<   2015年 10月 ( 18 )   > この月の画像一覧

前回書いたように、先週末にワインを作っている友人の家に遊びに行ってきました。

ワイナリーを見学させてもらった後、夜は彼らの家に泊めてもらったんですが、その時、だんなさまの方が「来たくなかったらほんとに来なくていいんだけど、僕は明日ブドウ摘みに行くよ」と言うのです。
えっ、ワイン用のブドウ、私が摘んでいいの?
やりたい、やりたい!

私がイギリスに引っ越してきて間もない頃には彼らのワイナリーもまだ小さくて、収穫の季節になると友達や家族を集めてブドウを摘んでいたので、私も何度か呼んでもらっていました。
でもいつも何かあって予定が合わずに行かれないことが続いているうち、ビジネスも本格化して人を雇うようになり、お声がかからなくなっていたんです。
でもワイン用のブドウを摘んでみたかったなーとなんとなく思っていたので、この話を聞いて私は大興奮。

どうしてやってみたかったのかと聞かれると返事に困るのですが、自分が摘んだブドウがワインになるなんてなんだか夢があるじゃないですか!
考えてみると私はブドウ狩りをしたこともないので、生まれて初めてブドウ狩り。
さて、どんな感じだったのでしょうか?

(前回、「人手が足りない」からブドウ摘みを手伝ったと書いてしまったのですが、インディーと話していたら、単に彼が畑に行くから一緒に来たければどうぞという話だったようです。大興奮して勘違いしてしまいました。失礼しました!
ささいなことですが、彼らのビジネスに手違いがあったように思われてはいけないので、元記事も訂正しました)
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前夜は美味しいスパークリングワインと心のこもった手料理で楽しい時間を過ごし、一夜明けて朝ご飯を簡単に済ませて、朝の8時過ぎに畑に向けて出発です。

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畑での作業用に長靴を借りました。
実は洋服が汚れるといけないからと、全身、奥さんのお洋服も借りたのでした。
後でわかりましたが、たまにブドウがつぶれたりして果汁が飛ぶことがあるので、やっぱりここは借りておいて安心でした。
さすがの心配り、ありがとう♪

さて、出発!

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ブドウ畑、前に見せてもらった時よりずっと広くなっていました。
すごい!フランスみたい!笑

この日収穫する畑に到着すると、朝露に濡れたきれいなブドウが実っていましたよ。

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到着早々、「遅いわよー」と半分本気で、半分冗談で怒っていたのは、ブドウを実際に作っているおばさまでした。
この日作業をしている人達の大ボスという感じで、威勢の良さにオーナーの友人もたじたじ。笑

ぶどうの摘み方も彼女に教えてもらいました。
前日の夜には、「まず3時間の研修ビデオを見るんだよ」と脅かされていましたが、そんなことはなく、その場で実際に摘みながらのオンザジョブ・トレーニング。
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ぶどうの木は一列に並んで植えられているので、その両側に2人組になって立ち、それぞれの側にあるブドウの房をハサミで切り、下に予め置いてある収穫用のバケツに入れていきます。
どの辺りから切るか(枝を切らないように注意)、葉っぱをバケツに入れないように、などなど、その場で実際に見せてくれながら一緒に摘み始めました。

誰かが実際に摘んでいるところを写真に撮りたかったのですが、そんな余裕はなく・・・。
実は畑に行くのにもカメラを持っていかなかったんです。
出発前に友人が「ブドウ摘みは真剣勝負だ!休憩も写真撮影もないぞ!軍隊並みに厳しいぞ!」と言っていて、冗談だとは思ったのですが、小心者の私はスマホだけをこっそり持参したのでした。

実際には奥さんもカメラを持って来ていて、みんなが作業している様子を写真に撮っていたので、彼は本当に冗談で言っていたんだと思うのです。
でも、突然手伝うことになった素人の私としては、仕事としてテキパキ働いている人達の横でちゃらちゃら写真を撮っているのも気が引けたので、やっぱりカメラを持っていかなくて良かったと思います。
というわけで今回の写真はすべてスマホで、友人の目を盗んでこっそり撮影したものばかりです。笑

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ブドウの木は思っていたより低くて、こんな風にかがんで実を摘み取ることになります。
このかがむ姿勢が意外と辛いのですが、みんな本当に辛抱強く作業していました。
そしてみんな仕事が速いこと!
パチパチと聞こえるはさみの音がリズミカルで本当に速いんです。
初めての私は関心を通り越して、口があんぐり。笑

