カテゴリ:イギリスの味( 41 )

生まれて初めての味を経験しました。
その名もカスタードアップル!
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お味はなんと!・・・続きはこちら(read more)
by londonsmile | 2011-09-29 17:27 | イギリスの味 | Trackback | Comments(4)

ストロベリー&クリーム

これまで、食べたことがなかったんです。
今年の夏、初体験。
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嫌いなはずがなかった!・・・続きはこちら(read more)
by londonsmile | 2010-07-04 15:54 | イギリスの味 | Trackback | Comments(10)

季節は早くも・・・

前回の最後に載せたボケボケ写真、わかりにくかったのですが、もう赤い実をつけているヒイラギでした。
頭の中にクリスマスのことがあったので、もう実が赤くなっているのか!と気持ちが先走ってボケボケ写真を撮ってしまいました(汗)。

なぜ頭の中にクリスマスのことがあったかというと・・・
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by londonsmile | 2009-09-19 08:11 | イギリスの味 | Trackback | Comments(6)
えーっと、お料理はほんとに「なんとなく」な私なんですが、先日いっちゃんのお宅にお持ちしたティーブレッドの作り方を何人かの方に聞かれたので、今日はそのご紹介をさせてください。
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(ありゃりゃ、切り口がぼろぼろになっていますが、これは日が沈まないうちに写真を撮ろうとして、熱いうちに切ってしまったから。
ちゃんと冷めてから切ればもうちょっと表面は滑らかです、ご安心ください)

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by londonsmile | 2009-08-19 17:14 | イギリスの味 | Trackback | Comments(4)
相変わらずお料理は「なんとなく」程度な私ですが、最近、ちょっとヒットしたイギリス料理がありました。
それがソーセージ in ヨークシャープディング!
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by londonsmile | 2009-06-25 23:11 | イギリスの味 | Trackback | Comments(18)
昨日、騒ぎになったデモですが、今日は昨日ほどひどくはならなかったようで、サミットも無事終わって一安心です。

今日出かける時に、運転免許証とパスポートの2種類を身分証明書としてはりきって持って出かけたのですが、結局何も聞かれずに済みました。
身分証明書で確認していたのは、会場の本当に近くに住んでいる人だけだったようです。

でも、最寄り駅や会場の近くはお巡りさんがたーくさん!
建物の屋上や、元埠頭だった水辺にも、本当にあちこちに配置されていました。
会場近くで抗議していた人も電車から実際に見えましたよ。
おもしろいので写真を撮りたいくらいでしたが、怒られそうなのでやめました。

昨日、あまり強調しなかったのですが、暴動を起こすような人達はデモ隊のほんの一部です。
日本でも暴動の様子が報道されたようなので、誤解のないように一応付け足しておきますね。

そして今日の話題は、昨日行った紅茶教室です。
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by londonsmile | 2009-04-03 08:00 | イギリスの味
旅行記が思いのほか長引いてしまっているので、今日はちょっと休憩して、リクエストいただいた紅茶のお話を。

イギリスといえば紅茶を思い浮かべる方も多いと思います。今はイギリスでもティーバッグでお茶をいれることが多くなり、またロンドンでは中国茶や日本茶の人気が高まっていて、「Sencha」「Bancha」なんていうお茶を出しているティールームもあるほどで、最近はイギリスのお茶文化も多様化しているようです。

それでも、紅茶を飲む時はほとんどの人がミルクを入れて飲むという習慣はあまり変わっていません。ここでミルクというのは牛乳のことで、コーヒーに入れるようなクリームのことでは決してありません。その牛乳も、温めてしまうと匂いが強くなって紅茶の香りを損ねるので、冷たいまま使います。沸騰したての熱いお湯でお茶をいれるので、冷たいミルクを入れても紅茶が冷める心配はないのです。

e0114020_063342.jpgそして紅茶をいれる時の大問題が、「紅茶が先か、ミルクが先か」です。これは永遠の課題のようなものらしく、イギリスでは今でもよく真剣に(?)議論されています。

