<   2016年 01月 ( 17 )   > この月の画像一覧

今回親知らずを抜いた歯医者さんで、抜歯後に口の中を消毒するマウスウォッシュを教えてもらいました。

それは、CORSODYLのマウスウォッシュ!

e0114020_19250604.jpg


歯周病の口内ケア用に歯磨き粉などいろいろな製品があって、これまでお店で見たことはあったのですが、試してみたのは初めてでした。

歯医者さんの説明では、このマウスウォッシュには抗菌作用のあるそうで、抜歯後、翌日から朝晩一度ずつこれで口をゆすぐよう指導を受けました。

使ってみると、日本で歯を抜いた時にもらったお薬よりも、すこーしだけアルコール分が強いかな。
だから恐がりの私は、万が一しみるとイヤなので、そおっと口の中で動かしています・笑。

でも無色透明でミント味が爽やかで、使った後はスッキリが長続きします。
その上抗菌効果もあるなら、傷があって完全な歯磨きができない時には本当にありがたい存在ですよね。

という話を友人にしたら、
「あ、これ、僕も前に歯医者さんで教えてもらったよ。
歯のトラブルがある時だけ使えって言われたんだけど、抗菌効果があるなら便利と思ってずっと使ってたら、次に歯医者さんに行った時に『あのマウスウォッシュ、ずっと使ってるでしょう? ずっと使うと歯の色が悪くなるんですよ!』って怒られちゃった!」
というエピソードを教えてくれました。

ただ、一般的には口内にトラブルがある時に1週間程度使うのはほぼ問題がないようです。
(私の歯医者さんの指示にも「1週間」と書いてありました)
確かにマウスウォッシュのボトルにも、「副作用として歯に色が付くこともあります」と書いてありますが、こういうのって売る側は一応書かなくちゃいけない注意ですよね。

ちょっと気になるのが、彼の歯に付いちゃった色素、その後落ちたんだろうか???ということ。
気の毒で、というか、その場では本人が大笑いしてたので聞きそびれました(すごく大らかな人なんです・笑)。
ホワイトニングが必要だったかもしれませんね。

使い過ぎにさえ気をつければ、とっても便利なマウスウォッシュ。
効能を見ると、抜歯後だけでなく、疲れなどで歯が腫れた時や口内炎の時にもいいようですよ。
しかも歯医者さんだけでなく、普通の薬局やスーパーでも簡単に手に入るのでお手軽。

在英の方、あるいはイギリス旅行中に歯が腫れたりしてしまった方、よかったらお試しを。
歯医者さんに行かなくても、ひとまず楽になるかもしれません。

今回、このシリーズのことを改めて知った私としては、治療用だけでなく、予防用の歯磨き粉なども使ってみたくなっています。
これまで歯周病予防のケア用品を日本から運んでいたのですが、このシリーズがよければ、日本から運ぶものが減る!笑

使ってみたら、またご報告しますね♪


I was introduced to Corsodyl mouth wash by my dentist and am enjoying using it since I had my wisdom tooth extracted.
First time to actually use it though I have seen it so many times.

Apparently you have to use it for only limited time when you have some kind of trouble in your mouth, otherwise you'll stain your teeth!

I'm going to try other Corsodyl products to see if I like it so that I don't need to carry dental care items all the way from Japan!
(Yes, I have been really silly doing this for 10 years now!!)


*******************************************
今日も読んでくださってありがとうございます。

ブログランキングに参加しています。
下の2つのバナーをクリックして票を入れていただけると、とても励みになります!

応援どうもありがとうございます♪




人気ブログランキングへ

by londonsmile | 2016-01-31 19:22 | ロンドン生活の知恵 | Trackback | Comments(0)
以前から歯が痛かった話をしていましたが、今週やっと歯を抜きました。
親知らずでした。

年末に痛くなった時には、途中まで日本で治療していた歯のことがすぐ頭に浮かび、「わー、きっと根の治療だ!たいへーん!」と慌ててしまったのですが、歯医者さんがいろいろ調べてくれて、親知らずが原因ということになったのです。

歯を抜くのはもちろん初めてではないのですが、予約をしてから当日まで妙に時間があったせいか(1週間ですが)、歯医者さんに行く前はなんだかすごく緊張しておりました。
だから出かける時には、このニコちゃんブローチをつけて、気分を上げてみたりして、ささやかな努力を。笑

e0114020_18323336.jpg

イギリスにはNHS(National Health Service)という医療制度があって、お医者さんの治療は基本的には全く無料。
ただし、歯医者さんではある程度の治療費を払うことになります。

実はNHSの歯医者さんには良くない思い出があったのです。
前に歯の詰め物が取れた時にNHSの歯医者さんで治してもらったら、取れたものを詰め直しただけなのに翌日に取れちゃったことがあり、これで私の中でのNHSの歯医者さんへの信頼はほぼゼロに。汗

それでなくても日本の歯医者さんとの技術の差は前からよく聞いていたのです。
前に治療費の高いプライベートの歯医者さんに行った時に「お、この被せもの、日本でやったでしょ。きれいに入ってるよね〜。完璧だ!」とベタ褒めでした。
今よく考えてみると単に褒めていただけかもしれないのですが、その時は、「じゃあ、あなたにはこんなに上手にできないっていうことだよね?治療費高いのに?」とつい思った私。笑

