ロンドン観光で外せないほど有名なピカデリー・サーカス。
弓を持ったエロスの像でおなじみですが、その背景に賑やかな色の電光掲示板があったのを覚えている方も多いはず。

夜には様々な色で新宿歌舞伎町を思い起こさせるほど眩しく辺りを照らすこの電光掲示板、今週から工事のために電気が消されました。
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今週火曜日の様子。
右側に小さく写っているのがエロス像、左の黒い建物がネオンが消えた掲示板です。

こちらは木曜日にバスの2階から撮影したもの。
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組まれた足場がさらに高くなっていますね。

ロンドンで発行されている日本語情報誌のこの記事を見ていただくと、ネオンが消える前の写真をご覧いただけます。
この記事によると、工事は秋まで続くそうで、新しい掲示板は今のパッチワーク状から1枚の超高解像度スクリーンになるんだそう。
なんだかすごいハイテクなものになりそうですね。
こんなに長い間ネオンが消えるのは第二次世界大戦以来で、しばらくの間はロンドンの夜もひっそりするかもしれません。

ちなみにこのピカデリー・サーカスという名前、ピエロが出てくるサーカスを思い起こさせますが、実際には道の合流点にある空き地のこと。
丸い形をしているので「サーカス」と呼ばれるのですが、観光客の中には本当にサーカスがあると思っている人が結構いるのです。

実際に街を歩いていて、
観光客「ピカデリー・サーカスはどこですか?」
ロンスマ「ここですよ」
観光客「サーカスはどこ?」
ロンスマ「サーカスっていう名前で、動物のサーカスじゃないんです」
観光客「(絶句)」
という会話をしたことが2回あります。
サーカスを楽しみにしていたらしい観光客さんに、なんだか申し訳ない気持ちになったものでした。

ピカデリー・サーカスにピエロはいないものの、ここはロンドンの街の中心で、お店もレストランも劇場も何でもあり、あちこちの観光名所にも歩いて行かれる距離です。
エロス像のところにはいつ行っても観光客でいっぱいで、写真を撮ったり、二階建てバスや黒塗りタクシーが行き交うのを眺めながら座り込んだりしています。

ロンドンにいらしたら、ぜひ一度足を運んでみてください。
新しいハイテクパネルも楽しみですね!


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# by londonsmile | 2017-01-20 22:20 | ロンドンでお出かけ | Trackback | Comments(2)
前回は、インディーの誕生日にサプライズをしたお話をしました。

その時にアフタヌーンティーをしたホテルが、とてもかわいいところなので、今回はそのお話を。
街のど真ん中にあるこのホテル、ポップなインテリアと親しみやすいスタッフのおかげで、とても良い雰囲気なんです。

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写真は、アフタヌーンティーに入っていたケーキの一つ。
クリスマス前だったので、こんなかわいいデコレーションもありました。

ロンドン観光の中心、ピカデリーサーカスから歩いて5分もかからず、すぐ隣りにはヘイマーケット劇場(Haymarket Theatre)、お向かいにはミュージカル『オペラ座の怪人(The Phantom of the Opera)』が上演されているハー・マジェスティーズ劇場(Her Majesty's Thatre)があるという便利な立地にもかかわらず、意外に静かな環境です。

以前に隣りの劇場でお芝居を見た時、ここで早めのご飯を食べる機会があって初めて見つけたホテルでした。
(ちなみにその時は、本当に開演ギリギリまでレストランに座っていられたので、すごく便利でした!)

ヘイマーケットホテルのすてきなところは、何と言ってもは、遊び心たっぷりのインテリア。
1820年に建てられた美しい伝統的な外観の建物の中に入ると、ポップでモダンなインテリアが伝統と絶妙にマッチしておかれているのです。
ピカデリーサーカスの反対側にある大人気のハムヤードホテルと同系列、というと、イギリス在住の方にはわかりやすいでしょうか。
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前回もも載せたこの写真は、実はお手洗い。
でも壁が魚の柄だなんて、新鮮で楽しい気持ちになりますよね。

私としては壁に飾られたこれもツボでした。
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フェルトで作られた手作り風なゾウさん。笑
意表をつかれて、つい口元が緩みませんか?