興味があるので、私も機会があれば観察しようと思っている・・・のですが、イギリス人が紅茶をいれるところを見る機会がとても少ないのです。というのも、食事の後はたいていコーヒーか夜ならハーブティーが多いし、親戚やお友達のお家に遊びに行くと、好み(つまり濃いお茶がいいか薄目がいいのか、ミルクを入れるか入れないか、お砂糖を入れるか入れないかなど)を細かく聞いた上で、好みどおりにキッチンで作ってマグカップに入れて持ってきてくれることが多いのです。

思えば、アフタヌーンティーに出かけた時に周りのイギリス人を観察すればよかったのですが、目の前のおいしそうなスコーンやケーキに大興奮してしまい、見過ごしておりました・・・。よそのキッチンをのぞいた範囲では、なんとなく「ミルクが先」派が多かったような印象です。

ちなみにイギリス人のインディーは、「ミルクが先」派。彼によれば、「ミルクを先に入れておけば、紅茶を入れる量を間違えない(つまり紅茶を先に入れてしまうと、入れたい量のミルクがカップに入りきらなくなってしまうことがある)」ということですが、これは几帳面な彼が後付けした実用的な理由のような気がします。

イギリス人の間でもあれこれ議論されるくらいだし、紅茶を先に入れた方が科学的においしくなるのだと発表されたかと思うと、しばらくして全く逆のことが発表されたこともあったりして、「おいしい」という人それぞれの基準で決めるのは難しそう。マナーの世界には決まりがあるのでしょうか。

これについて、先日うかがったアフタヌーンティーのお教室で、おもしろいお話をうかがいました。最初に一言、「お好みの問題です!」ときっぱりとおっしゃった上で、ジュリアナ先生は、「ただ、歴史的には、紅茶を先に注ぐのは裕福な証拠だったので、上流階級の方が好んで紅茶を先に入れていたようです」と教えてくださったのです。

紅茶にはぐらぐらと煮え立った熱いお湯を使うので、昔はカップに注いだ時にひびが入ることがあったそうです。(ひびの入ったカップを実際に先生に見せていただきました)。ところが18世紀頃に強度の高いボーンチャイナ(牛の骨灰を混ぜた磁器)が発明されると、ひび割れを気にせず紅茶を先に入れることができるようになり、当時ボーンチャイナは貴重で高価だったことから、紅茶を先に入れる人=ボーンチャイナを持っている人=リッチ、という図式ができあがって、上流階級の人が好んで紅茶を先に入れたのだそうです。また、実際にそうすることができたんでしょうね。

ただそれがマナーとして定着したということはないようで、むしろ裕福なことを見せびらかすような「お上品な」習慣と見る方もいるそうです。

このブログとリンクしていただいているビジネス英語雑記帳(ビジネス英語だけでなく、例えば英語のフォーマルとインフォーマルの違いや、間違いやすい「英語の落とし穴」の話もあって大変勉強になる超おすすめブログです!)の博識な日向清人さんがおっしゃっていたのですが、以前にイギリスで紅茶が先かミルクが先か、という大議論が持ち上がった際、エリザベス女王は紅茶が先、ということがわかり、そこでミルク派が萎えてしまったのだとか。女王様は上流中の上流でしょうから、やはり紅茶が先なのでしょうか。

さらにジュリアナ先生によれば、「紅茶を先に入れると、紅茶のしぶがカップにつきやすいのよ」とのこと。こういう実用的な理由があると、私としては女王様派よりも庶民派に心が動きます。女王様はきっとご自分ではカップをお洗いにならないでしょうしね。

う~ん、今日これを書いていて、この問題にますます興味をひかれました。もう少し周りを観察したり、専門店でもお話を聞いたりしてみて、新しい発見があったらまたご報告したいと思います。

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(写真は湖水地方の入り口、Kendalのティールームでのアフタヌーンティーの一部。インディーが「これまでの人生の中で一番心地良かったアフタヌーンティー」と言うこのお店、あと2回続く予定の旅行記でご紹介します。もう少しおつきあいくださいね!)
by londonsmile | 2007-04-20 23:58 | イギリスの味 | Trackback | Comments(2)

