カテゴリ:ロンドンすてきなお店、おいしいお店( 39 )


コンサートの後にはお楽しみの飲み物も出たのですが、この日はご一緒した友達姉妹が、いちばん上のお姉さんとのランチに誘ってくれていたので、今回は素通り。
車に乗せてもらって、北ロンドンに向かいました。

到着したのはセント・ジョンズウッドという高級住宅が並ぶエリア。
日本人駐在員のご家庭も多く、地下鉄の駅からも近い図書館には日本語の本も置いてあるんですよ。

日曜日だったのでサンデーローストを、という話だったようですが、急遽、姉妹の一人のお嬢さんとそのお嬢ちゃん(お孫さんね♪)も来ることになったので、席に余裕がありそうなトルコ料理のお店に変更になりました。
トルコ料理は久しぶり。楽しみです。

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いきなりメイン。笑

中東系のお料理はメッゼ(mezze)という前菜が特徴的で、ひよこ豆のペースト(フムス)やナスのペーストなどを薄く焼いたパンにつけて食べますよね。
こういうペーストや、パセリのきいたサラダが小さなお皿で並ぶのが楽しいし、写真に撮ってもカラフルで好きなのですが、私たちの到着が少し遅れたので、もうすっかり前菜が始まっていて写真は撮れず。
到着の挨拶をしてすぐに食べ始められたのは嬉しかったのですが!

前菜の写真は、このレストランのサイト(こちら)で見てね!

メインは主にグリルしたラムやチキン、鮭などです。
私のチョイスは串刺しにして焼いたチキン。
付け合わせの野菜、こういう煮た感じのものは初めて見たのですが、ちょっと中華っぽくておもしろい。笑
美味しかったです♪

他の人がチキンのアプリコットソースというのを食べていて、それもフルーツとのお肉の組み合わせが好きな人には美味しそうな組み合わせでした。

この日お会いした三姉妹はイランの出身。
彼女たちに出会って、私はずいぶんペルシャ料理を食べるようになりました。
このレストランには、今年の初めに亡くなった彼女たちのお母さんと毎週のように来ていたということだったし、私の目にはペルシャ料理に似ているように見えたので、「ペルシャ料理に似てるの?」と聞いたら、「いいえ! とんでもない!」という答えがすごい勢いで帰ってきました。笑
外国人の目から見ると似ているように見えるお料理でも、その人たちにとっては「全然違う」んですね。

ちなみに彼女たちが考えるペルシャ料理のいちばんの特徴はお米を主食にすること、だそうです。
それ、日本と同じじゃない。笑
まあ、中東の地域の中では、お米を食べる率が高いということのようです。

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お料理だけですっかりお腹いっぱいだったのですが、小さなお嬢ちゃんもいたし、日曜日だから甘いものも食べましょうということで、デザートに中東スイーツの盛り合わせを。
右端から、中東系のお店でよく見るパイにナッツやシロップをかけたもの。
その左はチョコレートブラウニー、その左はクレームブリュレを小さく切ったものという感じで、かなり洋風。
一番左はアプリコットにピスタチオナッツを少しコーティングしたもの。
おしゃれな地域だけに全体に洋風にして、親しみやすく食べやすくしているのかもしれません。
お皿も、チョコを飾った見せ方もモダンだし。
お腹いっぱいなのに、興味津々で全種類食べてしまったのですが、クレームブリュレ風のものが特に美味しかったです。

このお店、店員さんもとても気さくでいい感じでした。
日差しがたっぷり入る店内も明るくて良い雰囲気だし、盛り付けもモダンで親しみやすいし、トルコ料理にあまり馴染みがない方にもオススメです。
日曜日は家族連れが多くて、とてもアットホームな雰囲気でした。

Fora Restaurant
11 Circus Road, St. John's Wood
London NW8 6NX

この三姉妹とインディーはもうかれこれ20年来のお付き合いだそうで、息子さんが結婚したり、お孫さんができたりしたのをずっと見てきて、ちょっとした家族感覚。
午前中のコンサートに続き、家族のランチに混ぜてもらい、とてもゆったりした日曜日らしい1日になりました。

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帰り道、よいお天気に誘われたのか、ひなたぼっこをしているハトたちに遭遇。
羽をびろーんと伸ばしてリラックスしている子もいて、のどかな感じ。
ますます日曜日気分です。

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さらに家の近くのクリケット場では、今年最初のクリケットが始まっていました。
これからぐんぐん日も延びて、爽やかな季節がやってきます。
楽しみだなあ。


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by londonsmile | 2017-04-26 18:22 | ロンドンすてきなお店、おいしいお店 | Trackback | Comments(0)
先日、初夏イベントに行ってきました。
パブの新しいバーベキューメニューの試食会という美味しいイベントです。

イギリスでは、バーベキュー(以下BBQ)は「オーストラリアの国民的食べ物」なんてよく冗談に言われますが、なんのなんの、イギリス人もBBQは大好きなんです。
暖かくなってくると、週末はお庭でBBQという話、本当によく聞きますし、目にします。
BBQ用のコンロを持っているお家も本当に多いのです。
日曜日の午後、家族や友達が庭で椅子に座ってワイワイおしゃべりしている間、男性がビールを飲みながらコンロにつきっきりになって焼く係をしてくれる、というのが私のイギリス風BBQの印象です。
(インディーがあまり好きではないようなので、わが家ではやったことがないのですが)

だからBBQはイギリスでは夏の料理で、これからの季節にピッタリなのです。

この試食会が開かれたのは、街の真ん中、デザイン事務所などの多いおしゃれなクラーケンウェル(Clerkenwell)にあるトレンディーなガストロパブ(料理にも力を入れているパブ)。
BBQは、辛口のインディーに言わせると、全般に「焼けすぎてお肉が硬くなっていたり、生焼けだったり、クオリティーにばらつきがある」のだそう。
でもガストロパブなら家庭とは違うプロの味が楽しめそうで、とても楽しみにうかがいました。

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お水のピッチャーの中に縦にスライスしたキュウリを入れるのは、こちらでは夏によく見る演出。
とても涼しげですよね。

よく見ると、ナイフとフォークが黒っぽいのがわかるでしょうか?
BBQでよく使うプラスティックの黒いカトラリーを意識して黒っぽくなっていますが、実は金属製、という凝ったものでした。
こういう細かいところにもこだわっているなんて、お料理も大いに期待できそうですね。

この試食会があったパブは、St Barts Brewery
以前に私の誕生日の時に友達に集まってもらったパブです(その時の記事はこちら)。

この日は本当によく晴れて気温も上がり、まさに初夏のようなBBQ日和でした。

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金融街のシティーも近いので、仕事が終わったスーツ姿の人たちもお家に帰る前に一杯。
お天気のいい日は外で飲む人が本当に多いのです。

