カテゴリ:イギリスの人・暮らし( 63 )

土曜日は、年に一度のユーロビジョン・ソング・コンテスト(Eurovision Song Contest)がありました。

ユーロビジョンはヨーロッパ各国を代表する歌手が出場して行う、いわばヨーロッパのお国対抗歌合戦。
華やかなステージや衣装が日本の紅白歌合戦を思い起こさせる歌の祭典でもあります。

ヨーロッパでは大きなイベントなので、北イングランドの英国ガーデンはちょっとお休みして、今日はそのお話をさせてください。

このユーロビジョン、たまに変わった曲やユニークな歌手が出てくることでも知られていて、特にお国柄を表現しようとしすぎるあまり、なんだか不思議なことになっちゃうという曲が私は好きで、楽しみにしています。

その話をしていたら、おもしろいことが好きな友達夫婦が今年は一緒に見よう、泊まりがけで遊びにおいでよと誘ってくれたので、インディーと二人で週末に彼らの郊外のお家に遊びに行ってきました。

土曜の午後に着いてお散歩したり、お茶を飲んだりしてのんびりし、番組が始まる前にはワイン好きの友達にテイスティングも教えてもらいました。
もうそれだけで楽しかったのですが、お酒も入って気分がいいところで、さあ、今回はこれからが本番。笑

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(今年は、昨年の優勝国であるウクライナの首都、キエフでの開催。
予選でもお国柄を示す楽しいパフォーマンスもありました。
民族衣装、美しいですね!)


番組が始まると、次から次へと出てくる各国の歌手の人たちに好き勝手なことを言い合いながら鑑賞。
家でインディーと二人で見るより、ずっと楽しかったです♪
紅白も大人数で見た方が楽しいですもんね!

ユーロビジョンは参加する国が年々増えていて、今ではイスラエルやオーストラリアもメンバーなのです。
ヨーロッパじゃないじゃん! と誰もが突っ込むのですが、大人の事情があるのでしょう。笑

そんなわけで、一晩にすべての国は歌えないので予選が行われています。
わが家では予選までは毎年見るわけではないのですが、今年はせっかくなので当日の予習のつもりでしっかり見ました。

その時点でチェックして私のいちばんのお気に入りだったのはルーマニア。
ヨーデルとラップを合わせたような明るくて覚えやすい歌なのです。

ヨーデルとラップなんていうとコミックソングのようですが、そういう訳ではないんですよ。
ちょっと聴いてみてくださいね(準決勝の映像です)♪
タイトルはその名もYodel It!





それから気になったのが、クロアチア代表。
オペラ風の歌い方とポップス風の歌い方を見事に使い分けるニコニコ顔のぽっちゃり男性。
衣装も左右対称じゃなくて、なんだか目が離せません!笑
(こちらは決勝でのパフォーマンス)





違う歌声を聴いて、このお兄さんの不思議なスマイルを見ていると、どこから声が出ているのかな、と不思議な気持ちになりませんか?

ユーロビジョンはおもしろい曲がいちばん! と思っていた私は、この2曲をチェックしていたのですが、ポルトガルに詳しい友達から「今年はポルトガルもいいよ♪」と決勝の直前に聞き、Youtubeでチェック。
甘い歌声にうっとりしてしまい、当日はポルトガルも応援していました。

去年のユーロビジョンは全体に真剣に洗練されすぎていて、あまりおもしろいと思わなかったのですが、今年は上記の2つをはじめ、曲の途中にゴリラ(をかぶった人)や馬(をかぶった人)が登場するなど、おもしろい演出もあってホッとしました。笑
ユーロビジョンはこうでなくちゃ!

そして最終的に、優勝はポルトガル!

英語で歌う華々しい曲が多い中、シンプルなバラードをポルトガル語で甘くしっとり歌い上げ、ダントツ目立ってポルトガルに初優勝をもたらしました。美しかった! おめでとう!