取れてしまった日本の詰めものを「これ、いらなかったらもらってもいい?」とこちらの歯医者さんに言われたという話も聞いたことがあります。
そのお友達は、普通の人だったらコワかったけど、歯医者さんなら自分で研究するのかなと思ってあげたそうですが、人の歯に詰まっていたもので研究するなんて、学校では習わなかったのか?とやっぱり不安になった私(←意外と心配性・笑)。

在英のお友達には歯医者さんは日本で行っているという人も多くて、私自身ももう20年近く家族ぐるみでお世話になっている歯医者さんがいることもあり、これまでは基本的に歯の治療は日本でしていました。
ただ今回は年末の歯痛がひどかったし、ご近所さん(だんなさまが歯医者さんだった)が長年通っている歯医者さんを紹介してくれたので、まずはこちらの歯医者さんに行ったのです。

NHSにするか、保険外のプライベートにするか、という大問題もイギリスにはあるのですが、話がどんどん長くなるので、これはまた別の機会に。
今回NHSを選んだのは、紹介してもらったのがNHSの歯医者さんだったということと、やはり治療費がぐっと低いからということが理由でした。

そしてその紹介してもらった歯医者さんはインド系のスマートなおじさまで、とても丁寧に説明してくれたし、経験もありそうな方だったので、信頼して親知らずを抜いてもらうことにしました。

あ、そうでした!歯を抜いた話をしてたんだった!笑

e0114020_18324294.jpg

当日はお天気が良かったのもラッキーでした。
どんより曇った日だったら、もっと気分が暗かったかも。

さて数日前からのドキドキをひきずって歯医者さんに到着した私。
おじさま歯医者さんに会って「調子はどう?」と聞かれても、「キ、キンチョウしています」と答えてしまいました。
子供か!笑

それなのに実際に歯を抜き始めたら、なんと5秒ぐらいで抜けちゃったんです!
最初にちょっと歯を触ったと思ったら、歯医者さんが「口をゆすいでください」というので一度ゆすぎ、今度は本格的に抜くのかと思いきや、これでもう抜けていたのでした。笑
あまりに早さに驚きでしたが、歯医者さんによれば、想像以上にぐらぐらしていたそうで、抜くのも簡単だったとか。
歯を抜くのがイヤなのって、あのグイグイ押されたり引っ張られたりする感じがいやなんですよね。
麻酔がかかっているから痛くはないけれど、ミシミシという音が聞こえたりして。ひゃー、こわい!笑

最初に緊張していると私が言ったからか、歯医者さんは麻酔を打つ前にも「ぼく、お寿司が好きでさー、この前テレビで見たんだけど」とドキュメンタリーで見た日本の漁業の話をして和ませてくれて、抜歯後の説明も丁寧にしてくれて、とても親切でした。
いつも感じのいい受付のお姉さんも、この日は特に優しくしてくれて、とても落ち着いた気持ちで歯医者さんを後にしました。

e0114020_18325041.jpg

歯医者さんに行く時には、帰りにかわいいカフェで美味しいお茶でも飲んで帰るのがささやかなご褒美なんですが、さすがに歯を抜いた後はコットンを歯に挟んでいたのでお茶が飲めず、それが唯一残念でした。笑
抜歯の後は痛み止めを一度飲んだだけで、朝起きてみたら全く痛くない!
どきどきと心配していたのがウソみたいです。
人間の体ってすごいなあと改めて驚きました。

今回NHSの歯医者さんに行ったのは、実は私としてはちょっとした決断でした。
他の方には大袈裟に聞こえると思いますが、子供の頃、体が弱くてお医者さんにいつも通っていた私にとっては、お医者さん、歯医者さんは自分の命と体調を預ける絶対的な信頼を置く人という特別な存在だったんです。
文化の違うこの国に住み始めて、他のことはずいぶん楽しんでいたけれど、お医者さん問題はずっとやり残していた宿題のようなものだったと今になって思います。
絶対的な信頼をおける人がこの国でも見つかるのか?と、いつも心配していた気がします。

おつきあいの長い日本の歯医者さんのことは今でもとても信頼しているけれど、今回の歯医者さん行きは、私は日本には住んでいないということを今改めて自分に言い聞かせるきっかけになった気がしています。
そういえば歯医者さんって、日本でもあまり上手じゃない人もいたりして、口コミで評判が広がったりしますよね。
良い歯医者さんを紹介してくれる親切なご近所さんに恵まれて本当にラッキーでした。
よーし、もう歯医者さんなんかコワくないぞー!笑

というわけで、これからもロンドン生活でいろいろなことを経験してご報告していきたいと思います。
また遊びにいらしてくださいね♪


Finally I had my last wisdom tooth extracted.
I was so nervous to arrive at the dentist, but the tooth went just in 5 seconds, honestly!
Wonder of human body smile emoticon

And I feel that deciding which dentist to see this time really made me realise I live in the UK, not in Japan.
Of course I knew it, but now I feel I am even more ready to live here, if you see what I mean wink emoticon


*******************************************
今日も読んでくださってありがとうございます。

ブログランキングに参加しています。
下の2つのバナーをクリックして票を入れていただけると、とても励みになります!

応援どうもありがとうございます♪




人気ブログランキングへ

by londonsmile | 2016-01-30 18:21 | ロンドン生活 | Trackback | Comments(0)
昨日、発表された嬉しいニュース。
『ピーターラビットのおはなし』を書いたビアトリクス・ポターの未発表の作品が出版されるそうです♪

このお話、最近、出版社の方が女優のエマ・トンプソンたちとビクトリア&アルバート博物館で調べ物をしていた時に見つかったもので、ポターが100年以上前に書いたものだそう。

ピーターラビットといえばポター自身が描いた挿絵も大人気ですよね。
でもこの本に関しては彼女が描いた挿絵は1枚しかなかったので、他の挿絵はクェンティン・ブレイクさんが担当するそうです。

ブレイクさんは『マチルダ』などを書いたロアルド・ダールの挿絵をたくさん手がけた画家さん。
ユーモアたっぷりの絵を描く人で私も大好きなんです♪

BBCで発表されたこの本の挿絵のひとつがこれ。

e0114020_18140365.jpg


ね、なんかあったかい感じでしょ?

