コモ湖滞在記、今日は小さな町のマーケットに行ったお話を。

まずはボートで町まで移動しまーす。

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これはすれ違った船ですが。
コモ湖には、こういう遊覧船や車ごと乗れるフェリーのような大型の船から、プライベートのモーターボート、さらには手で漕ぐカヌーのようなウォータースポーツのボートまで、いろいろな船が行き交っています。

手を振っている子供には、こちらもにこやかに振りかえすのが世界共通のお約束。笑

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湖畔にはゴージャスなヴィラもたくさんあります。
凝った造りのものほど夏の間の別荘にしか使われないことが多いとか。
コモ湖はジョージ・クルーニーの別荘があることでよく知られていますが、他にもデビッド・ベッカムやハリウッドスターたちの別荘、それから世界中のお金持ちの別荘があるそうですよ。

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お友達のワンちゃんも一緒に船に乗りました。
船で移動する生活に慣れているようで、揺れてもおとなしくしていました。
大きな耳が風にそよいで、気持ち良さそう。

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湖畔ギリギリまで山になっているので、ケーブルカーもありました。

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そろそろ町に着きますよ。
この日訪れたのはArgegno(アルジェンニョ)という町。
私たちが歩いたところには大きなホテルはありませんでしたが、その分、落ち着いた雰囲気の町でした。

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上陸したら、まずはマーケットをのぞいてみましょう。

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新鮮なフルーツ、野菜、お肉という食べ物の他にも、洋服や日用品、革製品などがズラリと並んでいました。
私たちが着いたのはもう12時近かったので、地元の人のお買い物は終わってしまっていたのかな。
あまり混んではいませんでした。
そのせいか、あるいは大人5人犬2匹(一人はアジア人・笑)で歩く私たちが珍しかったのか、お店の人たちにずっと見られている気配を感じていたので、写真が撮りにくかったのです。笑
八百屋さんとかは良いかもしれませんが、お洋服だとデザインの問題もあるので、写真撮ったら怒られるかな、とか、つい思ってしまい。
八百屋さんだって顔がはっきり写っちゃったらいけないかもしれないし。

という長い言い訳は置いておいて(笑)、そういう訳でちょっと遠巻きな写真になりました。

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わ、今度はアップ!笑

このデリはトラックそのものがお店になっていて、日よけに大きなひさしが付いていたので、撮りやすい気がしてパチリ。
こうして今見てみると、おじさんも意外としっかり写っちゃいましたが。
ソーセージやサラミやチーズを売っていて、ヨーロッパらしいお店ですよね。

友達はカジュアルなブラウスがすごく気に入ったようでしたが、決心できないと言うので、町をふらふらお散歩しながら気持ちを決めることに。笑

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小さくて落ち着いているものの、かわいらしい街並み。
私は観光地らしい観光地よりも(きれいな景色も好きですよ♪)、地元の人の生活感がある風景を見るのが好きなので、こういうのはワクワクしてしまいます。
観光客らしき人の姿もそれなりにあったので、別荘なんかもあるのかもしれません。
それともみんな、私たちみたいに船でやってくるのかな。

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こんな洞窟に作ったようなお家もありました。
水際まで迫っている山をくり貫いてこうなったんだろうか。
それともこれをわざわざ作ったんだろうか。
とても不思議な造りですよね。
夏の間はひんやり冷たくて気持ちが良さそうです。
自然の山の一部なら、冬もそれほど冷えないのかもしれません。

小さな町ですが、少し太陽が出てきた中を歩いていたら、さすがに喉が渇きました。
ちょっとバルでひと休みしましょう。
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涼しく感じるとはいえ、やはり夏なので外に座りたいですよね。
この解放感がたまりません。

私たちはリストランテの方ではなくて、喫茶用の小さなテーブルの方へ。

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あれ!? コーヒーを飲むつもりが、ついジェラートを頼んでしまいました。笑
イチゴとヘイゼルナッツの大好きな組み合わせ。
紙のカップにプラスティックのスプーンなのに、なぜかちゃんと銀色のお盆に乗せて出してくれたのが嬉しい♪

イタリア語ではうまく言えないので、ウィンドウで指差して、「これとこれ」とお願いしました。
おじさんは上手な英語で返してくれましたが!