トロフィーを受け取った後、「音楽は花火じゃない。フィーリングです」とコメントしたサルバドル・ソブラルくん、じーんときました。
心臓が弱いそうで、実のお姉さんが代理でリハーサルをしたこともあったそうです。
優勝後に「体が弱いことをウリにしたから同情票で優勝できた」という批判があったようですが、私はこの曲自体が好きなので、気にしない!
これからも応援しています。

ところでリハーサルも代理したというこのお姉さんのルイーザ・ソブラルさん、実はソングライターで、今回歌った「Amar Pelos Dois(私たち2人の愛)」も彼女が作ったそうです。
優勝した後に姉弟でデュエットしたのですが、お姉さんの歌声がこれまた雰囲気があってすてきでした。

さてさて、この優勝した曲、サルバドルくんが一人で歌うバージョンはこちらをご覧ください。
どうして急に小さいリンクにしちゃったかというと、優勝後のお姉さんとのデュエットをぜひ聴いていただきたいから!
歌も二人の歌声も美しいのですが、姉と弟の譲り合いが微笑ましくていいのです。ぜひぜひ!





もともとポルトガルの音楽は好きだったのですが、改めてそれを感じた感激の夜でした。
気の置けない大好きな友達と一緒に見られたのも本当に楽しかった♪

ユーロビジョンに参加した各国代表の曲はYoutubeに公式にアップされています。
どれが一番公式なのか、よくわからなかったのでリンクは貼りませんが、Youtubeのサイトで「Eirovision」「2017」に加えて国名を英語で入れると簡単に検索できます。
あるいは決勝戦の番組全体のアップもありました。3時間以上の長い番組ですが、ご興味あったらこちらからどうぞ♪
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(子犬の頃から知っているお友達の家のワンコも、人間でいうともう90歳を過ぎたそう。
でもあいからわずかわいかった♪)


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by londonsmile | 2017-05-16 17:08 | イギリスの人・暮らし | Trackback | Comments(2)
週末出かけた後に、お財布の整理をしていて気が付きました。
新しい1ポンド硬貨が入ってる♪

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しかも3枚もありました。笑
右側のピカピカなコインが新しい1ポンド、左側は古いものです。

3月28日から流通が始まった新しい1ポンド硬貨は、よく見ると丸ではなくて12角形。
色も金銀の2色を使って、偽造しにくい配慮がされているそうです。

表は女王さまが描かれていて、裏面にはイングランド、ウェールズ、スコットランド、アイルランドを象徴する4つの植物と王冠。

イングランドのバラ、スコットランドのアザミ、アイルランドのシャムロック(クローバー)は本当に典型的なものですが、ウェールズのリーキ(西洋ネギ)っておもしろい!
ウェールズはリーキの産地としても有名ですが、ラッパ水仙の方がよく知られているような。笑

確かこれをデザインしたのはすごく若い人だったはずと思って調べてみたら、採用された2年前には15歳だったデビッド・ピアースくんという方でした。
バラ、アザミ、四つ葉ときたらラッパ水仙に行きそうなものですが、なぜかネギ。
微笑ましいですね。
花だけでなく野菜も入れたいと思ったのかな。
それとも彼にとってはラッパ水仙より西洋ネギの方がイメージが強かったのかしらん。
どうして西洋ネギにしたのか、彼に会って聞いてみたい気がします。

(追記:これを書いた後、ウェールズの公式のシンボルはリーキだと知りました。
なので、デビッドくんはまったく正解だったのです。
最初に読んでくださった方、失礼しました!)

ちなみに、今年の10月で使えなくなってしまうという古い1ポンド硬貨も、これまでいろいろな種類が発行されていたようで、女王さまのお顔だけでもずいぶんバラエティーがありますね。
長い間のご活躍、お疲れさまです。コインも、女王様も。

ついでにお財布の中のコインをゴソゴソ取り出してみると、こんなのもありました。
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右が2ポンド、左ふたつは50ペンス。
2ポンド硬貨の絵は、第一次世界大戦の時の有名なポスター、「英国はきみの必要としている!」からとったもののようです。

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2014年発行なので、第一次世界大戦勃発100周年の時のコインでしょうね。

左上の50ペンス硬貨は「ヘイスティングの戦い」の記念コインかな。
記念コインの他にも、発行された年代で少しずつ絵が違っているようで、なかなかおもしろいなあと思います。

以前にも話したピーターラビットの50ペンス硬貨、そろそろ一般にも出回るようなことを言っているので、楽しみに待っています。
またこれも手に入れたらお見せしますね!


