カテゴリ:ロンドン南西部、ご近所探訪( 39 )

森の妄想で気分転換!

最近なんだか慌ただしく過ごしています。

やることがあるのは良いことだし、仕事をいただけるは本当に有り難いことですが、そういう日が続くと、なんとなく気持ちも落ち着かなくなりがちですよね。

昨日は久しぶりにお友達と会うというのに、メールしながら支度をしたりして、もうバタバタ。汗
お店に向かうバスの中でも、帰ってきたらやることを考えたりして、ちょっと疲れておりました。

でもお友達に会って他愛のないおしゃべりをしていたら、いつの間にかそんなことも忘れて大笑い。
とても良い気分転換になり、改めて友達ってありがたいなと思いながら家路についたのでした。

そしてバスの中で、ふと静かなところを歩いてみたいなと思い、停留所を1つ手前で降りて裏道を歩いてみました。

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わが家の周りはホントに緑がいっぱい。(緑しかないとも言います・笑)
しかもイギリスでは電線が地下に埋まっていることが多いので、緑地や公園は本当に緑一色なんです。

この景色、100年ぐらい前から、もっとかな、とにかく長〜い間あんまり変わっていないのでは?と思うと、また例の妄想グセが頭をもたげてワクワクしてきます。

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こんな道を歩いていたら、山賊に襲われるかも!
ロビンフットでも出てきて助けてくれるかな。
それとも白馬の王子様かしら?
あ、でも山賊の親分が実はいい人で、そのまま山賊の一味に加わることになるとか。笑


ふと見上げると、ドングリのなる木(シイの木と言っていいのでしょうか?)に不思議なものが。
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こんなお花のようなもの、初めて見ました!
これはドングリの木のお花??

ささっと簡単に検索してみてもすぐにわからなかったので、仕事が落ち着いたら落ち着いて調べてみることにします。
それにしても秋らしいきれいな赤ですよね♪
緑一色の中に美しく映えていました。

ここからほんの2、3分歩いたところにはバスも走っている場所なのに、保護地区になっているこの辺りはのどかな自然が残っていて、わが家は本当にラッキー。
都会っ子の私には本当に新鮮です。

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一応、文化的なものもあるんですよ。笑

この門、とってもきれいですよね!
個人のお宅なのでお家の写真を撮るのは控えましたが、アールデコ風なカッコいいお宅で、車庫にはこれまたカッコいいスポーツカーがとまっていたりするのです。

わが家自体はフラット(集合住宅)ですが、こんな風にすてきなお家を眺められるのもこの近所の特権。
建物好きな私にはたまりません。
なにも歴史的な壮大な建物じゃなくてもいいのです。
私はすてきなお家を見ているのが大好きです。
その方が日常に妄想を広げやすいでしょ?笑

そんなこんなで妄想しながら家に到着した時には、気分がますます明るくなっていました。
気分転換、楽しかった!
お友達、ありがとう。妄想、ありがとう!笑

みなさん、良い週末を♪


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by londonsmile | 2015-09-12 16:17 | ご近所探訪 | Trackback | Comments(2)
日曜日、家の近くの幹線道路が閉鎖されるとはしばらく前から聞いていました。
理由は自転車レースが行われるから、とも。

その道路は普段はバスもずいぶん通っている交通量の多い通りなので、それを全部閉鎖するなんてすごいなあと思っていたら、そのレースは世界最大の自転車レースだと当日に知りました。

お天気に恵まれ、最近にしては気温も上がった夏の日曜日。
せっかくなので、お昼ご飯を食べがてら沿道に繰り出してみました。

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このレース、正確にはPrudential RideLondonというイベントでした。
メインは、ロンドン市内を出発してから郊外サリー州のボックスヒルという自転車レースの名所に行き、わが町のあたりを通ってバッキンガム宮殿付近でゴールするというプロによる本格的なレース。

でもその他にも一般の人が参加できるレースが何種類かあったようで、この日の参加者はなんと5万人に上ったとか。
特にオリンピック以来、自転車ブームと言われていますが、それにしてもそんなに参加者がいるなんてすごいですよね。
やっぱりこれは見てみないと!