新しい本のタイトルはKitty in Boots、日本語にすると『長靴をはいたネコ』! 
あれ?笑
同じタイトルで有名なお話があるので、日本語のタイトルは変えるかもしれませんね。
その後のピータ—ラビットも登場するんですって。
どんな姿になっているのかな。
噂では年をとって太っているそうですが・・・???笑

まだお話は全部は明かされていないようですが、下のBBCのリンクを開くと、女優さんが冒頭の部分を朗読しているのを聴くことができます。
もちろん英語の朗読なのですが、とーっても美しくて聞きやすい英語なので、よかったら是非聞いてみてくださいね♪
朗読は2分ごろから始まります。
こちらからどうぞ♪

ちなみにすでに有名な方の『長靴をはいた猫』は、英語ではPuss in the Bootsというのです。
もともとはヨーロッパに伝わるおとぎ話だそうなので、ポターもこれをもちろん知っていて、わざとひっかけてタイトルをつけたのかもしれません。

そんな遊び心のあるポター版の長靴をはいた猫、そしてブレイクの新しい挿絵、楽しみですね♪
刊行は9月ですよ♪

そしてこのニュース、すでに日本でも報じられているようです。
こちらにもうちょっと詳しいお話が載っているので、よかったらどうぞ♪


Hurray! A new book by Beatrix Potter will be published in September with illustration by Quentin Blake, whom I also love.

Apparently this story was found after more than 100 years and you can listen to the beginning of the story with this link.→Here!

Can't wait to read about Kitty in Boots with new illustrations :)


*******************************************
今日も読んでくださってありがとうございます。

ブログランキングに参加しています。
下の2つのバナーをクリックして票を入れていただけると、とても励みになります!

応援どうもありがとうございます♪




人気ブログランキングへ

by londonsmile | 2016-01-27 19:03 | 本のこと、映画のこと、音楽のこと | Trackback | Comments(0)
オペラハウスで『トスカ』を観た時に日本人のお友達に会ったお話を前回にしましたが、実はこの日、もう一人の有名人にも遭遇していたのです。


e0114020_07063743.jpg

(写真はクレッグ氏とは関係のない、オペラハウスの天井。
天井までとても美しいのです♪)

日本で読んでくださっている方には「それ、誰?」という感じかもしれませんが、クレッグ氏はつい昨年まで自民党党首と副首相も務めていたイギリスでは有名な政治家です。

優しそうなお顔立ちで、インパクトがないといえばないので(失礼!)私もよくわかったもんだと自分で驚きました(ますます失礼!)。
自分1人では自信が持てなくて、一緒にいた友達やインディーに「後ろ、見て!見て!」と騒いじゃったくらい。笑

というのも、今は要職についていないとはいえ、なかなかの大物政治家なのに警備も全くなかったんです。
ご家族でいらしていたからかもしれません。
小学生ぐらいの息子さんとじゃれあいながら何度もレストランに出入りしている様子はとても自然で、普通のすごく良いお父さんという印象でした。

そんな姿を見ていてふと、そういえば女王様やロイヤルファミリーの警護もイギリスは日本に比べて緩めだなあと思い出しました。
有名人を見かけてもあまり騒がない傾向があるからかしらん。

思い出してみると、以前にシエナ・ミラーと一緒にパブでご飯を食べていたジュード・ローを見かけた時も、
一人でふらっとソーホーを歩いていた俳優のビル・ナイを見かけた時も、
昨年の秋に出かけた文芸フェスティバルの本屋さんで本を眺めている人気作家のアレクサンダー・マコール・スミスに遭遇した時も、
周りがあまりに普通にしていて振り返りもしないので、単なる似ている人なのかな?と思っちゃったほどでした。

本屋さんにいたマコール・スミスは、すぐにファンに取り囲まれてサイン攻めにあっていましたが、これは文芸フェスティバルの時期だったので仕方ないとして、パブやソーホーの街にいた人達はほぼ知らん顔。
たぶん彼らが有名人だということはわかっていて、その場にいなくなってからヒソヒソと話したりしたと思うけれど(笑)、その場では当人達にあまり話しかけたりしないというのがイギリス流なのかな、というのが私の観察。

他の人との間のスペースが日本より広い気がするんです。心理的にも、物理的にも。
セレブのプライバシーも尊重するから、自分も同じように扱ってね、と思っていそうな感じ。

そういえば、かつてイギリス人の映画監督ガイ・リッチーと結婚してイギリスに住んでいたマドンナが、ロンドンではどこに行っても騒がれずに買い物ができることに驚いていた、というのも読んだことがありました。
ハイドパークをジョギングしていたマドンナは、ぐるっと取り囲んだ警護の多さでかえって有名人であることをアピールしちゃってしたそうで、一人で走ると誰も寄ってこなかったとか。
マドンナがそう思うということは、アメリカではもっと騒がれるのでしょうか。
彼女は、イギリスでは普段の生活をしている時は人が寄ってこないけれど、ひとたび衣装を着て人前に立つとファンが押し寄せてくれると話していた気がします。

あ、でもスポーツ選手やアイドルやバンドの人たちはけっこう大騒ぎになってる気がするんです。
その違いはどこにあるのかしらん。
若い人たちに人気がある人は騒がれやすいのかもしれません。

このあたり、もっと観察を続けたいと思います!
在英の方、イギリスに詳しい方、ぜひご意見お寄せくださいませ♪


*******************************************
今日も読んでくださってありがとうございます。

ブログランキングに参加しています。
下の2つのバナーをクリックして票を入れていただけると、とても励みになります!