作業をしていたのはブドウ摘みにアルバイト的にかり出されたと思われる人たちだけでなく、前日にワイナリーで試験管に入れたブドウの果汁を何やら厳かに見比べていたワイン作りの専門家の姿もありました。
なによりオーナー自身が自らハサミを持ってブドウを摘んでいるんですもんね。
この友人はビジネスにも心をこめる人なんです。

とにかく、たまにおしゃべりや笑い声が聞こえるとはいえ、誰も手を休めずに作業しているので、雰囲気は真剣そのもの。
慣れない私がたまに背中を伸ばしたりしていると、さきほどのおばさまや友人から「こらー、ロンスマ、何してんのー!」と怒られるので(笑)気が抜けませんでした。

こうして怒るのも冗談のうち、というのがイギリス流なんですが、まだ完全にイギリス式に慣れない私は怒られる度にドキドキ。
初対面だって何だって構わないのが、これまたイギリス流です。

特にこの時はこうして仲間意識を高めていたのかもしれないなと思います。
おばさま、厳しいことも言うけれど、何か質問するととても優しく教えてくれました。
「新聞読んでたら、『好きなことを仕事にしよう、オフィスを離れてワインを作ろう!』っていう記事があったけど、『正気なの?!』って叫んじゃったわ」と熱く語っていたのが印象的。
どんなに好きなことでも、お仕事になったら何かしら苦労がありますよね。

こうしてある程度のブドウが収穫できると、上の写真のようにトラックがやってきて、ブドウの入ったバケツを回収していきます。
この日は合計10人前後で作業していましたが、みんな仕事が速いので、ブドウもどんどん回収されていました。

それでもずっと身をかがめていると疲れるもの。
11時ごろ、一度休憩がありました。
「30分だけよ!30分後にはここに戻ってきてね!」と、おばさま。
この言い方、逆らえない雰囲気があるでしょ?笑

作業をしていた人達は車が泊めてある場所でお茶を飲んだりしていましたが、私たちは朝出て来る時に何も持ってこなかったので、奥さんと私が急いで車で家に戻ってお茶の支度。

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ミルク入りの紅茶と緑茶の2種類を用意して、予め焼いてあったグルテンフリーの自家製お菓子も一緒に。
ポットやお菓子をバスケットに入れちゃう奥さん、かわいいなあ。
ついでにバスケットの取っ手が壊れたので、ヒモで修理までしていたんですよ。
急いでいる時もこういう余裕が大切ですね。
彼女からはいつもいろいろ学んでいます。

こうして持ってきたお茶をブドウ畑でいただく喜び♪
自然の中で、そして体を使った作業の合間ということもあって、美味しさもひとしおでした。

さて、また作業に戻りましょう。

摘んでいると、たまに葉っぱや蔦にからまっているブドウに出会います。
ちょっとからまっているだけのものから、なぜか上に向かって実っているものや、蔦や葉っぱや時にはワイヤーまでも巻き込んで2、3房にわたって大きな塊になっているものまであるんです。
最初は実をつぶしてしまうのが怖くて人に助けを求めていましたが、慣れてくると、この複雑なブドウをどうやって救出するかがだんだん楽しいチャレンジになりました。
実をつぶさないようにそっと、でもからまり方を見極めて上手にハサミを入れられた時には快感♪
ブドウへの愛情もじわじわと湧いてきました。

そして1時半ごろ、この日予定していた分の作業が終了。
ワイナリーでは引き続き圧搾の作業がありますが、私たちはここで終わりになりました。
おばさまや一緒に作業した仲間とのお別れはちょっと名残惜しかったです。

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予報に反してお天気も良くなり、本当に楽しい日曜の朝でした。
もちろんこの日の夜から翌日にかけて、自分でも驚くほど体が痛くなりましたが(笑)、それも良い思い出と思えるほどです。
ただ、友人には「来年もやりたいな〜♪」とさりげなくアピールしていたのですが、あの体の痛さを思うと、連日続けるのは厳しいかも。汗
あれを毎日、3週間続ける彼らは本当にすごい!

ちなみに私が摘んだブドウは、まだどのワインに使うかはっきりわからないそうです。
もしメインのロゼのスパークリング、Balfour Brut Roseに使われるとしたら、3年後にボトルに詰められることになるとか。
今後もチェックし続けて、私が摘んだ(かもしれない)ブドウでできたワインをぜひ飲んでみたいと思います。

ブドウ摘みはなかなか経験できないと思いますが、ワインテイスティングとワイナリー見学はどなたでもできます。
こちらのワイナリーにお問い合わせくださいね!

