カテゴリ:ヨーロッパ小旅行( 17 )

前回は、教会のコンサートに行ってみたら、その日にはやっていなかった! というお話でした。(その話はこちら!

今日は、その翌日はまた別のコンサートに行ったお話をしますね。
この日はちゃんと音楽を聴けましたよ♪
そして会場は、レストランにも行った町ベラッジオ(Belaggio)の、なんと図書館でした。

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すてきな建物ですよね。
これはコンサートが終わってからの写真ですが、コンサート開始の9時は、やはりちょうど日暮れ時という感じでした。

改めて思うのですが、コンサートが始まる9時って、日本だったらもうすぐ終わりそうな時間。
私たち日本人にはどうしても遅く感じちゃいますね。
お客さんは見たところ、ほとんどがイタリアの方のようでしたが、特にホリデー中のようには見えない人が多かったのです。
明日の仕事は大丈夫なのかな?笑
夏休み中だから特別にこの時間なのか、いつもそうなのかはわかりませんが、みなさん、今でもシエスタをして昼間のうちにたっぷり寝ているのかしらん、と謎は深まります。笑

この日のコンサートでは、建物の外にも椅子が置いてあって、外で聞いていた人もいたようです。
まさに夏のコンサートですね!
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図書館の中もすごくすてきでしょ。

本棚に入っている本は、図書館らしいラベルは付いているものの、なにやら古くて貴重そうな革装の本が多いのです。
パンフレットには「公共の図書館」と書いてあったのですが、もしかしたらここは日常生活で使っている図書館ではなくて、古い本を集めた図書館、あるいはそのほんの一部だったのかもしれません。
それとも歴史あるイタリアではこれが普通なのか。
ここでもまた謎が深まりました。笑

さて、コンサートでは上の写真にある2つの席の右側にギター、左側にバイオリンの男性が座って演奏しました。
演奏者のすぐ前には何もなく、演奏者と入り口のドアの間にまるで花道のような通路ができていて、演奏者はそこを通って席につきます。
観客はその花道に向かって両側から向かい合うように座っているという、あまり見たことのない客席。

その方が人数が多く入れるのかもしれませんし、もしかしたら音楽が聴きやすい形なのかも、あるいは単に形がカッコいいからかもしれません。
またまた謎。笑
イタリア、奥が深くておもしろいなあ。

バイオリニストさん(なぜかユダヤ教の小さな帽子を被ったままでした。個人の主義や好みにまったく異存はないけれど、この帽子を被ったまま演奏する人は初めて見たのです!)は、ほんの時々音を外しながも情緒たっぷりに盛り上げてくれて、とても良い演奏でした。
ギタリストさんも、バイオリンとタイミングを合わせる時の優しい表情から、とてもがいい人そうな感じが伝わってきて微笑ましかったです。
ギターのボディーを叩くモダンな曲を演奏した時には、会場全体が固まっていましたが!笑

演奏者がすぐそばだったので、生の音楽にどっぷり浸ることができて贅沢な気分でした。
お客さんは多分50人ぐらいしかいなかったと思うので、その意味でも本当に贅沢なコンサート。

演奏の合間に入るイタリア語のお話は全然わからなかったけれども、そんなことは大したことじゃない。笑
大切なのはフィーリングですよね。
演奏者ともすぐ近くにいる他のお客さんとの間にも、なにか親近感のようなものをたっぷり感じながら、幸せな気持ちで会場を後にしました。

でも! この日も帰りにちょっとしたことがあったのです。

コンサートが終わったら電話して、車で迎えに来てもらうことになっていたのですが、その電話番号を持っている友達の携帯のバッテリーがほぼゼロになっていたのです。
あわてて私の携帯に番号を移し、私の携帯から電話をかけたものの、なぜか通じず。
ヨーロッパ圏内なので、私の携帯は普通に使えるはずなんです。

焦って、家に残っている他の人にWhatsapp(LINEのような物)で連絡してみてもうまくつながらず、もう一人のマダムがかけてくれた電話でなんとか家に連絡がつき、無事に迎えに来てもらえたのでした。
後で事情を聞いてみると、迎えに来てくれた人は少し前に電話番号が変わっていたのを知らせそびれていたとのこと。
便利なはずの現代にも、こういうことは起きますよね。

でも、いつも笑顔を絶やさないすてきなマダムと友達のおかげで、肌寒くなってきた夜道でただ待っていた30分間も、私たちはずっと笑いっぱなし。
持つべきものはテクノロジーよりすてきな友達かもしれません。