実はワタクシ、自転車に乗るのが好きで、学生の時はなぜか自転車のサークルに入っていたのです。
今は全然乗りませんが、見るのは好き。

私たちがゆっくりと道路に出たのは1時半過ぎでした。
その時は既に、わが町からロンドン市内に戻る自転車が次から次へと走っていました。

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でもこれはプロの集団じゃなさそうで、真剣な目つきの人もいましたが、のんびり楽しそうにしている人が多かったです。

マラソンでも道路を走る車でもそうですが、ある場所ではたくさん固まっていて、ある場所ではあんまりいないものですね。
なんて思っていたら、突然たくさん来ましたよ!

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この辺りはゆるい下り坂なので、自転車を漕がずに少し休んでいる人が多かったのですが、それでも自転車がたてるシャーっという音がたくさん集まって、すごい迫力になっていました。

こんなにたくさんのサイクリストを見ていると、いろいろな人がいておもしろいのです。
お揃いのスポーツシャツで参加しているカップルやグループ、
おしゃべりしながら走っている人達、
レース用自転車に混じってマウンテンバイクで参加している人、
気の毒なことに道端でパンクを直している人、
中には携帯で話している人もいてびっくり!

そうそう、こんな自転車にも出会いました(右下にご注目)。

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わ!転んじゃったのかと思ったら、車体の低い自転車でした。
これ、街でもたまに見るのですが、すごく危なそう。
乗っている人も、こんなに目線が低くて怖くないのかなあ。

おもしろい人といえば、偶然こんな写真が撮れました。

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うおー!笑

なにを叫んでいるんだろう?
それとも酸欠でアクビしちゃったのかな。
それとも「写真撮るなー!」って怒ってたのかなあ。汗

家からの道は特に柵もなかったので、わりと簡単に道を横断することができましたが、さすがに駅の方まで来ると、人の数も増えるせいか、柵が準備されていました。

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あ、柵が写ってない。汗
右の方に紅白の幕が張られている部分が柵です。

大きな交差点のこの辺りでは、定期的に人が横断できるように、自転車の人を道路の右側や左側に寄せて走らせていました。
その時に係員の人達が「右に寄れ〜!」とか「少しだけ間があるから今のうちに渡らせろ〜!」とか、お互いに、あるいは自転車に乗っている人に向かって、ものすごく、地響きがしそうなほど本当にものすごく大きな声で叫んでいて、事情のわからない最初のうちは怖かったです。
火事の現場かなにかのような鬼気迫る迫力でした。
でも行為としては、歩行者の安全を考えられていて良いこと良いことですよね。
と、今は思えます。笑

沿道には、普通に歩いている人や、立ってレースを見ている人、写真を撮っている人がいたのですが、こんな女性にも出会いました。

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バナナ持ってる!笑
もちろんこれは空気を入れたおもちゃのバナナですが、きっとレースに出ているお友達か家族への目印なんでしょうね。
「バナナ持って立ってるから、バナナが見えたらポーズしてね」みたいな約束をしたのかな。
微笑ましいですね♪

家を出てからぶらぶら駅まで歩き、近くで軽くお昼を食べてまたぶらぶら。
午後3時半になっても、まだまだ自転車は次々とやってきます。

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今度はちょっと後ろから写してみました。笑
本当に全く途切れません。

ずっと見ていたかったのですが、一体何時になれば終わるのか見当がつかなかったので、この辺で家に帰ることにしました。

すると道路からちょっと入ったところにあるパブで、こんな看板発見。

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「自分の自転車のことは忘れて、こっちの自転車にどうぞ。
2分間2ポンドで、ウッドスプーンのチャリティーに参加してください。
さらに抽選で酒代100ポンド分獲得のチャンス!」
(ウッドスプーンというのは、おそらくこのラグビー関係のチャリティー団体だと思います)

このすぐ裏にジムにあるような固定バイクが置いてあって、この写真では涼しい顔をしているお兄さんが必死に漕いでいました。
自転車イベントを利用したパブでのちょっとしたお楽しみですね♪

そして家に帰ってくると、テレビでプロのレースの中継をしているのを発見。

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わー、まだこんなにいるんだ!
これはまだかなり郊外の町で、この後、少しずつわが町に近づいてくるのをアイロン掛けながらテレビ観戦。

隣町あたりに来た時にはヘリコプターの音も大きくなってきてちょっと興奮し、家の近くや町の商店街の辺りを自転車が走り抜ける時にはしっかり目をこらしてテレビを見つめました。笑
いつも見慣れている風景をテレビで見るのって、ちょっと嬉しいですよね♪

近くにいると一瞬で走り抜けていくと思われるこのプロ集団。
わが町からゴールのバッキンガム宮殿まではたったの15分で到着していました。
信号がないとしても、さすがに速い!

