めに。
きっとゆったりした日曜日が過ごせると思います。


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# by londonsmile | 2017-04-26 00:44 | ロンドンにお出かけしよう | Trackback | Comments(4)
インディーさんが新しいレシピでパンを焼いてくれました。

フランスのGalette Péruvienneというパン。
リヨンの近くの中世の時代からあるPérougesという古い町に伝わるパンだそうです。
なんだか歴史がありそうですね。
興味津々で焼き上がるのを待ちました。

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す、すみません。
焼きたてが絶対に美味しいと書いてあったので、写真を撮る前にオーブンから出してすぐに食べちゃったのでした。

が、これが本当に美味しかったのです♪
レモンの香りのするブリオッシュ生地のシンプルな甘いパン。
お砂糖をふりかけて焼くので、甘いはずです。笑
(白く見えている部分は本当にお砂糖なんですよ)

でもこのお砂糖をふりかけた部分は表面が少し固くなって、なんとなくメロンパンの表面を思い出させてくれて嬉しい♪
メロンパンはイギリスではお目にかからないので。

そして焼きたてがやはりいちばん美味しかったです。
時間が経つと、どことなくしんなりしてしまうのです。
かといって、熱いうちに食べなくちゃダメ、ということはなくて、丸1日ぐらいは新鮮な美味しさでした。

今回、インディーさんが使ったのはこの本でした。

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食べ物も美味しそうなのですが、著者のMimiさんのおしゃれな田舎風ライフスタイルがまたすてき。
もし本屋さんで見かけたら、ぜひ手にとってみてくださいね。
本当に彼女の家のものを使っているようで、食器はずっと同じもの。
でもそれがすてきな花柄で、温かい家庭の雰囲気たっぷりなのです。
飼っているジャックラッセルテリアたちも登場しますよ♪

あまりに写真がすてきなので、これを見ていると、私もレシピを試してみたくなります。
この本からまた美味しいものを見つけたら、お知らせしますね。

ちなみに著者自身が、インターネットでこのパンのレシピを公開していました。
英語版ですが、ご興味あったらココをクリックしてみてくださいね。


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# by londonsmile | 2017-04-24 02:37 | 家ごはん | Trackback | Comments(0)

元気なイギリス人の夫と翻訳者の私のロンドン生活も12年目に入りました。20歳の時に好きになったイギリスは今も好き。住んでみてわかったイギリスのいろいろをお伝えします。


by londonsmile