カテゴリ:お花のこと( 55 )

ここ数日、また一気に春めいて、ぽかぽかと気持ちのよいロンドン。
久しぶりに外でのお仕事で出かけたら、モクレンがずいぶん咲いているのに出会いました。
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わー、春だなあ。
このピンクが青空に映えて嬉しい。

気温が上がったといっても、せいぜい15度ぐらいですが、気の早い人は半袖のTシャツで歩いていました。
ヨーロッパの人はアジア人に比べて体温が少し高いというけれど、やっぱりまだ早いんじゃないのー? とコートを着ている私には思える。笑

太陽がまぶしいくらいにお天気がいいと、外に出てひなたぼっこする人が多いのです。
そして着ているものを潔く脱いで、上半身を見せてくれる若い男性も続出。笑
みんな、暗い冬が終わって嬉しいのかもしれません。

ふと見ると、モクレンのつぼみのそばにこんなものが。

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これ、日本のものだと思いません?
日本のお土産にもらったお菓子か何かについていたヒモか何かかしら。

紅白でおめでたいし、こんな風に木にかけてあると、まるで木に結ばれたおみくじみたい!
と思ったら、ロンドンで「おみくじ」を想像した自分の日本人らしさにおかしくなってしまいました。

あったかいと、ちょっとしたことでも幸せに感じるのかもしれません。


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by londonsmile | 2017-03-16 20:19 | お花のこと | Trackback | Comments(0)
去年11月に、枯れ木だったランに花が咲いたと言う話を書きました。
もう少しでインディーに「枯れ木」として処分されるところだったので、嬉しさもひとしおでした。

そして4ヶ月後、同じランにまた花が咲いています。
しかもふたつも♪
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このところ暖かい日が続いたので、一気につぼみがふくらんで最初の花が咲き、ふたつめも2日後に。
しかも、その先にはこれから花が咲きそうなつぼみも育っています。

この前は11月だったので、このランの場合は春になったから咲いたというわけではないのでしょうが、やっぱり暖かくなってきた時に花が咲くと嬉しいものですね。
ピンクのお花に気持ちが華やいで、うきうきニヤニヤしています。

この暖かさはしばらく続くようなので、春の気分を楽しみたいと思います。


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by londonsmile | 2017-03-10 09:04 | お花のこと | Trackback | Comments(2)
2月ももうすぐ終わりますね。なんだか早いなあ。

後半あたりから春を告げる花が咲き始めているので、写真をお見せしますね。
今日はフラット(集合住宅)のお庭編。
集合住宅暮らしでも共同のお庭があると、お花に癒されて嬉しいのです。
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典型的な春を告げる花、スノードロップ。
日本語の待雪草という名前も可愛いですね。

これはいつも座っているダイニングテーブルの窓辺から見えるのです。
あ、咲いた♪ と思って、アップの写真を撮りに行きました。

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実はお庭のスノードロップ、ここに引っ越してきた5年前にはなかったと思うのに、毎年増えている気がします。
あったら嬉しくて大喜びしたはずなので、覚えていると思うので。
このままこの清楚な花が増えてくれると春がますます楽しみになります。

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芝生の上には可愛いデイジー。
雑草といえば雑草ですが、緑の上に白くぽちぽちと花が咲き始めると、家の中から見ているだけで嬉しくなります。

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こちらは南天のようなものの下に咲いていたクロッカス。

クロッカスという花、私は日本にいた時には小学校の水栽培ぐらいでしか見たことがありませんでした。
古い古い話ですね。笑
今ではもっと見かけるでしょうか。

イギリスではスノードロップに次いで花を告げる花と言っても良さそうです。
公園などにもよく咲いていて、スノードロップよりもよく見かけます。
地面に近いところでひっそり咲いているのが、なんとも愛おしい♪

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黄色も春らしくて可愛いですが、この色もきれいで大好きです。
ちょうど太陽が当たって、みずみずしい色がますます映えていました。


春といえば、水仙も春を告げる花です。
お花屋さんにはもうラッパ水仙が並んでいますが、自然の中では、そろそろ咲き始めるかな、というところ。

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このつぼみの感じも愛しいですね。
もうすぐ咲くよ、という力強さと期待でワクワクします。