このイベント、何も予備知識がなかったわりにはかなり楽しめました。
普段ロンドン市内を走っているサイクリストの人達は、どこでも全速力で飛ばしたり、ちょっと攻撃的だったりする人が多くて危ないので、歩行者や車を運転するロンドナーには一般に不評なのです。
でもこの日はプロじゃない人達も閉鎖された道路を思い切り走れて気分が良かったのではないでしょうか。

自転車は楽しく乗りましょう♪
元サイクリストからのお願いでした!笑
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by londonsmile | 2015-08-04 03:59 | ご近所探訪 | Trackback | Comments(2)
以前アガサ・クリスティーのことを書いた時に、ブループラークのお話をしました。
(過去の記事はこちらこちら!)

その時にも書いたように、ブループラークとは、歴史的なできごとがあった場所や著名人が住んでいた場所などに設置される記念の表示。
青い陶器でできているのでブループラーク(「青い飾り板」)と呼ばれるようです。

その人を讃えるというよりも、建物の歴史的価値を示すのだそうで、ロンドンだけでも900カ所ほどあるんだそうです。
対象になっている著名人はジョン・レノン、ジミー・ヘンドリックスなど今の時代も馴染みの深い名前から、ナイチンゲール、シェイクスピア、ニュートンなんていう歴史の教科書に出て来る名前まで幅が広くて、ロンドンに住んだ人達の層の厚さに驚かされます。
外国人が多く集まるロンドンらしく、国外の著名人も対象になっているので、夏目漱石が留学中に下宿した家にも設置されているんですよ。
(日本人でブループラークが設置されているのは夏目漱石だけ!
夏目漱石が大好きなので、個人的にもウレシいのです)

このブループラーク、市内ではよく見かけるのはもちろんのこと、住宅地でも突然出会うことがあって嬉しくなっちゃうんです。
先日も近所を散歩していたら、こんな表示を見つけました。
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「ビクトリア女王の歯医者、エドウィン・ソーンダース博士が住み、亡くなった家」

え?女王様の歯医者さんというだけでブループラークになるの!?
そう、ブループラークに出て来る名前の中には、こんな風にあまり知らない人の名前もあるんです。
でも聞いてみるとイギリス人は当たり前に知っていたりするので、こういう知らない名前に出会った時はイギリスの社会や歴史を知る良い機会。
ちなみに、このソーンダース博士のことはインディーも知りませんでしたが!笑

ググってみると、このソーンダースさん、ビクトリア時代当時の英国の歯科研究・治療の発展に非常に貢献したな方のようです(ウィキペディア英語版の解説をどうぞ)。
女王様を担当する歯医者さんになったのはそのオマケのようなもので、基本的にはその貢献が讃えられているんでしょうね。
でもブループラークの短い文には「歯科治療の発展に貢献した」と書くよりも、ビクトリア女王の歯医者と書いた方がわかりやすくてインパクトがあったのかもしれません。(本当の理由はわかりませんが!)

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お家は広い緑地に面したとても大きくてすてきなお屋敷でした。

ちなみにこのプラークを見た時、とっさに頭に浮かんだのは、「市内から離れたこんな緑地からバッキンガム宮殿に通っていたの?馬車で移動する時代に?」という疑問。
でも先ほどのウィキペディアによれば、このお家は博士が引退してから住んだものだそうで、現役中は歯医者さんとして研究・治療する場所もお住まいも市内にあったよう。
よかった、よかった。
博士が通うのも大変だけど、歯が痛い女王様が博士の到着をずっと待っているのもお気の毒ですもんね。笑

ブループラークを見ていると、こんな風にイギリスの社会や歴史への興味と知識が自然と広がる気がします。
よくバスで通る道にサスペンス映画の神様、アルフレッド・ヒッチコック監督のブループラークがあるのですが、そのプラークを見る度、ヒッチコックと同じ街に住んでいるんだなーと感慨深くなっちゃうのです。
観光でもきっと同じことで、ここにガンジーが住んでいたんだなあとか、ここでディケンスが小説を書いたんだなあなんて当時の様子を想像したりするのは、すてきなことだと思いませんか?