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おまけ:
友人の家は、奥さんのアイディア満載の機能的かつおしゃれで家庭的なほんとにすてきなお家。
お見せできないのが残念なので、今回私とたっぷり遊んでくれた猫ちゃんの写真を載せますね。
これはしっぽで「さよなら」してくれているところ。
もう、猫って素直じゃないんだから♡


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by londonsmile | 2015-10-30 20:28 | イギリスの味 | Trackback | Comments(2)
週末は、友人夫妻の家に泊まりがけで遊びに行っていました。
イギリス人とアメリカ人のこのカップルはロンドン郊外のケント州でワインを作っているんです。

え?イギリスのワインなんて聞いたことない?
ふっふっふ、それが最近、温暖化の影響でよいブドウが穫れるようになったそうで、なかなかがんばっているんです。
ケントの辺りは英仏海峡を挟んでフランスの対岸にあたるので、大昔はフランスとつながっていたことになりますよね。
ということは地質も似ているので、ワインのブドウ作りには適しているそうなんです。

本当は家に遊びに行っただけだったのですが、秋のこの季節、ちょうどワインの仕込みをしているというので、ワイナリーを見学させてもらいました。
以前見せてもらった時には静かだったワイナリーも、今回は週末なのにたくさんの人が働いていいましたよ。

好きなようにブログに書いていいと許可をもらったので、イギリスのワイン作りの現場からレポートいたします!笑

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これは何をしているところなのか聞きそびれましたが、お兄さんがハシゴをかけて登っているのは貯蔵用のタンクだそうなので、たぶん搾った果汁を貯蔵しているところだと思います。

彼らのHush Heathで作っているメインのワインは、ロゼのスパークリング、Balfour Brut Rose
シャンパンと同じ工程で作っているそうで、このワインが一番たくさん賞をとっています。

その他にも赤、白、ロゼのスパークリングや、やはり赤、白、ロゼのワインを作っていて、さらには同じ敷地で収穫するリンゴからアップルジュースとサイダー(リンゴの発泡酒)も作っています。
私が最初に知り合った時にはスパークリングワイン1種類とリンゴジュースだけだったので、その発展ぶりに今回改めて驚きました。
二人ともがんばったんだなー。

詳しい製品についてはぜひ上のワイナリーのリンクをご覧ください。
彼らの製品には、それぞれにご家族の名前が付けられているのが本当に微笑ましいんですよ♪

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ちなみにこれはワイナリーの入り口を少し離れて見た様子。
中は機能的に作られていますが、外観は木で覆われているのがかわいらしいですね。

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ワイナリーの周りも、葦の繁った池があったりして、とてものどかな所です。

同じロンドン郊外でもサリーやサセックスは丘や森や家畜が多いのに対し、ケントは野菜や果物の畑が多くて、「イングランドの庭」とも呼ばれているんです。

ワイナリーに入ると、すでにブドウがたくさん置かれていました。
すぐ近くのブドウ畑でこの日収穫されたばかりのものだそう。
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お許しを得て、ちょっとつまみ食いさせてもらいましたが、食用のブドウとはまた違った香りの高いブドウでした。
えっとね、品種も教えてくれたんだけど、忘れちゃいました・・・。
何種類かのブドウを作っていて、その年の出来具合によってどのワインに使うかを決めるそうです。

奥の方にある研究室みたいなところでは、なにやら化学の実験のようなことをしていましたよ。

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こうしてワインが作られるんですね。
何をしているか、私にはわかりませんでしたが、これはきっと企業秘密ですよね。笑

写真を撮りながらぶらぶら歩いていると、「今からブドウを圧搾機にかけるから見においで〜」と声をかけてくれました。
慌てて行ってみると、おー、始まった、始まった!
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入れ物に入ったブドウを二人がかりで次々に圧搾機に入れていきます。
お兄さん達の動きが速いので、写真がブレる、ブレる!笑

でも、ワインを作っているんだなーと実感させてもらえる作業でした。
ワクワクした〜♪
皮やヘタなどをきれいに取り除く作業も入るようで、機械にかけても3、4時間はかかるんだそう。
美味しい果汁がとれますように。

搾った後はこんな感じ。

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今、機械に入れたものは数時間かかりますが、この日の午前中に搾ったものがあったので、搾りたての果汁を味見させてもらいました。

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すでにロゼ色をしているブドウのジュース。
香りがよくて甘み控えめで、これだけでゴクゴク飲めちゃいそうなくらい、さっぱりしていて美味しかったです。

それぞれのタンクの脇に果汁の色が見える筒が備えられているのですが、ピンクや白っぽいものなど、いろいろな色があるのです。
これをさっきのように試験管に入れたりして分析するんですね、きっと。

