カテゴリ:ロンドンすてきなお店、おいしいお店( 41 )

インディーの友達がお誕生日だったので、お祝いするレストランを彼に選んでもらうことにしました。
なんでも持っていて、おいしいものもいつも食べているお友達が遊び心で選んだお店は、ちょっとトレンディーなインド料理のお店でした。
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若者が集まるコベントガーデンやレスタースクエアから近いおしゃれエリアにあるインド料理のDishoom
「ボンベイカフェ」として1960年代にはインドに400軒もあったというお店がもとになっていて、ロンドンにはここと、やはり若者に大人気のハックニー地区にもう1軒あるそう。
イランからインドに移民した人が始めたレストランなので、ペルシャ料理の影響を少し受けているということで、バースデーボーイのイラン人のマイケルはちょっと興味をひかれたようです。

このお店は6人以上でないと予約を取らないそうで、7時頃なら大丈夫、と言われて行ってみると、すでにかなりの列が・・・(汗)。
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マイケルの奥さんと一緒に4人の席を、と聞いてみると、ちょうどお客さんが入ったばかりなので、1時間ぐらいは待つかも、とのこと。
みんないい大人なので、並んでまでカレーを食べるってどうなの?とは思ったのですが、バースデーボーイがここまで来たから試してみたい、と言うので、少し並んで様子をみることにしました。
外に並んでいる間に小さなカップでチャイ(インド風のスパイスが入った紅茶)を出してくれて、好印象♪
スパイスが強過ぎず、アツアツでおいしかったです。

10分ぐらいしたところで、地下のバーになら通せるよと言ってもらえました。
お店を入ってすぐは、こんな雰囲気。
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どことなく昔懐かしい雰囲気が漂っていました。
60年代風にしているのか、インド風にしているのか、両方なのか・・・。
でも家庭的でカジュアルな落ち着く雰囲気でした。

席の用意ができたら呼んでくれるポケベルのようなものを渡されて、地下に降りていくと、うってかわってバーやナイトクラブのような雰囲気になっていて、薄暗い感じがオトナ♪
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わが家はわりと早寝早起きなので、こういう場所に来るのはとても久しぶり。
夜遊び気分が盛り上がって楽しかったです(笑)。

ここで軽くつまみながら、ちょっとお酒を飲んで待ちました。
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私がオーダーしたのはボンベイピムズ(だったかな)。
ピムズというのはイギリスの夏のお酒で、ソーダで割って、キュウリやフルーツを入れて飲むのですが、ここではトロピカルフルーツやちょっとスパイシーなハーブなどを入れて、インド風になっていました。
まさにインドとイギリスの合わせ技、ボンベイピムズ♪
さらにザクロが入っていたのは、ペルシャ風かもしれません。

待ち時間は1時間ぐらいと言われたものの、30分ぐらいでポケベルが点灯。
そのまま地下にある席につくことができました。
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ちょっと暗くて見づらいですよね。ゴメンナサイ!
でも仕切りにきれいな細工を使っていて、個室風な席もあり、とてもおしゃれな雰囲気になっていました。

肝心のお料理はというと、メニューも豊富でどれもおいしく、インド料理をあれこれ食べているロンスマ家のカレー経験の中でも、かなりの上位に入りました。
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左はおつまみに出て来たもの。写真のサイズが違うので巨大に見えていますが(汗)、カールぐらいの大きさです。
インド料理によく出て来るポポダム(薄く揚げたおせんべいのようなもの)の形を変えた感じで、食べ出したらとまらない♪

カレーはどれもおいしかったのですが、チキンタンドリとモタパニール(パニールチーズとグリーンピースのカレー)が特に印象に残っています。
1つのお皿の量は多くないのですが、お値段もそれに応じて低め設定なので、あれこれ試せていい考えだと思いました。
家では、こんなにたくさんの種類のカレーをいっぺんに作れませんもんね。

お友達によればイラン風なお料理も少し混じっていたそうで、たとえばザクロなどを炊き込んだご飯はイラン風。
甘いご飯って私も最初は抵抗があったのですが、炊き込んでしまうとおいしくて、しかもカレーに合いますよ♪