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これは、サプライズパーティーの前に打ち合わせに寄った時に、次の予定前の時間つぶしに一人でお茶した時の写真。
ポップなインテリアの印象に反して、お茶のセットは意外とクラシックなのです。

フロント横に当たるこのスペース、天井はコンサーバトリー形式にガラスになっていて、自然光がたっぷり差し込みます(この写真ではもう暗くなっていますが!)。
もちろんレストラン/ティールームでもお茶できますが、私は一人だったので静かなここでお茶をお願いしました。
ここでもビジネスマンが何かミーティングをしていましたが、クラシックな建物とポップな内装で、なんとなく明るい気分になれそう。笑

あんまりインテリアの写真を撮るのも気が引けたので、詳しくはホテルのサイトでじっくりご覧いただきたいのですが、レストランの椅子の背もたれの部分を是非紹介させてください。
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ワンちゃんの絵が♪
椅子ひとつひとつ、違うワンちゃんになっているんです。
デザインも手がけているオーナーさんが動物好きなんですって。
この日来てくれたアメリカ人の友達によると、このホテルはアメリカにも進出して、なかなか成功しているそうですよ。

そのデザイナー、キット・ケンプさんがこのホテルのインテリアの魅力を語っているyoutubeの動画を見つけたので、よかったらご覧になってみてください。
5分ほどの英語の動画ですが、このホテルのインテリアが映像で楽しめますよ。





「部屋はストーリーを語るもの」と考えているキットさんは、絵を描くように飾りつけをしているそう。
片側にモダンなものを置いたら、反対側には伝統的なものを取り入れるなど、伝統と現代の生活を上手に混ぜている様子をお話しされています。
そう、モダン過ぎもせず、古過ぎもしない、その新旧の混ぜ具合が本当に絶妙なのです。
伝統的な建物にモダンなインテリア、というのは最近の流行ではありますが、ここはカラフルな色が意識的に取り入れられているのも特徴だと思います。
明るい色の中にいると、それだけで楽しい気分になれますよね。
もちろん私の個人的な好みもあるとは思うので、時に大胆に、時に繊細に描かれたヘイマーケットホテルのインテリア、ぜひご自分の目でお確かめください♪

そんな可愛らしいヘイマーケットホテル、ちなみにアフタヌーンティーは、こんな感じでした。
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ベジタリアンやヴィーガン、グルテン抜きという選択肢もあって、希望に応じてもらえるのがありがたい。
残ったお菓子の持ち帰りもできました。
当日のお客さんは私より年上の大人の方が多かったのでケーキ類がずいぶん残ったのですが、参加してくれた親戚の若者にたくさん持って帰ってもらえて助かりました。
若者はルームメートと食べる♪ と大喜びだったし、食べ物も無駄にならずに済んだし、一石二鳥。笑

ランチでお腹いっぱいだった私はその場では食べられませんでしたが、少し持ち帰って味見をしたところ、少し固めのスコーンがかなり私好みでした。
その場では、ちゃんと温かいまま出ていたと思います。

サプライズの打ち合わせ、と言いましたが、これは私がほぼ自主的にお願いしたもの。
私は当日、主役と一緒に到着することになっていて、早めに行って事情を話せないので、この集まりがサプライズであることを念のため事前に知らせておきたかったのです。
事前に打ち合わせしたいんだけど、と電話で伝えたら、いつでもオッケーと快く応じてくれたし、メールでもいろいろフォローしてくれて助かりました。

打ち合わせに立ち会ってくれたお兄さん、その時点でも興奮していて楽しそうでしたが、当日もやってきて「どうだった? うまく行った?」とやっぱり嬉しそうに聞いてくれました。
このホテル、フレンドリーなスタッフが多くて、とても良い雰囲気なんです。
それをお兄さんに伝えたら、「ここではみんな好きなことをやっているので、すごく楽しいんですよ」という答え。
若い人なのにえらいなあ、と、なんだか感動してしまった♪

最初にもお話ししたハムヤードホテルより規模は小さめですが、あまり混んでいなくて静かなので、ちょっとしたお茶や観劇前のお食事に本当にオススメの場所です。
もしいらしたら、ぜひホテル内を歩いてインテリアをご覧になってくださいね。
ロンドンのど真ん中にいながら、静かにゆったり落ち着いた気分になれると思います。


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# by londonsmile | 2017-01-18 19:52 | ロンドンすてきなお店、おいしいお店 | Trackback | Comments(0)
クリスマス前のことですが、インディーさんのビッグバースデーがありました。
ビッグバースデーというのは、40、50、60というように区切りの良いお誕生日のこと。
普段は誕生日に何もしない人でも、ちょっとした集まりをすることが多いのです。

でもインディーさんの場合は人に注目されるのが大の苦手。笑
パーティーの主役になるなんてとんでもないので、今まで何もしたことがないのです。

結婚して最初の年にもビッグバースデーがあったのですが、その時には「今夜は家で普通にご飯を食べたい! ごちそうじゃなくて普通のご飯! それが僕の希望だから!」という強いリクエストに押されて、とても地味なおうちご飯になりました。

その時は結婚したばかりだったのでおとなしく従ったのですが、もう10年も経ったことだし、私としてはやっぱり何かしたい。
でも何か計画を持ち出したら絶対に拒否されるだろうし、といろいろ考えた挙句、ここは世の中でよくやっているようにサプライズを仕掛けるしかないと思うに至りました。
そういえば私はインディーさんにはサプライズで脅かされたことがあったし、リベンジということで。笑