ちなみにこのすぐ左側は、ロンドン全体の食肉市場であるスミスフィールズ・マーケット(Smithfields Market)
卸市場ですが、一般の人もお買い物できるそうですよ。
そして右側の数軒先には、現存するロンドン最古の教会と言われている聖バーソロミュー・ザ・グレート教会(Great St Barthoromew)があります。
映画『フォー・ウェディング』、『恋に落ちたシェイクスピア』などの撮影にも使われた11世紀からの歴史ある教会です。
こんな歴史を感じる場所にいるだけで、なんだかワクワクしてしまいます。

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このパブ、中に入ってすぐの吹き抜けと、たっぷり入る自然光が気持ちがいいのです。
広すぎるようにさえ感じるこの空間も、週末の夕方などは立ち飲みする人で大にぎわいになるんでしょうね。

試食会は、階段を上がったプライベートルームで。

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この鏡、昔の家で暖炉の上に飾ってあったようなものだそうです。
レトロな形がとてもすてき。
パブ全体としてはモダンな内装なのに、ところどころに古くて家庭的なものが取り入れられていて、ますます居心地が良くなっている気がします。

プライベートルームにもバーがあって、オーナー氏が営んでいるケント州のワイナリーで作られた英国ワインやサイダー(リンゴのお酒。シードルというフランス語の方が分かりやすいかもしれませんね!)がたっぷり用意されていました。

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ワイナリーはHush Heath Estate(←クリックしてみてくださいね)。
スパークリングが得意なワイナリーなので、到着してすぐのウェルカムドリンクはスパークリングワインで。

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キッチンにある燻製機を見せてもらったり、オーナーご夫妻や他のブロガーさんを紹介してもらったりしているうちに、担当の方からご挨拶があり、さて、楽しいBBQメニューの始まりです♪

「これまでのBBQにはさようなら」ということで、スロークッキングしたり、燻製したりして手間をかけたプロのBBQ料理が並びました。

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まず写真を説明すると、右上の写真からから時計回りに、
Harissa Halloumi Fingers(中東のハルミチーズに香辛料ハリッサをピリッと利かせた美味しさ!)、
Burnt Ends(メインで出しているスペアリブの端っこ。売り切れ御免!だそう)、
Scotch Egg(こんなふわふわで美味しいスコッチエッグ、初めてでした。卵が半熟なんて♪)
(左上の写真の左側)(もう一度上の)Burnt Ends、
(右側)Chicken Wings(鳥の手羽先。酢豚のような甘辛ソースが絶品で、かなり気に入り、後でシェフにもコメントしちゃいました・笑)。

写真を撮りそびれましたが、その他にDevilled Whitebait(揚げたて熱々のホワイトベイト。美味しかった♪)。
ホワイトベイトは辞書などで調べると「シラス」と出てくるのですが、実際には私たちがイメージするシラスよりはずっと大きいし、形ももっとずっと魚っぽいのです。
しつこく調べてみると、ニシンの子ども、というものもあったので、そちらの方が近いかな。
イギリスでは揚げて食べるのが一般的です。

前菜はみんなでワイワイとシェアしましたが、メインは一人ずつ好きなものをオーダー。
美味しそうなものばかりで悩んだのですが、私が選んだのはこれ!

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Baby Back Ribs(スペアリブ)。
BBQといえばこれでしょう! と張り切ったのですが、写真ではわかりにくいものの、これ、ものすごーく大きかったのです。
もちろん骨も付いているので余計に大きいのですが、それにしてもものすごいボリューム。
私は最後はナイフとフォークを置いて手でかぶりつきましたが、それでも完食ならず。
隣りの席のカリブ系のお兄さんはナイフとフォークを上手に使って最後まできれいに食べていました。

このスペアリブ、ソースの甘辛具合も美味しかったのですが、何よりお肉が柔らかかった!
後でシェフに聞いたところでは、お肉を焼く前に一度蒸しているそうで、手間がかかったプロの仕事に感激でした。
本当に柔らかくて美味しいので、ぜひぜひお試しください(しつこいようですが、ホントなんです!)。

メインを食べている時には、サイドメニューも出してくれました。

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が、スペアリブを手で持って食べていた私は、サイドメニューの写真をかなり撮りそびれてしまいました!
なので、他の人のメイン料理の写真も一緒にコラージュしてみました。

こちらも右上の写真からHalf Roast Chicken(半羽分のローストチキン。このお肉もマリネする時間と手間がかかっていて、かなり柔らかかったそうです)、
Corn on the Cob(BBQといえばトウモロコシですが、なんと仕上げにパルメザンチーズでコーティングされたオシャレさんでした)、
Pit Master Tray(リブ、ビーフ、スモークソーセージなどが少しずつセットになったもの)、
(左側)Sweet Potato Fries(サツマイモのフライ)と(右側)Chips(フライドポテト)。

この他にも、Mac'n'Cheese(マカロニチーズ♪)、Potato Salad(ニューポテトのサラダ、イギリスではポテトサラダは珍しいのです)、Smithfield Slaw(赤キャベツも入った美しいコールスロー)などもあり、お肉との相性もバッチリ。

メインでは他にも、燻製やスロークッキングをしてから最後にちょっと炙ったビーフなんていう凝ったものとか、一気に焼き上げるピンク色のステーキなどもあって、どれも美味しそうでした。
あまり遠くの席の人のお料理は写真に撮れなかったのが残念。

このBBQメニューは、全体にできるだけ近い産地のものを使うことにこだわっていて、お肉、魚、野菜はロンドン近郊のものを使い、BBQや燻製にも、ワイナリーの隣りのリンゴ畑のリンゴの木を使っているという徹底ぶり。

そしてもちろんワインも英国産のHush Heath Estateのワインです。
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この赤のHush Heath Manor Pinor Noir、重すぎず、でもしっかりしていて大好きなのです。
Hush Heathのワインでは、私はこの赤か、スパークリングのBalfour, Leslie's Reserve NVが好き。
ちなみにLeslieさんはオーナー氏の奥さまのお名前です。
他のワインやサイダー(シードル)やリンゴジュースにもお子さんたちの名前が付いているんですよ。
ほのぼのしていていいお話でしょ。

そんな話を聞きつつ、フードブロガー/ライターの方たちとも食べ物談義、レストラン情報などで盛り上がりました。
前菜を分け合ったりして親しく話をさせてもらいましたが、みなさん、とても気さくで、もちろん食べることが大好きなので、いろんなことをよく知ってる、知ってる!笑
イギリスにも美味しいものはあるけれど、イギリス人は食べることへの情熱はあまりないんじゃないかなあと思っていた私は、この日でずいぶん考えが変わりました。
もちろん、この人たちはプロやマニアの方々ですけれど。
美味しいお話をたくさん聞けて楽しかったです。