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by londonsmile | 2017-04-10 01:48 | イギリスの人・暮らし | Trackback | Comments(0)
日曜日には、ローストポークを食べた後に、夕方から春の恒例、ザ・ボート・レースを観戦しました、テレビで。笑

ザ・ボート・レースとは、毎年春にロンドン南西部のテムズ川で行われるオックスフォード大学対ケンブリッジ大学のボートレースのこと。
全国放送でのテレビ中継もある大きなイベントです。

わが家から近いところで開かれるので、実際に見に行きたいところですが、これがなかなかちゃんとしたイベントで、当日はすごい人出になるのです。
それでなくても人混みが苦手なわが家。
この国では子どもサイズの私(笑)には何も見られないことも予想されるし、それならテレビの方がよく見えるよね、という結論に達しました。
ちなみに、これまで実際に見に行ったことは一度もアリマセン。

それでも、当日はテレビ中継のヘリコプターの音が聞こえるという臨場感たっぷりな中でのテレビ観戦でした。
今年で163回目という歴史あるボート・レース、さて、どちらが勝ったのでしょうか?
(今回はテレビの画面を撮った写真でお送りします。)

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当日は男女2レースが行われます。

テレビでは、レース前にレースのことを詳しく紹介していたので、私も少し学ぶことができました。
コースは6.8キロで、パットニー・ブリッジを出発して西に向かい、美しいハマースミスブリッジやロンドン最後のヴィレッジと言われているバーンズ(Barnes)を抜けて、モートレイク(Mortlake)の辺りで終わります。
その日の潮の状態にもよるようですが、平均して20分ほどの道のりだそう。

ボートは8人乗りのエイトと呼ばれるもので、チームワークもとても大事なのだだそうです。
テレビでは各チームのこれまでの練習の様子や、メンバーの素顔も詳しく紹介していたので、すっかりメンバーに親しみを覚えてしまい、レースが始まる頃には、「どっちも頑張れ!」と応援に張り切ったのでした。笑

ここ数年、この時期には日本にいて知らなかったのですが、去年はものすごくお天気が悪かったそうで、ケンブリッジ大学の女子チームはボートに水がどんどん入り、ゴール寸前でついに沈んでしまったんだとか。
去年のビデオを流していましたが、いつも近くで見ているテムズ川とは思えないほど荒れていて、川なのに海のように波立っていました。
ひゃー、こんな日にボートに乗るだけでも勇気がいりそう。
今年はお天気が良くて本当に良かったです。

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ヘリコプターからの中継もバッチリ。
わが家は画面右の奥の方のどこかにちっちゃく写っている・・・はず。

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見よ、この出発地点付近の混雑ぶり!笑
これじゃあ、慎重が子どもサイズの私には何も見えないといってもオオゲサではないでしょう?
屋台とかが出ていないのが、やはりイギリス風ですね。
でも、近くのパブで飲みながら見ていた人もたくさんいたはず!

レースの方は、まずは女子から始まります。
数年前はお昼過ぎにスタートした気がするのですが、その時の潮の具合で毎年変わるのだそうで、今年は午後4時すぎでした。

さて、いよいよ女子のスタート!

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ところがスタート地点で、オックスフォード大学がオールのバランスを崩して大きく出遅れてしまいました。
最初からケンブリッジが大きくリード。
さて、オックスフォード、どこまで巻き返せるか!

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出発地点あたりはまだ街の雰囲気ですが、ボートが進むに連れて、だんだんのどかな風景が広がり始めます。

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でも、交通の便がいいところは、やはりものすごい人!

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上の写真で見ているハマースミスブリッジの上も、こんな感じ。

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レース中は車の通行を止めるそうです。

この翌日、インディーが仕事先で、日曜日がボートレースだということを忘れて、ちょうどこの時間帯にこの橋を車で通りかかってしまったという人に会ったそうです。
話を聞くと、普通なら1分ぐらいで渡れるこの橋、この日は渡りきるのに86分かかったとか。汗
(ていうか時間を計ったのね!笑)
やれやれ、お疲れさまでした。

このレース、競技をしているボートはたった2槽なのに、付いて回るボートの方が多いのです。
ほら、こんなにたくさん。笑

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どれがレース中のボートだかわからないくらい。笑
もちろん、レースに影響しないように、エンジン付きの他の船は手漕ぎボートの後ろからついていきます。

結局、女子はそのままケンブリッジが逃げ切って優勝!

