トレッキングの途中、LataとTolmaという山奥の小さな村を見る機会がありました。

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          (家並みと山の調和が美しいLata村)

どこか懐かしい気もします
# by londonsmile | 2007-09-28 19:15 | インド2007 | Trackback | Comments(2)
今日はインド・ヒマラヤのナンダ・デヴィ国立公園及び花の谷国立公園でのトレッキング後半のお話を。

デリーから2日かけて到着した山で3泊の雨のトレッキング、そして麓の町で濡れた服を乾かした後、気を取り直して再び山へ。今度は少し高い所にも行くということで、やや緊張気味でした。

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私にとっては冒険でした・・・
# by londonsmile | 2007-09-25 18:23 | インド2007 | Trackback | Comments(1)
ロンドンは、このところ気温が下がっていたのですが、一昨日の夜は特にぐぐっと冷え込み、風邪をひいちゃいました・・・。しょぼん。

今日はずいぶん良くなったのですが、パワフルなインドの写真と格闘するほどには元気じゃないので(笑)、もう一度だけ旅行記を休憩させてくださいな。
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感動しました!
# by londonsmile | 2007-09-20 01:36 | ロンドン生活 | Trackback | Comments(8)
インド旅行のお話をもう少ししたいのですが、今日はちょっと休憩して、おでかけ続きで楽しかった週末のことを。

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今週末、ロンドンはとても良いお天気でした
# by londonsmile | 2007-09-17 20:05 | ロンドン生活 | Trackback | Comments(8)
山でトレッキングをしていたロンスマ一行でしたが、雨があまりに続くので、いったん麓の町に下りることになりました。

そしてやってきたのがここ、ジョシマス(Josimath)、標高2000メートル弱の小さな町です。
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台風の季節のせいか観光客が他にだれもいなくて、どこに行ってもちょっと恥ずかしいほど注目の的でしたが、ほとんどの人はとてもフレンドリーに接してくれました。

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(小さな町なのに、ミシンの置かれたお店が多かった気がします。洋服は手縫いなのかなぁ)
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(インド全体に本当に床屋さんが多いんです。向かい合ってお店があったりするくらい!お客さんは、ほとんど男性で、ひげをそってもらったりしていました)
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(真ん中に見えるバッグ、エコバッグなんですよ。町中に浸透していてすごいのですが、町中みんなお揃いで持っているので、なんだかおかしかったです)

トレッキングの起点になっている町なので、ホテルやガイドさんのオフィスは数軒あるものの、おみやげ屋さんは全然ないんです!ナンダ・デヴィ国立公園って、世界遺産なのに!
絵葉書を買うのも一苦労でした。
インド人は商売上手だと思っていたのに、これは意外でした。
きっとこれからどんどん開けるんでしょうね。
いえ、すばらしいところなので、ゼヒゼヒ発展してほしいです!

さてお待ちかね、グルの登場です
# by londonsmile | 2007-09-14 06:06 | インド2007 | Trackback | Comments(4)
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今日は山を歩きながら聞いたヨガのお話をしたいと思います。

予告で「ヨガの極意」などと言ってしまったのですが、このブログを読んでくださっている方の中には、ヨガを習っている方や、中にはかなり詳しい方がいらっしゃることに後で気づきました。
そんな方々には当たり前のことなのかもしれないのですが、曖昧な知識しかなかった私にとっては、ヨガの大きなナゾが解けた気がした内容だったのです。

と、お断りした上で・・・(笑)
# by londonsmile | 2007-09-11 00:57 | インド2007 | Trackback | Comments(15)
ロンドンの地下鉄ストライキは、3日の予定がなんとか1日で収まり、混乱はあったものの、なんとか平常に戻ったようです。ご心配くださったみなさま、ありがとうございました。
私も心置きなく(?)インドのお話を続けたいと思います。

+++++

インド到着の翌日に、強烈なインド・パワーの洗礼を受けた私でしたが、今日はいよいよ山に登るお話を。

朝5時ごろから例のお祭りのオレンジ色の人達でにぎわうリシケシュ(もちろんスピーカーから流れる音楽つき)を出発し、アウリ(Auli)という登山口の村を目指しました。

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(町を出るまではまたまた大渋滞。お祭りとはいえ、早朝からこのエネルギー、ほんと圧倒されます・・・。)

いよいよヒマラヤです
# by londonsmile | 2007-09-06 20:55 | インド2007 | Trackback | Comments(6)
ロンドンは、昨夕から始まった3日連続の地下鉄のストライキで大混乱しています。バスとごく一部の地下鉄は動いているので、ラッキーなことに私の家からは街中に出ることができるのですが、どの電車も混むようだし、時間がはっきりしないということなので、お出かけはやめて、インド報告の続きをいたします。
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(ガンジス川とリシケシュの町)