と、楽しくおしゃべりしている間にデザートの時間。笑
お腹がかなりいっぱいでしたが、やっぱり最後にちょっと甘いものがあると嬉しいですよね。

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「新しいBBQメニューにはデザートは1品のみ、でもこれが鉄板です!」とマネージャーの方がおっしゃるデザートはKnickrbocker Glory(ニッカーボッカー・グローリー)。
いわゆるアイスクリームのパフェのようなものですが、夏の風物詩であるBBQのシメにはぴったりだし、イチゴ味好きな私にはますますぴったりでした。

St Barts Breweryの新しいBBQメニューには、こういうディナーの他にも、BBQしたものや、やはりBBQにつきもののサラダを具にしたいろいろなサンドイッチもあるようです。
こちらでじっくりご覧くださいね。→こちら

楽しい時間はあっという間に過ぎましたが、やはりBBQ料理はたくさんの人でワイワイ言いながら食べるのが楽しいですね。
ロンドンの街の中心にあるおしゃれなパブで、新しい形のプロのBBQ料理なんていかがでしょう?

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(夜のスミスフィールド・マーケット。
ビクトリア時代の美しいアイアンワークに塗られたきれいな色は、夜の方が映えるのかもしれません。
美しくてため息が出ちゃう♪)


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by londonsmile | 2017-04-21 05:52 | ロンドンすてきなお店、おいしいお店 | Trackback | Comments(0)
サパークラブってご存じですか?
日本語でググってみたら、あら、男性が楽しみに行くクラブという意味のようですね。汗

私がご紹介しようと思ったsupper clubは、個人のお宅で開かれるおうちレストラン。
最近流行っているのです。
この記事ではこちらのサパークラブと思ってくださいね。

友達がたまにお料理する側で参加しているサパークラブに先日行ってきたので、今日はそのレポートをしますね。
レストランなのに友達の集まりみたいな、気さくな楽しい時間でした。

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そのクラブの名前はMegumi's
日本の家庭料理を中心としたお料理が提供されています。

Megrimさんのお宅は、建物もすてきですが、インテリアもセンスがよく、アットホームであったかいんだなあ。
初めて来たのに落ち着けちゃう居心地のいいお宅です。

このサパークラブ、メニューはなくて出てくるご飯は決まっているのですが、毎回テーマがあるので、まったく何が出てくるのかわからないということはありません。笑
お家に到着して席に着くと、何も選ばなくてもおいしいものが出てくるので、まるで友達の家にご飯を食べに行ったような感覚になります。

Megumiさんのお宅は、西ロンドンの閑静な住宅街。
ポートベロー・マーケットにもほど近い、とても便利なエリアでもあります。
私はふだん行く機会があまりないので、少し早めに行って町を歩いてみました。
(今回使っている写真はMegumiさんのお宅でもすぐお近くでもありません♪)
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古い建物が美しく、メンテナンスも行き届いていて、歩いているだけで嬉しくなります。
しかも駅も近いし、ロンドンの中心にも近い!

そしてMegumiさんのお宅に到着。
Megumiさんやお料理に参加していた友達にご挨拶しつつ、この日この場で初めて会った方々とも「友達の友達」気分でご挨拶。
実際どこかでMegumiさんたちと繋がっている方が多かったので、本当に「友達の友達」なのです。
まさに友達の家でご飯を食べてる気分。

さあ、いよいよご飯だよー。

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かわいい前菜。
このサパークラブに行ってみたかったのは、日本の家庭料理というコンセプトがありがたく、美味しそうだから、ということもありますが、お料理や盛り付けのセンスの良さに惹かれたからでした。
アットホームなのにスタイリッシュ。
こういうの大好き。

前菜も終わったところで、この日のテーマの「おでん」が始まりますよ♪
(うかがったのは2月なんです、すみません)

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大根とこんにゃく♪
最初から盛り付けられて出てくると、なんだか違うものに見えるくらいすてき。笑

この日のディナーは、おでん大好きなインディーへの結婚記念日のプレゼントでもありました。
家で作るには、材料の調達がややこしいのでね。
というのは言い訳だけれども、本人は大喜びしてくれたのでよし、ということで!

その後もおでんが次々と出てくる、出てくる。
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卵の切り方が雑でスミマセン。
写真用に、私がお箸で切りました。汗

実はインディーさんは卵が苦手な体質なので、私は卵を2個いただいちゃったのでした。
美味しかった♪

わざわざ日本の老舗から取り寄せてくれたきれいな色の練り物や、手作りのがんもどき(写真右下の右側ね♪)もあり、おだしも上品で、目でも舌でも楽しめる美味しさでした。
この写真だけ見ると、日本にいるみたいでしょう?

ちなみにこの日は、お酒も少しついていたのですが、基本的には自分の飲みたいものを自分で持って行くBYOB(bring your own bottle)というスタイル。
私たちは家にあった派手なラベルの日本酒を持って行きました。
みなさん、自分が持ってきたお酒を周りでシェアしたりして、和気あいあい。

おでんが一通り終わったところで、シメのおにぎり。
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日本の方にはなんていうことなく見えるかもしれませんが、海外暮らしには、こういうおふくろの味が本当にありがたいのです。

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さらに最後は甘糀アイスクリーム、きな粉&デイツシロップがけ。
デイツシロップ、そのままで食べたのは初めてでしたが、本当に黒蜜にそっくり。
外国暮らしの力強い味方になりそうです。
あったかいおでんの後にひんやりアイスも美味しかったです。
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嬉しいオマケは、だしとお茶の美味しい飲みものと、節分の直後だったので節分の豆。
年の数はないですけどねー、ふふふ、とMegumiさんのお茶目なお話もチャーミングでした。

この日のお客さんのほとんどはMegumiさんとつながりのある方で、お互いに知り合いという方も多かったよう。
でも初めて会った私たちにも「みんな友達だよね」というあったかい空気で接してくれて、話も盛り上がり、本当に友達の家のディナーパーティーに呼んでもらった気分でした。
ちなみに日本人の方が多かったですが、インディーはじめ、英語で話している方も。
誰でもウェルカムな雰囲気でした。

Megumi'sのサパークラブには、ちらっと見ただけでも手巻き寿司、串揚げ、北海道の郷土料理のほか、シェフを迎えての本格的なお寿司や違う種類のお醤油の味比べや日本の器屋さんを招いての会などなど、いろいろなテーマがあるようです。
にこにこスマイルのMegumiさんのお人柄で、きっと毎回よい雰囲気に違いないと思うので、私も是非また行ってみたいと思っています。


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by londonsmile | 2017-03-06 20:02 | ロンドンすてきなお店、おいしいお店 | Trackback | Comments(0)
1月にロンドンにもオープンしたフランスのパン屋さん、メゾン・カイザー(Maison Kayser)
日本でも大人気で、あちこちにお店がありますよね。
東京の妹の家の近くにもあって、何度か食べたのですが、やっぱり美味しかったのです。

イギリスに初出店したと聞き、この前の日曜日のブランチに行ってみたので、今日はそのご報告を。
そういえば、お店のあるベーカー・ストリートって、よく考えると「パン屋通り」っていう意味ですね!

