11月に入って、パタパタと大きなイベントが終わりました。
まず、17世紀の国会議事堂の爆破失敗を記念して花火やたき火を行う11月5日のガイ・フォークス・ナイト。
10月終わりから11月初めのヒンズー教の新年のお祝いで、インド系の人が多いイギリスでも盛大に連日花火が上がるディワーリー。
そして今年は11月12日にしめやかに執り行われたリメンバランス・デー(戦没者追悼式典)。

そして週が明けると、街は一気にクリスマスになっていました!

e0114020_08130682.jpg


目抜き通りのひとつ、オックスフォード・ストリート。
いつも観光客や買い物客で賑わっていますが、クリスマス前の混雑は半端じゃありません!笑

e0114020_08135999.jpg


そのオックスフォード・ストリートから一本入った横丁的な小さな通り、セント・クリストファーズ・プレイス。
レストランや小さなお店が立ち並び、大通りとは違った趣があります。

e0114020_08134274.jpg


こちらもセント・クリストファーズ・プレイス。
細い道ならではの凝ったデコレーションですね。

e0114020_17020942.jpg


こちらはまた大通りのストランド。
コベント・ガーデンが近くて劇場も多く、豪華なサヴォイ・ホテルやロースト・ビーフで有名なシンプソンズもある通りです。
最初のオックスフォード・ストリートに比べると、ちょっと寂しいようにも感じてしまいますが、ここはショッピングエリアではなく、伝統的なお店も多い地域なので、私自身はここにもデコレーションをしていることにちょっと驚きました。
控えめだけど、こういう飾りもいいですね。

e0114020_08150780.jpg


そのストランドからテムズ川沿いの地下鉄エンバンメント駅に向かう小さな通り。
細いながら、電車を乗り換える人が多くて意外に混雑しているこの通りにも、ささやかなデコレーションがありました。
つい見上げちゃいますよね。笑

e0114020_08125584.jpg


バスの中からの写真で失礼!
こちらはハロッズのお店の様子。
ウィンドウがデコレーションされ、出入口の上にはクリスマスツリーも飾られていました。

昼間の景色もすてきなんですよ。
e0114020_08142196.jpg


こちらは自然史博物館のスケート・リンク。
向こうにはメリー・ゴーランドも見えていますね。
大人気なので週末や夜は大混雑で予約が絶対に必要ですが、今の時期、平日の昼間ならすぐに滑れるという友達からの情報もキャッチしました!

e0114020_08143970.jpg

中華街では、クリスマスというよりお正月に向けて飾り付け中のお兄さんたち。
あれ? でも旧正月はまだまだ先のはず。
クリスマスに合わせて盛り上がっちゃおうということかもしれません。笑

e0114020_08145070.jpg


文房具屋さんでも、クリスマスプレゼントのラッピング用品がずらりと並んでいます。
早めに買うと、3つで2つ分の値段、のようにちょっと安くなるサービスが多いんですよ。

ああ、なんだか一気に気分が年末になりました。
今年は私自身も少し前倒しでクリスマスの準備をしているので、やることをいろいろ思い出して、一気にあわただしい気分になっちゃいましたが、いかん、いかん、この季節を楽しまないとね♪

最後はおしゃれデパート、セルフリッジのウィンドウから。

e0114020_08132096.jpg

サンタクロースを見ると、やっぱりなんだか盛り上がりますねー♪

11月になると日が暮れるのがどんどん早くなるので、人は自然に明るいものに魅かれるんだと思うのです。
明るいものについ目がいって、そこにサンタクロースなんかがいたら、プレゼントを想像してつい嬉しくなる、気持ちが明るくなる、(そしてお買い物しちゃう♪)というわけ。笑
私もこのシステムが大好きで、この季節をいつも楽しんでいます。


******************************************
今日も読んでくださってありがとうございます。

ブログランキングに参加しています。
下の2つのバナーをクリックして票を入れていただけると、とても励みになります!

応援どうもありがとうございます♪




人気ブログランキング



# by londonsmile | 2017-11-15 17:47 | ロンドンにお出かけしよう | Trackback | Comments(0)
今年のクリスマスのCM、マークス&スペンサーとジョンルイスのふたつをご紹介しましたが、もひとつおまけに、やはりデパートのデベナムのものをご紹介しますね。

こちらは前のふたつと少し路線が違って、ロマンチックなムード。
大人のクリスマスという想像が膨らみます!