ハリドワールでのオレンジ色の人の集団をなんとか抜けてリシケシュに到着した私たち。
しかしここも聖地なので、同じようなお祭りが行われており、町はまたまたオレンジ色の人でいっぱい(笑)。ホテルに着くまで、車は少し渋滞しました。

ビートルズも訪れたというこのリシケシュ、ハリドワール同様、瞑想道場(アシュラム)、ヨガ道場などがたくさんあり、外国からも修行に来る方が多いそうです。

ちなみにこれらの聖地では、お肉を食べることとお酒を飲むことが禁じられていました。
ホテルのメニューもすべてベジタリアンで、唯一のタンパク源はパニアと呼ばれるチーズでした。
このパニア、おいしいのですが、なかなかのクセモノでした!食べ物については、後でまとめて書きたいと思っているので、その時にまた詳しく・・・。

リシケシュではヒンズー教のお寺や、アシュラム(瞑想道場と貧しい人の救済施設を兼ねたようなところ)を見学したりしたのですが、一番の思い出は、なんといってもガンジス川のほとりで、歌にのせたお祈りを唱えながら、火を灯し、お花を川に流す、というヒンズー教の儀式を見学したことでした。
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(門の向こうに見えるのはガンジス川。ここをくぐったところで儀式が行われます)

ちなみに、インドといえば仏教発祥の地なので仏教徒が多いように思う方も多いと思いますが(私もそうでした)、実は人口の約80%がヒンズー教徒なのだそうです。
よく青い顔で描かれるシヴァ神や、象の姿のガネーシャ神など、ユニークな神様がたくさんいますよね。

リシケシュでは、ガンジス川のほとりで毎夕、ヒンズー教のお坊さん達たちが集まって、歌を歌ってお祈りを始めます。驚くことに、まだほんの子供のようなお坊さんもたくさんいました。

私たちは、儀式を見学するだけだと思っていたのですが、ガイドさんが「もっと奥へ、奥へ」と言うので、ついつい奥の方まで入ってしまうと、周りはお坊さんや地元の方ばかり・・・。
こんなところまで入っちゃっていいかな~とビビっているうちに、音楽も盛り上がり、人々は手拍子を始めました。ますます恐縮する私たち。

やがて音楽が佳境に入ると、私は火が灯された小さなお皿まで渡されてしまいました。
それを右回りに回しながら音楽にのせてお祈りするのです。
ところがワタクシ、火がちょっと苦手でして(笑)、あまり長い間持っていることができないので、インディーにバトンタッチ。

その後も音楽は盛り上がりに盛り上がり、人々は手拍子とともに、体も揺らし始めて、ちょっと興奮気味。

やがてお坊さんの合図とともに、生花を持った人が川にお花を流し始めました。
続いて、川の水を体にかけて、簡単な沐浴を始める人が続出。
あたりは火を持った人や、川辺に行こうとする人でちょっと混乱状態・・・。
マイクを通じた音楽はさらにさらに盛り上がり、中にはトランス状態になる人も。
ひえ~、ちょっとこわいよぉ。私はどうしてここに来ちゃったの~?

実はインディーも私も、こういう宗教的な儀式に近くからカメラを向けるのは恐縮してしまうので、残念ながら、この時の写真は撮れませんでした。

そして山からの帰り道に再びリシケシュに立ち寄った時、今度はガイドさん抜きで、ガンジス川の対岸から同じ儀式を見に行って撮ったのが、下の写真です。川幅がとても広く、私のカメラでははっきり写らなかったので、ものすごく大きな望遠レンズを持っていたインディー氏の写真を拝借。
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(この中に私たちが立っていたと想像してみてください・・・)

こちらは、儀式の最中にながめていた対岸の夕日です。この電線、どうしもよけられなかったのです、お許しくださいな。でも、エキゾチックな音楽とマッチして、すばらしく美しい夕日でしたよ!
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しかし!ロンドンに戻ってインターネットで調べものをしているうちに、この儀式の動画をYou Tubeで発見しました!