穴の中のヒキガエル

イギリス料理を試してみようと思い立ち、インディーが前に作ってくれたものを真似してみたのが、これ。その名も「穴の中のヒキガエル」(Toad in the hole)。

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ヒキガエルに見立てられているのはソーセージ、「穴」は小麦粉と卵と牛乳の生地で、最初にソーセージを焼いて、生地を流してさらにオーブンで焼くだけの簡単な家庭料理です。

この生地、実はローストビーフに付き物のヨークシャープディングと同じものです。イギリスではプディングはデザートのこと、と前にお話ししましたが、このヨークシャープディングは甘くなく、ローストビーフの横とか上に乗っているまあるいパイのようなものです。(とはいいながら、卵と牛乳が入っているので、焼きあがるとフレンチトーストのような感じもします。試しに生地にはちみつをかけてみたら美味でした!)

ヒキガエルっていうネーミング、ちょっと不気味な感じもしますが、飾らないイギリスらしくて私は気に入っています。

焼きあがったヒキガエルちゃんを「穴」の一部と一緒に切り分け、野菜やマッシュポテトを添えて食卓へ。オニオングレイビーというたまねぎたっぷりのソースをかけていただきます。

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この話を友達にすると、イギリス人は大抵、「ほほぅ、あの家庭料理をねぇ」とか、「懐かしい、食べたいねぇ」などと目を細めるけれど、外国人は結構長く住んでいる人でも「何、それ?教えて」と言ったりします。あまり知られていないイギリス料理がまだまだあるかもしれません。

インディーいわく、「イギリス料理の妙は家庭料理にあり」。むむむ。これはなかなか奥の深いことになりそうです。
by londonsmile | 2007-03-31 17:12 | イギリスの味 | Trackback | Comments(2)
また遊んできたお話になってしまいますが、今週はアフタヌーンティーのお教室に行ってきたので、そのお話をしたいと思います。

先生のご自宅で、アフタヌーンティーの準備の仕方を学ぶというこの教室。Giuliana's Kitchenという名のとおり、ジュリアナさんという明るい上品な先生が開かれています。

北ロンドンの高級住宅街のお宅に生徒さんが揃うと、まずはビクトリア時代の1860年代に建てられたというお家を拝見。天井が高く、ゆったりと優雅な気分になれる気持ちの良いお家で、内装も美しくビクトリア朝風にまとめられていました。ご家族のお写真もあちこちに飾られ、温かい雰囲気。

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お家を見せていただきながらうかがったお話で印象に残っているのは、居間をdrawing roomと呼ぶことがあって、絵を描く(draw)部屋だったと思われることが多いけれど、本当は、人を招いての夕食が終わった後、葉巻をくゆらせながら女性の話などをする男性陣を食卓に残して女性達は居間に立ち去るという意味で、立ち去る(withdraw)という言葉から来ているのよ、というものです。私はまさに優雅に絵を描いていたお部屋だと思っていたので、びっくりでした。

その後、ピンクのカーペットが敷かれた広いバスルームに続いて、先生の寝室まで見せてくださったのですが、天蓋つきのお姫さまベッドを中心に、淡いトーンの花柄とお好きだという明るいパープルで統一されたこれまたビクトリア朝風のすてきなお部屋でした。

e0114020_2392034.jpg気分がすっかりビクトリアンになったところで、窓から自然光の入る気持ちの良いキッチンに移動。ショートブレッド、スコーン、サンドイッチなどの作り方を学びました。自分で作ったものもあったし、先生の手際よいデモンストレーションを拝見したものもありました。サンドイッチなんて簡単じゃない、とお思いでしょうが、例えばスモークサーモンとパンを上手に一緒にロールするには、とか、薄いパンの扱い方といったちょっとしたコツをうかがったのです。