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待っている間、私たちを優しく見守ってくれた教会。
肌寒くなってきたので中に入ろうとしたら、閉まっていました。笑
夜だもんね。


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by londonsmile | 2017-08-20 19:00 | ヨーロッパ小旅行 | Trackback | Comments(0)
コモ湖滞在の話、今日は夜に出かけたコンサートのことを。

この合宿に行くと、だいたいいつも家の中で過ごすことが多いのですが、今回はたまたまネットで夏のお祭りの一部としてコンサートをやっていることを見つけて、行ってみようということになりました。

私たちの滞在中、行きやすそうな場所でやっていたコンサートは2つ。
ひとつは教会で開かれるバロック音楽、もうひとつは図書館で開かれるギターとバイオリンのコンサート。
しかも、夏のお祭りのイベントなので、どちらも無料。

みんなあっちがいいとか、こっちがいいとかワイワイ言っていましたが、インディーと私はせっかくなので両方行くことにしました。

教会や図書館で開かれるコンサート、きっと地元感たっぷりのいい感じなんだろうな、ときたいに胸を膨らませて出かけました。
今日はまず、教会のコンサートのお話をしますね。

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最初の夜は湖畔の町の中でも大きめのレッコ(Lecco)という町の教会が会場でした。
開始はなんと夜の9時!
遅いですよね、さすがラテンの国。笑
この季節、この辺りでは、ちょうど日が暮れる感じの時間でした。

この日の参加者は私たちとマダムの合計3人。
やはりまたボートで移動し、小さな船着場からすぐ近くの教会を目指します。

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ちょうど町の灯りも灯り始める時間。
とてもいい感じでした。
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水辺で遊ぶ子どもたち。
石を投げたり、波打ち際に走り寄ったり、こういうのは万国共通ですね。


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おー、教会の隣りの広場では、何やら人が集まって楽しそうに飲んだり食べたりしているようでした。
何の集まりだろう?
コンサートの後で寄ってみよっと。

と、のんびりした気分で教会に到着してみると、あれれ、教会は閉まっている。汗

立ち尽くす私たち。
すると、同じように戸惑った表情で立っていた地元の人らしき人達に、マダムが話しかけました。イタリア語で!
あとで聞いてみたら、なんとこのアメリカ人マダム、イタリア生まれなんだそうです。
いずれにしても、イタリア語を話せる人がいて助かった!

マダムの通訳によれば、彼らはやはりコンサートに来たのだけれども、どうやらパンフレットの記載に間違いがあったんじゃないかと思う、いうことでした。
教会に貼ってあったポスターには、この教会でのコンサートは2日後と書いてあるのです。
この町には山の上にもうひとつ、よくコンサートをする場所があって、今夜のコンサートは、こで開かれるのかもしれない、というのが地元の方達の意見でした。

えーっ! と驚きましたが、地元の人は「まあ、よくある間違いね」という感じで落ち着いたものだったので、きっとよくあることなのでしょう。
親子連れと初老のご夫婦の2組いらしたのですが、とても親切な人たちで、もし時間があるなら山の上の会場に行ってみたら? すごくきれいなところよ、それか町の中のここに行ってみるといいわよ、と、とても詳しく教えてくれました。

それもこれも、マダムがイタリア語ができたおかげです。
私たちの英語だけだったら、こんな風に親身になってくれたかどうか。
マダムにも、地元の親切な方にも感謝。

とにかく、今夜のコンサートはなさそうなので、インディーと私は町をふらついてみたかったのですが、有能なマダムがすぐにボートと連絡を取ってくれて、ちょうどすぐに帰りのボートに乗れることになったので、お散歩はお預けに。
せめて船着場までの道をゆっくり歩くことにしました。

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お祭りみたいな集まりにも、ほんの一瞬だけ潜入。笑
家族連れも多くて、みんなとても楽しそうでした。
寒がりの私には少し涼しい夜でしたが、みんな夏らしい装いで、外で食べたり飲んだりを楽しんでいました。

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船着場のそばにあった水道。
こういう公共の水道があちこちに残っていて、なんだか和みます。

あらら、もうボートが来てくれました。
では乗り込んで、帰るとしましょう。

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水辺の遊歩道に灯りがともってきれいだなあ。

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さよなら、レッコ。
次はちゃんと見て回るね。

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前にも言ったように、ボートは意外に揺れるので、上のような写真が撮れるのは、ほとんど奇跡。笑

特に夜はシャッターを切るのに時間もかかったりするので、こういう写真もたくさん撮れました。

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あはは!
これはこれでアートっぽい。笑

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わー、どうしたらこんな写真になるんだろう。
これは本当に偶然のアートですね。笑

というわけで、夜のボートの旅とレッコの町のほんの一部、そしてちょっとした騒動を楽しんだ夜でした。

次のコンサートでは、ちゃんと演奏を聴きましたよ。笑
また次回をお楽しみに!