あ、こっちは咲き始めていました。

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どうしても家の中にいることが多いので、出かけなくても、こうしてお花を楽しめるのは本当に助かっています。
やっぱりお花大好き。
そして色々な花が咲き始める春は、私にとってとても嬉しい季節です。

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by londonsmile | 2017-02-27 19:06 | お花のこと | Trackback | Comments(0)

春を楽しむネコヤナギ

先週、ネコヤナギを買いました。

春の植物、ネコヤナギ。
ほわほわしていてかわいいですよね。
触ってみると、本当に猫を撫でているよう。

このほわほわした部分をなんて呼ぶんだろうと調べてみたら、「花穂」と言って、穂のような形で咲く花のことなんだそう。
へぇー、これ、お花だったんだ!
そう思うと、ますます「ほわほわ」への愛が高まります♪
子どもの頃から、リカちゃんよりもぬいぐるみ派だったのです。笑

しかもこの花穂、切り花になって水の中に入っていても、しっかり生きているようです。
というのも、最初は枝に沿うように斜めについていた花穂が、日に日に起き上がってきたんです。

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ほら♪

窓辺でむくむくと立ち上がって来た花穂のなんとしなやかに力強いこと!
これに気づいてから、ますます窓辺のネコヤナギを見るのが嬉しくなりました。
少しずつ暖かくなってきた陽射しを受けて、なんだか嬉しそう。
微笑んでいるようにさえ見えます。

まだまだ寒い時もありますが、春は今年もちゃんと来てくれているんですね。
わが家のネコヤナギが春を楽しんでいるように、私たちも春の兆しを楽しみましょう♪

Amazed to see the fluffy bits of my pussy willow have been slowly but surely getting up by themselves by the kitchen window - as if they are enjoying the tender spring sun smiling.
How adorable they are and I want to be like them.


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by londonsmile | 2017-02-23 18:15 | お花のこと | Trackback | Comments(2)
今回、日本から帰ってきて、とてもうれしかったこと。
それは、もうすっかり枯れたかなーと思っていた鉢植えのランにつぼみがついていたことでした!
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ランというと、お祝いとして政治家の事務所やお店に置いてある立派な胡蝶蘭を思い浮かべて、ちょっと高級なお花と思う方もいらっしゃるかもしれません。
イギリスではもっと小さなサイズの物がスーパーのお花売り場にもよく置いてあり、ちょっとお呼ばれした時にお土産に持って行ったり、家での気分を変えるのに買ったりしやすく、意外に人気のお花です。
お花が長持ちするので、切り花よりいい、という人も。

ただ、お花が落ちてしまった後は、ただ葉と茎だけが残って寂しくなるのが困りもの。
特に小さな鉢は葉っぱも少ないので、あまり観賞用にもならず、とっておくのが良いのか、処分した方が良いのか、これまでずいぶん迷っていました。

最近になって、隣りに住む90歳のスーパーおばあちゃんに「根を痛ませない程度に時々お水をやって、よく日に当てていると、ちゃんとお花が咲くわよ」とアドバイスをもらい、地味に窓辺に置いていたのですが、この夏も花は開かず。
2本ある茎のうち、1本は完全に枯れた色になり、もう1本も上半分は枯れ枯れでした。

それでもほんのすこしの望みを残しつつ、家を空けること1ヶ月。
帰ってきたら、こんなにかわいらしいつぼみが付いていたんです。
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わーい! なんて嬉しいんでしょう!
早速お隣りのおばあさんにも報告して、2人で喜び合いました。

もし私がずっと家にいたら、最初に芽が出た時から毎日の成長を観察できて、さらに愛情が湧いた気もしますが、こんなに立派なつぼみを突然見つけた時の喜びも、言葉には表せないほど大きなものでした。