もともと日本人のお知り合いに英会話を教えていたことがきっかけでお教室を始められたそうで、今も生徒さんはほとんどが日本人なのだそうです。日本語も少しご存知で、「ざらざら」「さくさく」「もったいない」などという日本語を交えながらの楽しいレッスンでした。

さてお菓子もサンドイッチも作り終わったところで、先生が準備しておいてくださった他の焼き菓子も一緒に持って居間に移動し、いよいよ試食を兼ねたアフタヌーンティーです。

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スコーンはサンドイッチをいただき終わる頃に焼き始め、熱々のままテーブルへ。焼き上がったスコーンはすぐに清潔な布で巻いて、「大切な赤ちゃんの体を温めるように」しておくのがコツだとか。少しでも温かさを保ちながら、さらに乾燥させないようにするために、先生はレースのついた小さいパン用のクロスを使っていらっしゃいました。スペインで見つけたものだそうですが、グッドアイディア!しかもかわいらしい!(写真右の中ほどです)

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お茶の間、アフタヌーンティーにまつわるお話もいろいろ教えていただきました。19世紀初めの貴族たちは、軽い昼食の後は午後8時頃の夕食まで何も食べていなかったそうで、ある時、ある公爵夫人が「お腹が空いたから」と、お家で紅茶を飲みながらバターを塗ったパンやお菓子を食べたのがアフタヌーンティーの始まりだとか。夫人はこれがたいそうお気に召して、それからお友達をお家に招くようになり、招かれたお友達が持ち回りでお茶会を開くようになり・・・という感じで、上流階級の間で広まっていったそうです。

お料理の先生とはいえ、よくご存じだなぁと驚いていたら、実はもうすぐアフタヌーンティーの本を出版されるのだそうです。なーるほど。アフタヌーンティー研究家でもいらしたのでした。

レッスン中もお茶の間も、生徒の私達を明るく会話に誘ってくださって、まるでお友達とお話ししているかのようでした。イギリス人は一般に、世間話というか他愛のない会話をするのが本当に上手で、状況や親しさの度合いなどによってうまく質問を選んで気軽に話しかけてくれたり、冗談を交えて楽しく答えてくれたりします。イギリス生活もまだ日の浅い私は、世間話をする時はまだどきどきしてしまうのですが、お話し上手かつ楽しませ上手な先生の様子を拝見して、とても良い勉強になりました。考えてみると、楽しい会話もアフタヌーンティーの大切な要素ですものね。

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最後は、準備してくださっていた入れ物にお菓子を詰めてお持ち帰り。スコーンは乾かないように、クリームとジャムをはさんだサンドイッチ状態にして持ち帰るのがベスト、と教えていただきました。

とても楽しいレッスンだったので、今週会った人みんなにこのお話をしたところ、外国人のみなさん、興味津々でした。こういうお教室はあまりないのかしら。アメリカ人のおばさまなどは、早速申し込んでみるわ、とはりきっていました。

そして週末、早速ジュリアナ・レシピを復習してみた私。なかなかの成功だったので、さらに気を良くし、アフタヌーンティーへの興味をさらに深めているところです。伯爵夫人のように、お友達を招いてみようかしらん。

*今回のブログを最初にアップした際、drawing roomの説明の中で、男性陣が居間に移動するとお伝えしてしまったのですが、正しくは男性陣を食卓に残して女性達が居間に移動した、ということで、記事も修正しました。お詫びして訂正します。
by londonsmile | 2007-03-26 08:31 | イギリスの味 | Trackback | Comments(6)

Afternoon Tea

昨日は、日本のお友達とすてきなアフタヌーンティーに行ってきました。

アフタヌーンティーとは、3時ごろからお菓子をいただきながらゆったり過ごすいわゆる午後のお茶の時間です。夕食に明らかに差し支える程たくさんお菓子をいただくし、何しろ時間がかかるので、先日お話ししたイングリッシュブレックファースト同様、今の時代には、毎日アフタヌーンティーをしている人は、イギリス人でも少ないでしょう(上流階級の方々は別なのでしょうか)。とはいえ、ちょっとした家族やお友達の集まりなどの折には、ホテルなどでゆったりお茶を楽しんでいるのを見かけます。もちろん、観光客にも大人気です。