一緒に味見をしながら友達は「まだ酸味が強いかな?」なんて真剣な顔でスタッフの人と話し込んでいました。
いつもは冗談ばかり言っている人なのに、やっぱり仕事の時は違うのね。
おもしろい友人のカッコいい一面も垣間みられて、頼もしく、嬉しかったです。

ワイナリーにはショップも併設されています。

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ここで作るワインは、お店で売っているものもありますが、全部の種類を扱っているお店はないそうで、いろいろな種類が欲しい場合は、ネットか電話で注文するのが一番良いそうです。
今一番のオススメはLeslie's Reserveという新しい白のスパークリングだそう。
新しくて今はまだサイトにも載っていないこのワイン、ユニオンジャックをモチーフにしたラベルがカッコいいんですよ。
この日の夜、飲ませてもらいましたが、ちょっとコクがある感じで美味しかったです。(素人の感想ですが!)

思いがけずに貴重な経験ができて楽しい午後でした。

でもこのワイナリーは普段から誰でも見学することができるんです(別料金)。
(ワインの仕込みの時期はできないかもしれませんが、詳しくは問い合わせてみてくださいね)
案内に沿って自分たちだけでワイン畑を歩き回ることもできるようだし、事前に希望すれば本人やスタッフの案内で一緒に歩くこともできるそう。
それにイベントへの貸し出しや、結婚式もやっているんだそうですよ。

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こんな広々とした景色を眺めながらの結婚式もいいですね。

ワイナリー見学の後、友達が翌日はブドウ摘みに行くと言い出し、なんとインディーと私もブドウを摘むお手伝いをすることになりました。
私が摘んだブドウがワインになると思うとワクワク!

その様子は次回またご紹介しますね。

(追記:当初、「人手が足りない」からブドウ摘みに行ったと書いてしまったのですが、私の勘違いだったようです。
失礼しました!
ささいなことですが、彼らのビジネスに手違いがあったように思われてはいけないので、記事を訂正しました)


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by londonsmile | 2015-10-28 22:31 | イギリスの味 | Trackback | Comments(0)
秋になると毎年のように紅葉や落ち葉の写真を載せてしまい、珍しくなくなっているのですが、私は毎年どうしても美しさに感激してしまうので、やっぱり今年も紹介させてくださいな!

食卓のある窓辺から見えるプラタナス、ずいぶん枯れて夏に比べるとスカスカになってはいるのですが、太陽の陽が当たると燃え立ったように美しくなるんです。
朝もきれいだけど、夕方がまた美しい♪

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木がたくさん見える窓辺に座っていると、葉が落ちる様子もよく見えます。
風が吹いてさあーっと一気に落ちる時も美しいのですが、風もないのにはらはらと1枚ずつ落ちて行くのもとても風情があって大好き。
雪が降っている時や桜が散る時を思い出させてくれます。
ああ、秋♪

毎年、落ち葉が落ちる瞬間を写真に撮ろうとして、カメラを構えると葉が落ちないということになるのです。
もう毎年がっかりしたり、やきもきしたりするので、今年こそ辞めようと心に決めたのに、ちょうどカメラを持っている時に葉がさあっと落ちてきました!

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でも、小さめの葉っぱだったので、写真ではやはり見にくいかも。
たまたま道を歩いていたお母さんと子供のリアクションから、葉がさあっと落ちているところを是非想像してみてくださいね。
ちなみにこの時は少しだけ風が吹いていて、写真の左上から右下に向かって落ちていました。

同じ景色でも、時間によって、つまり太陽の当たり具合で、また変わって見えるんですよ。
夕陽の時間になって、ちょうどわが家の窓から逆光になるのが、これまた美しいんです。

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はー、きれいなものを見られて本当に嬉しいな。

家の近くにある甘栗ももうずいぶん落ちてしまいました。

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拾ってみたことはないのですが、ご覧のとおりかなりの小粒なので、食用にはあまり向かないかもしれません。
なんていうとカッコいいけど、本当は私には栗をむく根気や情熱がない気がします。汗

この週末には夏時間が終わり、時計が1時間分戻りました。
日曜日の朝に長く眠れたのは嬉しかったのですが、実はとても秋らしい経験をしてきたんです。
次回ご紹介するので、どうぞお楽しみに♪


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by londonsmile | 2015-10-27 00:33 | ロンドン生活 | Trackback | Comments(0)
たまに立ち寄るコベントガーデン駅近くの文房具屋さん。
いつも何気なく出入りしていたのですが、なぜかこの日初めて目に飛び込んできたものがありました。
それは、これ。
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来年のカレンダーの横にどどーんと鎮座しているこの金属製のゴツいもの。
おそらく暖房関連の古い器具だと思うのです。
このハンドルでスイッチを入れたり、温度を調節したりして。
今はたぶんもう使われていないと思うのですが、きれいに磨かれていたので、建物の歴史を示すために残して飾っているようです。

この辺りは昔から栄えていた地域なので、この文房具屋さんの建物自体もかなり古いんでしょうね。
内装はすっかり現代風なのですが、ここだけ一気に時間が19世紀ぐらいに戻った感じでした。
(この器具だけでは時代を特定するのが難しい・・・!)