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みんな嬉しそう♪

優勝カップを持っている左端の女性がキャプテンです。
彼女は昨年も参加していて、ボートと一緒にゴール前に川に沈んじゃったそうです。
その後、肺炎になったりして大変だったようですが、その苦労を乗り越えて練習を続けたそう。
この優勝で報われましたね。

かたやオクスフォードは暗いムード。
特に最初にオールのバランスを崩しちゃった子はもう顔も上げられない状態で、見ているだけでも気の毒でした。
ドンマイ! そんなこともあるよ、とテレビのこちら側から思わず声が出ちゃうほど。
くじけずに頑張ってほしいなあ。

ちなみに両大学にはそれぞれカラーがあって、ユニフォームやオールの色までビシッと統一されています。
オックスフォードはダークブルー、ケンブリッジはライトブルー。
と言われているそうですが、ケンブリッジの方の色はライトブルーというより、パステルブルー、あるいはパステルグリーン?
女の子たちの時はあまり気にならなかったのですが、男性が着ていると、なんかかわいらしくって顔が緩んでしまう。

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なんだか、かわいらしくありませんか?
同じ色の長靴まで履いていると、赤ちゃんが着ているつなぎの服みたいで。笑
(スミマセン、伝統をけなすつもりじゃないんです! あんまりかわいらしく思えたので。)

などとニヤついているうちに、男子のレースがスタート。
コースは女子と同じです。
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レースするボートより大きな船に観戦する人がぎっしり。笑
この大きな船、普段は見ないので、レース観戦のためにどこかから移動してきたようです。

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ちなみに出発してすぐに、サッカーのプレミアリーグのフルハムのグラウンドが見えてきます。
まだ中に入ったことはありませんが!

レースを観ていて突然思い出したのですが、私が初めてこのレースを観た時、レース中に川に泳いで入ってレースを妨害した男性がいたのです!
気になって調べてみると、2012年のことでした。
わが家が今の家に引っ越したのが2011年の暮れだったので、やはり私が初めて観たレース。

ボートレースは名門大学対抗ということで、この男性はエリート主義に抗議したのだそう。
レースは一時中断されましたが、途中から始めると言っても難しいですよねぇ。
ちなみにこの男性、その後、禁錮6か月の処分を受けたとか。

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応援団もますます盛り上がってます♪

男子の方は、途中で、2槽がかなり近づいてオールがぶつかりそうになりましたが、大きなドラマはなく、最初から少しリードしていたオックスフォードがそのまま優勝でした。

トラブルのあった女子に比べると、あっけなかったようにも思えますが、やはり負けたケンブリッジ大学のメンバーはがっくり肩を落としていてお気の毒。
勝負の世界は厳しいのですね。

久しぶりに観たザ・ボート・レース。
レース自体も楽しめたし、人間観察もおもしろかったし、ご近所の様子がテレビ画面に映し出されるのも興奮しました。笑

今年はお天気も良くて、本来なら絶好の観戦日和だったのです。
レースが終わってから、やっぱり見に行けばよかったかなとちょっと後悔。笑

思えば東京に住んでいた時にも、すぐ近くの隅田川で開かれる早慶レガッタを「道が混んでちょっと困る」ぐらいにしか思わず、一度も観に行かなかった私。
その時は興味がなかったので仕方がないといえば仕方がないのですが、引っ越した今になると、一度ぐらいは観に行けばよかったなあと思うのです。

今の家を引っ越す予定はしばらくありませんが、いつどうなるのかわからないんだし、できるうちに「ご近所観戦」しておくのもいいなあと思った日曜の午後でした。


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by londonsmile | 2017-04-06 16:20 | イギリスの人・暮らし | Trackback | Comments(0)
今週、仕事から帰ってきたインディーさんが嬉しそうに「これ、あげる!」と何かを私の手のひらに入れてくれました。

な、なんだ、虫かな!?
彼は道端で小学生のようにへんなものを拾ってくるので、虫ということもあり得るのです。
これまでに、落ちていた指輪とか、小さいおもちゃなんかを拾ってきて、自慢げに渡してくれました。笑

この日も「ひえー、なんだろう」と思いながら手の中を見てみると、これだったのです。

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2ポンド硬貨!
それも、なんとシェークスピアをモチーフにした柄です。

調べてみると、これは昨年シェークスピア没後400年を記念して作られた記念硬貨の一つで、他にシェークスピア柄は2種類あるとのこと。

こんな記念硬貨が普通に出回っているんですね。
記念切手を使うようなものなのかな。笑
実は私、メールがこんなに一般的になる前は、記念切手を貼って手紙やハガキを書くのが大好きだったので、これを思いついて、なんか急にコインに親近感が湧きました。笑

たまたま少し前に、ピーターラビット柄の50ペンス硬貨があると聞いていたので、それも見てみたいと思っていたところに、突然登場したシェークスピアの記念硬貨。
なんだか縁起がいいなー。笑

