カテゴリ:イギリスの人・暮らし( 50 )

白いウサギのこと

先日、毎月1日の朝一番に「White Rabbits(白いウサギ)!」というと縁起がいいらしい、と書きましたが、初めて聞いた、とか、前にアメリカ人が書いていた、なんていうコメントをいただくうち、ちょっと気になったので、少し調べてみました。
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(12月のお花のお稽古にて。もちろん先生に直していただいた後なんですが、クリスマス気分が盛り上がって嬉しい作品です)

イギリスだけじゃないらしくて・・・続きはこちら(read more)
by londonsmile | 2009-12-05 23:11 | イギリスのこと・人 | Trackback | Comments(8)

やっと言えた!

12月になりましたね。
今年は引っ越してきてから初めて、こちらでクリスマスを過ごすことにしたので、お部屋のデコレーションもいろいろしちゃおう!と張り切っていたのですが、インディーに
「伝統的にはクリスマスの12日前からしかツリーは飾っちゃいけないんだよ。
せめて12月にならないとダメ!」
と厳しく言い渡され、12月になるのを心待ちにしていました。
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そんな厳しいことを言うクセに・・・続きはこちら(read more)
by londonsmile | 2009-12-01 23:42 | イギリスのこと・人 | Trackback | Comments(8)
イギリスの雑誌には付録が付いていることが多いと前にも書きましたが、新聞の日曜版も付録が多いのです。
(ちなみに日本でも雑誌の付録が増えてきた、と聞きましたが、どんなものなんでしょう?興味津々です)

いつも日曜日に買う新聞は、付録や見出しによって、その日の気分で選んでいます。
こちらでは新聞も特色があるので、一紙に限らず、いろいろ目を通すのが楽しい、と今のところは思っているので。

こちらは今朝のインディペンデント紙。
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表紙は、EU大統領になるのか?と言われている元首相のトニー・ブレア氏。
インディペンデント紙とその読者は反対のようです。
イギリスはあまりEUに積極的でないのに、大統領にイギリス人が選ばれたらどうなるんでしょうね?
いよいよユーロ導入?まさかねぇ・・・。

それはさておき、続きはこちら(read more)
by londonsmile | 2009-10-18 23:40 | イギリスのこと・人 | Trackback | Comments(6)
今週末はケント州のお友達のお家でのんびり過ごしました。

ケント州はロンドンの南西にあって、ロンドンへは十分通勤圏。
住宅地もたくさんありますが、お友達のお家は周りをリンゴ畑やブドウ畑に囲まれたカントリーサイドの真ん中で、庭ではウサギが遊んでいるようなところにあり、本当に静かな週末でした。
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by londonsmile | 2009-07-07 23:35 | イギリスのこと・人 | Trackback | Comments(6)
今週、念願のあの方にお会いすることができ、大感激!でした。
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by londonsmile | 2009-06-21 20:47 | イギリスのこと・人 | Trackback | Comments(12)
ロンドンはG20サミットで盛り上がっています。
実はこのサミット、我が家のすぐご近所が会場になっているので、数日前から家の周りにも警備のお巡りさんがたくさん!
サミットを翌日に控えた今夜は、たまにヘリコプターの飛ぶ音も聞こえています。

警備の都合上、いつも使っている電車が、明日は会場近くのいくつかの駅には止まらないことになっている上、「住民以外はこの地域に出入りさせないので、住民は身分証明書を持って出かけるように」と指導されました。
こんな所にサミットの影響が出るんですね。
生まれて初めてのことなので、ちょっとびっくり、そして少しおもしろがったりしていました。
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(最寄り駅に出された看板。止まらない駅の名前が書かれています)

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by londonsmile | 2009-04-01 23:58 | イギリスのこと・人 | Trackback | Comments(12)

「ナルニア国物語」

週末、DVDで映画「Narnia: The Lion, The Witch and The Wardrobe」(邦題「ナルニア国物語第1章:ライオンと魔女」)を観ました。

これがおもしろかったんです!

ちょうど前回、パディントンのことを書いたばかりだったので、童話つながりということで、今回はこのお話を。

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by londonsmile | 2008-06-09 19:22 | イギリスのこと・人 | Trackback | Comments(4)
少し前になりますが、日本にいるお友達に頼まれて、ある方の写真を撮りにパディントン駅に行ってきました。

その方とは
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くまのパディントン!