応援どうもありがとうございます♪




人気ブログランキングへ
(新年で気分を変えて、こちらのランキングも「ヨーロッパ情報」から「イギリス情報」に移ってみました。
どうぞよろしくお願いします♪)

by londonsmile | 2016-01-26 18:02 | イギリスの人・暮らし | Trackback | Comments(2)
少し前になりましたが、今年二度目のオペラに行ってきました。
今回もロイヤルオペラハウスで、演目は『トスカ』。
お友達ご夫妻とインディーも一緒の観劇でした。

開演前と幕間にオペラハウス内のレストランで食事をすることになっていましたが、早めに会場に着いたので、またまたオペラハウス内をぶらぶらする私たち。
楽しそうに食事している人達を見たり、装飾をじっくり眺めてみたり、楽しいオペラハウス散策でした。

e0114020_19095498.jpg

(長いエスカレーターを上がる間に垣間見えるレストランの様子。
こういうを見るだけでワクワクしてしまう初心者の私です。)

上の階に上がってお茶している時、ふとインディーに「バルコニーに出たことある?」と聞いたら、なんと「ない」と言うじゃありませんか。
もともとインディーの方がずっとオペラに詳しくて、今でこそ夜更かしがますます苦手になって行かなくなったものの、以前は一人ででも観に行っていたそうなのに。
それは是非見た方がいいよ、と知ったかぶりしてバルコニーにご案内。

e0114020_19091783.jpg

Amphitheatreのレストランやバーがある所からすぐに回転ドアがあって、このバルコニーに出られるようになっています。
私たちが行った時は開演前だったので人が全然いませんでしたが、幕間には人がたくさん出てきています。
幕間にちょっと出てみるのは新鮮な空気を吸えて良い気分転換になりますが、ここは外になるので、寒がりな方はご用心。笑

写真の左に見える灯りはコベントガーデンのマーケットのもの。
バルコニーからすぐ下にマーケットが美しく見えます。

e0114020_19092827.jpg

写真にはうまく写りませんでしたが、ライトアップされたシャードやロンドンアイなんかのロンドンの観光名所も遠くに見えるんですよ。

夜景もきれいですが、こちらも楽しい♪
e0114020_19093734.jpg

バルコニーの横には、衣装をメンテナンスしている部屋があって、アイロンをかけたり、実際に裁縫したりしているところが見られます。
舞台で見る衣装がここで作られていると思うと、ワクワクしませんか?

e0114020_19084973.jpg

実はこのバルコニーエリア、以前ご一緒した時にロンドンの椿姫さんに初めて教えていただきました。
ロンドンの椿姫さんはオペラやコンサート、バレエに本当によく通っていらして、しかもお着物姿でいらっしゃることもしばしば。
さらにはとても精力的にそれをブログにお書きになって、豊かな知識やご感想を惜しみなく披露してくださる上、気さくでチャーミングなお人柄。

この日、ロンドンの椿姫さんもオペラハウスにいらっしゃるとうかがっていたのですが、当日は私も親しくさせていただいている日本とイギリスで活躍されている栄養療法士のキンロス一美さんとご一緒でした。
キンロス一美さんもお仕事である食物・健康のお話だけでなく、ロンドン生活やお友達のことなどブログを頻繁に更新していらっしゃる好奇心旺盛な方です。

このお二人、私たちが食事をしていたCrush Roomという場所を偶然にもするするっと通って行かれました。

e0114020_19085920.jpg

(Crush Roomはこの先に♪)

このCrush Roomという場所、オペラハウスの中では一番それらしい伝統的な雰囲気の優雅なレストランなんですが、不思議なことにレストラン内を人が通り抜けできるようになっているんです。
だからこそ、私たちもロンドンの椿姫さんとキンロス一美さんにお会いできたわけですが、優雅なレストランと通り抜けというギャップ、何回行ってもつい笑ってしまいます。

実はこの日ご一緒していたのはご近所にお住まいのMarikoさんご夫妻でした。
ヨガセラピストのMarikoさんはロンドンとコッツウォルズでヨガを使った個人ベースの丁寧なセラピーで活躍していらっしゃっる一方、女性らしいかわいらしい面もたっぷりお持ちな方です。

こんな風に目標にしたい方やお互いに励まし合える在英のすてきな日本人女性との出会いに恵まれて幸せだなあと感じる日々です。

e0114020_19090756.jpg

(Crush Roomの吹き抜けの天井。
とても豊かで優雅な気分に浸れます)

それで、肝心のオペラですが、この日のトスカ役は当たり役と言われるアンジェラ・ゲオルギューで、彼女の舞台を見られて良かったです。
個人的にはスカルピア役のサミュエル・ヨーンが好演なのでは?と思いました。
初心者の私の感想なんて大して役に立たないと思うので、ロンドンの椿姫さんのこの日のブログをご覧くださいませ。
スパッと書いてらしてかっこいいですよ♪


*******************************************
今日も読んでくださってありがとうございます。

ブログランキングに参加しています。
下の2つのバナーをクリックして票を入れていただけると、とても励みになります!