今月末からは新しい1ポンド硬貨も発行されるそうだし、これを機会に、コインにももっと目を向けて、ひとつひとつ見てみようと思いました。

また変わったコインが手に入ったら、アップしますね。

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(イギリスの硬貨は、どれも片側はエリザベス女王になっています。
このコインは去年できたばかりですが、女王さまはのお顔は少し前のもののような。笑
でもやっぱり美しい♪)


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by londonsmile | 2017-03-19 16:20 | イギリスの人・暮らし | Trackback | Comments(0)
今日はバレンタインデーですね。

よく言われることですが、バレンタインデーに女性が男性にチョコレートを贈るのはほぼ日本だけの習慣。
ヨーロッパでは男性も女性も、自分のパートナーにカードやプレゼントを贈り合います。

チョコレートを贈る習慣はないものの、やはりチョコレートやお菓子は人気のプレゼント。
甘い気分に浸れるからかな。
あとは花束、ハート形の小物、ロマンチックな本などでしょうか。
赤い色を使ったものが好まれるようで、イチゴも人気。
チョコレートをコーティングしたイチゴなんかもあるんですよ。

昨日は外出の帰り道に大きなターミナル駅を通ったので、ちょっと買い物していこうと思ったら、どのお店もいつになく混んでいる!
特に文房具やカードを売っているお店は、駆け込みでバレンタインデーのカードを買う人で長蛇の列ができていました。
並んでいるのは老若男女問わず。
カード売り場の前はセールの時のように大混雑で、背の小さい私にはカードが見えないほど!笑

スーパーの外には、花束の特設コーナーも出ていました。

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赤いラッピングペーパーで、ロマンティックに演出されているので、遠くからでもよく見えます。笑
ここにも順番待ちをしている人たちがいました。

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あまり離れていない場所にも、別の臨時の花屋さんが。
こちらには花束の他に、1輪だけのバラの花をラッピングしたものもたっぷり用意されていましたよ。
赤やピンクだけでなく、青やレインボーカラーもあって驚きましたが、これはスプレーで色をつけたものかもしれません。
花束に風船をつけることがあるのも、あまり日本で見ない習慣ですね。

ここでもお花が飛ぶように売れていました。
帰りの電車でも赤いラッピングの花束を持った男性が何人も。 
1日早いんじゃない? と思うけれど、奥様にプレゼントするなら、前日のうちに贈って、当日は花に囲まれて過ごして欲しいのかもしれません。

若い人ばかりでなく、年配の方も多かったので、恋愛というよりも家庭愛、家族愛をたっぷり感じました。
もちろん、年齢を重ねてもラブラブの方もいるとは思いますが!

ちなみに私はカードと図書カードというロマンスのかけらもないようなプレゼント。汗
インディーは本の好みがうるさいので、何を選んでいいのかわからないのです。

昨日のうちに置いておいたら、今朝、やはり彼からもプレゼントが。

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あら、意外とロマンティック。笑
ダイエット中ともうずいぶん長いこと伝えているのですが、まあ、いいでしょう、今日ぐらいは。

SNSでは週末あたりから、チョコをもらって喜んでいたり、家で友チョコを作るお嬢さんを手伝ったりしている日本の友達の投稿をたくさん見かけました。
それはそれで微笑ましくて、オフィスの同僚で相談して上司にチョコレートをプレゼントしたことなどを思い出して懐かしくなりました。
「ありがとう」も「好きですよ」ですね。

みなさま、今日は甘くて嬉しい1日になりますように。


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by londonsmile | 2017-02-14 16:36 | イギリスの人・暮らし | Trackback | Comments(2)
このところ寒い日が続いたせいかもしれませんが、風邪らしき症状が現れたり消えたりを繰り返して、どうもすっきりしない日が続いていました。

私はふだん、あまり薬を飲まないようにしているのですが、どうしても辛い時には、以前にも書いたようにLemsipというお湯で溶かして飲むタイプのレモン味の薬を使っています(その時の記事はこちら!)。
私にはよく効いて、頭痛や体の痛みもなくなるのですが、ただ、どうもそれを飲んで寝ると、きっちり4時間で目が覚めて、なかなか寝付けなくなる・・・ような気がするのです。