さて、どんな計画だったのでしょうか!
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サプライズをするからには、何も気づかれてはなりません。
まずはサプライズの企画を悟られないように、当日の日曜日にランチに行くことを提案して、了解してもらいました。
でもこれはもちろんサプライズとはまったく関係なし。
これが当日のお祝いだとインディーさんに思ってもらうためのオマケです。

レストランは、お祝いにふさわしいと思ってもらえるよう、インディーさんお気に入りの英国料理のお店、ロンドンで一番古いと言われているコベントガーデンのRules(上の写真)を選びました。
(クリスマスのデコレーションがきれいだったのですが、今回はあまり詳しくご紹介できないので、よかったら過去の記事をご覧くださいね→クリスマスの時の記事はこちら、今年の記事はこちら

さて、サプライズ計画の続きです。
実は、インディーの仕事先の方たちや友達が「ビッグバースデーに何かやればいいのに」と思ってくれていることもわかっていたのです。
これまでにその方たちの誕生日やおめでたい席に何度もお呼ばれして一緒にお祝いしていたので、ありがたいことに、彼らもインディーの誕生日を一緒に祝いたいと思っていくれていたようです。

だから、サプライズをするなら、これまで楽しく過ごした人たちと一緒に「わーい、引っかかったなー」とか言いながら笑って過ごしたいな、というのが私の基本計画。
インディーのことが好きでいてくれる人たちとなら、彼も楽しく集まれると思ったのです。

とはいえ、彼の仕事先の方は超多忙な人が多い上、誕生日当日は12月の日曜日。
彼らに出張やお出かけの約束が入ってしまう前に、まずは日程を確保してもらう必要がありました。
どのくらいの人が来てくれるかなあとドキドキしながら9月にサプライズ計画を知らせてみると、みんなすぐに「行く行く! 騙されるとことを見たい〜!」と大乗り気の返事をくれました。ホッ。
インディーはこれまでいろいろな人を驚かせてきているので、みんな「いつかは仕返しを」という気持ちもあったようです。笑
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(写真はRulesでのランチ。
ちょうど日曜日だったので、ローストしたビーフにしました。
普段はローストビーフは2人前からですが、この日は1人用というのがあったのです♪)

とりあえず日程だけ抑えてもらったものの、さて、場所はどうしよう? というのが次の課題。
パブで友達みんなに交流してもらった私のビッグバースデーの時よりも、今回は少し人数を減らして、座ってゆっくり話してもらいたいなあという考えはあったものの、具体的な場所が思い浮かばない。

声をかけた友達にも一緒に考えてもらい、10月の日本滞在中に日本にいながらにして話し合った結果、アフタヌーンティーにすることに決めました。
もうランチには行くことになっていたし、日曜日の夜のディナーっていうのもなんだか友達に悪いしね。
それにインディー自身がほとんどお酒を飲まない上、友達も飲まない人が多いので、昼間の方が彼らしかったのです。

インディーと私はランチでお腹いっぱいだろうけど、この際、仕方ない。
その分、来てくれる友達にたっぷりスイーツを楽しんでもらうことにしました。

というわけで、せっかく来てくれるなら、インディーの驚く顔を見てほしいから、できれば予約時間の15分前に着席していてね、と全員に事前にメールし、ホテルの人とも事前に打ち合わせをして、当日を迎えました。
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Rulesがあるコベント・ガーデンから、アフタヌーンティーを予約したヘイマーケットホテル(Haymarket Hotel)のあるピカデリーサーカスまでは十分歩ける距離。
というわけで、レストランを出た後は、ピカデリーサーカスに見たいものがあるからと言って、インディーをクリスマス前の大混雑した街に連れ出しました。
実はインディーさん、人混みも大の苦手なので、うまくついてきてくれるかどうかちょっと心配でした。
レストランを出てからホテルの予約時間までの約1時間を、なんとかうまく繋がなければなりません。

実はこの日は朝から、そしてレストランでご飯を食べている間にも、当日来ることになっていた友達からインディーの携帯に「楽しい1日をね」「来週ゆっくりお祝いさせてね」なんていうメールがどんどん入ってきて、インディーからの報告を聞く度に私はおかしいやら、サプライズに協力してくれる友達の気持ちがありがたいやら。笑

