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もしボクが

今週、インディーが「もう見つけた?書類の山の中だよ!」と言うので、「?」と思いながら机に積み上がっていた書類の山をかきまわして見てみると、これが出てきました。
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なんだ、これ!?
あんまり変な絵だから、まるでインディーが手で描いたみたいですが、ちゃんと印刷されたカードなんです。
文字を見ると、
「もしボクがこんな風になっちゃっても(そして魚のにおいがするようになっても)、ボクのこと、好き?」

ヘンなのー!と笑った後で、ふと思ったのです。
「あ、ごめん!」

ここしばらく仕事が立て込んでいて、しかも思いのほかはかどらなかったので、ズルズルと週末も仕事していた私。
インディーのこと、ゼーンゼンかまってなかったのです。

人それぞれなので一概には言えませんが、一般的にイギリスでは夫婦の時間を大切にしていると思います。
子供がいてもたまには夫婦だけで出かける機会を作るカップルも多いし。

そんな文化に育ったインディーを週末のたびにほったらかしていた私。
夫が日本人でも、決してほめられたことじゃないですけどね。

インディーは「変な絵だからブログのネタになるかと思ってさ」とゲラゲラ笑っているので、私に抗議するつもりじゃなかったのかもしれませんが、うすうす感じていた罪悪感が私の中で一気に爆発(笑)。
子供みたいな人なので、やっぱりかまってほしかったんだろうな。あはは。

と、大反省したワタクシ。
今やっていることが終わったら、しばらくはおいしいものを作ったりしてゆっくりしようと思います。
これからは気をつけまーす。

それにしてもこの絵、なんなんだろう?宇宙人?タコ?おばけ(笑)?
そしてこのカードの目的は?
ま、おもしろいからいっか!


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by londonsmile | 2013-03-30 19:05 | ロンドン生活 | Trackback | Comments(8)
先週、日本に本帰国する方の送別会に参加すべく、仕事を終えてから夜の街に繰り出しました。
場所は日本風の居酒屋さん。
ロンドンには何軒かあると聞いていましたが、居酒屋に行くのは初めてでした。
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ビールをジョッキで乾杯!
こういうジョッキ、イギリスではお目にかからないし、イギリスのビールはあんまり泡がないので、日本のビール好きとしては、これだけですでにテンションが上がります(笑)。

どーんとお料理が登場。
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写真はほんの一部ですが、他に鳥の唐揚げとか、ゲソ揚げとか、豚キムチとか、ほんとに日本のようなメニューが豊富。
今回行ったこちらのお店、経営は日本人ではないそうですが、焼酎や日本酒もたくさんあったし、入り口には寿司カウンターもあったし、一緒にいたのは全員日本人だったし、まるで日本にいるような気分でした。

この日は、いろんな話題で盛り上がって楽しく親しくお話ししたものの、お会いするのが2度目の方や男性もいたので、女子の集まりというだけではない微妙な距離感がちょっと日本の職場の飲み会らしくもあったりして、ますます日本を思い出す夜になりました。
こういう雰囲気でお酒を飲むと、ちょっと気取っていた気持ちも自然にほぐれて、話が弾む、弾む!
これぞ「飲みニケーション」(表現が昭和?笑)!

かなり盛り上がって話していたのですが、ふと気がつくと、周りはほとんど外国人。
中国や韓国のアジア系の若い人が多かったけれど、それにしても日本語を話しているのは、たぶん私たちだけでした。
お店のお姉さんに普通に日本語で話しかけて、「?」という顔をされちゃったりもしたし(アジア系だとわからないのよ〜・笑)。
和食はこちらでもヘルシーで大人気ですが、居酒屋文化もウケているのかな。
イギリスのパブだと、おつまみをあまり食べずに立ったままお酒を飲むだけということが多いので、ご飯とパブをミックスしたような居酒屋文化(ある意味タパス・笑)が珍しいのかもしれません。

この日お別れをしたのは、まだ会って2度目の方(笑)。
すごくすてきな男の子で、せっかくお知り合いになれたのに、日本に帰国しちゃうのはとても残念。
でもお仕事でまたこちらに来るそうなので、お会いする機会はありそうです。よかった♪