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by londonsmile | 2017-08-19 19:48 | ヨーロッパ小旅行 | Trackback | Comments(0)
イタリアのコモ湖滞在、今日は夜ご飯を食べに行った時のお話をさせてください。

コモ湖合宿では友達の家にお世話になっているし、ちびっこが一緒なことが多いので、夜はあまり出かけないのです。
でも今回はちびっこが少なめで、みんなの年齢が少し上がってきたこともあって、レストランにご飯を食べに行く機会がありました。

せっかくなので、またまたボートに乗って、すてきな観光の町、ベラッジョ(Belaggio)を目指しました。

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夜景はやっぱり美しいですね。
そして灯りに照らされた湖面もロマンチック。

私たちが行ったのはBaba Yagaというお店(リンクはこちら→Baba Yaga)。
とてもフレンドリーな店員さんばかりで、英語も話してくれるカジュアルなお店ながら、何度も行っている友達によれば、お味はばっちりとのこと。
これは期待できます♪

この日は人数が一番多かった日で、ちびっこも合わせて17人いたので、テーブルに座るのも大騒ぎでした。
17人でワイワイ座ろうとしてもニコニコ見守ってくれたお店の方に感謝です。笑
ちなみにお客さんが次から次へとどんどん入ってきて、少し並んでいたくらい大人気のお店でしたよ。

そんなわけで、いつも誰かに話しかけられていて、お店に座っている時の写真は撮れなかったので、お店の様子は上のリンクをご覧くださいね。
夜になるとますます雰囲気が良くなって、みんな外に座っていました。
ここは違うお店ですが、たとえば、こんな風に。

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やっぱり外に座るのは夏の醍醐味で気持ちがいいですね。
Baba Yagaも、外の席とはいえ、パラソルだったか、ひさしだったかがあったので、もし夕立が来たりしても大丈夫になっていました。

さて、17人がなんとか席に落ち着いたところで、やっとオーダー。
友達ピザの生地がカリッとしてておいしいんだよーと聞いたので、ついピザを頼んじゃいました。

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この写真からはわかりにくいですが、ここのピザは楕円形でした。
あとで地元の人に聞いたところでは、やはりピザはイタリアでも丸い形が多いのだそうで、「そのお店はユニークね!」とのことでした。
しかも、友達の話では、アマランサスだったか何かのスーパーグレインが入っているそうで、生地は薄くてカリッとしているのに、香ばしい風味があって、すごくおいしかったのです。
ちなみに私のピザは、確かカポナータで、トマトとバジルとモッツァレラチーズ入り。
具の方も、とてもおいしかったです。
ただ、やっぱりとても大きくて、完食は出来なかったのですが。

ご飯の後は、ボートが来る時間まで町をそぞろ歩き。
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おー、お月さま〜♪
ロマンチックだなあ。

この日は夜になっても暖かくて、子どもたちとふざけたり、下り坂では年配の方の手をとったり、おかしなことを言って笑いあったりして、やはり同じようにお散歩している人たちをながめたり、お店のウィンドーをのぞいたりして、コモ湖の夏の夜をたっぷり楽しみました。

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素敵なレストランやバーもあるのです。
今度はこういうのもいいかもね。
って、もう来年も呼んでもらう気マンマン。笑

ああ、よく笑い、よく話し、食べて楽しんだ夜でした。
次回も、夜のお出かけのお話をしますね!

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by londonsmile | 2017-08-18 23:57 | ヨーロッパ小旅行 | Trackback | Comments(0)
コモ湖滞在記、今日は小さな町のマーケットに行ったお話を。

まずはボートで町まで移動しまーす。

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これはすれ違った船ですが。
コモ湖には、こういう遊覧船や車ごと乗れるフェリーのような大型の船から、プライベートのモーターボート、さらには手で漕ぐカヌーのようなウォータースポーツのボートまで、いろいろな船が行き交っています。

手を振っている子供には、こちらもにこやかに振りかえすのが世界共通のお約束。笑

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湖畔にはゴージャスなヴィラもたくさんあります。
凝った造りのものほど夏の間の別荘にしか使われないことが多いとか。
コモ湖はジョージ・クルーニーの別荘があることでよく知られていますが、他にもデビッド・ベッカムやハリウッドスターたちの別荘、それから世界中のお金持ちの別荘があるそうですよ。