同じ薬を飲んでも、インディーは全然そんなことはないそうなので、私の体質? それとも気のせい? なのかもしれませんが、とにかく、ちょっとそれが気になっていました。

今週、体調が良くないのに、そんな風にぐずぐず言って薬を飲まない言い訳をしていたら、インディーが「じゃあ、違う薬を試せば?」とこの薬を買ってきてくれました。

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その名もNight Nurse。
わかりやすいですが、「夜の看護婦さん」という意味です。
あ、今どきは「看護師さん」と言うべきか。

インディー自身は飲んだことがないようですが、仕事先の人たちの間ではなかなか好評なんだそう。
あまり体調が良くない時に新しい薬を試すのはちょっと勇気がいりましたが、これを試せばブログに書けると思い(笑)、思い切って飲んでみることにしました。

シロップ状のお薬ですが、なぜNight Nurseなのかというと、夜専用の薬だから。
説明を読んでみると、眠くなる成分が強いようで、昼間の服用には向かないとのこと。

その他にも、パラセタモル(こちらでよく使われる鎮痛解熱剤)が入った薬を日中に4回以上服用した人は飲まないように、3日以上続けて飲まないように、などと書かれていて、相当強い薬なのか? とちょっとビビる私。

そしてシロップの瓶を開けようとすると、軽く押してからでないと回らないようになっているフタになっていました。
こういう感じ。
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この絵だと、かえってわかりにくいかな?笑
全体を軽く押して、それから回して開けるのです。

これって、漂白剤のような子どもに簡単に開けられたくないものによく使われますよね?
そんなに強い薬なの? とますますビビる。笑

ちなみにこの薬は12歳以上の大人向けで、子ども用のNight Nurseも出ているそうです。

フタを開けて、いよいよシロップを出してみると、わ、きれい♡
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写真ではコバルトブルーみたいになっていますが、実際にはもうちょっと緑が濃い色合いでした。
もしかして、ミント味? と恐る恐る口にすると、やっぱりミントの味がしました。
風邪薬を飲んでいるというより、歯磨きをしたような気分。笑
味もそんなに甘くないのです。

考えてみると、日本ではあまり大人用のシロップの薬ってないですよね。
ちょっと子どもの頃に戻った気分になりました。

「ベッドに入る直前に読んでください」と書いてあったので、これを飲んで、歯を磨いて(だって甘いんだもの)すぐお布団へ。
さて、夜中に目が覚めずに眠れるか、私!

布団に入ってすぐに眠れたのはいいのですが、やはり約4時間後に目が覚めてしまいました。
もうこうなると、私の体質なのかもしれません。
薬に含まれるある成分に体が反応しているとかね。

インディーは、「無意識のうちに『4時間後に目が覚める』と自分に言い聞かせてるからだよ」と言われたのですが、そんなこと思ってないもん!
「思ってなくてもそうなるのが無意識なんだよ!」

うーん、困ったなあ。
とにかく薬を飲んで夜中に目が覚めるというのは薬のせいではなく、私の個人的な事情のようです。

肝心のNight Nurseの効き目の方は、はっきりとよく効いた、という感覚はないものの、なかなかいい感じではありました。
それぞれの体調も体質もあるので、一概には言えませんが、少なくとも私はこれを飲んだ次の朝はかなりすっきりした気分になっていました。
夜中に目が覚めたものの、わりとすんなりまた眠れたし。

海外で体調を崩したりすると焦ってしまいますが、イギリスの薬局にはだいたい薬剤師さんがいて、相談に乗ってくれます。
風邪のようにほぼ原因がわかっていて、すぐに薬が欲しい時には、予約が必要なお医者さんを待つより、薬剤師さんに相談する方が早い!
(お医者さんに行っても、一般に売っている薬を処方されることも多いのです)

その時の症状に応じて、薬剤師さんのアドバイスに従うことをお勧めしますが、もし選択肢の中にこれが入っていたら、ミント味の夜用の風邪薬だったな、と思い出してもらえたら嬉しいです。

寒いこの季節、風邪やインフルエンザで体調を崩されている方も多いと思います。
まずはあったかくして、睡眠をたっぷりとりましょう。
どうぞお大事に。


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by londonsmile | 2017-01-28 23:47 | イギリスの人・暮らし | Trackback | Comments(0)
少し前に、毎年クリスマス前に発表されているJohn Lewisというデパートのコマーシャルをご紹介しました。
今年はちょっとテイストが変わっていたけれども、やっぱり心温まる内容でしたよね。