最後の方で電灯を消してくれるお兄さん、見たことがありませんか?
俳優のユアン・マクレガーなんだそうです。
ナレーションも彼が担当。
でも、なんだか印象が違いませんか?
確かに似ているけど、なかなか認められない自分がいます。笑

コマーシャルそのものはドラマ仕立てでなかなかおもしろいと思いました。
友達がSNSで指摘していてなるほど、と思ったのですが、3つのコマーシャルに共通しているのは出演者の人種。
どれもいわゆるヨーロッパ系のイギリス人だけでなく、移民系の人が登場しています。
日本語でも「ダイバーシティー」という言葉が一般的になってきているようですが、まさにそのダイバーシティー、多様性を強調した内容になっているのが興味深いですね。

なんだか今年はクリスマスCMが豊作で、なんちゃってクリスマスCMウォッチャーとしては嬉しい11月です。


******************************************
今日も読んでくださってありがとうございます。

ブログランキングに参加しています。
下の2つのバナーをクリックして票を入れていただけると、とても励みになります!

応援どうもありがとうございます♪




人気ブログランキング

# by londonsmile | 2017-11-13 07:17 | イギリスの人・暮らし | Trackback | Comments(0)
前回お知らせしたように、今年のクリスマスCMは珍しくマークス&スペンサーがくまのパディントンとのコラボで先に話題になりましたが、恒例のジョン・ルイスのCMも今日発表されました。






これはもう説明がいりませんね。
ほほえましくて切なくて、やっぱり最後はじんとしちゃう。
毎年同じように温かいストーリーを思いつくジョンルイスに脱帽です。

まだ先ですが、今年も心温まるクリスマスになりますように♪

Now finally John Lewis has released its Christmas advert - as warm as always :)


******************************************
今日も読んでくださってありがとうございます。

ブログランキングに参加しています。
下の2つのバナーをクリックして票を入れていただけると、とても励みになります!

応援どうもありがとうございます♪




人気ブログランキング

# by londonsmile | 2017-11-11 07:16 | イギリスの人・暮らし | Trackback | Comments(0)
クリスマスを前に各社が展開するクリスマス用のコマーシャル。
ここ数年はずっと大手デパートのジョン・ルイスのコマーシャルをご紹介していました。

が! 今年は大手スーパーのマークス&スペンサーがひと足先にクリスマスCMを公開。
英国で今週の金曜から公開される映画『パディントン2』とのコラボで、出演はなんとくまのパディントン。
これがもう、反則だよーと言いたくなるほどのかわいさなのです♡ 

あれこれ失敗もするけど、純粋で愛すべきパディントンのクリスマス。
動画には字幕もついているのでぜひお気軽にどうぞ♪ 






ちなみに映画の方には意外にもヒュー・グラントも出演するのです。
二枚目役ではありませんが、こちらのレビューでは演技力が評価されているようですよ。
楽しみですね。

映画の日本での公開は来年1月19日です♪

Awww... is all you can say to Paddington Bear in M&S Christmas advert this year♡


******************************************
今日も読んでくださってありがとうございます。

ブログランキングに参加しています。
下の2つのバナーをクリックして票を入れていただけると、とても励みになります!

応援どうもありがとうございます♪




人気ブログランキング

# by londonsmile | 2017-11-08 01:32 | イギリスの人・暮らし | Trackback | Comments(2)
風邪っぴきだったのでインディーさんに作ってもらったご飯第2弾。笑
日曜日はtoad in the hole、「穴の中のヒキガエル」という、これまたイギリスの家庭料理でした。

e0114020_18001693.jpg


でも、これはカエル料理じゃないのです。
ヨークシャープディングを「穴」に、その中に入ったソーセージを「ヒキガエル」に見立てたもの。
さて、そんな風に見えますか?笑

今回は初めてこの丸い型で焼いてみたそうで、そうしたら縁のギザギザ模様が偶然にもタルトのようにかわいらしく焼きあがっていました。
インディーさんにしてはなかなかファンシーな出来上がり。笑

e0114020_18003169.jpg


私としては、小麦粉と卵と牛乳でできたヨークシャープディングがご飯というかパンのような役目を十分果たしているのですが、これにポテトをつけるのがやはりイギリス流。

この日は牛脂を使ったローストポテトでした。
やっぱり植物油で作るより味わいが深かったです。
ただ、ものすごい量になったので、私は全体の半分ぐらいは翌日のお昼に回すことに。