私たちが行った日は雨が降っていたせいか、観光客が少なかったのでよくわからなかったけれど、普段は観光客もとても多く、写真やビデオを撮っても大丈夫だったみたいです。いろいろな種類がありました。
ともあれ、いろいろあった動画の中から2つをご紹介しておきます。

火を回すシーンはこちら、お花を流すシーンはこちらからどうぞ。

どちらも数分間の長いものですが、最初の何十秒かでなんとなく様子がわかります。
儀式の濃~い雰囲気が伝わるといいのですが。

そしてちょっとリラックス
# by londonsmile | 2007-09-04 23:57 | インド2007 | Trackback | Comments(4)
インドから戻ったご報告をして以来、すっかり更新が滞ってしまいました。
戻った直後はかなり興奮していて、あれもこれも書こうと張り切っていたのですが、ディープなインド経験、そして壮大で美しいヒマラヤでの冒険の思い出は、私の中で「消化」するのに少し時間が必要だったようです(笑)。

今回、私たちが旅行したのは、ネパールやチベットとの国境に近いヒマラヤ山脈の一部と、ニューデリーから南に5時間ほど行ったタージマハールのあるアグラという町です。
インドは本当に広くて、例えば首都のニューデリーから登山口の町まで移動するのに2日かかったりするのですが、それでもインドの北東部のほんの一部にすぎません。
南の方は気候も風俗もずいぶん違うそうなので、一口に「インドとは・・・」と語ることはできませんが、私が経験したインドをお伝えして行きたいと思います。

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(登山口の町で仲良くなったお店の男の子たち。ここでファンキーなおみやげを買い、男の子たちに英語のレッスンしちゃいました・笑)

ロンドンから飛行機で向かったのは首都ニューデリー。イギリス系の航空会社でしたが、インド系の方で満席の機内は既にインドの雰囲気でした(笑)。
きれいなインド人のアテンダントさんの話す陽気な響きのインド訛りの英語を聞きながら、「ローストチキン」として出てきたチキンカレー(!?)を味わっている間にあっと言う間に到着。快適な8時間のナイトフライトでした。

デリーで1泊して飛行機疲れをとった翌日、いよいよ山に向かいました。
トレッキングを始めるアウリ(Auli)という町まで、丸2日かけての移動です。
しつこいようですが、インドは広いですよねー。

まず最初は早朝、ハリドワール(Haridwar)までの電車での移動です。
今回の旅行は、本来、少人数のツアーだったのですが、直前に4人組のキャンセルが出てしまい、参加したのはインディーと私だけでした。
ということで、実質、個人旅行に近い形になり、駅までは旅行会社の人が一緒に来てくれるものの、電車に乗るのは私たち2人だけ。さらに冒険度が増しました。

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(早朝のニューデリー駅。乗客や、どう考えてもそうじゃないと思われる人(ナゾです!)や、地元のポーターの人で、既に大混雑でした)

ニューデリーから乗った列車は、エアコン付きのいわゆる一等車。ビジネスマン風のインド人の方や、外国人観光客でほぼ満席でした。
嬉しいことに、目的地ハリドワールまでの4時間半の道のりの途中、各席に1リットルのペットボトル入りのお水、朝刊、紅茶とビスケット、そして朝食のサービスがありました。
乗り物に乗って何か食べたりするのって、旅行気分で楽しいですよねー。私、大好きなんですよ!

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(にこにこマークのお砂糖がキュートでしょ!)

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(右上の袋は食パン、右下はチーズとポテトのコロッケみたいなものでした。もちろんカレー味!なんだか給食みたいに見えますね)

ちなみに帰りにも同じ電車に乗ったのですが、その時は夕食の時間だったので、カレーの食事が出てきました。ボリューム満点だったし、なかなかおいしかったですよ!

ただ、日本の新幹線に慣れている私には、電車の速度、おそーく感じました(笑)。
途中すれ違う電車や通り過ぎた駅を見ていたら、駅のホームで堂々と寝ている人、普通車両にぎゅうぎゅうに詰めて座っている人、中には扉のないドア付近にはみ出て立っている人や、屋根に乗っている人も!これじゃぁ、早く走れないですよね。危ないもの。

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インドの人はマイペースなのかなぁ。危ないとか、人がどう思うかなんて、あまり考えないみたいです。そんなこと気にしている余裕がないのかなぁ・・・。

冷房車でラクして申し訳ないなぁと思いつつも、なんとなく「世界の車窓から」の気分になって、のんびり列車の旅を楽しみました。

e0114020_21542854.jpg目的地ハリドワールの駅で旅行会社の方と会い、ここからさらに車でリシケシュ(Rishikesh)という町に向かいました。

知らなかったのですが、ハリドワールもリシケシュも、ガンジス川沿いのヒンズー教の聖地として世界的に有名だそうで、特にリシケシュは、ビートルズも訪れたとか!