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お友達のワンちゃんも一緒に船に乗りました。
船で移動する生活に慣れているようで、揺れてもおとなしくしていました。
大きな耳が風にそよいで、気持ち良さそう。

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湖畔ギリギリまで山になっているので、ケーブルカーもありました。

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そろそろ町に着きますよ。
この日訪れたのはArgegno(アルジェンニョ)という町。
私たちが歩いたところには大きなホテルはありませんでしたが、その分、落ち着いた雰囲気の町でした。

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上陸したら、まずはマーケットをのぞいてみましょう。

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新鮮なフルーツ、野菜、お肉という食べ物の他にも、洋服や日用品、革製品などがズラリと並んでいました。
私たちが着いたのはもう12時近かったので、地元の人のお買い物は終わってしまっていたのかな。
あまり混んではいませんでした。
そのせいか、あるいは大人5人犬2匹(一人はアジア人・笑)で歩く私たちが珍しかったのか、お店の人たちにずっと見られている気配を感じていたので、写真が撮りにくかったのです。笑
八百屋さんとかは良いかもしれませんが、お洋服だとデザインの問題もあるので、写真撮ったら怒られるかな、とか、つい思ってしまい。
八百屋さんだって顔がはっきり写っちゃったらいけないかもしれないし。

という長い言い訳は置いておいて(笑)、そういう訳でちょっと遠巻きな写真になりました。

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わ、今度はアップ!笑

このデリはトラックそのものがお店になっていて、日よけに大きなひさしが付いていたので、撮りやすい気がしてパチリ。
こうして今見てみると、おじさんも意外としっかり写っちゃいましたが。
ソーセージやサラミやチーズを売っていて、ヨーロッパらしいお店ですよね。

友達はカジュアルなブラウスがすごく気に入ったようでしたが、決心できないと言うので、町をふらふらお散歩しながら気持ちを決めることに。笑

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小さくて落ち着いているものの、かわいらしい街並み。
私は観光地らしい観光地よりも(きれいな景色も好きですよ♪)、地元の人の生活感がある風景を見るのが好きなので、こういうのはワクワクしてしまいます。
観光客らしき人の姿もそれなりにあったので、別荘なんかもあるのかもしれません。
それともみんな、私たちみたいに船でやってくるのかな。

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こんな洞窟に作ったようなお家もありました。
水際まで迫っている山をくり貫いてこうなったんだろうか。
それともこれをわざわざ作ったんだろうか。
とても不思議な造りですよね。
夏の間はひんやり冷たくて気持ちが良さそうです。
自然の山の一部なら、冬もそれほど冷えないのかもしれません。

小さな町ですが、少し太陽が出てきた中を歩いていたら、さすがに喉が渇きました。
ちょっとバルでひと休みしましょう。
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涼しく感じるとはいえ、やはり夏なので外に座りたいですよね。
この解放感がたまりません。

私たちはリストランテの方ではなくて、喫茶用の小さなテーブルの方へ。

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あれ!? コーヒーを飲むつもりが、ついジェラートを頼んでしまいました。笑
イチゴとヘイゼルナッツの大好きな組み合わせ。
紙のカップにプラスティックのスプーンなのに、なぜかちゃんと銀色のお盆に乗せて出してくれたのが嬉しい♪

イタリア語ではうまく言えないので、ウィンドウで指差して、「これとこれ」とお願いしました。
おじさんは上手な英語で返してくれましたが!

バルでひと笑いした後で、マーケットに戻ってみると、なんとほとんどが店じまいしていました。汗
あまりわかっていなかったのですが、マーケットは午前中で終わりだったよう。

おめあてのブラウスを結局買えなかった友達は、この後ずっとインディーに「あー、あのブラウス、似合ってたのになー。もう出会えないねー」とからかわれていました。
かわいそうに。笑(←笑っちゃいけないのだけれど、これがイギリス人のユーモアのセンスというものなのです)

でも、もし来年来ることがあったら、まだ売っているような気がする。。。
外国の土地にいて、「また来年試してみよう」と思えるなんて、本当にすてきなことだなあ。
毎年呼んでくれる友達のおかげで、気持ちが大きくなる気がします。
改めて、ありがとう♪

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by londonsmile | 2017-08-17 17:34 | ヨーロッパ小旅行 | Trackback | Comments(0)
イタリアから戻っています♪