レトロなインド風のインテリアもすごくかわいくて、もっと写真を撮りたかったのですが、なにせ店内が暗いのと、ずっと大混雑していたのとで、圧倒されているうちにお店を出てきてしまいました。
客層は若い人が多く、活気にあふれてワイワイしている感じがこれまた本場インド風♪
インド料理のお店って、小さなところでもこぎれいでかしこまっていることが多いので、若者に受けそうな賑やかな感じにしたのはグッドアイディアだと思いました。

この日はバースデーボーイも普段と違う雰囲気を楽しんでくれたようだし、カレーはおいしかったし、周りに合わせて久しぶりに大きな声で話をして、ワイワイと楽しかったディナーでした。
ちなみにお値段も場所や雰囲気のわりにリーズナブル。
行列に並ぶのはインディーも私もちょっと苦手なので、次は混まない時間に行ってみようと今から話しています。

ロンドンにはインド料理のお店が多くて、どれに入っていいか迷っちゃう、という方、おしゃれかつインドの雰囲気を味わいながら、おいしいカレーが食べられるこの店、試してみてはいかがでしょう?


*以前インド旅行をした時にインドのご飯について書いた記事にご興味があったら、こちらをどうぞ♪
インドの旅 その8:私の見たインドのご飯


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by londonsmile | 2013-06-12 19:34 | ロンドンすてきなお店、おいしいお店 | Trackback | Comments(6)
少し前の日曜日、買い物がてら朝のお散歩に出かけました。
日曜日はお店が開くのが遅いので、ゆっくり朝ご飯を食べてからの出発。

少し遠くまで行く時は、行きか帰りはバスに乗るのがわが家の定番です。
この日は最初にバスで個人のお店が多いエリアまで行きました。

一番の目的地は、ここ。
えっ、何屋さん?
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モーちゃんがいるからには、やっぱりお肉屋さんです♪
お店をのぞきこんでる感じがかわいいですよね。
(ちなみに閉店する時は、モーちゃんも店内に入れてもらっています。盗難防止なんだろうけど、なんかかわいい♪)

このお店はParson's Nose
今、リンクするためにお店のサイトを見て初めて知りましたが、いろいろな賞も受賞しているお店のようです。
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お肉屋さんなのに、なんだかかわいらしい店構えで、明るいガラス張りっていうのも清潔感があって気持ちいいですよね。

この時点で朝の11時でしたが、なんとお店からはみ出すくらいの行列ができていました。
日曜日の朝からお肉のために行列を作るって、びっくり!
やっぱりお肉の国だなあと思ってしまいました(笑)。
日曜日はみんな、お家でゆっくりおいしいお肉を食べるのかな。
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とても混んでいて活気あふれる店内の写真をこっそり(笑)。
お肉の写真は撮らなかったのですが、素人目にもスーパーのお肉と違って見えるおいしそうなお肉たちでした♪
この日はゲットした丸ごとのチキンをローストにしたら、しっかりと鶏の味がして、おいしかったです。
お値段はやっぱりちょっと高めの設定ですが、ここはちょっと多く払う価値アリ!と見ました。

お店の人達もとても明るくてフレンドリー。
私達にチキンを包んでくれたお兄さんは、私がしていたブローチをほめてくれました(笑)。
お肉を好きな大きさにカットしてくれるし、簡単な処理の仕方なんかも教えてくれるし、お料理初心者にして外国人の私には心強い存在です。
スーパーではなかなか教えてもらえませんもんね。

店内には他にもスパイスやマスタードなど、お肉料理に合う食材がいろいろ置いてあって興味深かったです。
剥製っぽいものが壁に飾ってあって、これはお肉屋さんに飾るにはちょっとどうなの?と思ってしまいましたが(笑)!
(でも趣味が良い感じのものでした♪)
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木でできたニワトリさん。
足が妙にリアルな感じに長く、目も生々しくて人間のように見えるのが、これまたシュール!

この日に行ったのはフルハムロードのお店で、パットニーの川沿いにももう1件同じお店があります。
ロンドンも郊外に行くとこういう個人のお肉屋さんがたくさんあると思いますが、このお店は市内に近いこともあって、ご近所に住んでいない人でも、そして外国人でも気軽に買える雰囲気です。
休日の朝から並ぶほど人気のお肉、一度味わってみませんか?