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「パン屋さん通り」にオープンしたお店は明るくモダンな外観。
向かって右側(このドア)がパンやデリを売っている部分で、左側がカフェになっています。

日曜日のブランチの時間ということもあり、私たちが着いた時にはほぼ満席の大盛況でした。

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モダンなテーブルやカトラリー。
パン屋さんのカフェとはいえ、席に案内してくれてメニューを持ってきてくれる本格派なカフェです。
メニューにはパンだけでなく、クロックムシュやオムレツやいろいろな卵料理、確かサラダもありました。

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メゾンカイザーと言えばクロワッサン♡
周りを見ると、ほとんどの確率でクロワッサンを食べていたので、ブランチの前にまずオーダーしちゃいました。
好みもあると思いますが、私はかなりこのクロワッサン、好きなんです。
美味しくて幸せ!

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そしてメインのブランチ(笑)、向こう側はインディーのバゲット、手前は私のフレンチトースト。

バゲットには、かわいい一人前サイズのフランスのバターとイギリスのマーマレードがしっかりついてきました。
そしてフルーツたっぷりのフレンチトーストは、パンの部分にご注目。
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パンがほんのり緑色っぽいのがわかりますか?
食べてみてもよくわからなかったのでウェイターのお兄さんに聞いたら、ピスタチオのパンだそう!
私にはあんまりピスタチオの味はわかりませんでした。繊細な味なのね。笑

帰りにお店で確かめるとピスタチオ「ケーキ」と書いてありましたが、ケーキと言うよりブリオッシュに近い感じです。
フレンチトーストにすると、中がふわっふわの嬉しい食感。
パンをつける液は卵よりミルクの比率が高いのか、全体に軽い感じだったので、もっともっと食べられそうでした。

コーヒーがマグカップでたっぷり出てきたのも嬉しかったのですが、ラテはなぜかカップ&ソーサーで。笑

この日は子連れファミリーや若いカップル、女性同士で大盛況でしたが、私たちの隣りには、実家から訪ねてきたご両親と案内している息子さんが3人で座っていて、日曜の朝のほのぼのムードに包まれていました。
インディーさんはパンも焼きますが、バゲットやクロワッサンはぜひここで! と思っています。

サイトからだと住所がわかりにくいので、ここでもお知らせしますね。
Maison Kyser in Baker Street
8 Baker Street, London W1U 3BS
毎日朝7時から21時まで
電話:+44-20-3897-2900


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by londonsmile | 2017-03-04 07:59 | ロンドンすてきなお店、おいしいお店 | Trackback | Comments(0)
前回、仕事の関係の会合に出かけたお話をしましたが、その後に幹事さんが新年会を企画してくれていました。

イギリスではクリスマス前に集まることも多いので、忘年会っぽいものはあるのですが、新年会という考えはあまりないので、なんだか新鮮。
このとても日本的な集まりに、幹事さんは和食のお店を選んでくれました。
そのお店がこれまた日本らしい場所だったので、在英の方のためにも記録しておきたいと思います。
日本からご覧の皆さんは、ロンドンにもこんな場所があるんだねーと思ってご覧いただけると嬉しいです。

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お店の名前は、COCORO Izakaya Dining Bloomsbury
同じ名前のお店を見たことあるなあと思ったら、市内に3店舗あるようです。
中でもこの支店は、Izakaya(居酒屋)と銘打っているだけあって、とても日本の居酒屋さんっぽかったです。
お店で働いている人も、かなり日本語が通じる人が多かったし。
(海外の和食のお店では、日本語が通じないこと、意外にあるんですよ!)

大人数用に忘年会メニュー、新年会メニューなんていうこれまた日本っぽいコースがあって、幹事さんはこれを選んでくれていました。
小皿で色々なお料理が出た後に、最後のシメに1品好きなものを選べるコース。

最初の写真にあった「川海老のパリパリ揚げ」(というような名前でした)が出てきた時点で、私の席の周りではテンションが一気にアップ。笑
和食のお店に行ってもご飯を注文することが多いので、お酒のおつまみ系はあまり目にもしないし、もちろん口にも入ってこないからです。

飲み屋さんならイギリスにはパブがあるでしょう、とお思いかもしれませんが、パブで飲む時には基本的に飲み物だけで、おつまみという感覚はあまりありません。
おつまみと思えるようなものはポテトチップとかナッツぐらい、最近ではポテトフライにあたるチップスを食べている人を見たことがありますが、一般にはなにか食べるとしたらしっかり「食事」という感じになってしまいます。
食べながら飲むという習慣ではないんですね。

日本人の方は、お家でおつまみをマメに作っている方もいらっしゃると思いますが、わが家はインディーがお酒をほとんど飲まないし、こういう居酒屋メニューを作ることはほとんどありません。
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たこ焼き♪
日本系のイベントでたこ焼きを食べたことが何度かありますが、大抵はなぜか揚げてあって、素直に「懐かしい〜♪」と思えなかったのです。
が、ここのたこ焼きはちゃんと本格的に「焼いた」ものでした。

その他にも枝豆、小さなクリームコロッケ、鮭の南蛮漬け、(お魚の)カマの塩焼き、春巻き、お刺身サラダなどなど、居酒屋メニューがずらり。
うまく写真に撮れなくて残念だったのですが、魚のカマなんて普段はお目にかからないので、この時も軽く歓声が上がっていました。笑

お料理はどれも本当に美味しく、見た目もきれいでした。
クリームコロッケの衣のパン粉はきめ細かい日本風だったし、南蛮漬けについていた野菜も細やかに刻んであって美しかったし、日本のへんな居酒屋さんよりクオリティーが高いんじゃないかと思いましたよ。
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最後のメインはラーメン、カレー、丼ものなど選べたのですが、私はちゃんぽんをチョイス。
ちゃんぽんなんて日本でも食べていなかったので、15、6年だったかもしれません。
以前勤めていた場所の近くに長崎ちゃんぽんのお店があって、よくお昼に同僚と行ったことを思い出しました。笑
ここでは(たぶん)ラーメンと同じ麺を使っていたと思いますが、それでも海鮮のだしがよく出ていて、美味しかったです。

お店の人は日本語を話す人が多いと言いましたが、お店の運営も日本風に効率的でした。
というのも、私たちが選んだ新年会メニューは、食事だけの値段が固定されていて、飲み物は別に個人で払うことになっていたのですが、飲み物代を払いにレジに行くと、すでに1人1枚ずつ飲み物の名前と値段が書いてあるレシートが用意されていたんです。
私たちはそこでオーダーしたものを言って、お金を払えばいいだけ。
そんなの当たり前じゃないとお思いかもしれませんが、こんな風に効率良く準備できるお店、イギリスでは珍しいのです。

食べ物も美味しいし、お店の人も感じがいいし、日本の居酒屋気分を味わいたい時には、ここ、オススメです!