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これ、かわいいでしょう?
おみやげ屋さんで売っていたマグネットなんですが、全部イタリアの食べ物のミニチュアなんです。
写真に写りきらなかったけれど、缶詰とか瓶もあったんですよ。

パスタは凝った作りになっていて、中身はちゃんと別々になっているので、触ると袋の中で動くんですよ♪
あまりにかわいすぎて選ぶことができなくて、結局眺めただけで終わっちゃったのですが、こういうのはたくさんあるから圧巻でかわいいのかもしれませんね。

今回は日本から戻ってすぐにイタリアだったので、家をほぼ1か月近く空けたことになり、家にいても、なんだか浦島太郎状態。笑
ぼーっとしています。
仕事もなかなか溜まってしまったので、写真の整理もなかなか進みません。

今回はお天気が不安定だったので、あまり外には出ていないのですが、それでも少し写真があるし、今回も大笑いの毎日だったので、旅行記を少し書けたらいいなあと思っています。

今日は写真をちょっとだけご紹介しますね。
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お天気が不安定で涼しい日が多かったので、お散歩している人もいつもより多かったような。
ボートで湖面を飛ばしたり、プールで泳いだりするのも夏の醍醐味ですが、お散歩もよい♪

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きれいな家に塗られていてオープンなイタリアの家は、日本ともイギリスとも違って、眺めているのが楽しかったです。
気がつくと、バルコニーの手すりにもたれたマダムがこっちをじーっと見ていたりして焦るのですが。笑

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夜のボートも乗りました。
思いのほか揺れるので、写真がブレる、ブレる。笑
こんなショットが撮れたのはほぼ奇跡です。
日暮れ時の山々や湖畔の町の灯り、きれいだったなあ。

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お祭りにも遭遇。
「お祭り」と書いてはあったけれど、ちょっとしたイベントという雰囲気だったかな。
私は通り過ぎただけだったのですが、子供たちも走り回っていて、すごく楽しそうでした。

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美味しいものもたくさん食べました。
イタリアの太陽をたっぷり受けたフルーツも、たっぷりいただきてきましたよ。

そんな私のイタリア滞在、少しだけお付き合いくださいね。


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by londonsmile | 2017-08-15 16:41 | ヨーロッパ小旅行 | Trackback | Comments(0)
パリと言えば美味しいもの!笑

今回もノープランだったわりには美味しいものにいろいろ出会えました。
中でも前から気になっていた所に何カ所か行かれて嬉しかったので、それを中心にご紹介しますね。

まずは美味しかったランチから♪

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サンジェルマン・デ・プレにあるda rosa(注:音が出ます)というお店。

私が最初にここを知ったのは、日本人のお友達にいただいたチョコをコーティングしたレーズンのお菓子でした。

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これこれ、今回も買いました!笑

よくある種類のお菓子なのに、これはなんともいえない甘い香りがして、それがもう美味しくて、美味しくて!
食べ始めたら止まらなくなっちゃう本当に美味しいお菓子なんです。

なので、以前にもこのお店で買い物はしていたのですが、今回はふと思い立ってランチをしてみることに。
これまで気づかなかったのですが、ここ、タパスのお店だったのね!笑
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店内はこんな感じに食材をいろいろ売っています。
オリジナルのものもあるし、そうでないものも質の高いものが置かれていて興味津々。
生ハムとかチーズ、缶詰さえも気になりました。笑
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店内には、一人で軽食をとるマダムとこの男性。
なんとなく静かな感じがまた良い印象でした。

私たちは最初の写真にあったように外のテラス席に座ってみました。
タパスのお店なんですが、とても蒸し暑い日だったので2人ともサラダに。
向こう側はモッツァレラとトマトのサラダ、こちら側はニース風サラダです。
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ニース風サラダの新鮮な盛りつけとか、モッツァレラと一緒にグリーンのトマトが出て来てくるところなど、見せ方も上手。
素材ひとつひとつの味がしっかり感じられて美味しかったです。

ちなみに右上の飲み物はda rosa風のサングリア。
ラズベリーが1粒浮かんでいたのかかわいらしかったです。

この日は土曜日だったせいか、テラス席も地元らしい人、それもちょっとおしゃれな感じの人が多かったです。
若いカップルのダブルデートとか、上品な感じのマダム2人連れや中年カップルとか。

リーズナブルなお値段で美味しかったし、お店の人もとても感じが良かったので、是非また行きたいお店です。
日本人のお客さん、すでにとても多いそうですよ!
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それからもう一軒、お友達のFacebookの投稿を見て行ってみたかったのが、パン屋さんのMaison Landemaine