彼らの協力を無にしないためにも、私もなんとかインディーをホテルまで連れて行かねば!笑
あー、この本、知ってる? 話題だよね、ちょっと本屋さん、入ってみてもいい? と言ってみたり、混んでる街の写真を撮ると言ってみたりして、頑張って粘って時間を稼いでみました。笑
そして、なんとかホテルの近くに到着。
やはりあらかじめ打ち合わせしてあった友達にメールして確認すると、「全員そろってるよ♪」とのゴーサインが出たので、おもむろに「このホテル、一度見せたかったんだー(これはホント!)。かわいいんだよ。ちょっと入ってみよう」とインディーを誘導。
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(ヘイマーケットホテルは、遊び心たっぷりのインテリアがかわいいのです。
ピカデリーサーカスの反対側にある大人気のハムヤードホテルと同系列なんですよ。
ホテルのことは、次回また書きますね)


ホテルに入った後はもう振り返らずにずんずんとテーブルに向かって進みました。
事前の打ち合わせで、どのテーブルに座るか、教えてもらっていたんです。

テーブルに近づくと、16人のゲストが全員が座っているのが見えました。
いえ、実は中には立ってこちらにカメラやスマホを向けている人もいたのですが(笑)、とにかく全員が私たちに注目!

それにも構わず、とにかく私はどんどん歩き、テーブルに着いたところで振り返ると、そこにはすごく曖昧な笑みを浮かべたインディーさんの顔が。
こんな顔、見たことない! まるではてなマークが頭から飛び出ているよう。笑

そしてその顔がだんだん緩んで、ニヤ〜っという笑顔になりました。
まさに「やられた!」という顔。
これ、これ、みんなこれが見たかったのです!笑

あとは私の首を絞めるマネをしたり(笑)、冗談を言ったりと、いつもの彼にすぐに戻りましたが、あの最初のなんとも言えない表情が見られて本当にサプライズを仕掛けたカイがありました。
ドッキリ大成功! やったー!

みんなで大笑いした後は、席について、楽しいティーパーティー。
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当日は写真を撮る余裕がなかったので、これはみんなが帰ってからの写真なのですが、イメージということで。
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しばらくはみんな写真を撮ったり、笑いあったりして、大騒ぎでしたが、サプライズ大成功という共通の喜びもあって、直接知らない同士も親しく話をしてくれたようでした。よかった!
パーティーは嫌いと豪語(?)しているインディーも、自分のために集まってくれたので、さすがにみんなのところに挨拶がてら話をしに行っていて、保護者としてはホッとしました。笑

この日集まってくれたのはインディーが大切に思っている人たちばかりで、インディーとの付き合いが20年以上になる人もずいぶんいたのです。
これまでの彼のイタズラや武勇伝(?)の数々も飛び出す様子からも、彼のための初めてのパーティーに参加することを楽しんでくれている様子が伝わってきて、私もとても嬉しかったです。
愛がある人たちに囲まれて幸せだなあ。

こうして私の生まれて初めてのサプライズ計画は大成功に終わりました。
クリスマス前の日曜日なんて忙しくて来られないんじゃないかとか、勘の鋭いインディーさんが気がついちゃうんじゃないかなんて、ドキドキ心配していたのが嘘のよう。笑

しばらくは「絶対に許さない! もうキミを信じられない!」と悪態をついていたインディーさんですが、最後に「今までで一番嬉しい誕生日だった」とぼそっと言ってくれて、ホッとしました。

帰り際に「5年ごとにやってもいいよね」「いや、5年は待たずに3年でも」「いや、いっそのこと毎年やったら?」と、いろんなことを言う友達を見送りながら、こっそり心の中でピースした私です。
みんな、大好き! ありがとう!
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(ホテルの向かい側にあるミュージカル『オペラ座の怪人(The Phantom of the Opera)』が上演されているハー・マジェスティーズ劇場(Her Majesty's Thatre)の夜の様子)

次回は、この日の会場になったホテルとアフタヌーンティーについて、もう少し詳しくお話ししますね!


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# by londonsmile | 2017-01-16 01:47 | ロンドン生活 | Trackback | Comments(4)

インクは赤や透明なのに、黒く書けるなんて不思議だ! と書いたのですが、早速妹から一報が。
「お姉ちゃん、赤や透明なのはおもちゃの一部で、その中に黒いインクがしっかり見えてるよ!」

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ほ、ほんとだ。汗
私、何を見てたんだろう。汗汗

疑うことを知らない素直な性格、と思うことにしておきましょう。笑
母には、だからあなたはおめでたいのよ、とまた言われそうですが。

というわけで、このペンを使って黒く書けるのは、そんなにすごいトリックではなかったというお話でした。

これだけで終わってしまっては申し訳ないし、ロンドンとはぜんぜん関係ないので、最後に数日前のバーリントンアーケードの様子を。
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1819年にオープンしたというバーリントンアーケードは、世界最古のアーケードと言われているそうです。

まだクリスマスのイルミネーションが残っていたので、いつもより華やかになっていますが、今でも高級店が立ち並ぶこのアーケードは普段から歩くだけで目の保養になる華やかな雰囲気。
写真にも写っているように、今も靴磨きの人がいたり、マントを着た警備員さんがいたりと、古き良き伝統が残っています。