話の盛り上がりとともにお酒も進み、ほろ酔いのゴキゲンでお店を後にしました。
めったに夜に一人で外出しないので、ロンドンの街の様子にもキョロキョロ。
酔っぱらって一人で歩くのも久しぶり(笑)。
日本の気分にどっぷり浸った楽しい金曜の夜でした。
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by londonsmile | 2013-03-28 23:55 | 私の中の日本人 | Trackback | Comments(4)
ロンドンに住むようになって初めて食べたもののひとつに、ペルシャ料理があります。
ペルシャが今のイランだということも知らなかった私にとって、それは未知の食べ物、未知の国でした。
でもロンドンに引っ越してきた時、到着した次の日に「友達に会ってほしい」とインディーにディナーに連れて行かれたのが、ペルシャ料理だったんです。

その時に来たのがこのGalleria
インディーのイラン人のお友達夫妻の行きつけのお店です。
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その時は時差ボケと、イギリスに引っ越してきた緊張と、初めてインディーのお友達に会う緊張とで、お料理の味はあまり覚えていません。
でもその後にお友達とのつきあいが深まるについてペルシャ料理を食べることが多くなって、お米料理のバリエーションが豊富なことや、シンプルなグリルのおいしさにひかれ、今では私の大好物になりました。

そのご夫婦とは今もよくご飯を食べに行きますが、ペルシャ料理に行く時は、かなりの確率でこのお店になります。
お店の人も感じが良くてアットホームな雰囲気だし、なにより他と比べておいしいんだそう。
イラン人のお客さんがたくさんいます。
地元の人たちがおいしいというのなら、きっとこれがホントの味なんですよね。
そして夜にはテーブルクロスも敷いて、ちゃんとディナーの雰囲気になりますよ。

普段はお友達が私たちの分も注文してくれるので、私はいつもメニューも見ずにおしゃべりしているだけなのですが、先日、ペルシャ料理を食べてみたいというお友達をこのお店に連れて行くことになり、事前に奥さんにメニューを聞いて、張り切って出かけました。

久しぶりにメニューを見てみると、英語のメニューの後ろには、ペルシャ語のメニューもありました。
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右から左に書く言葉なんですね!

まずは前菜をオーダー。
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前菜はトルコや中東のお料理に似ています。
左はナスのペースト(Kashk Baderijan)、
その上にあるのがヨーグルトに刻んだキュウリとミントを混ぜたもの(Mast Khair)、
真ん中は卵、チキン、ポテトをマヨネーズで和えたもの(Salad Olivier)、
右はフェタチーズと生野菜とハーブの盛り合わせ(Sabzi)。

これらの前菜を上にある焼きたての薄いパンにつけて食べるのですが、おいしくて、これだけでお腹いっぱい食べそうになります(笑)。
でも、おいしいメインが待っているので、ガマン、ガマン。

春分の日はペルシャ暦のお正月だそうで、この時にはまだお正月のお祝い料理があったので、4人全員の分を撮影してみました。
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右上がいつもおいしいチキンのグリル。ケバブのような感じで、インディーと私の定番です。
グリルものにはお米かサラダを選ぶことができて、お米がほんとのペルシャ風だけど、今回はサラダで。

右下はお正月の特別料理で、ラムをトマトとクリームで煮込んだシチュー。
濃厚なお味が、お米に合います♪

左上と下は、やはりお正月料理のシーバス(お魚)。
イランではあまりお魚は食べないと聞いていたのですが、お正月は特別のよう。
上は衣をつけて焼いたもので、こちらが伝統的な食べ方だそうです。
下はシンプルなグリルで、どちらにも付いていたハーブ入りの緑色のご飯がこれまた特別。

ペルシャ料理は本当にお米料理の種類が豊富で、甘いベリーやサクランボを一緒に炊き込んだり(びっくりするけど、これがまたおいしい!)、シンプルなご飯にバターをかけたり、グリルしたトマトを乗せてつぶして食べたり、と、お米好きの私にはたまりません。
そして日本と違う種類のお米を使っていて軽く、こんなに山盛りにあっても意外とたくさん食べられちゃうんですよねー。キケン!でもおいしい♪

私はグリルのシーバスをオーダーしたのですが、みんなであれこれつまみ合い、どれもおいしいお料理でした。
どれもスパイスやハーブは意外なほど使っておらず、辛くもないし、変わった匂いもないし、誰にでも食べやすいシンプルなお料理。