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ここはもう東京店が出ているようですね。
朝ご飯に出かけたのでモーニングセットにしてみたら、パン2つに加えて天然酵母風のパンも付いてきて、すごいボリュームになっちゃいました。汗
しかもつい欲張って、クロワッサンとパン・オ・ショコラを選んだので、お腹がバターでいっぱい。
でもクロワッサンはパリパリで美味しく、パンも良い香りで歯ごたえもあって味をしっかり楽しめました。
美味しかった〜♪

ケーキもとってもきれいで美味しそうだったのですが、さすがに朝から、しかもこのパンの後には食べられず。笑
やたらに写真を撮るのが申し訳ないくらいに、とても美しいケーキたちでした。

ここも観光客から地元のおばちゃんまで、ひっきりなしに人が訪れる人気のお店のようでした。
日本にお店が出るのは、モダンな感じのお店が多いんですね。
ここもモダンな店構えでした。

行ってみたかったお店、最後のお店は実はマレ地区を歩いていて偶然通りかかったのです。
お店の名前はPralus、そして有名なのはこちら!
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あ、まだ包装されたままでした。笑
でも、買うと目の前でこうして昔懐かしい感じに丁寧に包んでくれるのが、また嬉しかったのでした。
この包装紙、防水のような加工がしてあって、中身をしっかり守ってくれるようです。

そしてお目当ては、こちらのプラリュリーヌ
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なんとお店のサイトに日本語での説明があるんですねー、びっくり!
見ていると、お店に来る人ほぼ全員がこれを買っていました。

このアーモンドとバラ色のヘーゼルナッツが盛り込まれたブリオッシュ、パンでもなくケーキでもない中間な感じがなんともたまらなくて、気絶するほど美味しいのです!
以前に食通かつパリ通のCinqちゃんにいただいて以来、ずっとお店に行きたいと思いつつ、つい後回しになっていたのです。
サイズが2種類あったので小さい方を買い、アルザスに向かうTGVの中でおやつとして食べたのですが、うーむ、大きい方にすればよかったかも、とちょっと後悔(笑)。
本当に美味しいブリオッシュです。

その他、パリでは美味しい経験をいろいろしました。

昨日書いたちょっと治安が悪いかもしれないエリアで朝ご飯に入ったカフェでは、オレンジジュースが意外にもフレッシュですごく美味しかったり、レアールの観光客相手っぽいカフェで期待せずに食べたモッツァレラチーズとトマトのサラダがやはり意外にも超美味しかったり。

ロンドンに比べて蒸し暑かったので、アイスもずいぶん食べたし、カフェでパナシェ(ビールにレモネードを加えたもの)もがぶがぶ飲みました。

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市庁舎の前にはこんなミストが登場するほど暑かったんです。

街を歩きながらアイスを食べるのも楽しいですが、カフェに入るのもパリにいる楽しみにひとつですよね。
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カフェはそれぞれに個性があっておもしろい♪
古いものに興味があるので、できるだけ古い感じのインテリアのカフェに入って、店内をくまなく見回すようにしています。笑
カフェの中にいる人達や外を歩く人達を観察するのも面白いですよね!

パリの美味しいもの、番外編。

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別のタパスのお店でオーダーしたもので、上は小さなコロッケ(すでに一部食べ終わってますが)。
では下の黒っぽいもの、なーんだ?

答えはバスク風ギョーザ。
はい、メニューにギョーザって書いてあったんです。

オーダーする時、お店のお姉さんにおすすめを聞いてみたら、「そうねぇ、私はこれが好き」というのでオーダーしたみたのでした。
それにしてもこの黒い色は何なのかしらん?
こってりしているのでお肉系には違いない。

後でお姉さんに「美味しかったよ、ちなみに何が入ってたのかなあ?」と聞いたら、明るく笑いながら「ブーダンよ!」だって。
えっ、それって豚の血のソーセージでは???
インディーも私も大丈夫だったので良かったけれど、苦手な人も多いんじゃないのかしらん?
それともフランスではみんな当たり前に食べるの?

何が入っているかも確認せずにオーダーする私たちもチャレンジャーですが、初めてのお客さんに血のソーセージ入りギョーザを勧めちゃうお姉さんもなかなか。

そして、そんなことも良い思い出になりそうです。


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by londonsmile | 2015-08-21 03:07 | ヨーロッパ小旅行 | Trackback | Comments(2)
体調不良で予定が大幅変更になった今年の夏休みの旅行ですが、パリとアルザスの旅行記を簡単にまとめておきたいと思います。
少しの間、おつきあくださいね!