場所も便利なロンドンの真ん中なので、観光やお買い物のついでに、ちょっと寄ってみてくださいね。


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# by londonsmile | 2017-01-15 02:31 | Trackback | Comments(0)
ある日、インディーが妙にニヤニヤしながら、「プレゼント買ってきたんだ〜」と言うので、なにかイヤな予感がしながら袋を開けてみると、これが入っていました。
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注射器の形のペン!笑

彼が仕事中によく通りかかる場所にWellcome Collectionという場所があって、そこで買ったようです。
ここは一種の博物館のようなところで、「医学と人命とアートに関すること」を考えているのだそう。

館内には遺伝子の展示や世界的にも著名な図書館もあり、科学的、学術的な側面ももちろんあるようですが、その一方で、ショップにはこんなユーモアたっぷりのものも売っている興味深い場所。
私自身は言ったことがないので、ぜひ一度行ってみたいと思っているのです。

さて、この注射器ペン、2本入りなんですが、インクの色も赤と透明(!)の2色という凝りよう。
1本は血液で、もう1本は注射なのかな?
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ところが、書いてみると、どちらも黒なのです。
どうして赤く見えるインクで黒く書けるのか、とても不思議。
透明なインクっていうのも初めて見ました。
実は科学的に深〜いことになっているのかも!?笑
(科学は「理科」の時点でもう弱かった私には、どうなっているのか、さっぱりわかりません)

そして、注射器の横にとてもそれらしく添えられていた絆創膏の形をしたもの。
これも実は付箋になっているのです。
発想も驚いですが、この細部の凝りようがユーモラスで、ふふっと笑ってしまいませんか?

ちなみに裏面にはちゃんと「本製品はおもちゃです。緊急であっても医療用に使用しないでください」としっかり書いてありました。
ペンは注射器としては使えないと思うんだけど、まあ、いろいろな人がいる世の中ですから、念のため、ね。笑

こんなおもちゃを買ってきて、いひひひと笑っているインディーさん、少年の心いっぱいに、今年も快調に飛ばしてくれそうです。笑


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# by londonsmile | 2017-01-13 19:53 | ロンドン生活 | Trackback | Comments(0)
英国には日本企業がたくさん進出していて、例えばユニクロ、無印良品(MUJI)なんかは、こちらでもすっかり定着していてロンドン市内だけでも何店舗もある人気ぶり。
日本人としては鼻が高く、嬉しくなってしまいます。

そんな中、私がとても残念に思っているのは、2013年に閉店してしまったロンドン三越。
ロンドンでの歴史は30年以上あったそうですが、入っていた建物が全面改装になるのを機会にいったん閉店し、その後、まだ再出店されていません。

高級ブランド品から紅茶やお菓子まで、日本人が好みそうなイギリスのお土産品を幅広く取り揃えていたので、日本からの観光客だけでなく、在英の日本人もずいぶん利用していましたし、アジア系は好みが似ているようで、最後の方は韓国や中国の団体観光客の方もずいぶん見かけたのです。

かくいう私も、併設されていた本屋さん(日本の書籍を扱っていて、取り寄せもしてくれたのです)によく通っていたし、一時帰国の前には、日本人の方に好まれそうなお土産のトレンドを知るために店内を研究させてもらっていました。
人気の英国みやげがあちこち行かずに一カ所で見られたし、商品の横に書かれていた「日本未入荷」とか、「日本でも人気」なんていう情報がありがたく、何をおみやげに買うかの判断の基準にもなっていたのです(お買い物もしてましたよ♪)。

と、なぜ閉店したお店のことを話しているかというと、先日立ち寄ってみたお店が、ちょっとロンドン三越に似ていたからなんです。
その店は、こちら!
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House of Hanover
13-14 Hanover Street, Mayfair
London W1S 1YH

場所はロンドンのショッピングエリアのど真ん中、オックスフォードサーカスからすぐ、リージェントストリートから少し入ったところにあります。
前から存在は知っていたのですが、数年前に改装してとてもモダンな雰囲気になったので、久しぶりに入ってみたのでした。

売っていたのは、主に英国の名産品で、バーバリーアクアスキュータムなどの高級ブランドから、アイルランドのアヴォカやスコットランドのジョンストンズのウールやカシミア、王室御用達のフローリス(香水)やエナメル工芸のハルシオン・デイズ(エナメル)、花柄が人気のキャスキッドソン、ボディケア用品のクラブツリー&イヴリン、それに食料品も王室御用達チョコレートのプレスタットウェッジウッドの紅茶(ウェッジウッドの紅茶って実はイギリスではあんまりお目にかからないのです・笑)などなど、日本で人気のありそうなものがいろいろ置いてありました。
英国ものの他にも、ギリシャ発のフォリフォリコーチのバッグ、最近日本で流行しているらしいイタリアのオロビアンコ、その他ロレックスタグホイヤーの時計もあって、なんだか免税店にいるみたい。笑
実際に免税手続もしてくれるようなので、まさにロンドン三越を思い出しました。
(上のブランドのリンク先は、日本の代理店があるもの以外は英語になっています)