付け合わせの野菜は茹でたインゲンのほかに、カブを大きくしたようなスウェード(swede)とニンジンのマッシュも。
「きみがいつももっと野菜を食べろって言うから野菜の種類を増やした」と得意そうだったので、「そうじゃないのよ、私はちゃんと野菜を食べてるんですよ、野菜がもっと必要なのはあなたですよ!」 とは言わずにおきました。笑
彼もこの日はちゃんと野菜を食べてたしね。

これにグレイヴィーとアップルソースを添えていただきました。
ごちそうさま。どうもありがとう。


******************************************
今日も読んでくださってありがとうございます。

ブログランキングに参加しています。
下の2つのバナーをクリックして票を入れていただけると、とても励みになります!

応援どうもありがとうございます♪




人気ブログランキング

# by londonsmile | 2017-11-07 00:47 | イギリスの味 | Trackback | Comments(0)
思いのほか、風邪が長引いています。とほほ。
熱があるようなのですが、特に予定のない週末で本当に良かった。笑

でも今週は全体にお天気が良くて、爽やかな秋晴れに気持ちが和んだのです。

e0114020_04124971.jpg

こんなお天気の中、ベッドでぐったりしていたら、偶然にもインディーの仕事の予定が変わったので、夜ご飯を作ってくれました。
ラッキー♪笑

簡単なものでいいよーと言っていたのですが、実はあんまり期待していませんでした(ごめんね〜!)。
だって、もともと食欲はないし、彼にはお米のご飯は炊けないのでね。
作ってくれるものをありがたくいただこうと思っていました。

そしてできたというので食卓に行ってみると、あら、すてき♪

e0114020_04130051.jpg


えっと、見た目はイマイチなのですが、一度食べたことのある方なら、おおお! と盛り上がってくれるはず。

これはホワイトソースにチーズをたっぷり混ぜ、半湯でした丸ごとカリフラワーと一緒にオーブンで焼いたカリフラワー・チーズというもの。
淡白なカリフラワーにチーズソースが絡んで、美味しいのです♪
しかもアツアツで、この季節には本当にぴったり。
噛む必要もほとんどなく喉をするっと通ってくれるので、風邪で食欲がなくてもバッチリな食べ物なのです。
ちなみに私は特におこげの部分が大好き♪

この日は、カリフラワーチーズのことばかり考えていてメインのお魚あるいはお肉を買い忘れたそうで(笑)、これにマッシュポテトと茹でブロッコリーというベジタリアンな食卓になりました。
私は十分だったけど、インディーは足りたんだろうか?笑

e0114020_04131068.jpg

マッシュポテトも白いので、なんだか不思議なご飯に見えますね。笑
見た目は良くなくても、舌とお腹にはとっても嬉しいんですよ。

カリフラワー・チーズやマカロニ・チーズは、イギリスではコンフォート・フードと言われています。
安らぎを与える家庭料理という感じでしょうか。
日本人の私にもわかる「ほっとする味」です。

ほっとしすぎて、つい欲張って食べ過ぎましたが!笑

日本でも、美味しい煮物は妙に茶色っぽいものが多かったりしますよね。
見た目が美しいご飯もすてきですが、ほっとするのがやっぱり一番。
特に体調が良くない時にはね。

土曜日は久しぶりに雨模様でしたが、夕方には不思議なくらい赤い夕焼けになりました。
明日は晴れるかな。
カリフラワー・チーズの栄養で、私も明日は元気になりますように。

皆様も良い日曜日をお過ごしください♪

e0114020_04134429.jpg

******************************************
今日も読んでくださってありがとうございます。

ブログランキングに参加しています。
下の2つのバナーをクリックして票を入れていただけると、とても励みになります!