ちなみにブループラークを管理しているEnglish Heritageという団体のこのページでは、ブループラークの場所を調べることができます。
著名人別、場所別にも探すことができるので、ジョン・レノンのブループラークはどこにあるかな、とか、北ロンドンには誰のプラークがあるのかな、なんて楽しく探せそうですね。
あるいは、「是非この場所にブループラークを!」と申請できるページもあったので、ここ、いいんじゃないの?というお心あたりのある方は申請してみるのもいいかもしれません。

日もすっかり延びて緑も深まり、ますます気持ちのいい季節になってきたので、ブループラークをめぐるお散歩なんて楽しそうですね♪


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by londonsmile | 2015-06-01 02:13 | ご近所探訪 | Trackback | Comments(0)
週末は気持ちよく晴れた春の日でした。
ただ家にいるのはもったいないので、今年もきれいと聞いたツツジの名所に出かけてみることにしました。

この日行ったのは、ロンドン市内から西にあるリッチモンドパークイザベラプランテーションという場所。
20世紀の初めに日本から持ち込まれたツツジやシャクナゲ、ツバキなどがたくさん植えられているお庭です。
まだ咲いてるかな?
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門をくぐると・・・
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咲いてた〜♪
どこを向いてもこんな風にお花でいっぱいでした。

たくさん見るのもきれいですが、それぞれのお花もきれいなんです。
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ツツジというとピンクや白のイメージですが、ここでは変わった色や形のお花もたくさん見られるんですよ♪
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このオレンジのお花はツツジというよりシャクナゲかな。
ちょっと大ぶりで、見ごたえあり!

そうかと思うと色も形も質感さえも変わったお花もありました。
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肉厚な花びらが光ってエキゾチック!
これは初めて気づいたお花です。

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週末だったので、家族連れやお年寄りもお散歩を楽しんでいました。
人はあまり写真に撮らないようにしていましたが、実はかなりの混雑!
それでも日本の基準からすると、ゆったり歩ける気がしちゃいますけれども。
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白いシャクナゲも清楚でいいですね。
でも色がつくとますます愛らしく♪
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花びらがツンツンしたこんなお花もあったし、
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フリルがいっぱいのお花はやっぱり華がある!
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ひとつひとつのお花もきれいですが、いろいろな色が組合わさっているのがまたいいのです。
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花と新緑のコントラストも美しいですね!
・・・と、写真は何枚撮ってもキリがないほどでした。

園内には池や小川もあって、美しい花の姿を水面に写して見ることができます。
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まるで山の中にでもいるみたい!
ロンドンのすぐ近くにいることを忘れそうでした。

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くー、こうして見ると、枝振りが本当に見事ですね。
とても幻想的。

大満足のお花見で、家に帰ってきて写真の整理をしながら、ついまた見入ったりしてしまいました。
そしてふと気づくと・・・あれ?写真、消えた!?

既にブログ用に取り込んであったものを除いて、この日の写真、なくなっちゃいました(汗)。
修復できるかどうか作業していますが、少し時間がかかりそうです。

イザベラプランテーションには、ツツジやシャクナゲ以外にもたくさんのお花があるのですが、一昨年の記事にも同じような写真を載せていたので、ご興味のある方、そちらをご覧くださいね。

ツツジ・シャクヤク編→こちら
それ以外のさまざまなお花編→こちら

ほとんどの種類のお花が咲くこの時期、お花好きにはたまらない場所ですよ♪
私も、鮮やかなツツジと新緑の色で心が明るく、新鮮な空気をたくさん吸ってますます元気になりました。

園内、きれいなお手洗いはありますが、食べ物、飲み物は売っていないので、ゆっくりお散歩したい方は飲み物など持って行くことをお勧めします。
日本のようにシートを敷いてお花見している人はいませんでしたが、ベンチでサンドイッチを食べたり、コーヒーを飲んだりしてる人がいて、楽しそうでした。
ゴミ箱も少なかった気がするので、お持ち帰りにもぜひご協力を♪

