2017年 08月 17日 ( 1 )

コモ湖滞在記、今日は小さな町のマーケットに行ったお話を。

まずはボートで町まで移動しまーす。

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これはすれ違った船ですが。
コモ湖には、こういう遊覧船や車ごと乗れるフェリーのような大型の船から、プライベートのモーターボート、さらには手で漕ぐカヌーのようなウォータースポーツのボートまで、いろいろな船が行き交っています。

手を振っている子供には、こちらもにこやかに振りかえすのが世界共通のお約束。笑

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湖畔にはゴージャスなヴィラもたくさんあります。
凝った造りのものほど夏の間の別荘にしか使われないことが多いとか。
コモ湖はジョージ・クルーニーの別荘があることでよく知られていますが、他にもデビッド・ベッカムやハリウッドスターたちの別荘、それから世界中のお金持ちの別荘があるそうですよ。

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お友達のワンちゃんも一緒に船に乗りました。
船で移動する生活に慣れているようで、揺れてもおとなしくしていました。
大きな耳が風にそよいで、気持ち良さそう。

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湖畔ギリギリまで山になっているので、ケーブルカーもありました。

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そろそろ町に着きますよ。
この日訪れたのはArgegno(アルジェンニョ)という町。
私たちが歩いたところには大きなホテルはありませんでしたが、その分、落ち着いた雰囲気の町でした。

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上陸したら、まずはマーケットをのぞいてみましょう。

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新鮮なフルーツ、野菜、お肉という食べ物の他にも、洋服や日用品、革製品などがズラリと並んでいました。
私たちが着いたのはもう12時近かったので、地元の人のお買い物は終わってしまっていたのかな。
あまり混んではいませんでした。
そのせいか、あるいは大人5人犬2匹(一人はアジア人・笑)で歩く私たちが珍しかったのか、お店の人たちにずっと見られている気配を感じていたので、写真が撮りにくかったのです。笑
八百屋さんとかは良いかもしれませんが、お洋服だとデザインの問題もあるので、写真撮ったら怒られるかな、とか、つい思ってしまい。
八百屋さんだって顔がはっきり写っちゃったらいけないかもしれないし。

という長い言い訳は置いておいて(笑)、そういう訳でちょっと遠巻きな写真になりました。

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わ、今度はアップ!笑

このデリはトラックそのものがお店になっていて、日よけに大きなひさしが付いていたので、撮りやすい気がしてパチリ。
こうして今見てみると、おじさんも意外としっかり写っちゃいましたが。
ソーセージやサラミやチーズを売っていて、ヨーロッパらしいお店ですよね。

友達はカジュアルなブラウスがすごく気に入ったようでしたが、決心できないと言うので、町をふらふらお散歩しながら気持ちを決めることに。笑

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小さくて落ち着いているものの、かわいらしい街並み。
私は観光地らしい観光地よりも(きれいな景色も好きですよ♪)、地元の人の生活感がある風景を見るのが好きなので、こういうのはワクワクしてしまいます。
観光客らしき人の姿もそれなりにあったので、別荘なんかもあるのかもしれません。
それともみんな、私たちみたいに船でやってくるのかな。

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こんな洞窟に作ったようなお家もありました。
水際まで迫っている山をくり貫いてこうなったんだろうか。
それともこれをわざわざ作ったんだろうか。
とても不思議な造りですよね。
夏の間はひんやり冷たくて気持ちが良さそうです。
自然の山の一部なら、冬もそれほど冷えないのかもしれません。

小さな町ですが、少し太陽が出てきた中を歩いていたら、さすがに喉が渇きました。
ちょっとバルでひと休みしましょう。
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涼しく感じるとはいえ、やはり夏なので外に座りたいですよね。
この解放感がたまりません。

私たちはリストランテの方ではなくて、喫茶用の小さなテーブルの方へ。

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あれ!? コーヒーを飲むつもりが、ついジェラートを頼んでしまいました。笑
イチゴとヘイゼルナッツの大好きな組み合わせ。
紙のカップにプラスティックのスプーンなのに、なぜかちゃんと銀色のお盆に乗せて出してくれたのが嬉しい♪

イタリア語ではうまく言えないので、ウィンドウで指差して、「これとこれ」とお願いしました。
おじさんは上手な英語で返してくれましたが!

バルでひと笑いした後で、マーケットに戻ってみると、なんとほとんどが店じまいしていました。汗
あまりわかっていなかったのですが、マーケットは午前中で終わりだったよう。

おめあてのブラウスを結局買えなかった友達は、この後ずっとインディーに「あー、あのブラウス、似合ってたのになー。もう出会えないねー」とからかわれていました。
かわいそうに。笑(←笑っちゃいけないのだけれど、これがイギリス人のユーモアのセンスというものなのです)

でも、もし来年来ることがあったら、まだ売っているような気がする。。。
外国の土地にいて、「また来年試してみよう」と思えるなんて、本当にすてきなことだなあ。
毎年呼んでくれる友達のおかげで、気持ちが大きくなる気がします。
改めて、ありがとう♪

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by londonsmile | 2017-08-17 17:34 | ヨーロッパ小旅行 | Trackback | Comments(0)

londonsmile、ロンスマことラッシャー貴子です。翻訳をしています。元気な英国人夫とのロンドン生活も早いもので12年目。20歳の時に好きになったイギリスが今も大好き。英国内旅行や日々のいろいろを綴っています。お仕事の依頼やご連絡は、非公開コメントでお願いします。


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