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こんな日本のような場所で、みなさんとおしゃべりしたり、居酒屋メニューを楽しんだりした帰り道。
(写真はハリーポッターを上演している劇場です)
インディー抜きで夜に出かけるのは珍しいので、混雑した夜のロンドンを一人で歩くのは新鮮でとても楽しかったです。
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チャイナタウンを通りかかると、来週の春節の準備がすっかり整っていました。
やっぱりロンドンはいろいろな刺激があって楽しいなあ。
もっと夜にも出かけてみよう! と思った楽しい夜でした。
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by londonsmile | 2017-01-26 07:44 | ロンドンすてきなお店、おいしいお店 | Trackback | Comments(2)
前回は、インディーの誕生日にサプライズをしたお話をしました。

その時にアフタヌーンティーをしたホテルが、とてもかわいいところなので、今回はそのお話を。
街のど真ん中にあるこのホテル、ポップなインテリアと親しみやすいスタッフのおかげで、とても良い雰囲気なんです。

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写真は、アフタヌーンティーに入っていたケーキの一つ。
クリスマス前だったので、こんなかわいいデコレーションもありました。

ロンドン観光の中心、ピカデリーサーカスから歩いて5分もかからず、すぐ隣りにはヘイマーケット劇場(Haymarket Theatre)、お向かいにはミュージカル『オペラ座の怪人(The Phantom of the Opera)』が上演されているハー・マジェスティーズ劇場(Her Majesty's Thatre)があるという便利な立地にもかかわらず、意外に静かな環境です。

以前に隣りの劇場でお芝居を見た時、ここで早めのご飯を食べる機会があって初めて見つけたホテルでした。
(ちなみにその時は、本当に開演ギリギリまでレストランに座っていられたので、すごく便利でした!)

ヘイマーケットホテルのすてきなところは、何と言ってもは、遊び心たっぷりのインテリア。
1820年に建てられた美しい伝統的な外観の建物の中に入ると、ポップでモダンなインテリアが伝統と絶妙にマッチしておかれているのです。
ピカデリーサーカスの反対側にある大人気のハムヤードホテルと同系列、というと、イギリス在住の方にはわかりやすいでしょうか。
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前回もも載せたこの写真は、実はお手洗い。
でも壁が魚の柄だなんて、新鮮で楽しい気持ちになりますよね。

私としては壁に飾られたこれもツボでした。
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フェルトで作られた手作り風なゾウさん。笑
意表をつかれて、つい口元が緩みませんか?

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これは、サプライズパーティーの前に打ち合わせに寄った時に、次の予定前の時間つぶしに一人でお茶した時の写真。
ポップなインテリアの印象に反して、お茶のセットは意外とクラシックなのです。

フロント横に当たるこのスペース、天井はコンサーバトリー形式にガラスになっていて、自然光がたっぷり差し込みます(この写真ではもう暗くなっていますが!)。
もちろんレストラン/ティールームでもお茶できますが、私は一人だったので静かなここでお茶をお願いしました。
ここでもビジネスマンが何かミーティングをしていましたが、クラシックな建物とポップな内装で、なんとなく明るい気分になれそう。笑

あんまりインテリアの写真を撮るのも気が引けたので、詳しくはホテルのサイトでじっくりご覧いただきたいのですが、レストランの椅子の背もたれの部分を是非紹介させてください。
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ワンちゃんの絵が♪
椅子ひとつひとつ、違うワンちゃんになっているんです。
デザインも手がけているオーナーさんが動物好きなんですって。
この日来てくれたアメリカ人の友達によると、このホテルはアメリカにも進出して、なかなか成功しているそうですよ。

そのデザイナー、キット・ケンプさんがこのホテルのインテリアの魅力を語っているyoutubeの動画を見つけたので、よかったらご覧になってみてください。
5分ほどの英語の動画ですが、このホテルのインテリアが映像で楽しめますよ。





「部屋はストーリーを語るもの」と考えているキットさんは、絵を描くように飾りつけをしているそう。
片側にモダンなものを置いたら、反対側には伝統的なものを取り入れるなど、伝統と現代の生活を上手に混ぜている様子をお話しされています。
そう、モダン過ぎもせず、古過ぎもしない、その新旧の混ぜ具合が本当に絶妙なのです。
伝統的な建物にモダンなインテリア、というのは最近の流行ではありますが、ここはカラフルな色が意識的に取り入れられているのも特徴だと思います。
明るい色の中にいると、それだけで楽しい気分になれますよね。
もちろん私の個人的な好みもあるとは思うので、時に大胆に、時に繊細に描かれたヘイマーケットホテルのインテリア、ぜひご自分の目でお確かめください♪

そんな可愛らしいヘイマーケットホテル、ちなみにアフタヌーンティーは、こんな感じでした。
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ベジタリアンやヴィーガン、グルテン抜きという選択肢もあって、希望に応じてもらえるのがありがたい。
残ったお菓子の持ち帰りもできました。
当日のお客さんは私より年上の大人の方が多かったのでケーキ類がずいぶん残ったのですが、参加してくれた親戚の若者にたくさん持って帰ってもらえて助かりました。
若者はルームメートと食べる♪ と大喜びだったし、食べ物も無駄にならずに済んだし、一石二鳥。笑

ランチでお腹いっぱいだった私はその場では食べられませんでしたが、少し持ち帰って味見をしたところ、少し固めのスコーンがかなり私好みでした。
その場では、ちゃんと温かいまま出ていたと思います。

サプライズの打ち合わせ、と言いましたが、これは私がほぼ自主的にお願いしたもの。
私は当日、主役と一緒に到着することになっていて、早めに行って事情を話せないので、この集まりがサプライズであることを念のため事前に知らせておきたかったのです。
事前に打ち合わせしたいんだけど、と電話で伝えたら、いつでもオッケーと快く応じてくれたし、メールでもいろいろフォローしてくれて助かりました。