バルでひと笑いした後で、マーケットに戻ってみると、なんとほとんどが店じまいしていました。汗
あまりわかっていなかったのですが、マーケットは午前中で終わりだったよう。

おめあてのブラウスを結局買えなかった友達は、この後ずっとインディーに「あー、あのブラウス、似合ってたのになー。もう出会えないねー」とからかわれていました。
かわいそうに。笑(←笑っちゃいけないのだけれど、これがイギリス人のユーモアのセンスというものなのです)

でも、もし来年来ることがあったら、まだ売っているような気がする。。。
外国の土地にいて、「また来年試してみよう」と思えるなんて、本当にすてきなことだなあ。
毎年呼んでくれる友達のおかげで、気持ちが大きくなる気がします。
改めて、ありがとう♪

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# by londonsmile | 2017-08-17 17:34 | ヨーロッパ小旅行 | Trackback | Comments(0)
イタリアから戻っています♪

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これ、かわいいでしょう?
おみやげ屋さんで売っていたマグネットなんですが、全部イタリアの食べ物のミニチュアなんです。
写真に写りきらなかったけれど、缶詰とか瓶もあったんですよ。

パスタは凝った作りになっていて、中身はちゃんと別々になっているので、触ると袋の中で動くんですよ♪
あまりにかわいすぎて選ぶことができなくて、結局眺めただけで終わっちゃったのですが、こういうのはたくさんあるから圧巻でかわいいのかもしれませんね。

今回は日本から戻ってすぐにイタリアだったので、家をほぼ1か月近く空けたことになり、家にいても、なんだか浦島太郎状態。笑
ぼーっとしています。
仕事もなかなか溜まってしまったので、写真の整理もなかなか進みません。

今回はお天気が不安定だったので、あまり外には出ていないのですが、それでも少し写真があるし、今回も大笑いの毎日だったので、旅行記を少し書けたらいいなあと思っています。

今日は写真をちょっとだけご紹介しますね。
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お天気が不安定で涼しい日が多かったので、お散歩している人もいつもより多かったような。
ボートで湖面を飛ばしたり、プールで泳いだりするのも夏の醍醐味ですが、お散歩もよい♪

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きれいな家に塗られていてオープンなイタリアの家は、日本ともイギリスとも違って、眺めているのが楽しかったです。
気がつくと、バルコニーの手すりにもたれたマダムがこっちをじーっと見ていたりして焦るのですが。笑

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夜のボートも乗りました。
思いのほか揺れるので、写真がブレる、ブレる。笑
こんなショットが撮れたのはほぼ奇跡です。
日暮れ時の山々や湖畔の町の灯り、きれいだったなあ。

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お祭りにも遭遇。
「お祭り」と書いてはあったけれど、ちょっとしたイベントという雰囲気だったかな。
私は通り過ぎただけだったのですが、子供たちも走り回っていて、すごく楽しそうでした。

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美味しいものもたくさん食べました。
イタリアの太陽をたっぷり受けたフルーツも、たっぷりいただきてきましたよ。

そんな私のイタリア滞在、少しだけお付き合いくださいね。


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# by londonsmile | 2017-08-15 16:41 | ヨーロッパ小旅行 | Trackback | Comments(0)
引き続きコモ湖に滞在しています。

今年の南イタリアは猛暑で、先週は45度を記録したと聞いていたので、コモ湖でも相当暑くなるだろうなと覚悟をしてやってきました。
ところが実際に着てみると、ちょうど私たちが到着した翌日からお天気が不安定になって気温も下がったので、標高の高いコモでは肌寒いくらい。
ちょっと拍子抜けしましたが、先週までは連日40度近かったそうなので、そんな暑さを経験するよりは、この方がいいのかもしれません。

お天気は不安定ながら、やはりハイキングに行こうということになり、去年も行った丘の上のチャペルに今年も行ってきました。
ご興味があったら、去年のお散歩の様子もご覧くださいね。ここをクリック♪
まずはボートでメナッジョという町に移動して、さてさて、今年はどんなお散歩になるかな。

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メナッジョの町も一緒にご紹介しますが、とてもかわいいんですよ。
船着場のあたりは観光地らしいお店も並んでいますが、古い町自体には普通に人が住んでいて、かわいらしい建物と生活感のバランスがなんとも言えずよいのです。

到着した時にはまだ朝早かったので、町もとても静かで、昼間は大にぎわいの湖畔の遊歩道も人がほとんどいませんでした。

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さて、さっそく歩きに行きましょう。
丘の上を目指して、町の中をどんどん登っていきますよ。