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by londonsmile | 2013-05-10 00:52 | ロンドンすてきなお店、おいしいお店 | Trackback | Comments(2)
ロンドンに住むようになって初めて食べたもののひとつに、ペルシャ料理があります。
ペルシャが今のイランだということも知らなかった私にとって、それは未知の食べ物、未知の国でした。
でもロンドンに引っ越してきた時、到着した次の日に「友達に会ってほしい」とインディーにディナーに連れて行かれたのが、ペルシャ料理だったんです。

その時に来たのがこのGalleria
インディーのイラン人のお友達夫妻の行きつけのお店です。
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その時は時差ボケと、イギリスに引っ越してきた緊張と、初めてインディーのお友達に会う緊張とで、お料理の味はあまり覚えていません。
でもその後にお友達とのつきあいが深まるについてペルシャ料理を食べることが多くなって、お米料理のバリエーションが豊富なことや、シンプルなグリルのおいしさにひかれ、今では私の大好物になりました。

そのご夫婦とは今もよくご飯を食べに行きますが、ペルシャ料理に行く時は、かなりの確率でこのお店になります。
お店の人も感じが良くてアットホームな雰囲気だし、なにより他と比べておいしいんだそう。
イラン人のお客さんがたくさんいます。
地元の人たちがおいしいというのなら、きっとこれがホントの味なんですよね。
そして夜にはテーブルクロスも敷いて、ちゃんとディナーの雰囲気になりますよ。

普段はお友達が私たちの分も注文してくれるので、私はいつもメニューも見ずにおしゃべりしているだけなのですが、先日、ペルシャ料理を食べてみたいというお友達をこのお店に連れて行くことになり、事前に奥さんにメニューを聞いて、張り切って出かけました。

久しぶりにメニューを見てみると、英語のメニューの後ろには、ペルシャ語のメニューもありました。
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右から左に書く言葉なんですね!

まずは前菜をオーダー。
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前菜はトルコや中東のお料理に似ています。
左はナスのペースト(Kashk Baderijan)、
その上にあるのがヨーグルトに刻んだキュウリとミントを混ぜたもの(Mast Khair)、
真ん中は卵、チキン、ポテトをマヨネーズで和えたもの(Salad Olivier)、
右はフェタチーズと生野菜とハーブの盛り合わせ(Sabzi)。

これらの前菜を上にある焼きたての薄いパンにつけて食べるのですが、おいしくて、これだけでお腹いっぱい食べそうになります(笑)。
でも、おいしいメインが待っているので、ガマン、ガマン。

春分の日はペルシャ暦のお正月だそうで、この時にはまだお正月のお祝い料理があったので、4人全員の分を撮影してみました。
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右上がいつもおいしいチキンのグリル。ケバブのような感じで、インディーと私の定番です。
グリルものにはお米かサラダを選ぶことができて、お米がほんとのペルシャ風だけど、今回はサラダで。

右下はお正月の特別料理で、ラムをトマトとクリームで煮込んだシチュー。
濃厚なお味が、お米に合います♪

左上と下は、やはりお正月料理のシーバス(お魚)。
イランではあまりお魚は食べないと聞いていたのですが、お正月は特別のよう。
上は衣をつけて焼いたもので、こちらが伝統的な食べ方だそうです。
下はシンプルなグリルで、どちらにも付いていたハーブ入りの緑色のご飯がこれまた特別。

ペルシャ料理は本当にお米料理の種類が豊富で、甘いベリーやサクランボを一緒に炊き込んだり(びっくりするけど、これがまたおいしい!)、シンプルなご飯にバターをかけたり、グリルしたトマトを乗せてつぶして食べたり、と、お米好きの私にはたまりません。
そして日本と違う種類のお米を使っていて軽く、こんなに山盛りにあっても意外とたくさん食べられちゃうんですよねー。キケン!でもおいしい♪

私はグリルのシーバスをオーダーしたのですが、みんなであれこれつまみ合い、どれもおいしいお料理でした。
どれもスパイスやハーブは意外なほど使っておらず、辛くもないし、変わった匂いもないし、誰にでも食べやすいシンプルなお料理。

入り口にある棚には、お店で手作りしているケーキがズラリ。
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お腹いっぱい、と言いながら、デザートも少しとってシェアしました。
全体にフランス風で、ロールケーキもふわふわ。
その後ろにある「アマレット」が杏仁豆腐みたいな味で特においしかったです。
他のテーブルで食べてた一番下の段のチーズケーキも軽くておいしそうでしたよ。