こういうのが古い街の面白いところのひとつだと思います。
日常生活の途中でふとタイムスリップ気分になれるのです。
時間と手間をかけて丁寧に作られたものを目にしたりそれに触れたりすると、その時代の優雅な感覚が私にも伝わって、心が豊かになれる気がするのが嬉しくて、大好きなんです。

これを感じるのは日本でも同じで、古い道具が置いてある土間の店先なんかに私は目が釘付けになってしまいます。
ただ、木造の建物が多い日本に比べてイギリスでは古い建物が残っている確率が高いので、こういう場面に出会う機会が多いのでしょう。
あ、あと古いものをとても大切にするという傾向はヨーロッパの方が強いようなので、わざと残しておくということも多いのです。

ああ、思いがけずよいものを見せてもらって嬉しくなりました。
せっかくなのでこの豊かな気分で週末を過ごしたいと思います。
みなさまも良い週末を♪


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by londonsmile | 2015-10-24 18:26 | 楽しいイギリス観察 | Trackback | Comments(0)
おいしくないと言われ続けているイギリス料理ですが、最近では「そうでもないよ」という声もずいぶん出て来てますよね。

確かにイギリス人は全体的に食に対する情熱の薄い人が多いとは思うのです。
食べ物より大切なことがある(例えば会話とか、礼儀とか)と教わっているから、という説もあるそうです。
でも、美味しいものが好きな人はたくさんいるし、美味しいものを作る人もたくさんいます。

だから私はやはり「イギリスだって結構美味しいよ!」派。

評判のよくないイギリスの食べ物にソーセージがあるのをご存じですか?
特に日本人にとってソーセージというと、皮がパリっとしているドイツ風なソーセージの印象が強いですよね。
でもイギリスのソーセージは、皮があるんだかないんだかよくわからない。笑
と書くと、美味しくなさそうですが、少なくともあのパリっという食感はありません。

では、どんなものかというと、たとえばこの前、B&B(ホテルと民宿の間のようなもの)に泊った時の朝食に出て来たソーセージはこんな感じです。

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ドイツのソーセージから想像するつるっとした表面ではなく、なにやら肉の塊という感じ。笑
イギリスのソーセージにはパン粉も入っていて、なんだかハンバーグのよう。
だからよけいに食べてもパリっとならず、初めて食べて驚く日本人の方は多いようです。

でもね、私は意外と好きなんです。
このB&Bで出してくれたソーセージは地元のお肉屋さんの手づくりのものだそうで、脂分も少なくて美味しかった♪
そう、ソーセージでもなんでも、ちゃんと作ったものは美味しいのです。

かといって、ソーセージを手づくりしているお肉屋さんが近くにあるとは限らないので、たまにはソーセージでも食べたいなと思った時にどうするか。
実はスーパーで買っていも手に入るなかなか美味しいソーセージがあるのです。
その名もザ・ブラック・ファーマー・ソーセージ(The Black Farmer sausage)。
(会社のサイトはこちら!)

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わが家はソーセージだ大好物というほどでもありませんが、たまに買う時には必ずこれか、肉屋さんの手づくり品にしています。
これね、脂分が少なく、さっぱりしていて、食後に変な重さが残らないのです。

前から気になっていたのでついに調べてみたら、この会社、子供の頃に家族でジャマイカから移住した黒人男性が経営しているので「ブラック・ファーマー」という名前のようです。
サイトが充実していてつい読み込んでしまったのですが、会社の設立者であるウィルフレッド・エマニュエル・ジョーンズ(Wilfred Emmanuel-Jones)さんは、子供の頃から農業への憧れがあったものの、BBCの食べ物関連番組のプロデューサー/ディレクターになり、ゴードン・ラムゼイなどのセレブシェフとも仕事をしたそうです。

仕事を通じてイギリスの食事情を詳しく知ったウィルフレッドさん、イギリスのソーセージに英国産のポークが使われることが少なく、混ぜ物が多くて品質が良くないことを残念に思い始め、2004年に自らの会社を設立してソーセージを作り始めたんだそう。
サイトでは「これでやっと子供の頃からの夢が叶ったんです」と語っています。
この「ブラック・ファーマー」というネーミングも単に人の目をひくためだけに付けているだけでなく、彼の誇りの証なんですね、きっと。
カッコいいぞ!