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メナッジョの教会を裏から眺めて。
古そうな石畳の道をひたすら登っていきます。
この写真は、振り返って撮ったので、下り坂になっていますが!汗

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路地の合間に、これまた古くからありそうな小さなお店がいろいろあります。

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そのひとつが、この美容院。
小さな町の美容院にしてはちょっときれい過ぎちゃうかな、というくらい美しいお店でした。
やっぱり美容院の人は美意識が高いのかな。笑

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普通の家の前にも、こうして水道があったりするのですが、通行する人がこれを自分のもののように使っていくのが、これまた驚き。
暑い時には頭から水をかぶっている人の姿も見たことがあります。笑
古い設備が今も生きていて、町の人の生活の一部になっているのを見ると、なんだか嬉しくなっちゃいます。

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町は大きな建物が多く、ひとつのドアから入って、中でアパートのように入り口が分かれていることが多いようです。
だから路地にあるドアはたいてい集合住宅の入り口なのですが、たまたま開けっ放しになっていたドアがあったので、失礼してちょっと覗かせてもらいました。

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おー、なかなかクラシック♪
ヨーロッパ大陸だなあという感じですね。
同じ古い建物でも、イギリスとはやはり雰囲気が違います。

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見上げると、こんな窓辺も。
生活感があって、人の影もちらちら見えているのが、またいいんだなあ。

と、キョロキョロしながらも、どんどん登りますよ。笑

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少し歩くと、集合住宅ではなくて一軒家も増えてきます。
さっきまでの町の真ん中よりは後に建てられたのかもしれません。
古い町の中心から見ると、「郊外」という感じなのかな。笑

30分ほど歩くと、住宅地からだんだん山っぽい雰囲気になってきました。

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家の裏庭に蒔が置いてあったり、リンゴの木が植わっていたり。
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イギリスではあまりお目にかからない芙蓉も発見!
やっぱりイギリスより暑い国なのね。笑

登っている途中で、どうしても車道を歩くことになりました。

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歩道はほんの少しだけ、というか、ほとんど人が歩くことを想定していなさそうな狭さ。笑
急カーブが続く車道をドキドキしながら10分ほど歩きました。
しかもイタリアでは車は右側を走るので、人は左側を歩くことになるのが不思議な感じでした。

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どんどん山っぽくなってきましたよ。
見晴らしのいい丘の近くは、別荘らしき建物も多くて、とてもゴージャスな雰囲気。
この建物は別荘というよりは、おそらく地元の方のお家だと思いますが、町の中心の建物に比べると山っぽいのどかな感じになっていますよね。

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すぐお隣りには、牛だか馬だかを洗っていたのかなと思われる水場がありました。
大きな家畜もすっぽり入りそうな大きさなのでそう思ったのですが、もしかして洗濯する場所だったのかも?

水は今も流れていて、とても冷たくて気持ちが良かったのです。
確か去年もここで冷たいお水で涼をとったのでした。
同じ場所にまた来られるなんて、本当にラッキーだなあ。

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道端にも、家の外にも、マリア様があちこちに飾ってあって、カトリックの国なんだということを思い出させてくれます。
去年の記事を見たら、「(あちこちにあるので)まるでお地蔵さまみたい」と書いてあって、自分で笑ってしまいました。

別荘地を抜けると、いよいよ緑地になってきて、やがて第一次世界大戦の時に作られた塹壕跡を見つけました。

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こんなのどかな山の中にまで戦争の影が忍びよっていたことに本当に驚いてしまいます。
去年は実際に中に入ってみたのですが、平均的日本人サイズの私でさえもとても狭く感じられたので、ヨーロッパの兵隊さんたちには本当に窮屈だったんだろうなあ。

そしてまた少し行くと、やったー、到着!