写真の看板にも写っているように店内では外貨との両替もしていて、看板にはユーロとドルに次いで日本円が大きく表示されていたので、初めは本当に日本人向けのお店だと思ったのです。
でも2階にあったお手洗いには「洗手間」と表示されていたので、どうやら中国から来る観光客がメインのターゲットのよう。
私がお店に入った時にも、中国からの団体さんがたくさんお買い物をしていました。「爆買い」というほどではありませんでしたが!
(ちなみに単なる私の感覚ですが、為替のレートがなかなか良心的に思えましたよ)

中国の方がターゲットらしいとはいえ、品揃えが日本人好みだし、日本からいらして英国のお土産をささっと選びたい観光客の方や、イギリスにいる間に英国製品を手に入れたかったり、一時帰国の前に日本のお友達へのプレゼントを見たかったりする在英の日本人の方にも便利なお店なんじゃないかと思ったのでした。
ほら、やっぱり三越っぽい。笑

しかも!
写真では、ちょうどクリスマス後のセールだったのでディスプレイ全体がセールっぽくなっていますが、このお店、普段から少しディスカウント価格のようなんです!
というのも、クリスマスセール対象外のものにも赤札がついていたり、3つ買うと割引、みたいな表示があったのです。

もともと割引されていて、さらに免税手続もしてくれるとなれば、観光客の方にはますますお得!
在英の方は免税にはなりませんが、もともとディスカウント価格なら、やっぱりお得!
あら、これはすてきなお店、見つけちゃったかも。笑

ロンドンの街のど真ん中にあって、日本で人気の英国/ヨーロッパ製品がお得な値段で手に入るとなったら、やっぱりちょっと気になりませんか?(私はお店の回し者ではありません!笑)

もしお近くにいらしたら、ぜひご自分の目で確かめてみてくださいね♪
私も定期的に見に行きたいと思っています。


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# by londonsmile | 2017-01-11 19:33 | ロンドンすてきなお店、おいしいお店 | Trackback | Comments(0)
ここ数年、お正月にはご近所のスイス人ママさんにお呼ばれして、手作りのガレット・デ・ロワのご相伴にあずかっています。
日本でも広まってきているガレット・デ・ロワは、フランスでお正月に食べるアーモンドのケーキ。
パイと言った方が近いかな。
中にフェーブという陶器のお人形が入っていて、それを当てた人はその日の王様あるいは女王様になれるのです。

去年は彼女のママ友や同僚さんたちも呼んで、近くのパブでの大きな会になりましたが、今年はまた彼女のお家で、ご近所さんだけの集まり。
子供達が走り回る中、いつもながらアットホームでほのぼのした午後になりました。
(去年の様子はこちらをどうぞ)
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数えてみたら、今年は全部で大人12人、子供3人の集まりでした。
スイス人ママさんはガレットを2つ焼いてくれていました。
今年はリコッタチーズを入れたそうで、さらに軽く、甘くなく仕上がっていて、ますます私好み♪
毎年メキメキを腕を上げている彼女に、思い切りハグしちゃった私です。笑

この日は、階段を上がって彼女の部屋に到着すると、まずはマルドワイン(冬によく飲むスパイス入りのホットワイン)をいただいて、ゆったり。
年が明けてから初めて会うご近所さんが多かったので、新年の挨拶をしたり、休暇に何をしていたかを話し合ったりで盛り上がりました。

彼女流のガレット・デ・ロワの食べ方は、全員揃ったところで、子供達をテーブルの下に入れてケーキが見えないようにしてからケーキを切り分け、一切れずつ「このケーキは誰が食べる?」と順番に聞く、というもの。
改めて食べ方を聞いてみたら、一番若い人に選ばせるというところまでは伝統で、子供をテーブルの下に隠すというのは彼女流のアレンジだそうです。
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子ども達はテーブルの下ですごく楽しそう。笑
大人を全員知っているわけではないので、人の名前を言う時にはちょっと照れてしまって、それがまたかわいいのですが、大人も大人で早めに名前を呼ばれると「イェーイ! ありがとう!」と無邪気に喜んだりするのも面白いのです。
この日集まった人たちは、子どもがいるか、子ども好きの人がほとんどだったので、ノリも良く、子どもたちも楽しそうでした。