このソーセージは屋外で育った英国産ポークを90%使っているほか、小麦粉やグルテンのアレルギーの人にも食べられるようにと、代わりに大豆粉を使っているそう。
ちなみに大豆粉のおかげで食後もお腹が重くなり過ぎない、とサイトに書いてありました。
なるほど、そうだったのか!
そしてGreat Taste AwardsやFreeFrom Food Awardなどの賞を獲得しているそうですよ。

最近でこそ小麦粉抜き、グルテン抜きという食品は増えてきましたが、2004年当時、この大豆粉を使ったソーセージは珍しく、最初は各地のフードショーでのテント販売から始め、徐々に拡大していって、今ではスーパーでも売られるようになったようです。
おめでとう〜!

サイトによると、この会社ではこのソーセージのほか、タマネギやリーク(ポロ葱)も加えた風味のソーセージや、ベーコン、卵、鶏肉、ハンバーグ、ミートボールなども販売しているようです。
どれもグルテンフリー製品ですが、ポークの割合は製品によって違うので、サイトでお確かめくださいね。
自家農場の様子や子供の農業教育への取り組みなども紹介されているおもしろいサイトですよ!

さて、そのブラック・ファーマー・ソーセージ、わが家で料理したものはこちらです。

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わかりにくい写真になりました。汗

というのも、インディーが「ボクがマッシュルームソースを作っておくよ!」と言ってくれたのでお任せしたところ、マッシュルームを刻まず丸のままソースを作ってくれたので、ソーセージが目立たなかったのです。
そんな大胆なソースを作ってくれたのは初めてだったので驚きました。笑
まあ、写真の中の長いものがソーセージです。

ソーセージ料理はバンガー&マッシュ(Banger & Mash)といって、マッシュポテトがつきもの。
焼く時に時々皮が破裂してバン!という音を立てるので、ソーセージのことをBangerというそう。
大抵のパブに置いてある人気の食べ物です。

これを読んで、イギリスのソーセージを試してみたいと思ってくださった方が少しは増えたことを祈りつつ♪


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by londonsmile | 2015-10-22 18:55 | イギリスの味 | Trackback | Comments(0)
日曜日の夜、テレビで流れた30秒のコマーシャルが話題になっています。

「ハロー、私よ。久しぶりに会いたいかなと思って」と始まる女性の歌声がピアノをバックに流れ、黒い画面に白い文字で歌詞が映し出されるだけのシンプルなもの。

誰の声かも、何の宣伝なのかもはっきりしないのですが、ファンにはすぐにわかったようです。
大ブレークした後、しばらくお休みしていたイギリスの女性歌手、アデルだと。
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(写真はBBCのサイトから)

改めてアデルの経歴を見てみたら、すごかった!

2008年に人気投票で勝ち残るテレビ番組に登場して以来、その年のデビューアルバムがチャート初登場第1位を獲得。
2009年のグラミー賞では2部門、2012年のグラミー賞では全6部門を獲得。
2012年9月の時点での全世界での売上げは2300万枚で、これは21世紀最大の売上げだそう。
2013年には英国音楽業界への貢献が認められて、チャールズ皇太子から大英帝国勲章も授与されたそう。
(ウィキペディアより)

ううう、なんか読んでるだけで圧倒されます。
しかも彼女、少し休んだ今でもまだ27歳。
すごすぎる!

2012年10月にお子さんが生まれたことなどもあって、最近はアルバムが発表されていませんでしたが、噂では来月あたりに新しいアルバムが出るのでは?と言われているそうです。

だから、このコマーシャルも話題づくりというマーケティングなのかもしれないし、私はこれまでアデルが特に好きだったわけではないのですが(嫌いではありませんが!)、なぜかこのコマーシャルはとっても好き。
よく考えてみると、私の好きな「遊び心」があるからかもしれません。

歌詞は私たちに話しかけているメッセージのようでいて、微妙にずれているので、コマーシャル用に作られたものでもないらしい。
新しいアルバムに入っている曲なのかもしれません。
でもそのズレがまたよい♪

それにモノトーンの画面もピアノだけの伴奏もシンプルなので、インパクトのある彼女の声に自然に注意が向くようになっていてスタイリッシュ。

BBCでも「アデルがファンをからかっている」とか、「ファンも大いに反応している」と報じています。
その記事はこちら

上のBBCの記事の中でそのビデオを見ることができるのですが、イギリス国外から観られない可能性もあるので、Youtubeで見つけたリンクも貼っておきますね。
(Youtubeの方は最初に数秒間、別の映像が入ります)




アルバムの発売日はまだ発表になっていないそうで、だからこそ、ファンはますます楽しみにアデルの復活を待っているようです。

私も今度のアルバムは買ってみようかな♪


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by londonsmile | 2015-10-20 22:22 | 楽しいイギリス観察 | Trackback | Comments(2)
最近はすっかり冷え込んできましたが、私のジョギング、なんとか細々と続いています。
先週はあまりに寒くて10分で逃げ帰ってきたこともありましたが!