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去年の記事をご覧になった方は、同じ場所か? と疑ってしまうかもしれませんが、去年はピッカピカの青空だったので、ちょっと違って見ますよね。笑

そしてやはり去年の記事も見てくださった方は、「あれ? 去年より近くない?」と思ったかもしれません。
実は去年の半分くらいの時間で上ることができたんです。
というのも、去年は道を間違えて、無駄にあちこち歩き回っちゃったから、という単純な理由。
それでも、去年は牛を見たり、トンネルを抜けたり、楽しいこともあったので、道に迷うのもまたよし!笑
今年は去年の間違いを踏まえて、もっと効率のいい道のりで目的地に到着することができたのでした。

チャペルの手前にも塹壕が見えていますね。
ちなみにメナッジョという町は、第二次世界大戦の終わりにムッソリーニが最期を遂げたところでもあるそうです。
またまた言ってしまうけれど、こんなにのどかな場所なのに、意外に血生臭い歴史があると思うと改めて驚きます。

でも! チャペルの向こう側には美しい湖の景色が広がっています。

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大きな景色を見ると、ココロまで広がるような気がします。
ああ、気持ちが良かった♪
坂道を一生懸命上がってきた甲斐がありました。

さて、絶景をたっぷり楽しんだので、今度はメナッジョの町を目指して坂道を下りますよ。


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このジェラート屋さんも、去年通った覚えがありました。
住宅街と別荘地の境目ぐらいにあるという立地や、特に飾り気もないという生活感がとてもいいのです。
私ひとりだったら絶対に立ち寄るのだけど、町に戻るまでジェラートはおあずけです。

この標識も去年見たような気がするのです。

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学校の標識だと思うのですが、かわいい!
イタリアの子供たちは日本に比べて元気がいいのかもしれませんね。


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メナッジョの町に近づいてきた時に降りた石畳の階段。
下りの方がずっと楽なように思いますが、実際に歩いてみると下りの方が足にはキツイのです。
この階段もきつかったー!

こうして、なんとか町に戻ってきました。

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ここはメナッジョの目抜通り、と言っていいんだろうな。
洋服屋さん、靴屋さんに混じって、お土産のようなものや、かわいい雑貨を売るお店が軒を並べています。
奥には教会も見えていますね。

もうお昼の時間を過ぎていたので、町は大賑わいになっていました。

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船着場の近くの広場。
ここも、コーヒーやジェラートを楽しむ人がいっぱいで、空いている席を探すのがちょっと大変なくらい。

ここで私たちも頑張ったごほうびにジェラートを。
アフォガート(エスプレッソ+アイスクリーム)を頼んだたら、あれれれ、なんだかすごいものが来た!

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これは、パフェでは?笑
何かオーダーを間違ったのかもしれませんが、まあ、いいや。
3時間ぐらいたっぷり歩いた後のアイスクリーム、おいしくいただきました。

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ここは観光地でもあるので、お値段は高めなんじゃないかと思いますが、1スクープで1ユーロ50セント。
2スクープで2ユーロ、3スクープでも3ユーロなので、ロンドンの物価を考えれば、ずっとお得な気がしました。

この日は途中で雨もぱらついたのですが、雨宿りするほどにはならなかったし、丘からの景色も楽しめたし、最後にはジェラートも食べられたし、大満足なお散歩でした。
イタリアっぽい建物、アルプス地方らしい建物もたくさん見られて嬉しかったなあ。
また来ることができますように。

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# by londonsmile | 2017-08-10 15:30 | Trackback | Comments(0)
イタリアのコモ湖滞在、3日めは晴れました!

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曇りも悪くないのだけど、晴れると見晴らしも良くなってやっぱり嬉しいな。

コモ湖はアルプスからとても近く、湖畔の山もアルプス山脈の続きなのです。
この向こう岸に見えている山ももちろんアルプスの一部で、右上りに入っている地層の線を見ると、土地が隆起した様子がよくわかります。

そう、アルプスは火山ではなくて、地面が持ち上がってできた山なんだそうです。
桜島や有珠山が噴火したというニュースを聞きながら育った日本人の私としては、初めてこれを聞いた時にはちょっとしたショックでした。
「噴火じゃなくて、ただ土地が盛り上がって、こんなに高い山ができるなんて!」と。

(ざっと調べただけですが)1億年以上という長い時間をかけて少しずつ隆起していった高い山を眺めながら過ごせるなんて、それだけで気持ちがおおらかになってしまいます。
とても贅沢なことですね。これぞホリデー!
このおおらかな気持ちを家に持って帰れるように、たっぷり山や湖を眺めて楽しみたいと思います♪


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# by londonsmile | 2017-08-08 02:15 | Trackback | Comments(2)