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by londonsmile | 2015-05-13 18:39 | ロンドン南東部、ご近所探訪 | Trackback(1) | Comments(2)
私は本を読むのが好きです。
日本のネット情報やお友達のFacebookの投稿を見ていると、おもしろそうな読書や本に関するイベントがたっくさん!
あー、あれも行きたかったなー、おお、こっちもおもしろそう、と、行けない自分がつい悲しくなりますが、自分が日本に住んでいないということを思い出し(今さら?笑)、気をとり直して、これからは地元のイベントにもどんどん行ってみることにしました。
イギリスの作者に詳しいわけではないけれども、どんな雰囲気なのかを知ってみたいなと思って。

まず最初に目についたのはほぼ隣町といっていいBarnes(バーンズ)で開かれていた第一回バーンズ児童文学フェスティバル(First Barnes Children's Literature Festival)
ちょうど先週末とタイミングが良かったし、実は最近、私は子供の本に興味津々なのです。
というのも、去年あたりから子供の頃に読んだ本の話で大人達が熱く熱く語り合う場面に何度も遭遇し、子供の頃に読む本って人に大きな影響を与えるんだなーと思うようになったからです。

イギリスの作家さえ詳しくないのに、児童文学の作家のことはもっと知りませんが、どんな雰囲気だか見てみたくて、とにかく行ってみることにしました。
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(この木に付けられたカラフルな文字、フェスティバル用かと思ったら、そうじゃなかったみたいです・・・笑)

会場となったバーンズという町は「ロンドン最後の村」とも言われているそうで、都心に近い場所にありながら、カントリーサイド気分を味わえるのどかなかわいい町です。
水鳥がたくさんいる大きな池があって、その周りで犬のお散歩をしていたり、ベンチに座って本を読んでいたり、子供が走り回っていたり。

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村の教会もかなり古そうです。
時間を告げる鐘の音が妙にシンプルなのが、これまたよかったなあ。

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お家の建物も古くてかわいいものが多く、もちろん緑が多いので、ほんとにゆったり。
まさに郊外の「村」の雰囲気です。

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土曜日だったこともあって、お買い物がてらに家族でぶらぶらお散歩している人がたくさん出ていました。

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この八百屋さん、かわいいでしょ?
都心には少なくなってきた個人の八百屋さん、お肉屋さん、ティールームなんかもあって、それぞれにこだわっている様子です。

それに土曜日には野外マーケットも出るんです。
話には聞いていたけれど、今回初めてマーケットにも行くことができました。

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もっと激写したかったのですが(笑)、なにしろ大賑わいで、どうやっても人の姿ばっかり写ってしまうんです。
でも、野菜や果物が新鮮そうなのはもちろん、調理済みで売っているものも丁寧に準備されたものが多くて、とっても好印象。
来週はマーケットを目的に、またバーンズに来ることに決めました!

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このバーンズ、のどかな町だからってお家が手に入りやすいわけではありません!
ロンドン市内から遠くない上に村の雰囲気を味わえるので、実はお家の値段はかなりゴージャス。
なので、住んでいるのはリッチな人たちなんですが、でもあんまり気取ってない感じの人が多いかな。
道行く人も、お店の人も、にこにこと感じが良いのです。

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おしゃれなカフェやレストランも多く、お値段もほぼロンドン市内並みというお店もあります。
それでもやはり市内より落ち着いた雰囲気なので、最近ではこういうローカルな住宅地にいるのが大好きになりました。

ちなみに軽いお昼ご飯を食べたカフェは、なんてことない感じなのに、カントリーなりに凝っている感じでしたよ。
この力の抜け具合がいいんですよねー。

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なんて、フェスティバルから脱線していたら、なんだか長くなっちゃったので、今回はバーンズの紹介でおしまいにしましょう。
児童文学フェスティバルのお話は次回にしますね。
実はあの映画、観ちゃったんですよ!ふふふ。

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by londonsmile | 2015-04-28 23:50 | ご近所探訪 | Trackback | Comments(2)

白猫ロージー

同じフラットに住む猫のロージーは、白くてふわふわの毛がとってもきれいな美人さん。
彼女が住む部屋は敷地の出入口の近く、しかも1階なので、出かける時にこの美しい姿をお見かけすることがあります。

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もともと猫はひっそりしていることが多いものですが、ロージーの静かな美しさは格別。
というのも、彼女は音のない世界に生きているんです。