入り口にある棚には、お店で手作りしているケーキがズラリ。
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お腹いっぱい、と言いながら、デザートも少しとってシェアしました。
全体にフランス風で、ロールケーキもふわふわ。
その後ろにある「アマレット」が杏仁豆腐みたいな味で特においしかったです。
他のテーブルで食べてた一番下の段のチーズケーキも軽くておいしそうでしたよ。

そういえばイラン人のお友達がこのお店で他のイラン人のお知り合いと会ったりすると、よく「メルシー」「メルシー」と言い合っているのです。
ペルシャ語でもメルシーって言うんだね、と言ったら、フランス語を使っているとのこと。
イランってフランスの影響が大きいんですね。意外!
私たちが日本人同士で「サンキュー」って言い合うようなものかしら(笑)。

お茶もコーヒーもありますが、私はこのペルシャ風のミント入りの紅茶が好きです。
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お茶にはお砂糖を入れず、コーヒーシュガーみたいな琥珀色のお砂糖の塊を口に含みながら、そこを通してお茶を飲むのがペルシャ風なんだそう。
その姿がかっこいいのでマネしたみたのですが、イラン人たちがするようにはできない・・・。
でも口の中でほんのり甘くなる感じがすてき♪

このお店にはオーナーのご家族(だったか、知り合いの方だったか)が描いた絵が飾ってあって、売ってもいるのですが、最初に来た時からずーっと気になっているこの絵。
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あれ!?賀来千香子さん(笑)!

でも、きっとイランの方だと思うんです。

イランというと遠い国、物騒な国だと感じてしまいがちですが、もとがペルシャだと思うと、昔はシルクロードの向こう側にあったつながりの深い国ですよね。
そしてイランは区域としては中東ではなくて、西アジアなんだそう。
同じアジアの仲間、だから顔も似ているのね(笑)。

初めてこのレストランで会った時、イラン人の奥さんは前菜をハーブと一緒にパンに巻いて、にっこり笑って私に手渡してくれました。
引っ越してきたばかりで不安だった私は、その優しさと温かい笑顔にどれだけ励まされたか!
人は人種じゃなくて、人柄ですよね♪
ロンドン生活の初めに大きな勇気をくれた彼女は、今ではとても大切な友達です。


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by londonsmile | 2013-03-26 21:17 | ロンドンすてきなお店、おいしいお店 | Trackback | Comments(0)

Coffee & Walnuts Cake

春分の日も過ぎて、東京では桜が満開だというのに、今日のロンドンはなんと雪!
ほぼ1日中降ったりやんだりしていた雪を見ながら、新しいケーキを作ってみました。コーヒー&ウォルナッツ・ケーキというイギリスで良くあるコーヒー味のケーキです。
スポンジにはクルミも入っていて、香ばしい♪
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このケーキ、大好きなのですが、外で食べると甘過ることが多いので、家で甘みの少ないものを作れたらなーと思っていました。

クリームに、アイシングではなくてマスカルポーネチーズを使っていたので、全体に軽くできあがりました。
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お味は良かったんだけど、家にあった少し大きめの型で焼いたので、なんかちょっと平べったくなりました(笑)。
あとはすてきなデコレーションをする技術がほしいなあ!

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by londonsmile | 2013-03-24 06:33 | イギリスの味 | Trackback | Comments(4)

カレンダーその後

この前、明日から3月なのにカレンダーを売っている!、今頃誰が買うのか!と書いた時、コメントやフェイスブックなどで、買いそびれていた、イギリスに引越すまで手帳を買うのを控えていた、カレンダーは家にいくつかある、などなど、いろいろなお話を聞き、それぞれに事情や好みがあることがよくわかって、おもしろいなーと思いました。

私は自分が「カレンダーは1つか2つあれば十分で、手帳は早めに準備したい」タイプだということ、お友達の意見を聞くまで気づきませんでした。
人の話を聞くって大切ですね♪

それでも!私の目は街に出るとカレンダーのセールをチェックし続けておりました。
だって長年気になっていたんだもの、急にやめられません(笑)!