今年もイタリアで夏休み

今年も友達に呼んでもらって、北イタリアのコモ湖の近くにやってきました。

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ロンドンからミラノまでは飛行機で2時間。
左側の席に座ると、上空からアルプスをばっちり眺めることができます。
8月でも山の一部は雪に覆われていて、さすがアルプス! とやっぱり思ってしまいます。笑

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山の谷間には町があるのも上空からよく見えます。
こうして人は山の中で暮らしてきたんだなあ。
なんとなくムーミン谷とか、アルプスの少女ハイジを思い出して、子供の頃に戻った気分。

ミラノからコモ湖までは、車で約1時間。
到着した日は晴れて暑かったのですが・・・
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翌朝起きてみると、薄曇り。
その後は急に暗くなって雨が降ったり、雷が鳴ったりと、1日中大忙しのお天気でした。

なので、今日は集まった人たちとゆっくりおしゃべりをして知り合う良い機会になりました。
同じ時期に何組かのお友達が集まるので、ちょっとした合宿状態になるのです。笑

このお家に呼んでもらうのは今年で3年めですが、集まる人たちが毎回少しずつ違うので、その度に新しい出会いがあります。
今年もオモロイお姉さんに初めてお会いしたので、この先が楽しみ♪

夕方近くになってやっと青空が見え始めました。

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青空が見えても、まだ湖面は荒れていますね。
ものすごい風だったのです。

毎年お世話になっているマッサージのお姉さんによると、明日からはお天気が回復するそう。
お天気が悪くても楽しいことが今日1日過ごしてよくわかりましたが、お天気が良ければちびっこは外に出られるし、大人も行動範囲が広がりますもんね。

また楽しい出来事があったら、お知らせしますね♪


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# by londonsmile | 2017-08-07 01:33 | Trackback | Comments(0)

夏の弾丸一時帰国2017

ちょっとご無沙汰してしまいました!
急な用事で日本に行っていたのでした。

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久しぶりの日本の夏は暑かった〜!笑
でも他の季節には見られない夏のお花が見られて嬉しかったのでした。

この芙蓉もそのひとつ。
イギリスではこれまでお目にかかったことがないので、夏らしくて涼しげな様子がとても新鮮でした。

あと、写真には撮れなかったけれど、サルスベリのピンク色の花も久しぶりに見られて嬉しかったです。
皇居の近くを車で走っていた時には、お堀ばたにヤナギと一緒に植えられたサルスベリがきれいにお花をつけているのに気付きました。
住んでいた時には、お堀にサルスベリが植わっているとは気づかなかったなあ。

そして日本に帰るといえば、一番会いたいのは・・・

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実家の妹犬、うーちゃん♪

これはお風呂に入れてもらっているところ。
ぺろりんと出した舌や、濡れた足元がかわいいでしょ(←相変わらずの姉バカ・笑)。

用事がメインだったので、お友達にもほとんど会いませんでしたが、家族で過ごしたり、日本の夏のキュウリが特別にパリッといい音がして美味しいことに改めて気づいたりと、ささやかな幸せを見つけた時間でした。

あ、あと、今をときめく方々をお見かけする機会があったのも嬉しい出来事でした。
おひとりは市川海老蔵さん。
両親が行くつもりで歌舞伎をとっていたのですが、父が自分の分を私に譲ってくれたので、母と一緒に観ることができたのです。
私たちが行ったのは昼の部だったので、世間で話題になっている息子さんとの共演ではなかったのですが、たまたま一番前の席だったので、なんと目と鼻の先で海老蔵さんが見得を切ったり、舞を舞ったりしてくれたのです。
「もしかして私に話してる?」と勘違いしちゃいそうなほど近い距離で観察していて、海老蔵さんはハンサムなだけじゃなくて、客をひきつける魅力がたっぷりのすてきな役者さんだなあと改めて感じました。
悲しいことがあったばかりという目でつい見てしまうせいか、踊りの合間に待っている時などは、表情に憂いをたっぷり帯びたように感じたし。
本当に魅力的。

そしてもうひと方は、ピースの又吉こと、芥川賞作家の又吉直樹さん。
本屋さんでお買い物されているのを偶然お見かけしただけですが、テレビでの様子やコントの内容、お書きになるものなどから、とても優しくていい人に違いないと勝手に思っていて大ファンなのです。
偶然お見かけして大興奮でしたが、周りの方々が静かに見送っていたので、私もうっとり見つめながらお見送りしました。
私たちにしっかり見られていることに恐縮するような様子が、これまたすてきで、ますますファンになりました。