打ち合わせに立ち会ってくれたお兄さん、その時点でも興奮していて楽しそうでしたが、当日もやってきて「どうだった? うまく行った?」とやっぱり嬉しそうに聞いてくれました。
このホテル、フレンドリーなスタッフが多くて、とても良い雰囲気なんです。
それをお兄さんに伝えたら、「ここではみんな好きなことをやっているので、すごく楽しいんですよ」という答え。
若い人なのにえらいなあ、と、なんだか感動してしまった♪

最初にもお話ししたハムヤードホテルより規模は小さめですが、あまり混んでいなくて静かなので、ちょっとしたお茶や観劇前のお食事に本当にオススメの場所です。
もしいらしたら、ぜひホテル内を歩いてインテリアをご覧になってくださいね。
ロンドンのど真ん中にいながら、静かにゆったり落ち着いた気分になれると思います。


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by londonsmile | 2017-01-18 19:52 | ロンドンすてきなお店、おいしいお店 | Trackback | Comments(0)
英国には日本企業がたくさん進出していて、例えばユニクロ、無印良品(MUJI)なんかは、こちらでもすっかり定着していてロンドン市内だけでも何店舗もある人気ぶり。
日本人としては鼻が高く、嬉しくなってしまいます。

そんな中、私がとても残念に思っているのは、2013年に閉店してしまったロンドン三越。
ロンドンでの歴史は30年以上あったそうですが、入っていた建物が全面改装になるのを機会にいったん閉店し、その後、まだ再出店されていません。

高級ブランド品から紅茶やお菓子まで、日本人が好みそうなイギリスのお土産品を幅広く取り揃えていたので、日本からの観光客だけでなく、在英の日本人もずいぶん利用していましたし、アジア系は好みが似ているようで、最後の方は韓国や中国の団体観光客の方もずいぶん見かけたのです。

かくいう私も、併設されていた本屋さん(日本の書籍を扱っていて、取り寄せもしてくれたのです)によく通っていたし、一時帰国の前には、日本人の方に好まれそうなお土産のトレンドを知るために店内を研究させてもらっていました。
人気の英国みやげがあちこち行かずに一カ所で見られたし、商品の横に書かれていた「日本未入荷」とか、「日本でも人気」なんていう情報がありがたく、何をおみやげに買うかの判断の基準にもなっていたのです(お買い物もしてましたよ♪)。

と、なぜ閉店したお店のことを話しているかというと、先日立ち寄ってみたお店が、ちょっとロンドン三越に似ていたからなんです。
その店は、こちら!
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House of Hanover
13-14 Hanover Street, Mayfair
London W1S 1YH

場所はロンドンのショッピングエリアのど真ん中、オックスフォードサーカスからすぐ、リージェントストリートから少し入ったところにあります。
前から存在は知っていたのですが、数年前に改装してとてもモダンな雰囲気になったので、久しぶりに入ってみたのでした。

売っていたのは、主に英国の名産品で、バーバリーアクアスキュータムなどの高級ブランドから、アイルランドのアヴォカやスコットランドのジョンストンズのウールやカシミア、王室御用達のフローリス(香水)やエナメル工芸のハルシオン・デイズ(エナメル)、花柄が人気のキャスキッドソン、ボディケア用品のクラブツリー&イヴリン、それに食料品も王室御用達チョコレートのプレスタットウェッジウッドの紅茶(ウェッジウッドの紅茶って実はイギリスではあんまりお目にかからないのです・笑)などなど、日本で人気のありそうなものがいろいろ置いてありました。
英国ものの他にも、ギリシャ発のフォリフォリコーチのバッグ、最近日本で流行しているらしいイタリアのオロビアンコ、その他ロレックスタグホイヤーの時計もあって、なんだか免税店にいるみたい。笑
実際に免税手続もしてくれるようなので、まさにロンドン三越を思い出しました。
(上のブランドのリンク先は、日本の代理店があるもの以外は英語になっています)

写真の看板にも写っているように店内では外貨との両替もしていて、看板にはユーロとドルに次いで日本円が大きく表示されていたので、初めは本当に日本人向けのお店だと思ったのです。
でも2階にあったお手洗いには「洗手間」と表示されていたので、どうやら中国から来る観光客がメインのターゲットのよう。
私がお店に入った時にも、中国からの団体さんがたくさんお買い物をしていました。「爆買い」というほどではありませんでしたが!
(ちなみに単なる私の感覚ですが、為替のレートがなかなか良心的に思えましたよ)

中国の方がターゲットらしいとはいえ、品揃えが日本人好みだし、日本からいらして英国のお土産をささっと選びたい観光客の方や、イギリスにいる間に英国製品を手に入れたかったり、一時帰国の前に日本のお友達へのプレゼントを見たかったりする在英の日本人の方にも便利なお店なんじゃないかと思ったのでした。
ほら、やっぱり三越っぽい。笑

しかも!
写真では、ちょうどクリスマス後のセールだったのでディスプレイ全体がセールっぽくなっていますが、このお店、普段から少しディスカウント価格のようなんです!
というのも、クリスマスセール対象外のものにも赤札がついていたり、3つ買うと割引、みたいな表示があったのです。

もともと割引されていて、さらに免税手続もしてくれるとなれば、観光客の方にはますますお得!
在英の方は免税にはなりませんが、もともとディスカウント価格なら、やっぱりお得!
あら、これはすてきなお店、見つけちゃったかも。笑

ロンドンの街のど真ん中にあって、日本で人気の英国/ヨーロッパ製品がお得な値段で手に入るとなったら、やっぱりちょっと気になりませんか?(私はお店の回し者ではありません!笑)

もしお近くにいらしたら、ぜひご自分の目で確かめてみてくださいね♪
私も定期的に見に行きたいと思っています。


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by londonsmile | 2017-01-11 19:33 | ロンドンすてきなお店、おいしいお店 | Trackback | Comments(0)
日曜日というと、大きなお肉をポテトや野菜と一緒にオーブンで焼いて、家族みんなでテーブルを囲むロースト料理がお決まりのイギリスの食卓。

でもこれ、二人家族にはあまり適さないのです、お肉が余りすぎて。
お肉をあまり小さくするとおいしくないようだし、それに全体の手間を考えると、二人分なら外で食べちゃった方がずっとお手軽。
わが家は伝統を伝えるべき子供もいないので、もう最近はほとんど家でローストをしなくなっちゃいました。

ローストを毎週食べているわけではありませんが、日曜日の今日はは用事で出かけたついでに、ローストが食べたい気分になりました。
実はこれまでもあちこちで試しているのですが、最近あまりヒットに恵まれていなかったのです。
普通のパブでもサンデーローストを出しているところが多いのですが、お肉と言うより「ハム?」という食感になっているものとか、グレイヴィー(全体にかけるソース)がすごくインスタントっぽかったりとか。

