妹夫婦とご近所観光、散歩とウィンブルドンテニス博物館

妹夫婦が滞在中のわが家。
到着の翌日は長旅の後だし、まずはゆっくりしてもらおうと思っていました。

義弟くんも「散歩でもしましょう」と言ってくれたので、わが家の得意な散歩に出かけることになりました。
幸い、緑は周りにたくさんあるのです。
せっかくなので、目的地もウィンブルドンのテニス博物館と決めて、さあ出発!
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やはり晴れ男の義弟くん、この日も青空が広がって気持ち良いお天気になりました。
スコットランドで熱く燃えていた松岡さんもありがとう!
全英オープンは日曜日で終わっちゃったので、あとは義弟くんに頑張ってもらいましょう。笑
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二人は都心に暮らしているので、わが家の周りの緑を楽しんでくれたようです。よかった。
妹が興奮して写真を撮っている間、私も一緒に待っていたら、いつの間にやら義弟くんとインディーは二人で盛り上がって話していました。
インディーにも慣れてくれた義弟くんは英語もぐんぐん上達していて、会う度に驚きます。

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ウィンブルドンには乗馬教室があって、この辺りを歩いていると馬に乗った人たちに会うことがよくあるんですよ。
東京ではなかなかな見ない光景なので、これも喜んでもらえてホッ。

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歩きながら、いつも私たちが見ている景色を一緒に見てもらえたのが一番嬉しかったです。
どんぐりがもう出来始めてるねーとか。
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そろそろブラックベリーの季節で、もう少しすると、ピッと摘んでその場で食べる人も多いんだよ、と話せたり。
自分の生活を家族に共有してもらえるのって嬉しいですね。
写真を送ったり、電話で話したりしているけれど、やっぱり一緒にいるって違う♪

緑の中のお散歩もいいのですが、そろそろ目的地を目指しましょう。
少し住宅街にそれて、すてきなお家を鑑賞しながら進むと、おお、立派な塀が見えてきましたよ。
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ウィンブルドンのテニス場の敷地はとても広く、あちこちにゲートがあるのですが、観光客が入るのは3番ゲートからのみ。
でもそこから入ると、決勝が行われるセンターコートのすぐ前にあり、博物館入口もショップもあって便利なのです。

先週、年に一度のテニス選手権が終わったばかりのウィンブルドン。
建物はまだお花できれいに飾られていました。
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あれ? それともこれは1年中きれいにしているのかしらん。
蔦のからまる建物は、どことなく甲子園球場みたいですね。笑

青空の下を歩いた私たちは喉がカラカラだったので、博物館の受付を済ませると、見学の前に真っ先にカフェへ。笑
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明るい雰囲気のカフェにはベランダ席もありましたが、室内は冷房も効いていて快適でした。
夏にもそれほど暑くならないこの国では冷房の入っている場所は少ないので、これは素晴らしい。
さすが国際的な施設です。
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喉が渇いただけだったのですが、せっかくなので、ウィンブルドン名物ストロベリー&クリームと一緒に、妹が雑誌で見たと言うコーンウォール地方の名物コーニッシュパスティーも。笑
ストロベリー&クリームは甘酸っぱい英国イチゴによくあって美味しかったのですが、暑い日はアイスクリームでもいいかもね♪

さて、喉もお腹も満たされたところで、いよいよ見学をしましょう。
入場にはいろいろ違うコースがあり、ショップに行くだけなら無料、博物館とセンターコート見学だと大人13ポンド、博物館見学とガイドさんによるツアー(センターコート含む)だと大人24ポンドでした。
ツアーではあちこちのコートを見せてくれるようでしたが、全部で90分かかるということだったので、私たちは博物館とセンターコート見学のみにしました。
センターコート見学の時間は決まっているものの、博物館はその前後の時間に自由に入れます。

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センターコートの前には、「イギリスのテニスの神様」と言われているフレッド・ペリー選手の像。
義弟くんも妹も、同じポーズで写真を撮っていました。
観光客らしくていいでしょ。笑
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さあ、いよいよセンターコートに入りますよ〜!
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コートに出る前も、どことなくレトロでいいですね。
そして・・・
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わー、これがセンターコート。
やっぱり選手が一番立つ場所は芝生がはげてますね!
選手権が始まる前にはきれいに調整するそうですが、2週間の間にこうなってしまうそうで、激しい試合ぶりがうかがえますね。

向こう側に見える緑色でテント状に覆われた部分はロイヤルボックスで、ロイヤルファミリーや特別な招待客が座る場所だそう。
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センターコートの収容人数はなんと1万5000人!
決勝の日は本当に盛り上がるんでしょうね。
やっぱり一度来てみたいなあ。

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センターコートの外には、これまでのジュニア選手権での優勝者の名前が飾ってありました。
1998年にご注目。
今大活躍のスイスのロジャー・フェデラー選手の名前がありますね。

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これは試合の内容を知らせるボード。
最終日、7月10日のままになっていて、決勝に進出した選手の名前が貼り出されていました。
でもハシゴがかかっていたので、これももうすぐ取り外すんでしょうね。

さてセンターコートで気持ちが盛り上がった後は、博物館見学です。
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12世紀にフランスの修道院で始まったという起源から現在の様子まで、小さいながらも楽しく見せてくれる博物館でした。
男子の優勝カップと同じ重さのオモリが置いてあったりして、ずっしり重いカップを持ち上げた気分にもさせてくれます。

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私が一番気に入ったのは、このカップ&ソーサー。
この女の人、テニスのラケットを持ってるんですよ♪
そして後ろのトーストラックもテニスラケットの形。

楽しい見学の後は、お買い物も♪

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例の大人気のタオルも売っていました。
その他にもテニスグッズがいろいろあって、テニス好きの人にはたまらない場所だと思います。
熱烈なテニスファンじゃない私たちも、つい買い物しちゃうほど盛り上がったウィンブルドンでした。

ちなみに前回、両親と行った時の様子は、こちらをどうぞ。

この日は、家に帰ってきてからピクニックの準備。
なぜかというと、土曜日には近くの緑地でクリケットの試合をしているので、それを観に行こうというわけです。
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日が陰り始めて少し涼しかったのですが、試合の最後まで観ましたよ。
でも二人には、やっぱりクリケットはよくわからなかったよう。
私もまたルールが怪しくなってきたので、また今度来て勉強しないと!
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もちろん、クマたちも一緒にクリケット観戦。
さて、あとはどこに行こうかなー。

My sister and her husband are here with us now.
As he always does, her husband brought the sunshine with him and London is bright and sunny today

Because this is their first visit to where we are now, we showed them our neighborhood so far, doing walks, watching cricket over picnic and visiting Wimbledon Tennis Museum.
Really having a fabulous time with them AND the teddies that my sis made


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by londonsmile | 2016-07-19 03:26 | ロンドン南西部、ご近所探訪 | Trackback | Comments(0)

元気なイギリス人の夫と翻訳者の私のロンドン生活も12年目に入りました。20歳の時に好きになったイギリスは今も好き。住んでみてわかったイギリスのいろいろをお伝えします。


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