応援どうもありがとうございます♪




人気ブログランキングへ
(新年で気分を変えて、こちらのランキングも「ヨーロッパ情報」から「イギリス情報」に移ってみました。
どうぞよろしくお願いします♪)

by londonsmile | 2016-01-24 19:14 | ロンドン・エンターテインメント | Trackback | Comments(2)
クリスマス前のことですが、日本からお友達がロンドンに来ていました。

とてもグルメな彼女はネットでかなりの情報をつかんでいるのですが、いつも引きこもっている私も、彼女が来る時は張り切ってお店を選びます。

今回は平日ランチの時間にクリスマスらしいランチを味わおうということでお店をあたり、たどり着いたのは超老舗のセレブ・レストラン、THE IVY
私が新聞などの記事で見かけただけでも、サッチャー元首相やグウィネス・パルトロー、マドンナ、レディーガガなど、様々なセレブが出入りするソーホーの有名店。

でも予約してみようとしたら、もう12月は全席、全時間予約済み。
うーん、と迷っていたら、たまたまこちらの友人が、最近できたTHE IVYのカフェ、美味しいよ♪と教えてくれたので、今回はそちらに行ってみることにしました。

お店の名前はThe Ivy Cafe Marylebone
その名のとおり、おしゃれなお店が立ち並ぶマリルボーン地区に最近できたお店です。

e0114020_07291405.jpg


実はこのカフェの方も、正規のランチの時間は予約がいっぱいで、ブランチ枠で11時15分の予約をとるのが精一杯でした。
だからこの日は朝ご飯を抜いて、現地に集合!

e0114020_07292413.jpg

外観はちょっとフランス風な軽快でおしゃれな感じ。
お天気が良くて暖かい日はテラスでご飯食べる人もいるんでしょうね。

e0114020_07283629.jpg

お店の名前にちなんだツタの葉(ivy)のナプキンがかわいらしい。

店内は華やかなアールデコ風なデコレーションでした。
店内の写真を撮るのははばかられたので、ぜひここからお店のサイトを見てみてくださいね。
磨き上げられたグラスが飾られたバーといい、ピカピカに光る木の額縁といい、そしてとても丁寧な店員さんの対応といい、映画で見た古き良き時代を思い起こさせてくれて、タイムスリップして優雅な気分を味わうことができました。

e0114020_07290495.jpg

(こちらは地下のお手洗いに行く階段にかけてあったもの)

カフェとはいえ、上品な感じのお客さんが多く、軽い緊張感がまた心地よかったです。
クリスマスの時期なので、トナカイやサンタの柄の付いた最近流行のおもしろクリスマスセーターを着ている人もいましたが、それはご愛嬌。
季節感が味わえて、楽しかったです。

さて、肝心のご飯ですが、これもとても美味しかったです。

ブランチ枠の予約ではありましたが、到着すると「ランチにしたかったら11時半からなら注文とれますよ」と案内してくれました。
友達はせっかく日本から来ていることだし、方針を変えてランチのメニューを試してみることにしました。

e0114020_07284589.jpg


私は大好きなミラノ風チキン。
子牛でもチキンでも、この薄くしたお肉にパン粉を付けて焼いたものが大好きなんです。
個人的には目玉焼きがなくてもいい気もするのですが、半熟の黄身が食感をしっとりさせてくれて、それはそれで嬉しい♪

前菜を取らなかったので、トマトサラダを付けてみました。
お皿もツタの柄なのがかわいいですね。

e0114020_07285395.jpg

デザートはストロベリー・ショートケーキ・サンデーというもの。
日本で言う「サンデー」ではないんだろうなと思ったものの、名前が気になってオーダーしてみました。
そうしたら、やっぱり日本の「サンデー」ではなかったですね。笑

イチゴのソースは最後まで嘗め尽くしたいほど美味しかったのですが、全体に乳製品が濃厚だったので、私にはちょっと量が多かったのでした。
手前のバターたっぷりのショートブレットビスケットも、最後までは食べられませんでしたが、味はとっても美味しかったです。

このお店を教えてくれた友達によれば、このお店は休日のブランチがゆったりしていてオススメだそうです。
イングリッシュ・ブレックファーストも美味しいし、クロックマダムもすごくよいそう。
今度はぜひそれを試してみたいと思います。


Just before last Christmas, a friend of mine came from Japan on business.
Every time she visits here, we try nice restaurants together which I truly enjoy.

And this time, we went to The Ivy Cafe Marylebone.
It's a casual version of The Ivy, a very popular restaurant for celebrities in London.
And we thoroughly enjoyed our lunch with beautiful interior with Art Deco taste, relaxed but fancy ambience, nice staff service and delicious chicken milanese.

I'd love to try croque madame at brunch time now :)


*******************************************
今日も読んでくださってありがとうございます。

ブログランキングに参加しています。
下の2つのバナーをクリックして票を入れていただけると、とても励みになります!