これまで、お花は好きだけれど、植物を育てることは特に得意じゃないと思っていました。
でも今回のことで、よく観察して、根気よく時間をかければ、植物はちゃんとこたえてくれるんだなーと大感激。
自分ができることはしてあげなくちゃ。
早速、そのままになっていた枯れ枯れの部分もカットして、過ごしやすくしてあげ、それから毎日ランに挨拶しています。

(ちなみにインディーが家を空けたのは2週間だったので、彼が家にいる間は水やりをお願いしていました。
「もう枯れてるのに!」とかなり疑問に思っていたにもかかわらず、水やりをしてくれた彼にも感謝)

こういうささやかな幸せが、とても嬉しいんですよね。
小さな喜びをかみしめながら、穏やかに毎日過ごせますように。


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by londonsmile | 2016-11-09 21:57 | お花のこと | Trackback | Comments(2)

もう一度だけ、栗の花

先日、栗の花に雄花と雌花があるのを知ったと書きましたが、今日はちょっとだけその続きを。

家の近くの緑地を歩いていたら、何やらちらりと目にとまるものがありました。
緑地は、緑といってもいろいろな緑色があって、そのグラデーションが美しくて嬉しくなるのですが、それにしても何か、いつもと違うものが目の端に映る。。。

あ、これだ♡
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甘栗の雌花がサボテンのお花のようなことになっていました。
明るい黄緑色の小さくて可愛いお花。

イガイガの部分が「雌花」と聞いても、いまひとつ違和感があったのですが、これで納得。
これならお花っぽいもの。笑

並んでいるのも可愛いんです。
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日本では8月というと夏真っ盛りですが、どうもイギリスでは8月に入るとそろそろ秋の準備というイメージなのです。
こんな風に木の実が育つ様子もあちこちで見られますし、それに伴って葉っぱも少しずつ身を小さく縮めていっています。

やはりイギリスの夏は、夜10時を過ぎてもぼんやり明るい夏至の頃がピークなのかもしれません。

あれ?でもじゃあ、夏は終わったのかな。
今年はまだ夏服、ほとんど着てないけど!

そんな年もあるのが、やっぱりイギリスなのです。
毎年、夏になると、この涼しい空気と日本の気温を足して割れればいいのになーと思います。


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by londonsmile | 2016-07-30 17:44 | お花のこと | Trackback | Comments(4)
フラット(集合住宅)の庭を歩いていて、芝生の上を覆っているこんなものを見つけました。
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わ! これ、何だ!?
毎年、これが木になるのはわかっていたのですが、こんな風に見事にたくさん落ちているとすごく目を引きますよね。

ブログを書くのに改めて調べてみると、これ、栗の木の花なんだそうです。
もちろん、落ちちゃったところですが!

まだ木に咲いているところは、こんな感じ。
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このほわほわの部分が「雄花」で、一般に栗の花と言われいるものなんだそう。
そしてイガイガした小さなものは「雌花」で、これがいわゆる栗の実になるとのこと。
栗に雄花と雌花があることも知りませんでした!

ちょうど滞在している妹は栗が大好きなので、ほらほらと見せたところ、(花が地面に落ちている様子が)「コワイ」と言われてしまいました。笑
まあ、落ちたところは確かになにか宇宙的なものがあるけれども。
街っ子で植物のことをあまり知らなかった私は、栗の花を発見しただけでワクワクしてしまい、興奮しすぎなのかも。

秋になるとこの栗の木にも実がなるのですが、とても小さくて、お店で売っているようなものではありません。
イギリスで見る野生の甘栗の木は、ほとんどそうじゃないのかな。
それでもお友達の中には、拾って丁寧に調理する人もいるのですが、私はいつも「栗が落ちてる♪」で終わっています。
今年は何かしてみようかしらん。

秋になって実がついたら、またご紹介しますね!


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by londonsmile | 2016-07-22 16:01 | お花のこと | Trackback | Comments(2)
前回、木になる種のお話をしたのですが、ついでに今日は木の実のお話を。

この前、道を歩いていた時、こんなものが落ちていることに気づきました。

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金平糖みたいで可愛いのですが、よく考えてみると、これは西洋トチノキの実の赤ちゃん。
西洋トチノキは、マロニエと言った方が日本人にはわかりやすいかもしれませんね。
その実も、実りの季節に向けて着々と育っていたんです。

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見ーつけた!
本当に赤ちゃんサイズで可愛いですね。

この時期から育っているんだなと気付いたのは今年が初めてでした。
でもどうして赤ちゃんサイズのうちに落ちてしまうんでしょう?