そんなプチ興奮もありつつ、ほぼ毎日30度を超えていた東京から戻ったロンドンは、気温なんと18度。
厚めのパジャマを引っ張りだして、お布団をしっかりかけて眠りました。
自分の家のベッドがやはり落ち着くかなーなどとしみじみ感じるヒマもないほどの爆睡。
まあ、これが「落ち着いた」ということかもしれません。

日本から帰ってきたばかりですが、実は明日からまたホリデーです。
今度はゆっくりしているはずなので、こちらもアップできると思います。
溜まっているあれやこれやもアップできたらいいなと思っています!


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# by londonsmile | 2017-08-04 21:12 | Trackback | Comments(2)
今のフラット(集合住宅)に引っ越してから、窓と家具の配置の関係なのか、家の中に不思議な光が現れるようになりました。

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これは、夏の夕方によく見られる光。
ちょうど掛け軸の風鎮のところに現れるので、そこで少し光が隔てられて、それがまた美しく見える気がします。
(掛け軸っていうのがイギリスらしくないですが、これはインディーさんの持ち物なんです)

窓ガラスの反射や太陽の角度の関係でこんなレインボー色になるんだろうなと思いつつ、具体的に何がどうなってこうなるのか不明。笑
それでも夏の日が連れて来てくれるこの光を見ると、季節を感じるわが家です。


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# by londonsmile | 2017-07-27 09:19 | ロンドン生活 | Trackback | Comments(0)
少し前になってしまいましたが、ボリウッド・ダンスを初経験してきました。
いえいえ、踊ったわけじゃなくて、観ただけなんですが。笑

ボリウッドというのは、人気急上昇のインドのムンバイの映画産業全体のこと。
ムンバイの旧称「ボンベイ」と、「ハリウッド」を合わせて、ボリウッドと呼ばれています。

そしてボリウッド・ダンスというのは、その映画の中でよく踊られるダンスのこと。
軽快なリズムと明るい歌声に乗って、たくさんの男女が楽しそう〜に踊っている、あのダンスが典型的、といったら、イメージが浮かぶかもしれませんね。

インドの映画は好きですが、『めぐり逢わせのお弁当』みたいな静かな映画が好きで、実はボリウッド映画(ダンスの多い映画)はまだ観たことがなかった私。
ダンス好きなお友達に誘ってもらって、初めての経験になりました。

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行ってきたのはTaj Expressというミュージカル(リンクはこちらから)。
ボリウッド映画ならぬ、ボリウッド・ミュージカルというそうです。
要は、ボリウッド映画の内容をミュージカルとしてステージで、ということですね♪

ボリウッド初経験とはいえ、実はインドでは似たような経験をしていました。
山奥に滞在していた時、ホテルの部屋でテレビを見ていたのですが、民謡風の歌のミュージック・ビデオをずーっと流しているチャンネルがあって、インディーも私もすごく気に入ってしまったのです。

歌いながら踊っているのですが、たいていは男女のストーリーで、コミカルな動きや演技が多い。
これがねー、男女の基本が現れているというか、なんともほのぼのしていてよいのです。
ちょっと大げさな演技も、ここではオッケー。笑
これがボリウッドの原型かなーなんて、その時にぼんやり思ったのでした。

そしてミュージカル当日、軽く食事をして劇場に向かうと、あれれ? なんだか周りにいるのは雰囲気の似ている人ばかり。
何が似ているかというと、そうだ、インドとかパキスタンの雰囲気の人が多いのです。
しかも家族連れとか女性同士というパターンが多し。

劇場に入ると、これは確信に変わりました。
民族衣装を着ている人さえ少ないものの、そのあたりの国の人たちが圧倒的に多いのです。
ここはロンドンですけどね!笑

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(上演前のステージ。なんだか自由に立ち歩いている人多し・笑)

女性はきれいな長い髪の人が多く、お化粧も上手で、そして皆さん、いきいきとよくしゃべる、しゃべる。
開演前の劇場があんなに賑やかなのは珍しいんじゃないかと思いました。
しかもみんなとても楽しそう♪

ミュージカルが始まると、観客は一段と盛り上がって、口笛やら指笛やらダンスやらでステージのパフォーマンスに応えます。
これがもう本当に楽しそうで楽しそうで、こちらまで気分が開放されて、「ヒュー!」と叫んでみたりして(笑)大いに盛り上がっちゃったのでした。