そして、今週もまだ売っているのを見つけましたよ!
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もう来年のカレンダーなのかな?と思いきや、やっぱり2013年版。
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この海辺の写真がきれいだな。
ちょっと欲しくなっちゃった(笑)。

ちなみにこれは16ヶ月分のカレンダーで、おそらく昨年の9月からのもの。
(こちらは学校が9月に始まるので、こういうのが多いのです。
でも中身を確認したわけじゃないので、もしかしたら、今年の1月から来年の4月までのものかもしれません)
だとしたら、ますます時間が経ってます。

でも、お値段は大幅に下がって、なんと50ペンス(約70円)!
もともとは10ポンド(約1400円)ぐらいだったと思うので、えーと95%引!
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さて、ここで質問です。
3月後半になった今、あなたは70円だったら今年のカレンダー、買いますか?

私はいらないなーと思ったのですが、同じ棚でこのヤギさんが表紙のカレンダーを見て心が揺れました!
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「今ならボクはたったの50ペンスだよ!」

この手書き風のシールを、微笑んだ風のヤギさんの口の部分に貼るセンス!
「もう3月後半ですよ!」といきんでいた肩の力が一気に抜けて、「カレンダー、いつまででも売ってておくれ」という気持ちになりました。
この国は確かにのんきだけど、本当に不思議な魅力のある国なり。


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by londonsmile | 2013-03-22 17:55 | ロンドン生活 | Trackback | Comments(4)

郵便局の意外な気遣い

今朝、郵便局からの配達の中に、こんなビニールの袋に包まれたものがありました。
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印刷された文面を見ると、
「あなた宛の郵便物をお預かり中、こちらの落ち度で損傷を与えてしまいました。
大変申し訳ございません。
ご意見、ご希望のある方は、こちらまでご連絡くだされば調査いたします」
と、とても丁寧な言葉で書かれていました。

どんな「損傷」なのかを思って開けてみると、お友達が送ってくれた誕生日カードの外観は特に問題なし(かわいいカードでしょ♪)。
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強いていえば、封筒のノリがとれて開封しちゃっていたぐらいでした。
長くイギリスに住んでいると、「ちょっと凹凸のあるカードだから、何か良いものが入っているかと思って誰かが開けちゃったのか!?」と疑ったりするものの、封筒が開いちゃうことぐらいは自然にありそうだし、こんなに丁寧に謝ってくれたから、今回はそれはおいといて。
それより、こんなことぐらいで特別扱いにしてくれた丁寧さにびっくり。

イギリスの郵便事情は意外と良くなくて、郵便物が届かないことがよくあり、私にも何度か悲しい経験があります。
そういう時って、問い合わせの電話をしてもラチがあかなかったり、マネージャーはいつも「会議中」で電話に出られなかったり、と、かなりストレスのたまる状況に。
特にサービスの良い日本から来た私たちにとってはショックですらあり、よく在英の日本人の間で郵便のことが話題に上ります。

それなのに今回のこの丁寧さ!
なんだかそのギャップがおかしいと同時に、留学生時代のことを思い出しました。

下宿先の奥さんが、もう出て行った人宛の郵便物に手書きで「こちらに引っ越し」と新住所を書いて投函しているのを見たので聞いてみたら、そのまま無料で転送してくれるというので驚いたのです。
日本だったら、一度配達されてしまったら、たぶんまた料金を払わないとだめですよね?違う?

とにかくその時の私には、イギリスの郵便システムが親切で寛大に思えたのでした。
それなのにその後、引っ越してきてみたら、おや?変なことになっている!
民営化されてからサービスが悪くなったという話も聞いたのですが、どうなんでしょう。
(ちなみに現在イギリスでは、引っ越し時の個人の転送サービスは有料ですが、会社などからの郵便物は受取人不明だと送り主に無料で戻すことができます)

今回は実質的に何の損害もなかったのでこんなのんきにしていられるんだとは思いますが、とりあえず普段は圧倒的に評判の良くない郵便局からのこんな気遣いが嬉しく思えた1日の始まりでした♪


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by londonsmile | 2013-03-20 19:35 | ロンドン生活 | Trackback | Comments(10)

シャードこぼれ話

先日出かけた西ヨーロッパで一番高いビル、シャード(Shard)
写真が多くて長くなり、こぼれちゃった話があったので、今日はそれをご紹介。

まずはシャードに入る前にに見かけたもの。
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シャードの1階部分、シャングリラホテルになる予定で準備をしているようで、この日は窓ガラスのお掃除をしていました。

このながーい棒にご注目。
隣りのビルの高さと比べると、お兄さんは3階分までを一気に掃除していることになります。
そして建物の中には別の人がいて、真剣な顔であれこれ指示していました。
この長い棒でお掃除するの、結構難しそうですよね。
日曜日なのに、お疲れさまです!