今年はスプレーでシューっともりつけるクリームも用意されていて、クリーム好きらしいパパさんは、この通り。
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ケーキよりクリームの方が多いですね。笑

手作りガレットとはいえ、もちろんフェーブも入っていて、この日はこのクリームたっぷりパパさんと、お母さんが日本人の女の子がそれぞれ王様と女王様になり、紙の王冠をもらっていました。
とはいえ、女の子はすぐに他の子と遊びに行ってしまったし、パパさんもただ紙の王冠をかぶってご機嫌にマルドワインを飲み続けただけで、王様、女王様らしい命令はありませんでしたが!笑
ちなみに去年、もっとたくさんケーキを焼いてくれた時には、彼女は確かコインを使っていたと思うのですが、今年はかわいらしい小さな焼き物の人形でした。
それも写真に撮らせてもらえば良かったですね。
「来年まで大切にとっておく」そうなので、来年また呼んでもらったら、撮らせてもらいます。笑

今年のわが家は、年末年始とても静かだったので、この日はご近所さんに会えて楽しかった上、家庭的なおもてなしをしてもらってあったかい気持ちになりました。
元はフランスの習慣だというのに、わが家でもすっかりお正月行事の一部となったガレット・デ・ロワの会。
今年も親切であったかいご近所さんに囲まれて、良い年になりそうです。

Had a lovely homemade galette des rois gathering at our Swiss-French neighbor's this weekend.
She improves her recipe every year and this year's galette was particularly superb with ricotta cheese. Yum!
It went down very well with nice cups of mulled wine and lively conversation.
How lucky we are to have such kind neighbors :)


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# by londonsmile | 2017-01-09 06:36 | ロンドンで知った外国のこと | Trackback | Comments(4)
午後から雨になったものの、朝はぴかぴかに晴れて気持ちの良かった昨日。
バスでハイドパークを通りかかったら、嬉しいものに遭遇しました。
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冬枯れの木と青い空に赤いマントがよく映える♪

彼らはライフガーズ(The Life Guards)と呼ばれる衛兵さんたちだと思うのです。
官庁街にあるホワイトホールで、ホースガーズ(Horse Guards)として、馬に乗って門前に立っているのが有名ですね。

ホワイトホールでも交替式があるようだし(午前11時、日曜のみ10時。詳しくは英語ですがこちらをどうぞ)、この方達はバッキンガム宮殿の警備も担当するようなので、宮殿での有名な衛兵交替に参加した帰りかもしれません。

ちなみにバッキンガム宮殿の衛兵交替情報は、テロ対策でしばらくは日程が限定されるようなのでご注意を(日本語でのニュースはこちら)。

東京育ちの私は、街なかに馬に乗ったおまわりさんがいるだけで嬉しくなってしまうので、こんなに美しい正装をした衛兵さんの登場に大興奮してしまいました。
インディーには、「いつまで経っても観光客」と笑われますが、日本と違う場面に遭遇すると、やはり楽しい気分になってワクワクしてしまいます。
初めてロンドンに観光に来た時のことを思い出すからなのかしら。

長く住んでいるとつい日常に埋もれて、当たり前に思ってしまいますが、初めて来た時に大好きになった街に住んでいることを、あたらめて幸せに思ったできごとでした。


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# by londonsmile | 2017-01-07 22:09 | ロンドンでお出かけ | Trackback | Comments(0)
新年早々、いろいろ取り込んでおります。。。

そんな中、昨日は久しぶりに夕方に買い物に出たのですが、その時の空がきれいでした。
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これで午後4時過ぎぐらい。
年が明けたという気分のせいか、冬至の頃よりもすこおし明るくなってきた気もします。
冬至からまだ2週間ぐらいですが。笑

ほんのり温かいピンク色に染まった空が、春がやってくることを教えてくれているようで、嬉しくなった夕暮れでした。

日本の方は三連休ですね。
みなさま、どうぞ良い週末を♪


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# by londonsmile | 2017-01-06 18:16 | ロンドン生活 | Trackback | Comments(0)
年末セールのこの時期、ちょうどいろいろ取り込んでしまっていたし、特に欲しいものもなかったので、セールには行っていないのですが、それはそれで、なんだか寂しい気はしていたのです。
人混みは苦手ですが、まったく行かないと思うと、それはそれでちょっと寂しいなんて、本当に勝手なものですね。笑

でも年の押し詰まった12月30日に、クリスマス前に会えずにプレゼントを渡せなかった友達に会いに行った時、ちょこっとお店を見て回る時間があり、衝動的に買い物をしてしまったので、今日はこのこの愛らしいものを紹介させてください。
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カントリーテイストが大人気のエマ・ブリッジウォーター(Emma Bridgewater)のダイアリー♪

