カテゴリ:ロンドン・エンターテインメント( 4 )

先日、シルク・ドゥ・ソレイユのAmalunaを観に行ってきました。

わが家は普段、音楽以外のエンターテイメントはあまり行かないのです。
私は興味津々なのですが、インディーがどうも苦手のようで。

このチケットも、本当はインディーが仕事先でクリスマスプレゼントにいただいてきたのですが、興味がない!ときっぱり言うので、留学時代からのスウェーデン人の友達を誘って行ってきました。

早めに待ち合わせて軽くご飯を食べた後は、会場のロイヤル・アルバート・ホールへ。

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シルク・ドゥ・ソレイユは世界的に大人気のカナダのエンターテイメント集団。
サーカスで見るような芸も多いのですが、それをさらに高度に、より芸術的に美しく演じるのが彼らの特徴です。
超人的な体の動きをする人達の中には、元オリンピック選手もずいぶんいるとか。
日本でも「サルティンバンコ」や「キダム」など、何度も公演しているので、観にいらした方も多いと思います。

会場に入ると、もうなんだか会場自体が夢の国のようになっていましたよ。

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セットを写真に撮るのは気がひけたので、天井をパチリ。
とても幻想的でした。

開演まではまだかなり時間があったのに、すでに道化役の人達が客席を歩き回って、お客さんを笑わせていました。

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道化の二人は何か話しているのですが、たぶんどこの国の言葉でもなかったと思います。
わざとぼかして、エキゾチックな雰囲気にしてるんですね、きっと。
まさに夢の国!

今回のAmalunaは、アマゾンかバリ島かという雰囲気の熱い湿った感じの土地が舞台になっていました。
シェークスピアの『テンペスト』をベースにしているそうで、大枠でなんとなくストーリーに基づきながら、次から次へと種類の違うパフォーマンスが繰り広げられました。

えー?人間の体ってそんなこともできるの?と思う超絶な体の動きには、
素早くダイナミックなアクロバットあり、
天井から降りて来る大胆かつ優雅な空中ブランコ風なものあり、
優雅で美しいダンスあり、
しなやかな体を優雅に曲げて見せてくれるものあり、
高度なジャグリングあり、
棒に磁石が付いてるんじゃないかと疑うほど不思議な動きあり、
と、とにかく「わ〜!」「おお〜!」「ひえ〜!」と叫ぶことしかできない私。
友達とも何度も顔を見合わせたのですが、お互い言葉はなし!笑

驚くばかりの体の動きに加えて、美しい衣装、エキゾチックで迫力ある生演奏の歌と音楽、火や水や水しぶきさえも効果的に使った本当に圧倒されるパフォーマンスの連続に、舞台の天井や客席の中まで、演技からずっと目が離せませんでした。

中でも私が一番印象に残っているのは、木の棒をバランスだけで組んでいった女性でした。
足の指で木の棒を1本ずつ取り(すでにスゴイ!笑)、バランスをとってゆっくり乗せて組んでいき、最後に10本以上になった木の集まりを、これまた木の棒の上にバランスよく立たせるというスゴ技。
しかも演技者の女性は少しずつ体を回して、客席のどこからでも正面に見えるように回りながら木を組んでいくんです。
場内に大きな息づかいの声だけが流れる中、少しずつ緊張感が高まっていき、最後に木を立てるところでテンションは頂点に!
さらに組んだ木を少し揺らして遊んだ後、指でついて全部を一気に壊しました!
見せ方も上手だなあ。これぞエンターテインメント。

それにしても、一度バランスを崩したらおしまいという状況での彼女の集中力には大感激。
さらに彼女がこれを一人でもくもくと練習しているところを想像して、勝手に気が遠くなりました。
何日ぐらい、何週間ぐらい、いや何ヶ月ぐらいかかったんでしょう?
何回ぐらい失敗したのかな?
すごい忍耐力ですよね。見習いたい!

他にも次から次へと繰り広げられる彼らの妙技に、驚いて息を飲んだり、緊張で体を硬くしたり、声を出して笑ったりの連続でした。
驚くことに、どんなに激しい動きをしても、誰も息が切れていないのです。
もちろんハアハアしているのでしょうが、それを全く表に出していない。
しかもこの日は誰も一度も失敗がありませんでした。
オリンピック選手だってたまに鉄棒から落ちたりするのにですよ!
本当にプロのすばらしい演技に大感激でした。

開演の前のアナウンスでは、「フラッシュでの写真撮影や録音・録画は固く禁止されています」と言っていたので、フラッシュなしなら演技中でも撮影してよかったのかもしれません。
実際、目の前の席の人は写真を撮っていたのですが、やっぱり気がひけたので、私は写真は撮りませんでした。