ここでもう一度、シャード全景を。
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こんな感じに尖っています。
帆船のマストや教会の尖塔をイメージしているんだそう。

実は地上約300メートルの展望台に、ガラス張りのお手洗いがあると聞いていたので探してみたのですが見当たらず、私が見つけたのはおみやげ屋さんだけ。
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おみやげ屋さんからの眺めもいい♪

そして地上に下りたところにも、もっと大きなおみやげ屋さんがありました。
高い建物とロンドンをモチーフにしたユニークなものが多くて、なかなか楽しめるお店です。
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こちらはシャードの窓をお掃除する人たちの写真のTシャツ。
自分がやっているところを想像すると、クラクラします(汗)。

入場料と同じく、強気な値段設定が多い中、これが一番お手頃だったかなと思われるヘルメットの形の鉛筆けずり(笑)。
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家族連れで来るちびっこがターゲットだと思うけど、かわいくって、ちょっと欲しくなりました(笑)。

わが家で買ったのはこれだけ。
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ロンドンの地図にシャードが大きく書かれているティータオル(洗った食器を拭くふきん)。
最近はものを増やさないようにしているので、実用的でもあるご当地ティータオルをおみやげにするのがお気に入りなのです。
地図も大好きなので、しばらくは使わずに大切にとっておくことにしますが!

最後におみやげ屋さんで見たシャードの夜景。
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うーん!これ、いつかはやっぱり見てみたい♪♪


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by londonsmile | 2013-03-20 03:30 | ロンドンにお出かけしよう | Trackback | Comments(2)
前回の記事でもうひとつの空の散歩と書いたもの、それはテムズ川を渡るケーブルカーでした!
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これは、昨年のロンドンオリンピックの時に、テムズ川を挟んで近い距離にあった2つの会場、O2(オーツー)とエクセルセンターを結ぶために昨年できたばかりの交通手段。

テムズ川を渡る橋やトンネルって意外と数が少なくて、それまでの交通機関を使ってこの2カ所を行き来しようとすると、一駅乗って乗り換えて、また一駅乗るというややこしいことになるのです。
行き先は川の向こう側に見えているのに(笑)!
なので、いっそのこと川を渡るケーブルカーを作ろうということになったようです。
景色が良くて観光にもなるしね。

実はこの辺り、一昨年の暮れまで私たちが住んでいた場所のすぐ近く。
ケーブルカーの工事が始まってすぐに引っ越したのですが、その時点では「オリンピックまで1年もないし、今ごろ始めたって、きっと間に合わないよー」と思っていたのです、密かに。
この国、なにかとやることが遅いので・・・。

でもフタを開けてみたら工事はみるみる進み、ご存じのようにオリンピックの時にはケーブルカーが大活躍でした。
この国、やる時はやるんですね!

さて今回は、まず地下鉄Jubilee LineのNorth Greenwich(ノースグリニッジ)駅で下りて、川の南側のO2の近くからケーブルカーに乗ることにしました(写真に写っている白い大きなドームがO2)。
久しぶりに来てみたこの駅の周り、新しいアパート群やお店もできていて、すごく開発が進んでいてびっくりでした。
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駅からケーブルカーの乗り場まではゆっくり歩いても5分ぐらい。
見えてきました!
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ケーブルを支えている柱がクラゲみたいな形で細長く見えて、ちょっと心細いような(笑)?