ミュージカル自体はダンス中心ではありますが、その背後にサクセス・ストーリーがちゃんと組み立てられていて、歌を聴いてダンスを観ているうちに、最後にはサクセス・ストーリーを経験したつもりになれて、スカッと気分よく帰れるという仕組み。笑
とても気持ちいい♪

ステージの組み立てもとてもよくできていました。
最初に伝統的な静かなダンスの美しさで私たちの目を惹きつけた後、大ヒットした映画『スラムダンク・ミリオネアー』のこれまた大ヒットした主題歌に乗せて大勢で気持ちが盛り上がるダンス。
これがグッと私たちの心を鷲掴みにしたのでした。笑
サクセス・ストーリーを思い出させるだけに、気分がこれまたスカッとして、これだけで、もう気持ちよくなっちゃうのです。

ダンスの種類も、伝統的なものや典型的な明るいボリウッド風のほかに、モダンな服装で踊る曲もあったりして、まったく飽きませんでした。
音楽も、タブラなどの伝統的なパーカッション、インドのフルートと一緒になぜかエレキギターが生演奏に入っていたのも、モダンな雰囲気でよかったし、特にタブラを生で聴けたのは嬉しかったなあ。

タブラをご存じない方は、こちらをご覧ください。
日本のタブラ奏者、ユザーンさんのビデオです♪




この高めの音色、胸が高鳴りませんか?笑

そしてステージでは、なんと言ってもダンサーさんたちが魅力的でした♪
観客に見られていることをよくわかっていて、踊りながらお客さんをあおること、あおること!笑
その自信たっぷりな感じがまたステキなのです。

この明るさはどこから来るんだろう?
ふと、インドの山奥で(たぶん仕事帰りに)トラックの荷台に座っていたたくさんの男性のことを思い出しました。
彼らは、きっと昼間は物理的にきつい仕事をしているんだろうに、とっても嬉しそうに歌ったり、手拍子をしたり、「イエ〜!」と私たちに叫んだりしていたのでした。
これがインドの底力か!? となんとなーく思ったのですが、ダンサーさんたちにも同じような匂いを感じました。

そして観客の人たちもとても明るくて、楽しむのが本当に上手♪
日本人の私にはうらやましいほどです。

このミュージカル、何度か上演されているようですが、最新版のプロモーション・ビデオを見つけたので、気になった方はチェックしてみてくださいね♪





ね? この音楽を聴いていると、なんだか体がひとりでに動き出しませんか?
そして、とてもスカッと気分よくなりませんか?笑

上演中には、観客が「公式に」踊っていい時間も設けられたりして、皆さん大喜び。
「公式に」認められていなくても、端や後ろの方の席の人は踊っていましたが!笑

これですっかりボリウッド・ファンになった私。
今度は映画を観に行っちゃおうかなー♪


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# by londonsmile | 2017-07-23 23:11 | ロンドン・エンターテインメント | Trackback | Comments(4)
飛行機に乗ると、離陸前に機内安全ビデオが流れますよね。
緊急時の避難口や、救命胴衣の膨らませ方なんかを見せてくれる、アレです。

美人の、あるいはハンサムな乗務員さんが通路に立って救命胴衣にふーっと息を吹きかけていた頃はまだしも、ビデオになってしまった今、あれを真剣に見ている人は少ないですよね。

でも、9月からブリティッシュ・エアウェイズにお目見えする安全ビデオは熱そうです。
なんとイギリスが誇るスター満載なんです♪

まずはともあれ、その制作現場「風」なビデオ、ご覧ください。
(これ自体は「機内安全ビデオ」ではありませんよ〜)




イギリスの有名人、何人わかりましたか?笑

字幕付きですが、全部英語なので簡単に設定をお話しすると、超有名人の人たちが機内安全ビデオに出演するためのオーディションにやってくる、オーディションする側の人は有名人に全然気づかなかったり、とんちんかんなアドバイスをしたりする、というもの。
このビデオの制作には、ブリティッシュ・エアウェイズが提携しているイギリスのチャリティー団体、「コミック・リリーフ」(笑ってハッピーになろうというのがコンセプト)も関係しているそうです。