応援どうもありがとうございます♪




人気ブログランキングへ
(新年で気分を変えて、こちらのランキングも「ヨーロッパ情報」から「イギリス情報」に移ってみました。
どうぞよろしくお願いします♪)

by londonsmile | 2016-01-22 19:13 | ロンドンすてきなお店、おいしいお店 | Trackback | Comments(0)
前回、こんまりさんこと近藤麻理恵さんの英訳本、"Spark Joy"をインディーさんが買ってきたというお話をしました。

「きみに必要」とイヤミを言われてカチンときながらも、やはり気になるこんまりさんの本。
最初は既に私が読んだ『人生がときめく片付けの魔法』の英訳本だと思ったのですが、このSpark Joyはその後に出た『人生がときめく片付けの魔法2』と『イラストでときめく片付けの魔法』の訳本ということがわかりました。
やったー、まだ読んでいない本です。

早速読み始めてみたら、洋服のたたみ方が日本らしいかわいい図入りで説明されていたり、収納やものの処分の仕方が具体的に書かれていたりして、すぐ役に立つ情報がたっぷり。
しかも英語もかなりシンプルな表現を使っていてとても読みやすいのです。
こういう細かい情報はあまり欧米にはなかったかもしれません。
よく売れるのも頷けます。

e0114020_19202845.jpg


(表紙の裏側が明るい緑色なのも清潔で好印象♪)

こんまりさんの片付け術の一番の特徴は、なんといっても「ものを実際に手にとって『ときめく』ものだけ手元に残す」というもの。

この「ときめく」という言葉、ぱっと英語が浮かびにくいですが、英訳版ではこれを"Spark Joy"としていて、タイトルにもなっています。
直訳すると「喜びがほとばしる」という感じ。
なんて上手な翻訳でしょう。
読んでいるだけでワクワクするじゃないですか♪

それに本そのものも、ページが開いてしまわないように、手帳のようなゴムが付いていて、とっても上手におさまるようにできています。
片付け本にぴったりで上手い♪
e0114020_22245267.jpg

(前回と同じ写真で失礼します!)

内容を見ていて私がおもしろいなと思ったのは、小物を"komono"と日本語のまま残していること。
小物はあちこちにあるので、例えばelectrical kimono(電化製品の小物)、hobby komono(趣味の小物)、kitchen komono(キッチンの小物)というように、それぞれ特定されています。

言われてみれば、英語で「小物」に該当する言葉ってないかも。
本の中でも使われているように"miscellaneous items"とか、もうちょっとくだけて"various items"(いずれも「いろいろなもの」)なんて言ったりしますが、「小物」のように一言でぴったり言い表す言葉は思いつきません。
これまで気がつかなかったなあ。
英訳本を読む人たちにとっても、外国語であるkomonoが専門用語のように思えたりして、「コモ〜ノ〜の収納は大変よね〜」なんて、こんまりワールドにますます引き付けられそうですよね。

実は最初に『人生がときめく片付けの魔法』を読んだ時、
「書類はほぼ全部捨てましょう」
「人からもらったプレゼントも気に入らなかったら処分しましょう(「贈る」という行為を果した時点で、そのプレゼントの使命は終わっているので)」
などと書いてあって、こんまりさんは片付けのためには容赦ない人という印象が強かったのです。

でもこの本を見ていると、
「デスク周りこそ必ず自分の大好きなおもしろいものを取り入れましょう」
「自分が大好きなものは、人になんと言われようと手元に残しましょう」
なんて書いてあり、心に余裕や遊び心のある人なんだなーと印象が変わりました。
前の本にも書いてあったのかもしれないけれど、片付けが苦手は私は、何でも捨てろと言われているような気がして、そこで思考がストップしたのかもしれません。汗

要するに、いらないものは処分して、自分の好きなものだけに囲まれて楽しく暮らしましょうということ。
こういう人は、きっと頭の中もすっきりしているに違いありません。
いいな、こんな風になりたい!

こんまりさん自身、かわいらしくてニコニコしていて、すてきな方ですよね。
とてもお母さんになっとは思えない清楚だし。
ロンドン講演の抜粋記事では、「子供が生まれてからも家の中はあまり変わりません。私も主人も片付け上手なので」と話していらっしゃいます。
ロンドン講演の抜粋記事(英語)はこちら

すてきな日本人のこんまりさんが世界で活躍するのはとても嬉しいことです。
インディーの言葉は悔しかったのですが(まだ言ってる・笑)、私もやはりもう一度ちゃんと読んで実行してみたいと思いました。
ふっふっふ、半年後を見ておれ、インディーよ!


*******************************************
今日も読んでくださってありがとうございます。

ブログランキングに参加しています。
下の2つのバナーをクリックして票を入れていただけると、とても励みになります!

応援どうもありがとうございます♪




人気ブログランキングへ
(新年で気分を変えて、こちらのランキングも「ヨーロッパ情報」から「イギリス情報」に移ってみました。
どうぞよろしくお願いします♪)

by londonsmile | 2016-01-20 21:01 | 本のこと、映画のこと、音楽のこと | Trackback | Comments(0)
週末のロンドンは寒くなり、土曜の夜から日曜の朝にかけては今年初めての雪もちらつきました。

金曜日にフライングして見られなかったLumiere Londonのイベントは大盛況だったようで、あまりの混雑に会場のひとつであるキングスクロス駅では見物客を一時避難させたとか、見学に行ったわけではないのに混雑に巻き込まれて動けなかったとか、いろいろなニュースや友人の話を聞きました。

私は結局、家でやっていたことが終わらず見に行かれませんでしたが、来年もきっとやるんじゃないのかな♪と期待することにしました。
とてもきれいだったようなので、ご興味ある方は、上のリンクから写真をご覧くださいね♪

そんな週末。
私が相変わらず家でごそごそ作業している間に、インディーが買い物に行ってくれました。
帰ってきて、野菜や卵と一緒に「はい、これ、プレゼント」と渡してくれたもの。
それは、これでした。

e0114020_22245267.jpg

おー、これは「こんまりさん」こと近藤麻理恵さんの『人生がときめく片付けの魔法』の英訳版です!
(追記:書いてしまってから気づいたのですが、これは上記の本自体ではなくて、その後に出版された『人生がときめく片付けの魔法2』と『イラストでときめく片付けの魔法』を併せて訳したものだそうです!)