が、今日のローストは久々の大ヒットでした。
しかも場所も便利はショッピングモールのWestfieldで、たまたま立ち寄ったお店です。
さて、どんなお店だったんでしょう?
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(サンデーローストやってます、と黒板に書かれていました♪)

大型ショッピングモール、Westfieldの建物の外にあるレストラン街にあるBalans Soho Societyというのが今回のお店です。
私たちがレストランを探し始めたのは、ちょうど12時になったばかりで、イギリスではちょうどランチの営業がこれから始まる時間帯。
日本でいうと11時半ぐらいでしょうか。

ローストの気分だったので、最初は隣りのパブを見ていたのですが、何やらこのお店に人がたくさん入っていたし、かわいらしい内装が見えたので、ここにしてみたのです。
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ほら、内装も凝っていて、かわいいでしょ。
一つ一つ写真に撮りたいくらいでしたが、「ワニの剥製風」とか、「サボテンの置物」とか、言葉にすると大したことないというか、ちょっとコワい。笑
ただ全体にはおしゃれかわくて、店内もファッショナブルな雰囲気の若い人が多くて、大賑わい。

日曜はブランチが人気のようで、私たちが帰る頃の1時を過ぎてもまだブランチを注文している人が多かったです。
ちなみにブランチのメニューもかなり充実していて、イギリスには珍しく、フレンチトーストとパンケーキが別々にメニューに載っていて、かなり心惹かれました。
他のテーブルに運ばれてきたものもおいしそうだったし、次はブランチしてみたい!
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テーブルの調味料が入っている箱、実は引き出しなんですよ。
私たちのテーブルのものはわかりにくかったのですが、他のテーブルのものには取っ手が付いていました。

おしゃれなお店だから、食べ物もきれいに飾られてるのかなーと期待が高まります。
さて、テーブルに運ばれてきたものは!
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わ、大きい!笑
ローストに付き物のヨークシャープディングを入れ物にして、その中にビーフ、人参、ポテト、パースニップ(白い根菜)、茎ブロッコリーが乗り、グレイヴィーがたっぷりかかっていました。
(ヨークシャープディングは普通、この3分の1から4分の1ぐらいの大きさ)

ちゃんと焼き加減を聞いてくれたビーフは、ステーキのような厚めの大きなお肉が3枚!すごいボリュームでした。
写真ではちょっとわかりにくかったのですが、これ、横から見るとすごく背が高いんですよ。

ヨークシャープディングに全部が入っているという見た目もインパクトが大きかったので、隣りのテーブルでブランチを待っていた女の子が「それ、いい! そっちにすればよかった!」と話しかけてきたほどでした。笑

近くの席でやはりローストをオーダーしたお一人さまのアジア人男性も、テーブルにこれが運ばれてきた時には、大げさじゃなくて、本当に目をむいて、二度見、三度見してました。笑

しかもこのロースト、すごくおいしかったのです。
お肉もそうですが、ローストした野菜も、ローズマリーの香りがたっぷりで、大人の味。
インディーのローストチキンもかなり美味しかったそうで、久々のローストのヒットに二人とも大満足でした。
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ちなみにローストビーフにはホースラディッシュ(西洋ワサビ)のソースが付き物ですが、このお店で持ってきてくれたのは、フランスの有名なマスタード、マイユのホースラディッシュ味。
こんなフレーバーがあるんですね。初めて見ました。
お味の方はですね、えっと、限りなくマスタードでした。笑
マスタードとしてはおいしいのですが、食べ慣れているせいか、ローストビーフには私はホースラディッシュの方が嬉しいです。

でも思いがけなくおいしいローストを食べられて大満足。
お店の人もとてもフレンドリーで感じがよかったし、おいしいローストが食べたくなったら、また行こうと思います!
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by londonsmile | 2016-09-05 04:22 | ロンドンすてきなお店、おいしいお店 | Trackback | Comments(0)
先日、お昼の時間がぽっかり空くことになりました。
市内にいたので、おっ、これはおいしいもの食べられるな〜♪と思ったのですが、なぜか頭の中はお好み焼き。笑

でも実はお好み焼きのお店、あるんです、ロンドンに。
前から行ってみたいなと思いつつ、行く機会のなかったお好み焼きのお店。
前を通った時にはいつも混んでいたので、お昼時には入れないかもしれないと思ったのですが、混んでいたら諦めようとダメモトで行ってみたら・・・外から見えた店内は意外にも空いていたので、めでたくロンドンのお好み焼き屋さんを初体験♪
しかもお一人様で。笑

さて、どんなところかな。
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とっても日本っぽい雰囲気のナプキンですよね。
しかもこれ、厚手の不織布で、しっかりしてて頼もしい♪

このあべのさん、少し前に日本のテレビでオーナーの日本人女性を紹介していたのを偶然見る機会があり、お好み焼きが知られていなくて、鉄板もないところから始めたこれまでの奮闘ぶりや、美味しさやオーガニック素材へのこだわりなどを拝見していたのです。
だからこそなおさら、パワフルな在英日本人女性のお仲間(お会いしたことはありませんが!)のお店にますますうかがってみたくなっていました。

お店には2店舗あって、この日うかがったのはコベントガーデンに近いABENO TOO。
サイトで見ると、こちらのお店は予約を取らないようですね。
道に面して大きな窓ガラスが張ってあり、明るくてモダンな雰囲気のお店です。

お店に入ると噂どおり、「いらっしゃいませ〜」とまず自然な日本語で声をかけてもらいました。
ふむふむ、日本らしさを感じて欲しいから日本語で声をかけるってテレビでも言ってたもんね。

この日はオーナーの方はいらっしゃらないようでしたが、私をカウンター席に通してくれたのは、ハーフかな、と思われるすてきなお兄さん。
最初に英語メニューを見せてくれた時、私が日本語の文庫本を取り出したのを見て、「あっ、失礼しました! お待ちください」と控えめに去っていき、日本語メニューを持ってきてくれました。
このさりげない感じ、とても日本風♪
ちなみにカウンター席にもテーブル席にも鉄板があって、目の前で焼いてくれます。

この日はお好み焼きにお味噌汁と小鉢が付くランチセットを注文しました。
お好み焼き自体は、大きいものと小さいものが選べて、私は小さい方の豚肉とエビとイカの入ったTokyo Mix。

先ほどのお兄さんが慣れた手つきで目の前で焼いてくれました。
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おおー、庶民的なお好み焼きも、こんな風にフタされると、なんかものすごいご馳走みたいに見える♪
焼きながら日本語ですこしお話ししてくれたのですが、ほんのり関西弁が入ってソフトな感じがますます好印象なお兄さんでした。