日曜日の夕方にも軽く行ってきました。
この季節、落ち葉や紅葉を楽しみながら走れるのが楽しみなのです。

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私は住宅地を走るのが好きです。
第一に静かだし、車は少ないし、なんたって大好きな家をいろいろ眺められるのがたまらない。
走るのがすごく遅いというのは、周りを眺めるにはとても便利です。

イギリスの家というと、テレビに出て来るようなお屋敷を想像する方も多いと思いますが、普通の人は普通の家に住んでいます。当たり前か!
こういう普通の人が住んでいる家というのが、それぞれの個性や工夫が見られてとてもおもしろいのです。

暗くなるのが早くなってきたこの季節、夕方あたりから家の電気がつき始めるので、家の中がすこーし垣間みられるのも楽しい♪
ずいぶんおっきな時計が飾ってあるなとか、窓辺をお花できれいに飾っているなとか、この時間に通るといつもピアノの練習をしているなとか、あの家はいつもおじいさんが同じ場所で新聞読んでるなーとか。

住宅街を走る日曜日のもうひとつのお楽しみは、どこからともなく焚き火のような匂いがしてくること。
これはちょっと不思議で、いつも匂いはするものの、今のところ、まだ一度も焚き火自体を目撃したことがないのです。
焚き火の匂いがするのはたいてい日曜日。
お仕事がお休みのお父さんが落ち葉をかき集めて燃やしたりしているんでしょうね、きっと。

そうして、どこからか焚き火の匂いがしてくると、子供の頃、秋の日曜日に焚き火をしていた近所のおじいさん(おじさんだったかな?)のことを思い出します。
大きな柿の木の枯葉を掃いて集めて火をつけ、よく焼き芋なんかもやってたなー。

そんな昭和な気分に浸っていると、こんなお庭の塀が目に入りました。

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イギリスではもちろんレンガの塀もありますが、郊外に出ると木の塀や植物でできた生け垣も結構多いんです。
木の塀を見る度にやはり子供の頃を思い出して、とても懐かしい気持ちになります。

そして、こういうところを焚き火の匂いを感じながら走っていると、ますます昭和な気分になっていきます。

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今は落ち葉も真っ盛り。
落ち葉の色は、日本とちょっと違うかな。日本は赤い色の方が多いですよね。

でも慣れてくると黄色もすてき。
イギリスにはイチョウが少ないので、ついイチョウを思い出したりして。
秋は人をおセンチにするというのはホントかも。

♪かきねのかきねのまがりかど〜、たきびだ、たきびだ、おちばたき〜〜♪
(『たき火』作詞 巽聖歌)
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「ちょっとー、何やってんのー!
歌ってないで、ちゃんと走れ〜!」

わー、怒られた!
っていうか、声に出して歌ってたたんだ、私!
昭和な気分がイギリス人に破られました。笑

はーい、先生、ちゃんと走りますよー。
走ることではインディーは大先輩なので、ちゃんと言うことを聞くようにしています、できるだけ。笑

秋の日曜日の夕方は日本を思い出すノスタルジックな時間です。


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by londonsmile | 2015-10-19 21:53 | 私の中の日本人 | Trackback | Comments(0)
最近、地下鉄の駅で見かけて気になっていたもの。

それはこれです。

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迷路?笑

そうだとしてもその目的はナンだろう?
文字が書いてないから広告でもないし、もちろん標識でもないし。
道に迷った人へのブラックジョーク???笑

よく外に出ているインディーによると、あちこちの地下鉄の駅にあるということだったのでググってみたら、あら、これはアートなんだそうです!