最初に出てくるキウェテル・イジョフォーさんは、映画『それでも夜は明ける』でアカデミー賞主演男優賞も受賞した俳優さん。
シェイクスピア演劇出身の実力派です。
馴染みの深いところでは『ラブ・アクチュアリー』にも出ているし、私は『キンキー・ブーツ』の斬新な役どころも大好きなんです。
その彼に全然気づかない制作者(この方、本当はコメディアン)は、「(彼の朗読は)カッコつけすぎ」とコメント。笑
朗読前のやりとりでのキウェテルの微妙な表情も、やり過ぎじゃない感じがいいですね。

あと私が好きだったのはイアン・マッケランさん。
途中で背の低い人と一緒に出てくるおじいさん(笑)です。
やはり実力派の彼、遊び心もたっぷりなようで、おもしろい企画にはよく顔を出していますし、今年初めに公開された映画『美女と野獣』では、なんと目覚まし時計役で出演しています。
もうただそこにいるだけで存在感があって、しかもなんだかユーモラス。
しかも朗読がものすごく上手♪
彼にアナウンスをされたら、ものすごく聞き入ってしまいそうですね。笑

そして最後はもちろん、ミスター・ビーンこと、ローワン・アトキンソンさん。
すっかり白髪が増えましたが、不思議な動きは健在ですね!

こんな人気者達が作り上げる機内安全ビデオ、最終的にはどんなものに仕上がるのかな。
9月が楽しみですね!


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# by londonsmile | 2017-07-21 09:34 | イギリスの人・暮らし | Trackback | Comments(4)
少し前にポルトガルのお菓子、パステル・デ・ナタだけを売っているお店がサウスケンジントンにできました。
その名もCafe de Nata(お店の詳細、最後に書きます)。

ポルトガル旅行をした時には1日1個以上をあちこちで食べ比べしていたほどナタ好きの私。
ロンドンでもお店にナタがあるとつい選んでしまうのです。
ナタの専門店の出現を黙って見ていられるはずがありません。

しばらく機会がなかったのですが、先日、仕事でバタバタとしている時にインディーがお土産で買ってきてくれました。
私がお店に行ったわけではありませんが、そのお味は? ということで、今日はそのご報告を。

e0114020_20300375.jpg

まずはこのスタイリッシュなパッケージにご注目。
黒が効いててカッコいいですね。

紙製で、これで中に2個入っていました。

そして中身を出してみると!

e0114020_20295202.jpg


おおー、いい感じに焼けてる♪
カスタードの部分の黄色がきれいでしょ。

肝心のお味はというと、すごくおいしい♪
カスタードの部分がしっとりしていて甘さも控えめ、そしてパイの歯切れもいい。
お好みはそれぞれですが、私がこれまでロンドンで食べた中ではベストです!
(ポルトガルで食べたものを入れると3番目ぐらいかなー・笑)

サイトを見るとハマースミスにもお店があるようですが、このサウスケンジントンのお店も、その場で焼いているのです。
これがサクッとしたパイの秘訣なのかも。
このお店では、少ないながらテーブルもあって、その場で食べることもできます。
ナタとコーヒー、相性抜群ですよね。

ちなみに先日出かけたウェールズのカーディフでもパステル・デ・ナタの専門店を見かけたのです。
やはり同じように、その場で焼いていて、カフェでも食べられるし、持ち帰りもできるスタイル。
もしかして、イギリスでナタ・ブームが来ているのかも!?
だとしたら、ますますおいしいナタが出てきそうで、楽しみです♪
さて、どうなるかな?

Cafe de Nataのウェブサイトは、現在リンクが切れているようなので、Cafe de NataのFacebookのページはここをクリック
住所はこちらです:
26 Cromwell Place, London
(地下鉄サウスケンジントン駅を出てすぐ)

もしお試しになったら、どのくらいお好きだったか、お好きじゃなかったらそれはなぜか、ぜひご意見聞かせてくださいね。
ナタ・トークしましょう♪


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# by londonsmile | 2017-07-16 00:20 | ロンドンすてきなお店、おいしいお店 | Trackback | Comments(6)

londonsmile、ロンスマことラッシャー貴子です。翻訳をしています。元気な英国人夫とのロンドン生活も早いもので12年目。20歳の時に好きになったイギリスが今も大好き。英国内旅行や日々のいろいろを綴っています。お仕事の依頼やご連絡は、非公開コメントでお願いします。


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