待っている間にお味噌汁と小鉢も出してくれました。
お味噌汁が最初って日本の方には不思議な気がするかもしれませんが、イギリスではスープは前菜感覚なので先に出てくることが多いのです。
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と、そのお味噌汁は撮りそびれましたが、この日の小鉢はいんげんの胡麻和え。
久しぶりに食べました。
こういう素朴なお惣菜も外国暮らしには嬉しいのです。

さて、先ほどのフタを開けると、お好み焼きがびっくりするくらい、まるでオムレツのようにふっくら焼きあがっていました。
お兄さんも「ふっくらしましたね!」と言っていたので、特別に大成功だったのかもしれません。笑

出来上がりはこちら!
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ソースや青のりをかけてくれるところについつい見とれてしまったので、ふっくらの表面自体を写真に撮りそびれてしまったのですが、かつお節もひらひら踊る立派なお好み焼き完成の図です。

他のお客さんは外国人の方々が多く、中にはかつお節が踊るというのを知っているらしき方もいて、乗せる前に「ビデオにとってもいいですか?」と嬉しそうに聞いていましたよ。
お店の方は「もちろん!」と、やはり嬉しそうに答えていたのでした。

この日のTokyo Mix、お味もしっかり日本のお好み焼きでした。
焼いた後でもイカがしっかり柔らかかったし、おいしかったです。

日本にお住いの方には当たり前のことかもしれませんが、外国暮らしの身には、とても興奮しちゃう楽しい時間でした。
お値段は日本よりちょっと張りますが、このワクワクのためなら構いませんとも。笑

カウンターの奥にはたくさんの種類の日本酒なども見えました。
日本的なサービスと美味しいお好み焼き。
日本の味が急に恋しくなった時にオススメです。


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by londonsmile | 2016-08-22 17:05 | ロンドンすてきなお店、おいしいお店 | Trackback | Comments(2)
妹夫婦が帰国しました。
私にはあっという間に思えたのですが、本人たちはかなりゆったり過ごせたそうで、本当に何よりでした。

二人と一緒に観光もしたので、そちらも書きたいと思うのですが、まずは今日の幸せな時間のことを。

妹が帰ってちょっと寂しくなった日曜日のわが家に、インディーの親戚の男の子が遊びに来てくれました。
遊びに行くよと言いながらずっと忙しくて、かなり久しぶりに会った彼。
先週お誕生日だったので、22歳になったお祝いに、前から話をしていたロンドンで一番古いレストラン、ルールズ(Rules)にランチに行きました。
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日曜日のお昼時だというのに、とても空いていてびっくり。
インディーは私より長く通っているようですが、こんなに空いているのは初めてだったそう。
先週から公立の学校も夏休みに入ったので、みんな出かけちゃったのかな。

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このお店、壁のいたるところに絵や置物や鹿の角などのいろいろな飾りものが所狭しと置かれていて、違う席に通される度に見入ってしまいます。
今日案内された席は人物の絵が多かったのですが、上の斜めになっている部分の絵にご注目。
どうやらマーガレット・サッチャーさんのようです。
イングランドの旗を背にして腕を上げ、凛々しく立つ姿は、サッチャーさんをジャンヌダルクに見立てているのかな。
彼女が総理大臣になった頃の絵でしょうか。
英国史上2人目の総理大臣になったテレーザ・メイさんも、こんな風に期待を持てるといいですね。

さて!
この店はロンドンで一番古いだけではなく、出される英国料理も美味しいのです。
イギリスの家庭では日曜日にロースト料理をすることが多いのですが、今日はちょうど日曜日ということでローストビーフ♪
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ボリュームたっぷりですが、これで2人前です。
ローストビーフは2人前からの注文で、2人で分けてもたっぷり。
でも今日は全く心配しませんでした。
だって22歳の男の子が一緒だから。笑

この他に野菜とポテトが付いてきて、お皿に取り分けるとこんな感じになりました。
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左上の白いものは、ローストビーフに付き物のホースラディッシュソース。
西洋ワサビとも言われますよね。
甘みのあるビーフにピリッと効いて、抜群の相性です。
お皿のサイズと比べると、ヨークシャープディングも大きいのがよくわかるでしょ。

ちなみに私はローストビーフに備えて前菜は注文しませんでした。
インディーと若者は食べていましたが、それも美味しそうでしたよ。

ローストビーフですでにお腹いっぱいでしたが、やはり最後に甘いものがちょっと欲しいですよね。
というわけで、プディング(イギリスでは食後のデザートをこう呼びます)はこちら。
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メニューにはイチゴのケーキ(Strawberry Gateau)と書いてあったのですが、スポンジではなくてクリームをぎゅっと固くしたものにイチゴが挟まれていたような。
横に付いていたクリームは少し残しちゃいましたが、重すぎず、甘すぎず、美味しかったです。
やっぱりイギリスのイチゴはクリームと合うなあ。

実は私はこのプディングにも興味津々でした。
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パンで作るカラフルな夏のデザート、サマープディングです。
季節ものなので迷ったのですが、やっぱりイチゴが大好きなので、ついイチゴのケーキをオーダーしてしまいました。
これはたまたまインディーが食べていたので、あ、いや、食べる前に写真に撮らせてもらったのです。

ああ、美味しいものでお腹が満たされるって嬉しい。

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(ルールズにいらしたら2階も見学するのをお忘れなく。
ロイヤルファミリーもお忍びで通っていたという2階は、今はバーになっています)

そして何より、今日は若者くんの成長ぶりが嬉しかった日でもありました。
10年前に初めて出会い、いろいろ悩みがあったこともお母さんを通じて聞いていましたが、苦しい時期を乗り越えて、今は仕事も順調で、とても落ち着いている彼。
行きのバスの中でも私の隣りに座って、もうすっかり大人とという感じで楽しく話をしてくれて、親戚のおばちゃんとしてはとても嬉しかったのです。
でも初めて会った時の妹と弟の面倒見のいい心優しいお兄ちゃんという印象はそのまま。
人は悩みがあっても、乗り越えると明るく楽しくたくましくなるんだなあと若者くんに励ましてもらった気がします。

子供のいないわが家ですが、こうしてたまに遊びに来てくれる若い子がいてプチママ気分を味わえるのは本当に嬉しいのです。
楽しい時間をありがとう! また来てね!
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(お天気続きのロンドン、帰りにバスで通ったグリーンパークは人で溢れていました)


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by londonsmile | 2016-07-25 07:36 | ロンドンすてきなお店、おいしいお店 | Trackback | Comments(2)

元気なイギリス人の夫と翻訳者の私のロンドン生活も12年目に入りました。20歳の時に好きになったイギリスは今も好き。住んでみてわかったイギリスのいろいろをお伝えします。


by londonsmile