そういえばイラン人のお友達がこのお店で他のイラン人のお知り合いと会ったりすると、よく「メルシー」「メルシー」と言い合っているのです。
ペルシャ語でもメルシーって言うんだね、と言ったら、フランス語を使っているとのこと。
イランってフランスの影響が大きいんですね。意外!
私たちが日本人同士で「サンキュー」って言い合うようなものかしら(笑)。

お茶もコーヒーもありますが、私はこのペルシャ風のミント入りの紅茶が好きです。
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お茶にはお砂糖を入れず、コーヒーシュガーみたいな琥珀色のお砂糖の塊を口に含みながら、そこを通してお茶を飲むのがペルシャ風なんだそう。
その姿がかっこいいのでマネしたみたのですが、イラン人たちがするようにはできない・・・。
でも口の中でほんのり甘くなる感じがすてき♪

このお店にはオーナーのご家族(だったか、知り合いの方だったか)が描いた絵が飾ってあって、売ってもいるのですが、最初に来た時からずーっと気になっているこの絵。
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あれ!?賀来千香子さん(笑)!

でも、きっとイランの方だと思うんです。

イランというと遠い国、物騒な国だと感じてしまいがちですが、もとがペルシャだと思うと、昔はシルクロードの向こう側にあったつながりの深い国ですよね。
そしてイランは区域としては中東ではなくて、西アジアなんだそう。
同じアジアの仲間、だから顔も似ているのね(笑)。

初めてこのレストランで会った時、イラン人の奥さんは前菜をハーブと一緒にパンに巻いて、にっこり笑って私に手渡してくれました。
引っ越してきたばかりで不安だった私は、その優しさと温かい笑顔にどれだけ励まされたか!
人は人種じゃなくて、人柄ですよね♪
ロンドン生活の初めに大きな勇気をくれた彼女は、今ではとても大切な友達です。


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by londonsmile | 2013-03-26 21:17 | ロンドンすてきなお店、おいしいお店 | Trackback | Comments(0)
実は先週末一泊旅行に行っていたので、その話を書きたいのですが、お話をまず先に。

先週の日曜日、旅行から帰ってきたついでに晩ご飯も外で食べちゃえ♪ということになり、家のわりと近くまで帰ってきて、早めの晩ご飯。
場所はテムズ川に近い住宅街にあるHudson'sでした。
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このお店、インディーがテムズ川の南に住んでいた30年ぐらい前からあったそうで、その頃からお気に入りだったんだそうです。
私も初めて行った時から大好きです。
アットホームで気取らない雰囲気は、カフェとパブとレストランを合わせたよう。
家でご飯を作るのが面倒だなーと思った時に、お友達の家に遊びに行くようにフラッと行かれる嬉しいお店です。
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この日はまだバレンタインの飾りが残っていて、ラブリーになっていましたが、普段はもっとさっぱり。
よく見るとひとつひとつ違うテーブルや椅子(アンティークにある教会の椅子もたくさん)も、いい味出してます。

カフェ風だからって、お料理が適当なわけじゃありません。
豊富なメニューには、イギリス料理はもちろん、パスタ、ステーキ、ロンドンには珍しいメキシコ料理なんかもあって、いろいろ選べて楽しいのです。
お味もばっちりで、これまで何度か行ったうち、一度も外れたことがありません。
朝から夜までずっと開いていて、パンケーキやサンドイッチもあるので、ご飯だけじゃなくて、コーヒータイムにもいい感じ。

この日は日曜日だったので、ローストチキンをオーダーしました。
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最近食べた中では、間違いなく一番おいしいローストチキン♪
チキンの下にはポテトもお野菜もたくさん入っていてボリュームたっぷりだったし、インスタントを使いがちなグレービーソースも、ここのはとてもおいしくて、インディーと2人、ほとんど無言でかぶりつきました(笑)。

お腹がいっぱいだったのに、欲張ってデザートも。
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手前が私のバノフィーパイ、向こう側がインディーのフルーツクランブルです。

バノフィーパイはイギリスで発明されたデザートと言われていて、バノフィーは「バナナ」+「トフィー(柔らかいキャラメルのようなもの)」の造語。
ケーキの形になっているものが多いので、ボウルに入ったものには初めて見ました。
もちろん中にはバナナと、パイ生地の代わりにビスケットを砕いた物が入っていました。