まずパリですが、これまでにも何度か行っているので、今回初めて行った所と、みなさんのお役に立ちそうな情報を中心に。
今日は、今回初めて行った場所をご紹介しますね。

初めての場所、最初はリュクサンブール公園。
ずっと行ってみたいと思いながら、何十年目にして初めて行くことができました。
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勝手にこじんまりした公園を想像していたら、なんのなんの、大きくて立派な公園でした。
この日は土曜日だったこともあって、地元の人もたくさん繰り出して、思い思いにベンチに座ったり、ピクニックや写生をしたり、と楽しそうでしたよ。
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マロニエの葉は、まだ8月だというのにそろそろ枯れて落ち始めているのでした。
もちろんまだ付いている葉もあるので不思議に思っていたら、これから大きくなる実に栄養を送るために、自然に葉っぱの一部が落ちるのだそう。
ロンドンにもマロニエはたくさんありますが、葉が落ち始めるのはもう少し遅いような。
とても近いロンドンとパリですが、やはり気候には違いがあるんですね。
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この水辺、きれいだったー!
ザ・ヨーロッパという感じですね。

観光客もたくさんいる中、普通におもちゃを売っている売店が出ているのがほほえましかったです。
しかも今どきにしてはレトロなおもちゃというのがますますいい♪
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売店の周りの葉は、やはり少し枯れ始めているマロニエです。
ね、一部色が変わって来てるでしょ。
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のんびりと歩いた公園、楽しかったです♪

そしてやはり今回初めてだったのがパリ東駅。
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ユーロスターが到着する北駅のすぐ近くにある駅で、アルザスなどへのTGVが出ています。
見た目は北駅より小さめですが、とてもきれいですよね。
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中に入ると、ますますきれい♪
北駅はユーロスターの利用客が混雑し過ぎるせいか、なんだかごちゃごちゃな印象なのですが、ここは床の部分も新しくて、ゴミも落ちてなくて(笑)、快適♪という印象でした。

せっかちな、いや、早め行動が得意なインディーと一緒だったので、TGVの出発時間よりかなり前に駅に着いた私たち。
駅の中をぐるぐる歩いてみました。
この日は日曜日で閉まっていましたが、お洋服やジュエリーのお店もいろいろあって、かなり便利そうでしたよ。

歩き回っているうちに発見したのが、こちら。
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鉄道から地下鉄への乗換口ですが、鉄製の手すりがきれいですね〜♪
この辺りもわりと新しく改装された雰囲気で、全体にとてもきれいでした。

移動がないと鉄道の駅にはなかなか行かないかもしれませんが、移動がある時には少し早めに行って、歩き回ってみるのもおもしろいかもしれません。

そして私たちの中では今回のパリでの大発見(笑)のひとつは、偶然見つけた面白いエリア。
パリでの最初の2泊は、アルザスへのTGVが発着する東駅の近くのホテルをインディーが適当に選び、たまたまこのエリアに行き当たりました。
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ここは東駅から南に向かう途中のRue du Faubourg Saint-Denisという通り。
写真に写っている美しい門を調べてみたら、パリで一番古いサンドニ門という名所でした。

このエリア、何がおもしろかったかというと、圧倒的に白人以外の人が多くて、アジア系やアフリカ系のレストランやお店がひしめきあっていたんです。
パリにそんなに詳しいわけではありませんが、こんなにエスニックなお店が集まっている場所は初めて見ました。
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落書きもちょっとハードよん。笑
でも危ないとか怪しい場所という感じはしなかったんですよ。
高級感も全くありませんでしたが!

パリの古い街角には建物の間によくパサージュという通り道がありますが、そのパサージュも、このエリアにかかるとこんな感じ。
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妙にさっぱりしてる!笑
せっかくなので中に入ってみましょう。
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わー!インド料理のお店がいっぱい並んでいました。
こんなにたくさんのカレーのお店が並んでいるのも、パリで初めて見ましたよ。
しかもセットで6ユーロ(約780円)とか、すごく安いの!
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周りにはインド系の食料品や衣料品を売るお店もありました。
こんな店先を見ていると、まるでインドにいるみたい。
イギリスには歴史上、インド系の移民が多いのですが、フランスにもこんなにインド系の人がいたんですね。

他にも中国系の食料品のお店なんかもずいぶんあって、午前中からカレーの匂いがしていて、パリとは思えない雰囲気でおもしろかったです。
レストランやカフェが多いので、夜になるとまた人が増えて、ちょっとした繁華街の雰囲気になり、ホテルの部屋にも遅くまで人の声が聞こえてきました。