ここが乗り場のグリニッジ・ペニンシュラ駅。
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近未来的ですてき。
Emiratesというドバイの航空会社が運営(出資だけかな?)しているので、全体に「空の旅」という想定になっています。
出発前のアナウンスも、「快適なフライトを!」というご挨拶でした(笑)。
確かに「空の旅」ですよね♪

このケーブルカーは普通のオイスターカード(公共交通機関用のプリペイドカード。日本にもPASMOとかありますよね!)で乗ることができます。
でも1日券などのトラベルカードを持っている場合は別料金だそう。

いよいよ乗り込んで出発です。行ってきまーす!
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日曜日でも午前中だったからか、1つのゴンドラ(っていうかな?)にインディーと私の2人だけで乗ることができました。
もともと6人以上乗れそうなつくりになっていて、帰りは他の人たちと一緒になりましたが、空いていれば乗り場の係員の方が貸し切りで乗らせてくれるみたいです。

テムズ川の南側から左の方を見ると、新しい金融街のビル群、カナリーウォーフと、先ほどのO2のドーム。
ちょっと切れちゃいましたが、右の方がもともとの金融街、シティーです。
ビルの合間に、この後私たちが登ったシャードも見えていますね。ちょっと低く見えてるけど(笑)。
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そのまま右側を見ると、川の上にテムズバリア。
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これは川の水量を調整する施設です。

そのまま川の北側に目を移すと、ちょっと工場の名残りがあって、今も開発が進んでいるエクセルセンターの周辺。
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真ん中あたりに新しい住宅地がありますね。
左上の屋上に白いポールがたくさん立っているのがオリンピックで柔道などの会場になったエクセルセンター(普段は大きな展示会場)。
写真右上に白い線のように見ているのが主にヨーロッパ便の小型飛行機が飛ぶシティエアポートの滑走路です。

この写真で見えている水辺はテムズ川ではなくて、ビクトリア時代から作られていたロイヤルドックと呼ばれる大型船の埠頭だったところ。
大英帝国の船が世界中から持ち帰った品物がここで荷揚げされて、ロンドンや国中に運ばれていったんだそうです。
でも、そういう流通の大事な場所だけに、第二次世界大戦でほとんど壊されてしまい、しばらく荒れ放題になった後、1970年代ごろから少しずつ再開発が行われて、先ほどのビル群や商業施設、新興住宅地ができたのです。
インディーが最初にこの辺りに住み始めた15年ほど前には、カナリーウォーフの高層ビルはたった1つだけだったそうなので、再開発もつい最近のことのようです。

この辺り、引っ越してから一度も来ていなかったので、懐かしくもあったし、さらに開発が進んでいる様子も見られて嬉しかったです。

近くに住んでいた頃、このレストランはどこから入るんだろうね〜?と笑っていた不思議なロケーションにあったタイ料理のお店も、ケーブルカーのお客さん目当てに屋根にしっかり名前を入れてました。
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いいぞ、いいぞ、地元のお店がんばれ〜!
この近くに珍しいカリブ料理のお店があったりして、この地域、なかなかあなどれないんですよ。

こうしてほんの5分ほどで川の北側に到着。
駅でいうと、DLRのRoyal Victoria駅が一番近いと思います。

私たちは元の駅に引き返すつもりだったので、そのまま乗っていていいかと聞いてみたら、一度降りて、改札をまた入ってくるように、とのこと。
そうか、行きと帰りの料金は別ですもんね。

そして再び改札から入ってきたところで、ピクニック気分の家族連れ発見。
ケーブルカーの中でお弁当を食べていました(笑)。
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観光気分が盛り上がります♪

出発して、右の方(川の北側)を見ると、こんな感じ。
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おっ、あそこに見ているのは!
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オリンピックスタジアムとカプールの塔です。
オリンピック中継では、よく見ましたよね。
メイン会場だったストラットフォードは、ここからかなり近いのです。

再びテムズ川の上まで来ると、ちょうど船が通ってくれました。
ラッキー♪
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そしてふと先ほどのO2のドームを見ると・・・
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あれっ?ドームの上を人が歩いてる!
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そういえば、ドームの上を歩くツアーが始まったと聞いたことがありました。
高い所が好きな私ですが、これは実際にドームの上を歩くより、ケーブルカーの上から見る方が楽しそう(笑)。
思いがけなく楽しいものを見られて、またまたラッキーでした。

こうして最初のグリニッジペニンシュラ駅に戻ってきました。
あー、楽しかった!
前回ご紹介したシャードは事前の予約も必要だし、料金もそれなりなので、思い立って急にというわけにいきませんが、こちらはお天気がいいなと思ったらいつでも行かれて、おすすめ!
夜景もきっときれいでしょうね。
風が強い日などは運行しないこともあるようなので、それだけご注意を。