そして今朝、ふと目に入ったのが、このスーパーのクリスマス用コマーシャル。



このWaitroseというスーパーは、John Lewisと同じ系列の会社なので、動物を主役にしている感じといい、どことなくJohn Lewisのものと雰囲気が似ていますね。

ここで主役になっている胸から顔にかけてきれいなオレンジ色のかわいらしい鳥はロビン。
日本ではヨーロッパコマドリと呼ばれるそうです。

赤に近い鮮やかなオレンジ色の胸もと、ちょっとふっくらした愛らしい体つき、澄んだ美しい鳴き声のこのロビンは、非公式とはいえ、イギリスの国鳥と言われるほど広く愛されている鳥なんです。
胸もとの色が特徴的で子供でも覚えやすいというのもあるかもしれませんし、テリトリー意識が強くて同じ場所にいることが多いので、親しみを持ちやすいのかもしれません。

クリスマスのシンボルにもなっていて、クリスマスカードや包装紙にもよくロビンの絵や写真が使われるんですよ。

そのロビンの冒険と、家で待っている女の子のなにげない、でも温かい物語。
このコマーシャルを見ると気持ちが一気にクリスマスに飛んでしまいます。

こういうクリスマスの広告が流れ始めると、「こういうあったかい気持ちはクリスマスだけじゃないですよね」というちょっと厳しい声も聞こえてきます。
それはまったくその通りだと思うし、クリスマスの時だけ浮かれて楽しんで、あとは忘れちゃうっていうのは私もイヤです。

でも、あったかい気持ちを思い出して、たっぷり味わうためにも、こういうコマーシャルはあってもいいんじゃないかな。
その気持ちを持ち続けて、人に示していくのは、それからでもいいと思うのです。
幸せな気持ちを知らなかったら、それを人に与えることもできないもの。

そんなことをたまたま考える機会があったので、今年はクリスマスのあったかい雰囲気を特にたっぷり味わって、これからできることを考えたいと思っています。
楽しむこと自体は悪いことじゃないですもんね!


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by londonsmile | 2016-11-14 22:31 | イギリスの人・暮らし | Trackback | Comments(4)
毎年楽しみにしているJohn Lewisというデパートのクリスマス向けコマーシャル。
今年も発表になりました。

今回はいつもとちょっとトーンが違っていますが、心があったまることには変わりありません。
意外な主人公にもご注目♡




今年の作品は、The Wildlife Trustsという野生動物の保護団体とパートナーを組んでいるそう。
ジョン・ルイスのこちらのページを見ると、このコマーシャルをもとにしてお子さんが作った作品を応募できるコーナーもありますよ♪

このタイミングで、何があってもクリスマスがやってくること、私たちにはあったかい気持ちがあることを思い出させてくれて、ありがとう。


Here is this year's Christmas advert by John Lewis.
The leading role this year is someone unexpected, but so cute.

Thank you, John Lewis, for reminding us Christmas is coming and that we are given warm hearts no matter happens in the world.


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by londonsmile | 2016-11-10 19:01 | イギリスの人・暮らし | Trackback | Comments(2)
前回はイースターの41日前にあたるパンケーキデーにパンケーキを食べたお話をしました。

そしてパンケーキデーといえば、楽しいのがパンケーキレース。
この時期にイギリス各地で行われるレースで、フライパンを持った人達がパンケーキをひっくり返しながら走るんです。

中でも有名なのがバッキンガムシャーのオルニーという町で行われるレース。
なんと15世紀に始まったんだそうですよ。

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これはオルニーのパンケーキレースのサイトからお借りした去年のレースの写真です。
ね、みんなフライパン持ってるでしょ。

そして動画も見つけました。
駐日英国大使館がフェイスブックでもシェアしていたこの動画は2012年のレースのものです。





あらら、スタート前には楽しそうにパンケーキをひっくり返していたみなさんも、レースが始まると真剣に走っちゃって、いつの間にかフライパンだけ持って走ってますが!笑

パンケーキデーには政治家の人も慈善団体への資金集めで毎年レースをするんです。

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(写真はTelegraph紙より
後ろに見えるのは国会議事堂です)


慈善団体のためとはいえ、普段は難しい顔をして国会に座っている人達がフライパン持って走るというギャップがおかしくて、私は毎年楽しみにしています。

政治家の方のイメージ作りもあるんだろうとは思いつつ、ムキになったり、妙に張り切ったりしている人もいて、おかしいんですよ。
こういう本気でふざける大人(良い意味でね!)が多いのは、この国の大好きなところです。

BBCのウェブ版に今年の政治家パンケーキレースの様子が載っていたので、リンクをはりますね。
張り切ったみなさんの様子、お楽しみください。
政治家版パンケーキレースのビデオはここをクリック!