どちらの町もアシュラム(瞑想道場のようなものだけど、貧しい人を救済する施設でもあるらしい。宗教とはあまり関係ないようです)やヨガ道場などがとても多かったです。
インド風の服装をした外国人も見かけたので、ここで「修行」しているのかもしれません。

(この写真はハリドワールにあるのヒンズー教のシヴァ神の像。大きいですよね!日本で言うと大仏さまかな?笑)

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(ガンジス川沿いの沐浴場のようです)

私たちが到着した8月前半は、インドでは台風の季節です。
この時期、ガンジスの聖なる水を汲んで、自分の町や村に持ち帰るというシヴァ神を讃える巡礼(のようなお祭りのようなもの)が行われており、ラッキーにもそれを見ることができました。
どちらの町も、「聖なる色」オレンジの服をまとった人たちで大混雑!
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中には仮装行列みたいなものや、巨大スピーカー車まで繰り出していて、大騒ぎになっていました。
ヒンズー教の音楽が町中に響き渡り、歩いている人たちも歌ったり、踊ったり、まさにお祭り状態。
もちろん車は大渋滞です。お巡りさんもたくさん出て交通整理をしているのですが、歩いている人の数があまりに多いので、全然前に進みません。
人にカメラを向けるのは気がひける性質の私なのですが、のろのろ運転を利用して、車内から写真を撮らせていただきました。
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e0114020_21593053.jpgこの日はお天気が良くて、すごーく暑かったのですが、興奮した様子の人々は元気に陽気に歌ったり、踊ったり、叫んだり・・・。
車の中の(ちょっと珍しい日本人の)私を見つけると、指差したり、手を振ったり、大騒ぎ!

暑さと陽射しの強さと聞きなれない♪ヒャラヒャラヒャラ~♪という感じの音楽の大音響と興奮した元気な人々。早くもインド人のパワーのようなものを感じましたよー。

このお祭り、来る時には車で来ても構わないそうですが、どんなに遠くても、聖なる水は徒歩で持ち帰らなければならないそう。

それもあってか、若い男の人が多かったのが印象的でした。だから余計にパワーがみなぎっていたのかも。そういえば、女の人はほとんどいませんでした。

そして、渋滞を少し抜けたところで、ヒンズー教のお寺を拝観しました。
特に有名なものではないようですが、静かで落ち着くところでした。

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e0114020_2261234.jpg本来は1時間ぐらいで到着するはずのリシケシュには、2時間以上かかってやっと辿り着きました。

ここでは、ガンジス川のほとりでのヒンズー教の儀式や、アーユルヴェーダのマッサージなど、ディープなインドを早速経験したのですが、今日は長くなってしまったので、次回にさせてくださいな。

次回は、ちゃんと早めに更新しますので!
# by londonsmile | 2007-09-02 22:18 | インド2007 | Trackback | Comments(16)

ただいま~♪

インド旅行から無事、戻ってきました!

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出発前の心配をよそに、旅行中はお腹をこわすこともなく、いたって元気に過ごしていました。朝からカレーを食べたりして・・・(笑)!ご心配いただいたみなさま、ありがとうございました。

戻ってみると、猫たちも元気にしており、本当に安心しました。実は旅行中、猫たちが手のひらに乗るくらい小さくなってしまって、泣きながらミルクをあげる夢を見てしまったので、2匹の元気な顔を見た時には、ちょっとうるうる・・・。幸い、今回はその日のうちに猫の「お許し」が出て、すっかり普段の生活に戻ったロンスマ家です。

インディーに誘われるまで、実はあまり興味のなかったインドという国でしたが、行ってみるとこれがとーってもおもしろい所でした!広大で、大らかで、人もマイペースで暮らしている気がしました。

メインは世界遺産にも登録されている「ナンダ・デヴィ国立公園及び花の谷国立公園」でのトレッキング。山の美しさはもちろん感動しましたが、富士山の標高を超えても、緑が豊かでお花が咲いていることには本当に驚き、さらにその美しさにうっとりしました。

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山を下りてからは駆け足でタージマハール見学(最初の写真)。こちらも美しさにうっとりでした。

その他にも、かっこいいガイドさんとの出会い、キャンプ珍道中、聖なる町でのお祭り、グルと呼ばれる聖者の方との出会い、アーユルヴェーダのマッサージ体験、そしてもちろんほぼ毎食登場していたカレーのことなどなど、印象に残ったことが多すぎて、今はまだ写真も頭も整理中、という状態です。少しずつアップして行きますので、どうぞ気長におつきあいくださいませ♪

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# by londonsmile | 2007-08-28 02:25 | インド2007 | Trackback | Comments(20)

londonsmile、ロンスマことラッシャー貴子です。翻訳をしています。元気な英国人夫とのロンドン生活も早いもので12年目。20歳の時に好きになったイギリスが今も大好き。英国内旅行や日々のいろいろを綴っています。お仕事の依頼やご連絡は、非公開コメントでお願いします。


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