エマ・ブリッジウォーターはもともとカントリーテイストな絵付けがされた食器のメーカーです。
遊び心たっぷりな彼女の食器が大好きな私にとって、エマ・テイスト炸裂の花柄が表紙のこのダイアリーは、手に取っただけでテンション上がりまくってしまい、今年の手帳はすでに買っていたのに、お店で見た時、つい家に連れて帰れずにはいられませんでした。
(しかもセールで少しお得になってたし♪)

ここで、エマ・ブリッジウォーターのことを知らない方のために、ちょっとだけ情報を。
イギリス人のエマ・ブリッジウォーターさんは、お母さんにプレゼントするカップを探していた時に、見た目も美しい上に実用的なものがないことに気づき、自分のブランドを立ち上げるに至ったという勇気ある女性。

陶器で有名なストーク・オン・トレントに工場も作り、カントリーテイストたっぷりなかわいらしい作品をたくさん送り出しています。
画家で作家のだんなさまのマシュー・ライスさんがデザインしたものもありますが、エマさんの物は、こういうステンシルタイプの作品が多いのです。
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これはパン/ケーキ皿ですが、この柄、私の一番のお気に入りです。
ひとつひとつ手でステンシルされているそうで、裏に作った人のイニシャルが入っていたりします。

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わが家がいつもご飯を食べているお皿は、エマさん定番のこのドット柄。
かわいい柄がいろいろありますが、やはりこれが一番飽きない気がします。

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これはシリアルやデザート用のボウル。
(ちなみに、この食べ物はクリスマスに食べるクリスマスプディング。
フルーツとスパイスでこってりリッチなので、ひと口食べるのがやっとです・笑)

デザインや色使いは、シンプルなものから遊び心のあるものまで、私のツボ、ど真ん中です。笑
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マグカップも動物を描いたものや、ハート柄、女王さまの記念ものなど、本当にいろいろなデザインがあります。
こういう絵もステンシルなんだろうか?
手描きだとすると絵を描く人によってかなり差が出ちゃいそうですよね。むむむ。

エマ・ブリッジウォーターはロンドン市内に2店舗あるのですが、私はどちらのお店も前を通ったらどうしても入らずにはいられません。笑
家に必要なものはいろいろ揃っているので、実はもう買うものはあまりないのです。
何か買うとしたら、ナプキンとか、ちょっとした文房具とか、お友達へのプレゼントぐらいで。

今回行ったマリルボーン・ハイストリートのお店では、私があまりに何度も行くので、お姉さんが私の顔を覚えてくれてしまいました。
でもほとんど買い物はしないので、去年あたりに「もういろいろ持っているので、そんなに買えないの。ごめんなさいね。でもお店の前を通ると、かわいいからつい入っちゃうんだー。見せてもらうだけで嬉しいの」と思い切って本音を話したら、「あらー、いいのよ、楽しいわよね。私も好きだからわかるわ」と言ってくれてホッ。笑
その後は、そのお姉さんがいる時には「こんにちは、また見せてね」と明るく言って、ちょっとおしゃべりして帰ってきています。
そんなフレンドリーなお姉さんがお店にいてくれるエマ・ブリッジウォーター、ますます好きになってしまう♡

この日はセールだったし、かなり真剣に見せてもらったのですが、今のところ必要なものはなく、ちょうど目に止まったこのダイアリーがあまりにかわいかったので持ち帰ることにしたのでした。

肝心の中身はというと。
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こんな風に毎月デザインが違うんですよ♪
しかも、書き込む部分も水彩で手描きした感じに色むらを残して色が付けてあって、手作り感たっぷり。
とても愛らしいダイアリーなのです。

最初にも言ったように、すでにメインとして使う手帳は持っているので、これは一言日記帳として毎日の振り返りに使おうと思っています。
毎日このダイアリーを開くと思うだけでテンションが上がる♪

エマ・ブリッジウォーターは日本に店舗はありませんが、ウェブサイトで購入すると英国外にも発送してくれます。
イギリスのカントリーサイドらしい素朴さと、遊び心たっぷりのエマさんの作品。
ぜひこのサイトでじっくりご覧になってくださいね。→こちら
ちなみに今ならクリスマスセール開催中♪
(私はエマ・ブリッジウォーターの単なるファンで、ビジネスとは何の関係もありません・笑)

今年はエマ柄ダイアリーで、楽しい年になりそうです♪
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(イースター用のマグカップ。
この前ご近所のおばあさんにこれでお茶を出したら、お茶を飲もうとして「あら! うさぎが中にもいるわ!」とすごく喜んでくれたのがかわいらしかった♪)


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# by londonsmile | 2017-01-03 19:50 | Trackback | Comments(4)

元気なイギリス人の夫と翻訳者の私のロンドン生活ももうすぐ11年。20歳の時に好きになったイギリスは今も好きです。住んでみてわかったイギリスのいろいろをお伝えします。


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