地下鉄の駅に戻る途中、O2の前で中国のメディアが取材をしていました(「ニーハオ」って言ってたから中国とわかったのです・笑)。
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ロンドンがあちこちで注目されていて誇らしいな、と思った帰り道でした。


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by londonsmile | 2013-03-18 18:46 | ロンドンにお出かけしよう | Trackback | Comments(2)
日曜日は私の誕生日でした。
最近の私は断捨離をめざすあまり物欲がなく(笑)プレゼントに欲しいものが思い浮かばなかったので、ちょっと困っていたインディーさん。
こんなところに連れて行ってくれました。
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これは、2月1日から一般公開されたシャード(Shard)というビルの69階の展望台からの眺め。
このシャード、オフィス、住居、レストラン、ホテルなどが入る予定の72階建てのビル(内装はまだ工事中のよう)は、もちろんロンドンで一番、イギリスで一番、そして西ヨーロッパでも一番高い建物だそう。
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周りにそんなに高い建物がない場所にあるので、建設中からかなり目立っていましたが、完成した今ではロンドンのほとんどどこからでも目に入り、先がとんがっているので郊外からも目立つ建物です。
(ちなみに東ヨーロッパでこれより高い建物って何だろうと思って調べてみたら、モスクワのMercury City Towerというものだそうです。でもこっちは70階建てだそう)
形は帆船のマストや教会の尖塔をイメージしているそうですが、周りはモダンなガラス張りという21世紀らしい建物だなと思います。

私は子供の頃から高い所からの眺めが好きで、高い建物があると登りたくなります(笑)。
ロンドンでは観覧車のロンドン・アイ、セントポール寺院のドーム、モニュメントの塔、ヨーロッパではエッフェル塔やベニスのサンマルコ広場の鐘楼、アメリカNYでも自由の女神の冠の部分やエンパイヤステートビルなどの観光地は登ったし、高層ホテルも大好き。
上からの眺めがまるで地図を見ているみたいで楽しいのです。

なので、これは嬉しいプレゼントでした♪
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近くから見たシャード、迫力満点です。

真ん中あたりに宇宙船みたいなものが出ていたのですが、これは外側のガラスを清掃するゴンドラ(っていうのかな?)のようです。
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こんな高い所で小さなゴンドラに乗るなんて、どんな気分だろう?
高い所好きな私も、これに乗る勇気があるかどうか、かなり疑問です・・・。

このシャード、展望台に行くには事前の予約が必要です。
大人気と噂されていますが、強気な値段設定(最後に注記します・笑)もあってか、建物の外にある予定表を見ていたら、平日はかなり余裕があるようで、前の日に急に思い立って予約できそうです。
ただ、予約をしないでこの場で急に入ろうとすると、なんと1人100ポンド(約1万4000円)!
超ツヨキ!
お天気が良い日に急に行きたくなった人や、時間のない観光客の人は利用するのかな(汗)。

いよいよシャードの中に入ります♪
入り口はロンドンブリッジ駅のすぐ隣り。
チケットを見せると、予約時間ごとに整然と誘導されて、最初のエレベーターでまず33階まで、一度エレベーターを乗り換えてさらに68階の展望台まで上がります。
私たちはほとんど待ちませんでしたが、待ち時間があっても飽きないように、ホールやエレベーター内のあちこちに展示が。
e0114020_27477.jpg
係員さんもディズニーランドのように(笑)フレンドリーで手際よく、とっても快適でした。

そして68階の展望台に到着!
予約以外の人がいないので、大混雑もせず、少し待てばお目当ての場所からの景色をゆっくり見ることができます。
素晴らしい景色に感動。
隣りに居合わせた人とも、「あれは何の建物だよね?こっちは何か知ってる?」なんてにこやかに話したりして、和気あいあい。
(写真をクリックすると、大きくすることができます)
e0114020_230478.jpg


ゆっくり景色を楽しんだ後は、階段を上って69階に行ってみましょう。
ここは屋上っぽくなっていて、外気に触れるし、風も強いので寒い日は要注意です(笑)。
e0114020_2473810.jpg
写真の右上の部分は地上300メートルの外!
でも、もちろん安全です。