ある日、飼い主のおばあさんがロージーをリードでつないで外を散歩していたので話しかけてみたら、「ロージーは耳が聞こえないのよ。だから1人で外に出すのが心配で」と、犬のようなお散歩をしている理由を話してくれました。

リードをつけてお散歩するロージーはフラットの人気者。
子供達が近寄って行くと、おばあさんがすかさず、「そおっとね。それから前から撫でてあげてね、後ろからだと驚いちゃうからね」と優しく話しかけます。

そうしてそっとそばに寄って頭や体を撫でると、ロージーはとても嬉しそうにじゃれついてくれます。
窓辺に座っている彼女に手を振ると、興味深そうに見てもくれます。
私のこと、覚えてくれてるかなあ。
なんだか片思いしている気分(笑)

静かなロージーは、2人の優しいおばあさんと静かに暮らしています。
きっとそれはお互いのために良いんだろうなあと、ロージーに会う度にちょっと心が温かくなります。


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by londonsmile | 2015-03-07 18:28 | ご近所探訪 | Trackback | Comments(2)
前回は開けた緑地のお散歩でしたが、それからまたぶらぶらと住宅街も歩いてみました。
ちょっとお天気怪しくなってきましたけど、まだ大丈夫。
雨が降り出す前に、一緒にお散歩してみましょう♪

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緑地でも住宅地でも、ワンちゃんは本当にどこにでもいます。
車が通っているところでもリードを付けずに歩いているワンちゃんが多く、かなり人間社会のルールをわかっている様子。
興味津々であちこちの匂いをかぎまくったり、私のところに近づいたり・・・でもやっぱり早足でご主人さまのところにいそいそと戻っていくのを見ると、人のワンちゃんながら愛しいなあと思ってしまいます。
ネコも好きだけど、犬も大好き。

と、ニヤけながら歩いていたら、椿のお花が咲いているのを発見!

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椿は日本では寒い時期にも垣根に咲いていたりしますが、こちらではやはり春の花。
やっぱり広い場所よりも住宅地の方が暖かいのでしょうか。
こちらの方がずいぶんお花が咲いていました。

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お花と一緒に見ると、教会の建物の色も少し温かく見えたりして、にんまり。


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こちらは人の目に付くところに洗濯物はあまり出さないし、防犯上も玄関の外にあまり物を置いておかないことが多いので、通りから見るとひっそりしている家が多いのです。
でも、軒先のちょっとしたもの、窓辺のお花とか、庭に飾ってある人形とか、たまに出ている子供の自転車なんかで、人の暮らしが見えるのは楽しいなあと思います。

そして、あるお家の塀の上には、こんなにかわいいものを発見♪

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おおー、こういうものを見ると励まされますよね。
がんばれー、私もがんばるよ〜!という気持ちになります。

もうすぐ春が来るんですねー。
楽しみだな!

そう思って見ると、すっかり枯れて裸ん坊になっている木も、心なしか枝が上向いて、葉っぱを付けようとしているのが見える気がしませんか?
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あ、見えない?失礼しました!笑
ぶらぶら歩きながら、また得意の妄想に入ったワタシでした!

はーるよ、来い!

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慌ただしい生活もなんとか今週で終わりそうです。
あと少しだけ、いつもに増してのーんびりおつきあいくださいませ!

いつも見てくださってありがとうございます。


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by londonsmile | 2015-02-25 18:04 | ご近所探訪 | Trackback | Comments(0)
最近ちょっと立て込んでいて、外に出ることがヒジョーに減っている私。
靴をはかないまま1週間過ぎるなんていうこともあり(笑)、さすがにまずいと思ったので、週末にちょっとお散歩に出てきました。

良いお天気で、気持ちがよかった!
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今の家に引越してから、緑が本当に身近になり、ちょっとお散歩したい時に気軽に出かけられるのが本当にありがたいと思っています。
広い空間にいると、それだけで広くて寛大な気持ちになれる気がして。

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池では、ワンちゃんが水の中にボールを投げてもらって取っていました。
水はまだまだ冷たそうだけど、ワンちゃんは嬉しそうに何度も水に入っていました。
見ているだけでこちらまで元気になりそう!