日本でも大ベストセラーになったこんまりさんの本はいろんな国の言葉に翻訳されていて、全世界でシリーズ300万部を突破しているという大ベストセラーです。

英語版も全米No.1のベストセラーになり、去年こんまりさんはアメリカのTIME誌の世界に最も影響力のある100人にも選ばれ、最近イギリスでも売り出されて話題になっていました。

そのこんまりさん、実は今週ロンドンで講演をされたという話をお友達に聞いたばかりでした。
彼女も私もこんまりさんの本を読んで大いに影響を受けていたので、お会いしたかったねーと話していたところ。
ちなみに、そのこんまりさんのロンドン講演のレポート記事がこちらです(英語のみ)。

この本はベストセラーで、こんまりさんがロンドンで講演したという話をインディーにすると、「ふうん、それは知らなかったけど、きみに必要な本かなと思って」

うん?
ま、まあ、いいや。

「私、日本語でもう読んだんだ、残念ながら」
「ふうん、じゃあ、その本読んでも片付かないっていうことだね」

かっちーん!!

そうなんです。
私は片付けがとても苦手で、インディーは驚くほど片付けが上手なんです。
でも、私がそれを気にしてもいるのも知っているはずなのに、そんな言い方しなくてもいいじゃないのー!
それにインディーには言っていませんが、実は最近コツコツ要らないものを処分しているんですー、これでも!

ブログを読んでくださる方の中には、「インディーさん、優しくてすてきですね〜」と言ってくださる方もいらっしゃるのですが、彼にはイギリス人的な皮肉屋な面もあるのです。
皮肉を言うこと自体はいいのです。私も言いますし!笑
ただイギリス人の痛烈な皮肉っぷりは、平和な日本人の私たちにはかなわないどころか理解を超えることも多く、つい絶句してしまうこともしばしば。

こんな時、英語がインディーと同じくらい話せたら、徹底的にやり返すのに!
悔しい〜!笑

と思ったものの、片付け上手になりたいと本当に思ってはいるので、つい英語版をパラパラとめくってみました。
よし、悔しい気持ちを学習欲に変えよう!(←意外と切り替えが早い・笑)

改めて見てみると、この本、よくできているなあと思うのです。
こんまりさんのアイディア自体が素晴らしいこともありますが、英訳としてもいいの。
ちょっと長くなったので、この本の話は次回にしますね。

え?その後のわが家ですか?
「あなたが皮肉屋だっていうことをブログに書きます。イジワルしたお仕置きです!」と言い渡し、私はちょっとすっきりしました。笑
インディーさんはきっと「やれやれ、そんなことより片付けたまえよ」とか思っているんでしょうね。
やれやれ。


*******************************************
今日も読んでくださってありがとうございます。

ブログランキングに参加しています。
下の2つのバナーをクリックして票を入れていただけると、とても励みになります!

応援どうもありがとうございます♪




人気ブログランキングへ
(新年で気分を変えて、こちらのランキングも「ヨーロッパ情報」から「イギリス情報」に移ってみました。
どうぞよろしくお願いします♪)

by londonsmile | 2016-01-18 04:24 | ロンドン生活 | Trackback | Comments(0)
現在、ロンドン市内の数カ所で開催されているルミエ・ロンドン(Lumiere London)
光のアートを街なかに映し出す光の祭典です。
しかも期間が4日間だけと限られているので、これは行かなくちゃ!と張り切りました。

15日の夜に外出の予定があったので、早めに市内に出て見学しようと計画。
何事も早めが好きなインディーさんと一緒だったので、まだ明るい時間に家を出て、でも市内に着いたら暗くなってばっちり見学できる予定・・・でした。

e0114020_01475999.jpg

市内に向かうバスに乗っていると、いい感じに暗くなってきました。
これはハロッズがあるナイツブリッジ付近の建物。
この間接っぽい照明が美しくてパチリ。
はい、ワタクシ、はしゃいでおりました。笑

バス通りのあちこちに「4時半から市内で交通規制、ピカデリーは道路閉鎖」という臨時標識があったので、これはちょうど着く頃に始まるね、と大喜びの私たち。
5時頃にピカデリーサーカスの手前に着きました。

ワクワクしながら歩いていると、あっ、もう始まっている♪

e0114020_01482816.jpg

BAFTA(英国映画芸術アカデミー)の建物に映し出された、えーと、誰かのお顔。
早速写真を撮って、インディーに「誰だろうね?」と話しかけたとたん・・・アートが消えました!汗

あれ?なにかの故障かしらん?と思って、しばらく待ってみたのですが、その後全然回復せず。
あらら、困ったねー、とは思ったものの、この日はとても寒くて、ずっとこの場で待っているのも辛くて・・・。

仕方ないから次に行こう!と気をとり直し、次のお目当て、もっとピカデリー・サーカス寄りの象のライトを見に行きました。

お、なんだか飾り付けもされていて、お祭りムードですよ♪

e0114020_01480970.jpg


ワクワクしながら目的地に到着すると・・・あれ?象のライトがない!
あるいのはいつものリージェント・ストリートだけ。
e0114020_01483989.jpg

これはこれできれいで、優雅なリージェント・ストリート、私は大好きなんですが、今日は映し出された象のライトが見たかったのだ!
これも故障してるのかしら?どうなってるんだろう?と思いつつ、係員らしき人もいないので何も聞けず、次の目的地のレスター・スクエアに行ってみると・・・

e0114020_01484927.jpg

がーん、ここも真っ暗。

白いお皿のようなものや緑の枝のようなものは、ルミエのために設置されたもので、きれいに光っているはずなのに、周りのビルの照明の方がずっと明るくなっています。汗

ここで初めて係員のような人を見つけたので聞いてみると、光のアートが始まるのは6時半からだそう。
えええーっ!