上を見上げてみると・・・
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おおー、空!
今、ロンドンで一番高い所にいるのだ〜♪

この日は雪がちらつく曇り空でしたが、思っていた以上に景色がよく見えました。
晴れていたら、それは素晴らしかったと思うけど、グレーな空もロンドンらしくて、またよい!
私もずいぶんロンドン暮らしに慣れてきたものだ(笑)。

最初の写真もそうなんですが、南西の方を見ている時、ちょうどタワーブリッジの橋が跳ね上がりました。
e0114020_255290.jpg
数あるロンドンの観光地の中で、私が一番好きなのがタワーブリッジ。
最近はあまり上がらないと聞いていたタワーブリッジ、これを見たのは初めて!
とても縁起のいい誕生日プレゼントに、ご機嫌になったワタシでした。

実はこの日、シャードの前に、もうひとつ空の散歩を楽しんでいたのです。
次回はそちらをご紹介しますね。

*シャードの料金
大人24.95ポンド、子供18.95ポンドで、今のポンド安のレートで換算するとそれぞれ3,500円と2,600円なので、日本の方はそんなに高くないとお思いかもしれません。
でも住んでいる私の感覚だと、大人5,000円、子供4,000円ぐらいになるし、周りのイギリス人は「たっかー!」と驚いているのですが・・・英国在住の方、どう思います?


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by londonsmile | 2013-03-16 02:31 | ロンドンにお出かけしよう | Trackback | Comments(6)

結婚とは・・・(笑)

先月、わが家は結婚記念日でした。

日本では、だんなさんが結婚記念日を忘れて奥さんに怒られるっていうエピソードをよく聞く気がしますが、そんなの、昭和のドラマの話(笑)?
今どきの若者はそうでもないのかな。

日本人だからなのか、個人的なものなのか、私自身はそんなに思い入れはないのです。
でもイギリスでは人の結婚記念日にもカードやお祝いメッセージを贈ったりするほどで、日本よりも結婚記念日の地位が高いよう。

そういうわけで、わが家でも当日は外にご飯を食べに行ったり、カードやプレゼントを交換したりしたのですが、インディーからもらったもののひとつがこれでした。
e0114020_237039.jpg

このTシャツ、書いてある言葉にご注目。

直訳すると「結婚とは、片方が正しくて、もう片方は夫、という関係」、

つまり、「結婚生活、妻が正しくて夫がいつも悪い」ということです。

こういうおもしろメッセージ入りのTシャツやマグをよく見かけますが、これを本当に買う人がいるっていうのが冗談好きなイギリスらしいところ。
そして、こういうのを街中で普通に着ている人、結構多いのです(笑)。

さらに夫であるインディーが妻の私にこれを贈るっていう自虐的なところがまたイギリス人っぽいなあと思いました。

そこまではいいのですが、これ、私はいつ着たらいいの(笑)?
インディーは「外に着ていったら、人と話す時の話題になっていいよ」と嬉しそう。
確かにこんなの着てたら、絶対にみんなツッコんでくれると思うけど、うーん、でもそれじゃ、なんか私がすごい強気な悪妻みたいじゃーん。
それにこの国、夏も涼しいから、半袖着ることなんて少ないしー(と、ちょっとヒニクを込めてみる!私もイギリスのブラックユーモア、学んでます・笑)。

ちなみに、インディーは日本にいる私の妹の記念日にも同じTシャツを送りました。
妹夫婦は、2人ともおもろいことが大好きだけど、これ、大丈夫かなあ。
義弟くん、ごめんよ、へんな義理の兄で。

結婚記念日は2月だったのですが、ブログを見てくれている妹にネタバレしたくなかったので、ちょっと遅いアップになりました。
Tシャツは今日着いたらしいので、今頃は妹夫婦も見ているはず。
反応がちょっと楽しみです(くっくっく)。

そんなこんなで、妹夫婦も巻き込んだ愉快なわが家の結婚記念日でした。
お祝いはしたものの、ロマンチックではなかったなあ。


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by londonsmile | 2013-03-14 03:18 | ロンドン生活 | Trackback | Comments(10)

元気なイギリス人の夫と翻訳者の私のロンドン生活も12年目に入りました。20歳の時に好きになったイギリスは今も好き。住んでみてわかったイギリスのいろいろをお伝えします。


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