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少し歩いていくと、風車もあるのです。
今は使われていませんが、ここに駐車場やカフェもあるので、地元のランドマークとして愛されている存在。
お散歩ではなくて、もくもくと歩くウォーキングをしている時も、これが見えてくると距離感がつかめてホッとしたりします。
近くに乗馬教室もあるようで、馬が歩くパカポコという音がのどかです。

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週末、特に日曜日は、やたらに歩いている人が多いのです。
どこかに行くというより、ただぶらぶらと歩いている人達。

もう少し行くとリッチモンドパークというもっと大きな公園があって、広大な公園の中では本当に森の中にいるような気分になれるのですが、そこは大きくて有名なだけに、車に乗って遠くからも人が来るのでなかなかの大混雑。
しかも自転車に乗っている人も、走っている人も、歩いている人さえ、なんか真剣な人が多くて、ぼんやり歩いていると怒られることもあり、ちょっと緊張します(笑)。

それに比べると地元の緑地は、この辺の人がサンデーランチの腹ごなしに歩いているのかな、子供がゲームばっかりしてるから少し歩かせようと思ったのかな(勝手な想像・笑)、という感じの人が多くて、本当にのーんびりしていて私向き(笑)。
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そして、そんなのんきな場所のわりには、こんなに美しい景色も楽しめるので、ますますお気に入り。
水は冷たいのだと思いますが、水面の色がどことなく温かく見えて、春の訪れをすこーし感じました。

ふと見ると、水辺にはなにか若い葉っぱが。
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これ、なんだろう?
菖蒲とかでしょうか。
また観察に行ってみなければ!

座りっぱなしの毎日から少し抜け出せた早春のお散歩でした。

帰り道、ちょっと遠回りして住宅街にも行ってみたら、また別の早春の景色もありました。
その様子はまた次回。
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最近ちょっと立て込んでしまって、あまりアップできていませんが、たくさんのアクセスをいただいて嬉しいです。
ありがとうございます!

そろそろ前のペースに戻れるかなと思っています。
楽しんで更新して行くので、また遊びにいらしてくださいね♪


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by londonsmile | 2015-02-24 17:07 | ご近所探訪 | Trackback | Comments(0)

霜の朝の撮影会

先日、郵便局までのレトロな道のことを書いたら、それを見てくれた近所の友達が「日本に送るものがあるから、その郵便局に行こう!」と、お散歩に来てくれました。
すごい行動力!笑

彼女とは昨年、写真教室で出会ったので、せっかくなら光の具合がよさそうな午前中に待ち合わせて写真を撮ることにしました。
が!この日は年末のとても冷え込んだ日で、朝から真っ白の霜。
寒いー、でも霜が降りたキレイな写真を撮ってみたいー、というジレンマの中、お散歩が始まりました。
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わー、凍ってるー!
霜の写真は撮ってみたくても、普段はなかなか寒い朝にカメラを持って外に出たりしないので、この機会に思い切って撮りますよ!笑
せっかくなので、ちょっと遠回りして、郵便局に向かう前に、まず近くの池をひと周り。
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地面も凍ってましたよー。
氷を足でカリカリ踏むのなんて、何十年ぶりだろう?と言いながら、2人でカリカリ、カリカリ。楽しかった!
すっかり凍っているようで、氷の下には水がまったくありませんでした。

そんな寒いところでも、ちびっこは元気です。
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もちろん池も凍っていました。
さっきのちびっこたち、向こう岸で木の枝を池に投げていましたが、氷はかなり厚いようで枝は全然刺さらず、枯れた音をさせて表面をつるつると滑るばかり。
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この辺りは木の背が高いので日陰になりがちですが、お天気は良かったんですよ。
それに午前中といってももう11時近く。
なのにこんなに凍っているなんて、夜のうちによっぽど冷えたんでしょうね。

ではいよいよ郵便局に向かいましょう。
わー、やっぱりここも凍ってるー。
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ほんとにいろいろなものが凍っていました。
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こんなものまで!
野原のはじっこにぽつんとあるベンチです。

イギリスでは、亡くなった人の追悼として、ベンチが寄贈されていることがよくあり、名前と一緒に「この場所をこよなく愛した」なんて書いてあることもあります。
この方もよくここにお散歩に来てたのかもしれませんね。

ほかに、意外にも凍っていたのはお花。
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イギリスでは野原によくあるゴース(ハリエニシダ)というお花で、風にも強いと聞いていますが、霜が降っても大丈夫かなあ。