あわててイベントのサイトをその場で確認すると、6時半からとしっかり書いてありました。
暗くなったら始まるというのは私の勝手な解釈だったのです。
がーん。
そう思うと、さっきBAFTAの建物に光が映し出されていたのは試写だったんですね、きっと。

のんびり屋の私がなにかにフライングするなんて、私らしくなくて苦笑してしまいました。
これも、なんでも早めが好きなインディーさんの影響かしら。
まあいいや、一瞬でも試写を見られたなんてラッキー、のんびり屋の私が早めの行動できたなんてラッキーと思うことにしよう!笑

この日は6時半にお友達と待ち合わせだったので、光の見学はここであきらめて、暖かいお店に入って冷えた体を温めました。

というわけで、見事にフライングしてしまったルミエ・ロンドン。
あと2日だけのチャンス、なんとか都合を付けて夜の時間に出かけて行ければと思っています。
もし無事に見られたら、またお知らせしますね♪

Yesterday we went to see Lumiere London, the festival of digital art held only for 4 days in London.
We simply presumed the show starts as it gets dark, but it doesn't! We were far too early and ended up just walking in town freezing.
And we couldn't stay longer as we had another appointment afterward…
Well, at least we got to see a test show at BAFTA and that should be lucky enough, I am telling myself!


*******************************************
今日も読んでくださってありがとうございます。

ブログランキングに参加しています。
下の2つのバナーをクリックして票を入れていただけると、とても励みになります!

応援どうもありがとうございます♪




人気ブログランキングへ
(新年で気分を変えて、こちらのランキングも「ヨーロッパ情報」から「イギリス情報」に移ってみました。
どうぞよろしくお願いします♪)

by londonsmile | 2016-01-17 02:11 | ロンドン・エンターテインメント | Trackback | Comments(2)
年末年始の歯痛をおさめるのに仕方なく抗生物質を飲みました。

仕方なく、というのは、私は抗生物質と相性が良くなくて、副作用で体調が悪くなることが多いので、できることなら飲みたくないのです。

でも今回は痛みの方が大きかったので飲むことに。
抗生物質が善玉菌もなくしてしまわないように、予防策としてヨーグルトを食べてみました。
実は乳製品もあんまり摂らないようにしているんですが(笑)、抗生物質対策としてはよく言われているんです。

でもそのヨーグルトがあまり効いている気がしなかったので、途中からふと目についた日本のアレを飲んでみています。
アレとは・・・ヤクルト!

e0114020_20321261.jpg

懐かしいでしょ!

このヤクルト、イギリスでも普通のスーパーで手に入ります。
お腹によいとずいぶん宣伝しているんです。

あの独特な形のボトルはそのままですが、私が子供の頃にはなかった無脂肪バージョン(青い方ね)も出ています。
ヘルシー志向にも合うし、もう何年もお店にあるところをみると、それなりに売れているんだと思います。

ヤクルトといえば、子供の頃にも飲みましたが、最初に勤めた職場で、毎日午前中にヤクルトおばさんがカートを引いてやってきていたという思い出が印象深いなあ。
そして私たちも、紙芝居でお菓子を買う子どもたちみたいにうわーっと集まって、あれこれ甘い飲み物を買っていたなあ。
ほとんど内勤だった私たちには、とても楽しい気分転換でした。
ヤクルトおばさんは、今もオフィス街にいるのかしら。

そんなことを思いながら1日1本、遠いこの地でヤクルトを飲んでいます。
懐かくて嬉しくて、もう副作用のことはどうでもよくなっているみたい。笑
でもお腹の調子はすごくいいですよ♪

みなさま、良い週末を♪

Because I took antibiotics for my toothache this holiday season, I also started having yogurt hoping it helps keep beneficial bacteria in my body.
As I saw no particular results, I moved onto Yakult, a Japanese probiotic dairy drink containing a special strain of the bacterium Lactobacillus case Shirota which you can easily find in the UK.

Yakult is so well-known all over Japan and brings back my memories to my childhood and my early days of work in Tokyo when a lady used to come to our office selling many different Yakult products every morning.
How I loved that charming moment!

I am now loving having Yakult here in London recalling sweet memories :)


*******************************************
今日も読んでくださってありがとうございます。

ブログランキングに参加しています。
下の2つのバナーをクリックして票を入れていただけると、とても励みになります!

応援どうもありがとうございます♪




人気ブログランキングへ
(新年で気分を変えて、こちらのランキングも「ヨーロッパ情報」から「イギリス情報」に移ってみました。
どうぞよろしくお願いします♪)

by londonsmile | 2016-01-15 23:09 | 私の中の日本人 | Trackback | Comments(2)

londonsmile、ロンスマことラッシャー貴子です。翻訳をしています。元気な英国人夫とのロンドン生活も早いもので12年目。20歳の時に好きになったイギリスが今も大好き。英国内旅行や日々のいろいろを綴っています。お仕事の依頼やご連絡は、非公開コメントでお願いします。


by londonsmile