昨日は、インディー(夫・仮名)がイチオシだったThe Landmark Hotelに行ったのですが、ここでのアフタヌーンティーは天井が吹き抜けになっている明るく開放的なWinter Gardenでいただきます。

私達は、普通のアフタヌーンティーにシャンペンと生の苺がプラスされたThe Landmark Teaを注文。シャンペンを先にするか後にするかと聞かれたので、もちろん(?)「先に・・・」と答えた私達。「よく考えてみると、いろいろなお菓子をいただいた後にシャンペンというのも良かったかも・・・」「次回はそうしてみましょう」などと話していると、よく冷えたシャンペンとグラスにたくさん盛られた苺が登場。

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写真ではわかりにくいかもしれませんが、この苺、深さ5センチはあると思われる逆円錐型のグラスいっぱいに盛られていて、すごいボリュームなのです。後ろに置かれているのが苺にかける生クリームとお砂糖。最初はフレッシュな苺をそのままいただいていたのですが、少し生クリームをかけてみると、これが濃厚で苺のおいしさを引き立て、とってもおいしい!カロリーなんて気にしている場合ではありません。

それでも、苺だけでお腹がいっぱいになってしまいそうだったので、まだいただいている途中だったけれど、お茶とお菓子もお願いしました。

じゃじゃーん!

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これこれ、この3段のトレーがアフタヌーンティーの象徴です!一番上の段が焼きたてのスコーン。なんとご説明したらいいのでしょう?固めのケーキというか、柔らかめのビスケットというか、なんとも言えない食感の焼き菓子で、手前のトレーにあるクロッテッドクリームと苺のジャムをつけていただきます。その独特の食感ゆえに、いただいていると口の中の少し水分が足りない感じになるので、おいしい紅茶をほんとにかぶがぶいただきながら楽しむのです。

2段目の段はペストリー、写真では少し暗くなってしまいましたが、かわいらしいサイズのケーキです。このホテルではフランス風のお菓子でした。一番下の段はこれまたかわいいサイズのサンドイッチ。きゅうりのサンドイッチが基本らしいのですが、今回はスモークサーモンや卵などもありました。きゅうりのサンドイッチというと、ちょっとさびしい感じがするかもしれませんが、寒いイギリスでは夏野菜のきゅうりはその昔には貴重品だったので、高級食材としてアフタヌーンティーに登場しているのです。

乾きやすいサンドイッチから食べるのが良い、とか、温かいスコーンから食べるのが本当、などなど、諸説を聞いたことがありましたが、昨日は、アフタヌーンティーに備えて昼食も軽く済ませた私達。今回はサンドイッチからいただいてみました。う~ん、おいしい!

開放的なすてきな場所で、おいしいお茶とお菓子とシャンペンをゆっくり楽しみながら、お友達とのお話にも花が咲きました。

彼女は、もともとは妹のお友達だったのだけど、昨年暮れにロンドン近郊のウィンザー(ウィンザー城や名門イートン校のある美しい町です)に引っ越していらして以来、一緒にロンドン観光したり、お買い物したりして、仲良くしていただいている方。手芸もお料理も上手で、とってもエレガント、しかも活動的でお話もおもしろい、すてきなヤングミセスです。きっとこれからこのブログによく登場していただくことになるので、どうかみなさん、覚えてくださいね。

優雅な午後を過ごした私達。その後は、夕食の支度のためにあわただしく帰宅したけれど、また別の場所でも試してみましょうね、と今から楽しみにしているのです。
by londonsmile | 2007-02-23 05:31 | イギリスの味 | Trackback | Comments(4)

元気なイギリス人の夫と翻訳者の私のロンドン生活ももうすぐ11年。20歳の時に好きになったイギリスは今も好きです。住んでみてわかったイギリスのいろいろをお伝えします。


by londonsmile