「日本語でカラオケ歌いましょう」というクラス!

私が歌を習っているCity Litという学校。
いわゆるカルチャーセンターのようなところですが、語学、音楽、美術、資格取得、手芸などなどコースが充実していて、先生も良いし、とても気に入っています。
ここにいるだけで、学生に戻ったような気分になれるんです。

先日、学校でふと壁を見ると、こんなポスターが!
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Karaoke in Japanese(日本語でカラオケ歌いましょう)というクラス!

カラオケ自体はこちらの人にもなかなか人気ですが、日本語でっていうのが変わってる、と思ってよく見ると、どうやら日本語クラスの人が受ける特別レッスンのようです。
レジメを読んでみると、日本文化としてカラオケを勉強する、とのこと。
「その成り立ちや発展から学び・・・」なんて書いてありますが、そんなの私も知らないぞ(汗)。
ちょっとこの授業、受けてみたい(笑)。

でもこうして日本語や日本の文化を学ぶ人が増えているというのは嬉しいことですね。
土曜日の朝の10時から午後3時半までたっぷり時間を使って、日本語の歌詞の意味を学んだり、楽しく歌ったりするようです。
せっかくなら楽しく学べたら嬉しいですもんね。

日本語のレベルも(たぶん歌のレベルも)問わないそうなので、ロンドン在住の方、日本語を習っているカラオケ好きなお友達がいたら、ぜひ教えてあげてくださいね!

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Commented by T子 at 2014-11-11 16:27 x
カラオケ、今や世界中で知られるようになりました。年がバレルのを恐れず言わせていただくと、60年代には音楽を学ぶ人またはプロが使っていた、歌や楽器の音を一部抜いた「空のオーケストラ」ですね。
当時は「マイナス・ワン」と言っていましたが…。自分で練習する時の為にそういうレコードがありました。私はアメリカ製の物しか知りませんが、ヤマハなどの大きい楽譜屋さんにしかなくとても高価な物でした。
その後はテープレコーダーを自分で買える時代になり、知り合いの音楽家に伴奏テープを作ってもらったりして練習していました。70年代からは少しずつ今のカラオケが出てきたように記憶しています。
こういう「カラオケ」は日本人が商品化したと思いますが、昔の「空オケ」や「マイナス・ワン」はアメリカの物だと思います。
Commented by londonsmile at 2014-11-11 17:56
*T子さん*
詳しく教えてくださってありがとうございます。そうそう、空のオーケストラという言葉、聞いたことがある気がします。そしてもともとはアメリカ製だったんですね。T子さんはいろいろお詳しくて、練習もしてらしたということはプロの方かしら??
詳しく知ってみると、いろいろ面白いものですね!
by londonsmile | 2014-11-10 23:30 | ロンドン生活 | Trackback | Comments(2)

londonsmile、ロンスマことラッシャー貴子です。翻訳をしています。元気な英国人夫とのロンドン生活も早いもので12年目。20歳の時に好きになったイギリスが今も大好き。英国内旅行や日々のいろいろを綴っています。お仕事の依頼やご連絡は、非公開コメントでお願いします。


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