代わりといってはナンですが、ネットでこういう公式ビデオを見つけたので、Amatulaの魅力、ちらりとお楽しみくださいね。




いやー、いいもの見せてもらったなあ。
帰り道に友達と、心が躍ってワクワクするショーだったね、と話しながら歩きました。
すばらしい人間の身体能力、そしてそれを音楽や美しい衣装と組み合わせることのできるクリエイティブな才能に、人間っていいな!すごいな!と思ったからかもしれません。
私自身は運動音痴だけど、いや、そうだからこそ、本当に嬉しい楽しい気持ちになった夜でした。

ロンドン公演は3月6日までだそうです。
ご興味のある方、ぜひ♪


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by londonsmile | 2016-02-02 02:00 | ロンドン・エンターテインメント | Trackback | Comments(2)
少し前になりましたが、今年二度目のオペラに行ってきました。
今回もロイヤルオペラハウスで、演目は『トスカ』。
お友達ご夫妻とインディーも一緒の観劇でした。

開演前と幕間にオペラハウス内のレストランで食事をすることになっていましたが、早めに会場に着いたので、またまたオペラハウス内をぶらぶらする私たち。
楽しそうに食事している人達を見たり、装飾をじっくり眺めてみたり、楽しいオペラハウス散策でした。

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(長いエスカレーターを上がる間に垣間見えるレストランの様子。
こういうを見るだけでワクワクしてしまう初心者の私です。)

上の階に上がってお茶している時、ふとインディーに「バルコニーに出たことある?」と聞いたら、なんと「ない」と言うじゃありませんか。
もともとインディーの方がずっとオペラに詳しくて、今でこそ夜更かしがますます苦手になって行かなくなったものの、以前は一人ででも観に行っていたそうなのに。
それは是非見た方がいいよ、と知ったかぶりしてバルコニーにご案内。

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Amphitheatreのレストランやバーがある所からすぐに回転ドアがあって、このバルコニーに出られるようになっています。
私たちが行った時は開演前だったので人が全然いませんでしたが、幕間には人がたくさん出てきています。
幕間にちょっと出てみるのは新鮮な空気を吸えて良い気分転換になりますが、ここは外になるので、寒がりな方はご用心。笑

写真の左に見える灯りはコベントガーデンのマーケットのもの。
バルコニーからすぐ下にマーケットが美しく見えます。

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写真にはうまく写りませんでしたが、ライトアップされたシャードやロンドンアイなんかのロンドンの観光名所も遠くに見えるんですよ。

夜景もきれいですが、こちらも楽しい♪
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バルコニーの横には、衣装をメンテナンスしている部屋があって、アイロンをかけたり、実際に裁縫したりしているところが見られます。
舞台で見る衣装がここで作られていると思うと、ワクワクしませんか?

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実はこのバルコニーエリア、以前ご一緒した時にロンドンの椿姫さんに初めて教えていただきました。
ロンドンの椿姫さんはオペラやコンサート、バレエに本当によく通っていらして、しかもお着物姿でいらっしゃることもしばしば。
さらにはとても精力的にそれをブログにお書きになって、豊かな知識やご感想を惜しみなく披露してくださる上、気さくでチャーミングなお人柄。

この日、ロンドンの椿姫さんもオペラハウスにいらっしゃるとうかがっていたのですが、当日は私も親しくさせていただいている日本とイギリスで活躍されている栄養療法士のキンロス一美さんとご一緒でした。
キンロス一美さんもお仕事である食物・健康のお話だけでなく、ロンドン生活やお友達のことなどブログを頻繁に更新していらっしゃる好奇心旺盛な方です。

このお二人、私たちが食事をしていたCrush Roomという場所を偶然にもするするっと通って行かれました。

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(Crush Roomはこの先に♪)

このCrush Roomという場所、オペラハウスの中では一番それらしい伝統的な雰囲気の優雅なレストランなんですが、不思議なことにレストラン内を人が通り抜けできるようになっているんです。
だからこそ、私たちもロンドンの椿姫さんとキンロス一美さんにお会いできたわけですが、優雅なレストランと通り抜けというギャップ、何回行ってもつい笑ってしまいます。

実はこの日ご一緒していたのはご近所にお住まいのMarikoさんご夫妻でした。
ヨガセラピストのMarikoさんはロンドンとコッツウォルズでヨガを使った個人ベースの丁寧なセラピーで活躍していらっしゃっる一方、女性らしいかわいらしい面もたっぷりお持ちな方です。