それは木にも生存競争があって、全部は成長できないので、まだ実が小さいうちに弱いものは落ちてしまい、生き残った強いものが最後まで成長するからなんだそう。
うーん、どこの世の中も厳しいなあ。

でも、だからこそ成長した実をつけた時には、なんだか誇らしげに見えるかもしれません。
マロニエの実のことは以前にも書いたのですが、この赤ちゃんが硬い殻に育って、車の上にゴーン!と大きな音を立てて落ちてくる様子は、わが家の近所では秋の風物詩。笑

ちなみに成長したマロニエの実はこんな感じです。

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こんなふわふわした感じの赤ちゃんからは想像できないくらい硬い殻でしょう?
立派な実になるように、秋に向けて、みんながんばれー!

そしてついでにご報告させていただくと、前回、「ご存じの方、教えてくださーい!」とお願いした木ですが、コメント欄でirinoさんに教えていただいて、わかりました!

まず最初にこの木。
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これはシナノキの仲間らしいことがわかりました。
菩提樹の仲間の木です。
言われてみれば葉っぱの形が似ているのですが、言われてるまで全然気づかなかったなあ。

そしてもう一つの方のこちら。

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これはシデの木の仲間のようです。
この木の種には翼がなく、葉っぱに種が付いている形なので、翼果ではなく、果苞(かほう)という呼び方になるそう。

おおー、木の種にもいろいろ種類があるんですね。
勉強になるなあ。
irinoさん、本当にどうもありがとうございました。

木の事は何も知らない私ですが、せっかく興味を持ったことなので、これからも地味に学んでいこうと思います。
家の周りにいっぱい木があるしね!笑


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by londonsmile | 2016-07-10 00:42 | お花のこと | Trackback | Comments(0)
毎年、この季節はなんとなく楽しいのです。
それは木にアレが成るから。

ソレは、ちょっと枝豆のようにも見えるのですが・・・コレなんです。
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木に成ったこの黄緑色のモノ。ご存じですか?

これはこの季節に見られる「翼果」というもの。
ケヤキ、ニレ、カエデなどの種類に成る種だそうです。
日本でも普通にあるようなんですが、都会っ子の私は木の多いロンドンに引っ越してきてから知りました。
カエデの木なんて都心にも公園なんかにあっただろうに、じっくり木を観察していなかったんですね、私。

もうちょっと近くに寄ってみましょうか。
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これはまた別の木のもの。
翼果は特定の木のものではなくて、翼の形にできる種全般を言うので、色や形に色々なバリエーションがあるんです。

以前にこのブログでもご紹介した春先に色鮮やかな花が咲くイタヤカエデも、この時期には翼果ができるんですよ。

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ほらね。
これは、かなり横に広がった形ですね。

この翼果、この時期に成って、さやが破れることなく地面に落ち、自然に土にかえって芽が出るようになっているんです。

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だから、こんな風にコンクリートの道に落ちている子たちをみると、ちょっと心が痛みます。
ごめんね、ここだと芽が出ないよね。

でも自然は賢くて、芽が出ない可能性もしっかり予想して、たくさんの数の種を蒔いているはずですよね。
今の時代の私たちは森の中にはもう住めないので、上手に共存させてね、と落ちている翼果にお願いしています。

ちなみにこの翼果が落ちる時、くるくるとコマのように回って、ヘリコプターの翼のような動きをするんです。
子供達はまさに「ヘリコプター」と呼んでるんですよ。
日本でもそうかしら。

これがなんとも愛らしい動きなので、これまで何度も動画を撮ろうと試みたのですが、未だに成功ならず。
声は英語になりますが、Youtubeでカエデの翼果が飛ぶ様子を撮影したものを見つけたので、リンクを貼ってみますね。
少しイメージがわかっていただけるといいのですが!