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by londonsmile | 2008-06-06 07:02 | イギリスのこと・人 | Trackback(1) | Comments(16)

私の中の日本人

今日はひな祭りでしたね。みなさんは何かお祝いしましたか?
私は妹が送ってくれた小さなお雛さまを少し前から飾っていました。

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日本でも毎年お雛さまを出していたので、こちらでもできて嬉しいな。
日本のお雛さまは、今年も妹が出してくれたそうです。ありがとう♪

私って日本人だなぁ、と思いながらお雛さまを見ていて、ちょっとしたことを思い出しました。

先週のこと、私は夜にすることがあったので、早寝のインディーがお布団に入った後、寝室の隣りにある部屋でマックに向かってカタカタとタイプしていました。
真夜中も過ぎたので、そろそろ終わりにしようと思ったけれど、変な姿勢で座っていたようで、ちょっと体が痛い。
少し違う姿勢をしてからお布団に入ろうと思い、何気なく床に座って本を読み始めました。

しばらくして、どうやらインディーが起き出した様子。
キッチンでお水を飲んで、私のいる部屋の前を通って隣りの寝室に戻りかけました。

立ち上がってドアのところに行こうかな、と思った時、ドアが少しだけ開いて、彼の手だけがにょきっとあらわれました。

その手がスイッチにのびて・・・
電気を消した!

そしてドアを閉めて、寝室に戻っていきました。

えっ?

どういうこと?
暗闇の中で、頭は真っ白・・・。

インディーは普段、私が何をしてても、あまり何も言わない人なんです。
でも早寝早起きを実践する彼のこと、いい加減に寝なさいよ、という無言の意思表示なのか?
こんな消し方するなんて、怒っているのか?
いろいろな考えが頭の中をぐるぐると・・・(汗)。

ドキドキしながら、すぐに片付けて布団に入ったのですが、翌日、インディーに
「あのぉ、昨晩のことだけど・・・」
とおそるおそる話しかけてみると、

「あぁ、きみ、電気消し忘れてたよ。たまたま起きたから消しといた」
と明るい声。

えっ?

「いやいや、私、起きてたよ!電気消すの、見てたんだよ!」

今度はインディーが「えっ?」

彼は少し開けたドアから私が机に座っていないことを見て、私が部屋にいない、と判断したそうです。
「床の上に座っているかも」なんていう考えはまったく浮かびもしなかったみたいなんですよ。

私は日本でも特に畳の生活を長くしていたわけではなく、椅子の方が楽なくらいですが、姿勢を変えるためとはいえ、床に座るという行為を「何気なく」するというのは、やはりアジア的だったんでしょうねー。
私は日本人なんだなぁ、としみじみしてしまいました。

そして私が床に座っているかも、とは思いつきもしないというインディーは、アジア好きとはいえ、やっぱりヨーロッパの人なのですねぇ。

そんなことを思い出した雛祭りの夜でした。

それにしてもインディーが怒っていなくてよかったです。
普段怒らない人って、怒ると怖そうだから・・・(汗)。

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(これも妹が送ってくれた雛あられ。それぞれにお雛さまの絵が描いてあり、飾って楽しめます。彼女はこんなおもしろグッズを見つけてくるのがとても上手、ありがとね♪
by londonsmile | 2008-03-04 09:46 | イギリスのこと・人 | Trackback | Comments(10)
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昨日はシュローブ・チューズデー(Shrove Tuesday)、別名パンケーキデーでした。
イースターの41日前に当たる火曜日のことで、日本語では懺悔の火曜日なんて言うようですね!(写真はBBCのサイトから)

昔はその翌日のAsh Wednesday(灰の水曜日)からイースターまでの間は動物性のものを食べなかったので、それが始まる前の日に、家にある卵やバターを使い切って、さらに翌日からの断食に備えて栄養たっぷりのパンケーキを食べていたそうで、その後もパンケーキを食べる習慣が伝統として残っているそうです。

日本ではパンケーキというとホットケーキのような厚いふんわりしたもののことですが、イギリスではクレープ状の薄いもの。
これにお砂糖とレモンをかけて食べるのが一番ポピュラーなパンケーキです。

この日は、フライパンに入れたパンケーキをポンポンと投げて返しながら走る、というパンケーキレースというものが各地で開かれるそうです。
イギリス人のことですから、大の大人がみんなきっと、大騒ぎして楽しんでるんでしょうね!
ぜひ一度、実際にレースを見てみたいです。

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(こちらの写真はGuardian紙のサイトから。議会でもパンケーキレースが行われるそうです!議員さんも、大はしゃぎするんでしょうねぇ・・・)

ただ、今の時代はいろいろ難しいようで、600年も続いていたこのレースが、法律上の問題で(衛生面とか、道路閉鎖の許可など)開催されない、というニュースもありましたし、
「パンケーキデーにパンケーキを作る予定の家庭はたったの27%で、3分の2以上は何もしないか、消極的に過ごす」という調査もあるそうです。

ちょっと残念な気もしますが、日本でもこどもの日に柏餅を食べる習慣、薄れてきてますもんね(笑)。

そして我が家では
by londonsmile | 2008-02-06 20:40 | イギリスのこと・人 | Trackback | Comments(16)

元気なイギリス人の夫と翻訳者の私のロンドン生活ももうすぐ11年。20歳の時に好きになったイギリスは今も好きです。住んでみてわかったイギリスのいろいろをお伝えします。


by londonsmile