こんな風に目標にしたい方やお互いに励まし合える在英のすてきな日本人女性との出会いに恵まれて幸せだなあと感じる日々です。

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(Crush Roomの吹き抜けの天井。
とても豊かで優雅な気分に浸れます)

それで、肝心のオペラですが、この日のトスカ役は当たり役と言われるアンジェラ・ゲオルギューで、彼女の舞台を見られて良かったです。
個人的にはスカルピア役のサミュエル・ヨーンが好演なのでは?と思いました。
初心者の私の感想なんて大して役に立たないと思うので、ロンドンの椿姫さんのこの日のブログをご覧くださいませ。
スパッと書いてらしてかっこいいですよ♪


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by londonsmile | 2016-01-24 19:14 | ロンドン・エンターテインメント | Trackback | Comments(2)
現在、ロンドン市内の数カ所で開催されているルミエ・ロンドン(Lumiere London)
光のアートを街なかに映し出す光の祭典です。
しかも期間が4日間だけと限られているので、これは行かなくちゃ!と張り切りました。

15日の夜に外出の予定があったので、早めに市内に出て見学しようと計画。
何事も早めが好きなインディーさんと一緒だったので、まだ明るい時間に家を出て、でも市内に着いたら暗くなってばっちり見学できる予定・・・でした。

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市内に向かうバスに乗っていると、いい感じに暗くなってきました。
これはハロッズがあるナイツブリッジ付近の建物。
この間接っぽい照明が美しくてパチリ。
はい、ワタクシ、はしゃいでおりました。笑

バス通りのあちこちに「4時半から市内で交通規制、ピカデリーは道路閉鎖」という臨時標識があったので、これはちょうど着く頃に始まるね、と大喜びの私たち。
5時頃にピカデリーサーカスの手前に着きました。

ワクワクしながら歩いていると、あっ、もう始まっている♪

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BAFTA(英国映画芸術アカデミー)の建物に映し出された、えーと、誰かのお顔。
早速写真を撮って、インディーに「誰だろうね?」と話しかけたとたん・・・アートが消えました!汗

あれ?なにかの故障かしらん?と思って、しばらく待ってみたのですが、その後全然回復せず。
あらら、困ったねー、とは思ったものの、この日はとても寒くて、ずっとこの場で待っているのも辛くて・・・。

仕方ないから次に行こう!と気をとり直し、次のお目当て、もっとピカデリー・サーカス寄りの象のライトを見に行きました。

お、なんだか飾り付けもされていて、お祭りムードですよ♪

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ワクワクしながら目的地に到着すると・・・あれ?象のライトがない!
あるいのはいつものリージェント・ストリートだけ。
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これはこれできれいで、優雅なリージェント・ストリート、私は大好きなんですが、今日は映し出された象のライトが見たかったのだ!
これも故障してるのかしら?どうなってるんだろう?と思いつつ、係員らしき人もいないので何も聞けず、次の目的地のレスター・スクエアに行ってみると・・・

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がーん、ここも真っ暗。

白いお皿のようなものや緑の枝のようなものは、ルミエのために設置されたもので、きれいに光っているはずなのに、周りのビルの照明の方がずっと明るくなっています。汗

ここで初めて係員のような人を見つけたので聞いてみると、光のアートが始まるのは6時半からだそう。
えええーっ!

あわててイベントのサイトをその場で確認すると、6時半からとしっかり書いてありました。
暗くなったら始まるというのは私の勝手な解釈だったのです。
がーん。
そう思うと、さっきBAFTAの建物に光が映し出されていたのは試写だったんですね、きっと。

のんびり屋の私がなにかにフライングするなんて、私らしくなくて苦笑してしまいました。
これも、なんでも早めが好きなインディーさんの影響かしら。
まあいいや、一瞬でも試写を見られたなんてラッキー、のんびり屋の私が早めの行動できたなんてラッキーと思うことにしよう!笑

この日は6時半にお友達と待ち合わせだったので、光の見学はここであきらめて、暖かいお店に入って冷えた体を温めました。

というわけで、見事にフライングしてしまったルミエ・ロンドン。
あと2日だけのチャンス、なんとか都合を付けて夜の時間に出かけて行ければと思っています。
もし無事に見られたら、またお知らせしますね♪

Yesterday we went to see Lumiere London, the festival of digital art held only for 4 days in London.
We simply presumed the show starts as it gets dark, but it doesn't! We were far too early and ended up just walking in town freezing.
And we couldn't stay longer as we had another appointment afterward…
Well, at least we got to see a test show at BAFTA and that should be lucky enough, I am telling myself!