この翼果、これまではちょっと近めに見てきましたが、実は大きな木にたくさん成っているのです。
葉っぱよりも色が一段明るいので、ちょっとしたお花のようにも見えて、私はそれも嬉しいんだと思います。
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これはなんだか長くブラ下がるタイプですね。
インディーの子供の頃には、こういう状態の翼果を「keys(鍵束)」と呼んでいたそう。
時代が変わっても今も鍵はあるから、今の子供たちにもそう呼ばれているでしょうか。

ピンクの翼果が成った木を眺めるのは、本当にお花が咲いているようで嬉しくなります。
そしてこの「お花」、1ヶ月以上は続くので、ますます嬉しい。

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そんな大好きな翼果ですが、これは翼果なのか?と迷うものもいろいろ。
同じ時期に見られるもので、翼果っぽいのですが、確信が持てないのです。

ひとつ目はこちら。
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可愛いでしょう?
このテンテンの部分にはお花が咲くので翼果ではないのかなと思いつつも、この部分はまさにヘリコプターのようにくるくる回りながら落ちるんです。

お花が咲くとこんな感じ。
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それから、もうひとつがこれ。
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なんだかもさもさしていて可愛いのですが、葉っぱとは違う形なので、やっぱり翼果の一種なのかなあと思うのですが・・・。

ご存じの方、ぜひ教えてくださいませ!

翼果は今の季節、まだ木の上で気持ちよさそうに風に揺られていますが、もう少しするとヘリコプターのようにくるくる舞い降りてくるはず。
気がつくともう舞っているので、なかなか動画に撮れないのですが、風の強い日にでも根気よく撮影してみたいと思います!
うまく写せたらご紹介しますね。
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I love this season as we see many "keys" and "helicopters" in the trees.
Do you know what they are?
They are seeds of those trees, and their shapes and coluors vary depending on the trees.
Many children call them "keys" because they look like them as well as "helicopters" because they fly like helicopters as they fall from the trees using two wings.
Quite often those seeds look more like blossoms in the tree and I love their beautiful and humorous existence (don't they look like edamame???) :)


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by londonsmile | 2016-07-07 17:11 | お花のこと | Trackback | Comments(2)

夏至に近い日の紫陽花

夏至から2日経ちましたが、まだまだ朝晩明るい毎日です。

このところ、どうもお天気がパッとしないのですが、今日は夕方からおひさまが出て気温も高くなったので、夕ご飯の後にフラットの周りをすこしお散歩してみました。

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これで夜の9時半です。
太陽さんさんではなけれど、十分明るいですよね。
10時になってもまだほんのり明るいのです。

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イングリッシュローズを発見。
普通のバラもきれいですが、この丸っこいバラがやっぱり好き。
香りもいいものが多いですよね。
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こちらは葉っぱなんですが、なんだか枝ぶりが見事で、ついパチリ。
腕を空に向けて伸ばしているような、力強さを感じました。

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紫陽花も咲いていましたよ。
これは周りだけ花が咲いているんです。面白いですね。
この木は全部白い花でした。
真ん中のかたいツボミが咲く頃まで、周りのお花は持つのかしらん。

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ピンクの紫陽花もありました。
やっぱりしっとりしていて、いいですねー。

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この種類も、周りから色づいていくようです。
自然の神秘ですね!笑
この種類は紫陽花と言うよりも、小花が集まっているようで、さらにかわいい♪

短いお散歩でしたが、沈んでいくお日さまをたっぷり浴びて楽しかったです。
今日は昼間は曇っていたのに夕方に晴れ、そして夜になった今は雷が鳴って、突然雨が降り始めました。

本当に忙しい夏です。
でも、紫陽花ちゃんたちは喜んでいるかもね。


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by londonsmile | 2016-06-23 07:04 | お花のこと | Trackback | Comments(0)

元気なイギリス人の夫と翻訳者の私のロンドン生活ももうすぐ11年。20歳の時に好きになったイギリスは今も好きです。住んでみてわかったイギリスのいろいろをお伝えします。


by londonsmile