そんなディープなエスニック・エリアですが、そうかと思うと、ちょっと小径を入ったところにはこんなお店も。
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以前は東京の表参道にもお店があったブラッスリーのFLO
本店を初めて見ましたが、この不思議な立地ながら、とても洗練された雰囲気ですてきでした。
ちなみにパリ東駅やストラスブールにも支店が出ていましたよ。

FLOの周りは本物のエスニックではなくて、エスニック風に洗練されたきれいなお店が数軒並んでいました。
そうしてみると、このエリアは少しワイルドな雰囲気が人気の繁華街なのかなとも思います。
東京でいう新宿とか、ロンドンでいうソーホーみたいな感じかな(規模はこちらの方がずっと小さいですが)。
高級なだけよりも、ちょっとあぶなっかしい感じがする方が飲み歩くには楽しかったりしますよね。
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通りの突きあたりのサンドニ門は17世紀にルイ14世の戦勝を祝って建てられたものだそう。
とても凝っていて美しかったです。

門を調べているうちに、「美しいので一度は見てみたい門ですが、この辺りはあまり治安が良くないので注意」という記載を発見。汗
確かにパリを初めて訪れる日本人女性が1人で行くにはちょっとハードルが高いかもしれませんが、そんなに危ない雰囲気だったかしらん。
私は日本を出てから10年近く経っているので、感覚がマヒしているのかもしれません。

でも、こういう記載もあるくらいなので、もしいらっしゃる方は念のため十分ご注意くださいね。
でも本当におもしろい地域でしたよ!


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by londonsmile | 2015-08-20 02:39 | ヨーロッパ小旅行 | Trackback | Comments(0)
アルザスからパリに移動しました。
高速鉄道で2時間ちょっとの移動なのに雰囲気が一気に変わり、慌ただしくて忙しい都会に戻ってきた感じ。

でも今日は日曜でお店も閉まっているし、特に何をするでもなく、ホテルの近くの運河の周りを散歩。
向こうから船もやってきました。

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実はこの後、運河の水の高さが違う部分を上手に調節しながら船が移動していくところを生まれて初めて目撃したのですが、話がややこしくなるので、改めてブログに書きますね。
地元の人もじっと見ちゃうほど、なかなかおもしろいものでした。
お楽しみに!

この付近は日曜日は一部車両通行ができなくなるらしく、静かな通りをお散歩している人達の多いこと!

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家族連れ、友達同士、恋人同士、犬連れなどなど、さまざまな人達が運河のほとりを歩いていて、のんびりした穏やかで幸せな空気に包まれていました。
つられて私たちも、ちょっとパリに住んでいるような気分を味わいながら、散歩を楽しむことができました。

さてホリデーも明日で終わり。
お昼のユーロスターでロンドンに戻ります♪


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by londonsmile | 2015-08-17 06:17 | ヨーロッパ小旅行 | Trackback | Comments(0)
やっとアルザスワインのワイナリー巡りに行ってきました。
わ〜い♪

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午前中の半日ツアーに参加したので、朝から2カ所を回ることになり、一緒になったアメリカ人の若い男の子にずいぶん飲んでもらったものの(飲まなくてもいいんです、ちゃんと捨てる所もあるんだけど)、終わる頃にはゴキゲンさん。

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午後になってもお酒が抜けなくて、ちょっと困りました(汗)。
お酒はやっぱりせめてお昼からですねぇ。

でもガイドさんにワイナリー巡りのコツなども教えてもらえて、ワインを実際に作っている人のお話を聞けて、もちろん何本か買い込んで、充実の朝ワインでした。


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by londonsmile | 2015-08-16 01:18 | ヨーロッパ小旅行 | Trackback | Comments(0)
今日はColmarの町に電車で行ってきました。
アルザス観光で行かない人はいないくらいのこの町、うわさどおりかわいかったです♪

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雨のはずのお天気も、時々晴れ間が見えたりして、かわいらしい建物の色がますます映えていました。

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観光客で賑わう様子も微笑ましいですね。

さて明日でアルザス観光もおしまい。
最後にワインを作るブドウ畑が見たいと思っています!


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by londonsmile | 2015-08-15 07:40 | ヨーロッパ小旅行 | Trackback | Comments(0)

元気なイギリス人の夫と翻訳者の私のロンドン生活も12年目に入りました。20歳の時に好きになったイギリスは今も好き。住んでみてわかったイギリスのいろいろをお伝えします。


by londonsmile