「Labyrinth(迷宮)」という名前のこのアート。
マーク・ウォリンガーさんというアーティストが作ったそうです。
ちなみに、地下鉄構内の標識に使われている素材と同じものを使っているそうで、なんとなく遊び心を感じますね。

ロンドン交通局のサイト記事によると、実はこの地下鉄アート、地下鉄開通150周年を記念して、2013年に展示が始まっていたそうです。
最近まで全然気づかなかった自分に逆にびっくり!笑

上にリンクしたページには、ビデオもあって、話しているアーティストや動いている地下鉄の様子も出ているので、よかったらご覧くださいね。

ちなみに迷路自体は全体的に簡単で、人を迷わせることが目的ではないようです。
もしかして待ち時間のヒマつぶしアートなのかも!?笑

この記事には、270の駅すべてに配置される予定、と書いてあるのですが、私が一番よく使う駅にはないような気がするなあ。
それとも目に入っていないだけでしょうか。

私の地下鉄アートは、迷路探し遊びから始まることになりそうです。笑
あら、でも、なんだか楽しそう♪


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by londonsmile | 2015-10-18 08:46 | ロンドン生活 | Trackback | Comments(0)
昨日、BBCのサイトを見ていたインディーが突然大声で叫びました。
「あっ、大変、大変!日本語のサイトができてる!」

日本語のサイト?何の?
インディーはオオゲサな時もあるので、まーた、何を言ってるんだかと思いながらゆるゆる見に行くと、私も驚いた!
BBCのニュース、日本語版ができていたのです。

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(BBCの日本語サイトを紹介するニュースの写真をお借りしました)


昨日、10月14日から開始したこのサービス、BBCの記事によると、「もともと英語版の方には日本からのアクセスが1日100万件ほどあり、その90%は日本語を母国語とする人であることがわかった」ため始めることになったそう。
日本のインターネット読者は「洗練されていて重要なので」なんて言ってもらえると、最近では急成長する中国やインドに押され気味だった日本としては嬉しいですよね。

ちなみにこのサービス、英国BBCのニュースが全部日本語になるわけではなくて、日本在住の編集者がニュースを選ぶのだそうです。
これまでBBCがインターネット上にアップするビデオは、英国のテレビ受信料の関係もあって、日本では見られないことも多かったのですが、このサイトはスポンサーが付いていて受信料は関係なくなるので、ここにアップされるビデオは日本でも見られる予定。
これもご興味ある方には嬉しいですよね。

同記事では、このサービスを通じて、BBCが報道する世界のニュースが日本でも見てもらいやすくなり、また日本のどんなニュースに世界が関心を持っているかが伝わりやすくなるだろうと言っています。

気になるこのサイトはこちら!→BBCニュース日本語版

こうしてどんどん便利になると、世界はますます小さくなっていく気がしますよね。
鎖国時代の気分をどこか引きずっているようなシャイな日本人も、世界の一員としての目を開くことになっていくといいなと思います。


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by londonsmile | 2015-10-15 17:34 | 私の中の日本人 | Trackback | Comments(2)
久しぶりにオックスフォードサーカスを通ったら、あれ?見慣れない飾りが。
まさか、これってもうクリスマスのデコレーションなの???
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調べてみたら、こんな記事を発見。
これはやはりクリスマスのデコレーションだそうです。ひえー、早い!

ただしさすがに点灯は11月1日だそうで、日曜日の当日は、午後2時から6時半までオックスフォードストリートの西側(たぶんオックスフォードサーカスからマーブルアーチあたりまで)を歩行者天国にするそう。
いつもバスやタクシーでごったがえしているオックスフォードストリートを車を気にせず歩けるなんて、楽しそうですね。
しかもクリスマスのイルミネーション付きです。

この日は特別セールをするお店もあったり、マーブルアーチのPandraのお店の辺りで、セレブが登場して音楽のパフォーマンスもあったりするとか。
出演予定はジェシー・J、ロビン・ウィリアムズ、スパイスガールズなど。

え?スパイスガールズ?解散したんじゃなかったんだ!笑
どんなパフォーマンスなんでしょうね、かえって気になります。
当日の詳しいことは、こちらの情報もご覧くださいね。

大々的なことになりそうな点灯式。
たまたま事前に気づいたので、行ってみたくなりました。

それにしも、もうクリスマスの話が出るような季節になったんですね。
楽しい気持ちももちろんありつつ、今のうちにやることやらないと、年末になって焦りそう、と今から焦るワタクシです。汗

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オックスフォードサーカス近くの大好きなAll Souls Church。
夕暮れの空に映えますね。



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by londonsmile | 2015-10-14 21:54 | ロンドン生活 | Trackback | Comments(0)

翻訳をしているラッシャー貴子です。元気な英国人夫とのロンドン生活もはや12年目。20歳の時に好きになったイギリスが今も大好き。英国内旅行や日々のいろいろを綴っています。お仕事の依頼やご連絡は、とりあえず非公開コメントでいただけると嬉しいです。


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