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by londonsmile | 2016-01-17 02:11 | ロンドン・エンターテインメント | Trackback | Comments(2)
年末年始と家にこもりきりだった今年。
年が明けてから靴を履いたのは、元日に上の階のご近所さんのお家に招かれた時と、徒歩2分の地元パブでのガレット・デ・ロワの会に行った時だけでした。笑

そして今年最初の外出は、お友達がチケットをとって誘ってくれたオペラ。
昨年の秋からずっと楽しみにしていたんです。

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この日の待ち合わせは現地で。
私のチケットはお友達が一緒に持っていてくれたので、あれあれ?私は中に入れるのかなと直前に気づきましたが、オペラハウス内のレストランでの予約があれば大丈夫だそう。
予約してくれたお友達の名前を言うと、チケットなしでも入れてくれました。
初めて知りましたが、便利ですね♪

少し早めに中に入れたので、しばし劇場ウォッチング。

最初の写真は、上演前や幕間に飲み物を飲んだり、おしゃべりをしたりするスペース。
必ずしもドレスアップしている人ばかりではありませんが、ここはいつもキラキラと華やかな印象があります。
古いマーケット後を改造した高い高い天井の建物がとても優雅で、内装が美しいというのもありますが、これから楽しみが始まるよ、というワクワクした気持ちも加わってキラキラ感じるようにも思います。

上の方に窓のようなものが見えるでしょ。
あの階にはエスカレーターで一気に上がることができます。
そして、そこから下を見てみると、こんな感じ。

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さっき私が立っていたのは、この写真の真中右寄りあたりです。
両側のレストランでは上演前に食事を楽しんでいる人がいて、真中のバーでは飲み物を飲んでおしゃべりしている人達がいて、その楽しそうな様子に私の中のワクワク度もさらに上昇。
上演前の人間&劇場ウォッチングもオペラハウスのお楽しみのひとつだなあと思うのです。

私たちのこの日のレストランは、この高い方の階にあるAmphietheatre Restaurantでした。
どうやっても人の顔が写っちゃうので写真は撮りませんでしたが、ドレスアップした人、そうでもない人(これはこれで、慣れてる感じがしてよい♪)、落ち着いた年配のカップル、楽しそうな若い友達同士などなど、いろいろな人がいて、お友達を待つ間もさりげない様子を気取りつつ(笑)たっぷり観察を楽しみました。

ちなみにオペラハウス内での食事は、上演前と幕間(通常25分)に分けて同じ席で食べることができます。
上演前に前菜とメイン、幕間にデザートやコーヒーということが多いようですが、この日観察したところでは、上演前にコーヒーまで済ませて、お勘定している人もいました。
レストランは5時半から開いているので、7時半の開演には十分間に合う時間です。
オフィスで働いている人にはちょっと厳しいかもしれませんが、そういう人は週末に楽しめますもんね。

どのレストランも、時間を短縮するため、ネットで前日までに先行オーダー。
伝統的なオペラに新時代の技術が加わって、すごく効率よくなっています。
ネットでのオーダーとはいえ、食物アレルギーにも細かい配慮がされてましたよ。
バーで注文する幕間の飲み物も、上演前に先にオーダーしておくと時間の無駄がないようです。

オペラハウスに年に数回しか行かない私は、行く度に「初めて知った!」「そういえば前回もそうだったかも」ということが多く、この日もオペラ好きのお友達にお任せでラクチンでした。
でも、上演前にレストランで一人で本を読みながら食事をしていたすてきなおばさまを見て、ワクワク♪
カッコいい!こんな風になりたい!と心から思いました。
がんばれ、私!笑

オペラハウス内のレストラン情報は、こちらをどうぞ。

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さて席について、いよいよオペラの始まりです。
今日の演目はチャイコフスキーの『エフゲニー・オネーギン』。
名前は聞いたことがありましたが、観るのは初めて。
ロシア語で歌うオペラも初めてでした(舞台の上に英語での字幕付き)。

勝手に地味目なものを想像していましたが、かわいい恋の悩みが中心の前半から後半のクライマックスまで、たっぷり楽しめました。
特にレンスキー役のテノール氏がすばらしく、彼のアリアの後は私のオペラハウス史上、最高の「ブラボー」の嵐。
ダンサーを上手に使った演出も見応えがありました。
はあ、美しいものってすてき♡

実は来週もオペラハウスに行く予定なので、今から楽しみでたまりません。
今年はよく働き、よく遊ぶ年にしたいと思っています!


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by londonsmile | 2016-01-09 21:24 | ロンドン・エンターテインメント | Trackback | Comments(0)

元気なイギリス人の夫と翻訳者の私のロンドン生活ももうすぐ11年。20歳の時に好きになったイギリスは今も好きです。住んでみてわかったイギリスのいろいろをお伝えします。


by londonsmile