パンケーキデーは春の訪れの前触れです。
今年は暖冬でとても楽ですが、春が来ると思うとやっぱり嬉しい♪

みなさんがお住まいの地域は、春を迎える行事、なにかありますか?


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by londonsmile | 2016-02-12 03:39 | イギリスの人・暮らし | Trackback | Comments(2)
オペラハウスで『トスカ』を観た時に日本人のお友達に会ったお話を前回にしましたが、実はこの日、もう一人の有名人にも遭遇していたのです。


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(写真はクレッグ氏とは関係のない、オペラハウスの天井。
天井までとても美しいのです♪)

日本で読んでくださっている方には「それ、誰?」という感じかもしれませんが、クレッグ氏はつい昨年まで自民党党首と副首相も務めていたイギリスでは有名な政治家です。

優しそうなお顔立ちで、インパクトがないといえばないので(失礼!)私もよくわかったもんだと自分で驚きました(ますます失礼!)。
自分1人では自信が持てなくて、一緒にいた友達やインディーに「後ろ、見て!見て!」と騒いじゃったくらい。笑

というのも、今は要職についていないとはいえ、なかなかの大物政治家なのに警備も全くなかったんです。
ご家族でいらしていたからかもしれません。
小学生ぐらいの息子さんとじゃれあいながら何度もレストランに出入りしている様子はとても自然で、普通のすごく良いお父さんという印象でした。

そんな姿を見ていてふと、そういえば女王様やロイヤルファミリーの警護もイギリスは日本に比べて緩めだなあと思い出しました。
有名人を見かけてもあまり騒がない傾向があるからかしらん。

思い出してみると、以前にシエナ・ミラーと一緒にパブでご飯を食べていたジュード・ローを見かけた時も、
一人でふらっとソーホーを歩いていた俳優のビル・ナイを見かけた時も、
昨年の秋に出かけた文芸フェスティバルの本屋さんで本を眺めている人気作家のアレクサンダー・マコール・スミスに遭遇した時も、
周りがあまりに普通にしていて振り返りもしないので、単なる似ている人なのかな?と思っちゃったほどでした。

本屋さんにいたマコール・スミスは、すぐにファンに取り囲まれてサイン攻めにあっていましたが、これは文芸フェスティバルの時期だったので仕方ないとして、パブやソーホーの街にいた人達はほぼ知らん顔。
たぶん彼らが有名人だということはわかっていて、その場にいなくなってからヒソヒソと話したりしたと思うけれど(笑)、その場では当人達にあまり話しかけたりしないというのがイギリス流なのかな、というのが私の観察。

他の人との間のスペースが日本より広い気がするんです。心理的にも、物理的にも。
セレブのプライバシーも尊重するから、自分も同じように扱ってね、と思っていそうな感じ。

そういえば、かつてイギリス人の映画監督ガイ・リッチーと結婚してイギリスに住んでいたマドンナが、ロンドンではどこに行っても騒がれずに買い物ができることに驚いていた、というのも読んだことがありました。
ハイドパークをジョギングしていたマドンナは、ぐるっと取り囲んだ警護の多さでかえって有名人であることをアピールしちゃってしたそうで、一人で走ると誰も寄ってこなかったとか。
マドンナがそう思うということは、アメリカではもっと騒がれるのでしょうか。
彼女は、イギリスでは普段の生活をしている時は人が寄ってこないけれど、ひとたび衣装を着て人前に立つとファンが押し寄せてくれると話していた気がします。

あ、でもスポーツ選手やアイドルやバンドの人たちはけっこう大騒ぎになってる気がするんです。
その違いはどこにあるのかしらん。
若い人たちに人気がある人は騒がれやすいのかもしれません。

このあたり、もっと観察を続けたいと思います!
在英の方、イギリスに詳しい方、ぜひご意見お寄せくださいませ♪


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by londonsmile | 2016-01-26 18:02 | イギリスの人・暮らし | Trackback | Comments(2)

londonsmile、ロンスマことラッシャー貴子です。翻訳をしています。元気な英国人夫とのロンドン生活も早いもので12年目。20歳の時に好きになったイギリスが今も大好き。英国内旅行や日々のいろいろを綴っています。お仕事の依頼やご連絡は、非公開コメントでお願いします。


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