寒いっ!ぶるぶるっ!
つい夢中になって写真を撮っていたので、すっかり寒くなり、急いで野原を抜けて道路に出ました。
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凍ってないもの見ると、ほっとする(笑)。

他のご近所の友達ともここで合流して、無事に郵便局に着き、インド人のおじさんにも年末のご挨拶をすることができました。

その後、せっかく3人の都合があったので軽くパブでお昼を食べることにして、また写真を撮りながら同じ道を帰りました。
合流した友達も写真教室の仲間です。
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日が当たっているところから、少しずつ溶けてきていました。
わー、よかった!
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寒かったけれど、本当に楽しい撮影散歩でした。
この日は日本語で話しながら盛り上がって写真を撮っていたので、途中で出会った人に「楽しそうだね」「何やってんの?」「どこから来たの?」と、ずいぶん話しかけられちゃいました(笑)。

ご一緒したうち、特にお一人は「一緒に習ってた」というには申し訳ない上級者なので、この日は彼女が真剣な目で撮影する様子を近くで見られて、とても勉強にもなったのでした。

その写真教室、とても楽しかったのですが、都合があって今はお休み中。
でもこういう機会があると、やっぱりもっとカメラのこと、写真のことを知りたいなあと改めて思い、また習いに行きたいなあと思ったのでした。

この日はおつきあいいただいて、本当にありがとう。楽しかったね!
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(黒一点の優しい先生と楽しい仲間達。
こんな風に実技も盛り上がる楽しい写真教室なんですよー)


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by londonsmile | 2015-01-06 02:50 | ご近所探訪 | Trackback | Comments(4)
クリスマスが近づくと、カードやプレゼントを送るために郵便局に行く人が増えるので、あちこちの郵便局は大混雑。
私が住んでいるところから一番近い町の郵便局も、朝の7時から人が大行列が出来るので、この時期、郵便局に用事がある時はハラハラします。

でも去年、町と反対方向ににある小さな郵便局が空いていることを発見してからは、もうこの郵便局のトリコ!笑
とても静かな場所にあるので、たぶん本当に近所の人か使わないから空いているんだろうけれど、いつもいるインド人のおじさんもお姉さんも親切だし、何より並ぶ時間がかからないのが有り難い!
それに、郵便局に行くのにタイムスリップしたようなレトロな道を通ることになるのも気に入っています。

今日はその散歩道をご紹介するので、一緒に歩いてみてくださいね。

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基本的にこんな感じで、森の中を歩いている気分になれます。
夜は真っ暗になっちゃうので、前にご近所の奥さん達と暗くなってから通った時には、携帯のトーチを出して道を照らしました(笑)。
私の勝手な妄想では、アガサ・クリスティーのミス・マープルか、ピーターラビットのお母さんが買い物かごを持って歩いている感じなんです。

このお宅、大きいのに、力が抜けて気取らない雰囲気が大好き。
またまたアガサ・クリスティーの推理小説に出て来る牧師館とかを勝手に想像しています。

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第一次世界大戦の慰霊碑の脇を通るのも、これまたアガサ・クリスティーの世界なんですよねー、私の中では!

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この季節、クリスマスの飾りに柊なんかを森の中でとってくる人をよく見かけます。
こんなにあるんだもの、人間に少しぐらい分けてくれますよね。
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あ、ここは森の中ではありませんが、さっきの柊があったお家の並びで、木の門もなかなかレトロなカントリーサイド風でしょ。

こうして歩いてたどり着く郵便局は、文房具屋さんの奥に窓口が2つあるだけの小さなもの。
インド人のおじさんとお姉さん(親子なのかなあ)は、とても親切で、アジア人の私が行くと「元気だった?今日は何を送るの?」なんて気さくに話しかけてくれるのも嬉しいのです。

車や電車の音が一晩中聞こえるような東京の真ん中に住んでいた私が、こんな生活をしているのは嘘みたいですが、今ではこのスローな毎日が心地よくなっています。

この日は夕焼けもきれいでした。明日も晴れるといいな。

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by londonsmile | 2014-12-23 10:01 | ご近所探訪 | Trackback | Comments(4)

元気なイギリス人の夫と翻訳者の私のロンドン生活も12年目に入りました。20歳の時に好きになったイギリスは今も好き。住んでみてわかったイギリスのいろいろをお伝えします。


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