それにしても上にたっぷりかかっているこのトフィー、おいしいんだけど、あまりに濃厚!
半分ぐらいしか食べられませんでした。残念。
特別な甘いもの好き、トフィー好きの方以外は、これは誰かとシェアすることをおすすめします。

このお店、外からは小さく見えますが、実は奥行きがあって、なかなか大きいのです。
この日は日曜日の午後とあって、大盛況でした。
常連さんも多いようで、お店の人と挨拶したり、話し込んだりしている年配のご夫婦を何組か見かけました。
わかるなー、もうちょっと家から近かったら、私も入り浸っちゃいそうだもの。

そんな人ごみにまぎれて、バレンタインの名残りを楽しむカップル発見。
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(うまく編集できなくて、宇宙人みたいな目になっちゃってゴメンね、お二人さん)
20代前半ぐらいかなー。
とっても初々しくてラブラブなカップルで、2人のおかげでお腹だけじゃなくて、心もあったまる午後になりました。
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by londonsmile | 2013-02-26 03:20 | ロンドンすてきなお店、おいしいお店 | Trackback | Comments(10)

画廊飯店 in Soho

イギリスは今日から冬時間に戻りました。
時間が変わる度、時計を進めるのか遅らせるのか、毎回じっくり考えてしまいのですが、今日は1日が25時間になる計算で、1時間の朝寝坊ができる日♪
時計の針は1時間戻って、日本との時差は9時間になります。
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秋も真っ盛り、紅葉や枯葉でいっぱいのロンドンです・・・続きはこちら(read more)
by londonsmile | 2011-10-30 18:57 | ロンドンすてきなお店、おいしいお店 | Trackback | Comments(2)
先日の教会コンサートの後は、ずっと行ってみたかった老舗パブに行ってきました。
その名もYe Olde Cheshire Cheese(Ye Oldeは古い英語でThe Oldの意味)。
数あるロンドンのパブの中でも、創業1538年というかなり古いパブです。
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(道のつきあたりにセントポール寺院が見えました♪)

17世紀にタイムスリップ・・・続きはこちら(read more)
by londonsmile | 2011-09-05 23:24 | ロンドンすてきなお店、おいしいお店 | Trackback | Comments(6)

楽しいイタリアンランチ

by londonsmile | 2009-11-28 04:50 | ロンドンすてきなお店、おいしいお店 | Trackback | Comments(10)

フレンチなステーキ

ブログ友達とのお出かけが続きますが、先日はロンドンのブロガーさん達と久しぶりにディナーに行ってきました。
今回はLe Relais de Vanise、通称Entricoteの1月に開店したシティー店。
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続きはこちら(read more)
by londonsmile | 2009-03-26 22:28 | ロンドンすてきなお店、おいしいお店 | Trackback | Comments(11)

久しぶりのイタリアン

先日、いくつかのブログで見ていておいしそうだなーと思っていたDaphne'sにお友達のMさんに連れていっていただきました。

Mさんはディナーにいらしたことがあったのですが、私は初めて。
普段あまりイタリアンに行かないので、すごく楽しみでした。

迷った挙げ句、メインのポークに惹かれて、私はお得なランチのセットメニューを。
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前菜はダルのスープ。
あんまりイタリアンらしくないかもしれませんが(笑)。

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by londonsmile | 2009-03-17 04:19 | ロンドンすてきなお店、おいしいお店 | Trackback | Comments(10)
こちらでは、ちょっとした贈り物にチョコレートがよく使われます。
女性へのプレゼントとか、お礼とか・・・。
おいしいチョコレートのお店というと、やはりフランスやベルギー系のお店が多いのですが(笑)、今日は偶然見つけたかわいい手作りチョコのお店をご紹介したいと思います。
それから、ちょっとしたジャーナリスト体験も!?

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by londonsmile | 2008-09-04 16:47 | ロンドンすてきなお店、おいしいお店 | Trackback | Comments(20)

londonsmile、ロンスマことラッシャー貴子です。翻訳をしています。元気な英国人夫とのロンドン生活も早いもので12年目。20歳の時に好きになったイギリスが今も大好き。英国内旅行や日々のいろいろを綴っています。お仕事の依頼やご連絡は、非公開コメントでお願いします。


by londonsmile