応援どうもありがとうございます♪




人気ブログランキング

# by londonsmile | 2017-11-05 04:39 | イギリスの味 | Trackback | Comments(2)

赤い洋ナシ発見

秋ですね〜。
今週はバタバタした挙句、突然の発熱もあって、ちょっとおとなしくしています。

久しぶりに高熱で笑っちゃうくらい頭がフラフラ。
コンピュータの画面も長く見ていられないので、今日は短い記事で失礼しますね。

先日、近くの中東系の八百屋さんで、見慣れないものを見ました。

e0114020_04453100.jpg

それは赤い洋ナシ!
私は初めて見たのですが、インディーは「前からよくある」と言うのです。
でも少なくともスーパーでは見たことないと思うんですよ。

とにかく、初めての赤い洋ナシ。
こちらで普通に売っている緑色をした洋ナシよりずっと大きいので、私は最初、マンゴーかと思ったくらいでした。笑
日本でいうラ・フランスぐらいの大きさです。
そしてお味も食感もラ・フランスに近く、甘くて美味しかった♪

ちなみにこのお店には柿も売っていて、赤い洋ナシとともに、今週の熱っぽい私の舌にひんやりした美味しさを届けてくれました。
縦長の柿は日本では渋柿のイメージですが、これは甘かったんですよ。
ところ変われば、果物の味も形も違うものですね。

寒くなってきたロンドンでは風邪が流行っているようで、あちこちで風邪の話を聞くようになりました。
美味しい果物で栄養をとって、早く元気になりたいと思います♪


******************************************
今日も読んでくださってありがとうございます。

ブログランキングに参加しています。
下の2つのバナーをクリックして票を入れていただけると、とても励みになります!

応援どうもありがとうございます♪




人気ブログランキング

# by londonsmile | 2017-11-03 04:57 | イギリスの味 | Trackback | Comments(2)
先週の土曜日の夜から日曜日の朝にかけて、イギリスではサマータイムが終わって標準時間に変わりました。

イギリスに住んで12年近く経つというのに、まだこの「時間の変更」に慣れない私。
「1時間遅らせる(go backward by one hour)」と言われても、毎回「えーと、遅らせるということは夜中の0時が夜の11時になるってこと? それともその反対? どっちー?」と人に聞くことになります。
(ちなみに正解は「夜中の0時が夜の11時になる」です。こうして書いてみると、私も少しは覚えるかも。笑)

そんな私ですが、昨日の夕方、時間が変わったことをすごく実感したので、感激してつい写真を撮ってみました。

e0114020_08311034.jpg


ただの夕暮れなんですが、これは夕方の5時ごろ。
あまりに暗くなっていて驚いたのです。
お月さまも見えていますね。

その前の週までは、5時はまだまだ明るかったんです。
ということは、この写真の状態は先週までは6時だった訳で、ああ、暗くなるのが早くなったのね、と実感したのでした。

e0114020_08305342.jpg


引き潮のテムズ川も、すっかり夕暮れ。
明日も晴れるかな。

そういえば、今年は初めて「時間が変わる瞬間」に立ち会いました。
サマータイムが終わって標準時間になるのは日曜日の午前2時らしいのですが、普段はたいてい寝ている時間。笑
ところが今年は土曜日にヨークシャーでインディーの家族の集まりがあったので、ホテルに戻ってきたのが夜中の1時ごろでした。
それからお風呂に入ったり、ちょっと仕事をしたりして、ふと手元のスマホを見ると、1時と表示されている。

あれ? 帰ってきたのが1時なんだから、今が1時のはずはないのに。
そこで、「そうか、時間が変わったんだ!」と認識したのです。
なんだかちょっと楽しい気分でした。

e0114020_08302712.jpg


ホテルの部屋に置かれていたメモ。
「今夜、時計が1時間戻ります。時計やアラームを調節して、朝ごはんを逃さないようにしてくださいね」

実際には時計は1時間戻るので、もし時間を間違えたとしても、朝ごはんに遅れるというよりは、朝ごはんに早すぎるということになるのですが、そこはご愛嬌。
「時間を間違えないでくださいね」の代わりに、「朝ごはんが食べられなくなったら大変ですよね」とユーモラスな表現をしてくれたようです。

これもちょっとおもしろい経験でした。

e0114020_08313455.jpg


最初の写真から15分後ぐらいして地下鉄に乗るころには、空の色がさらに濃くなっていました。
これからきっとどんどん日が短くなって、本格的な冬になるんだろうな。
暗くて寒い季節の楽しみを見つけることにしましょう。


******************************************
今日も読んでくださってありがとうございます。

ブログランキングに参加しています。
下の2つのバナーをクリックして票を入れていただけると、とても励みになります!

応援どうもありがとうございます♪




人気ブログランキング
# by londonsmile | 2017-11-01 03:04 | イギリスの人・暮らし | Trackback | Comments(2)
インディーの妹のスーがオーストラリアから来ています。
まずは北イングランドにいるお兄ちゃん達のところに滞在中。

1年おきにイギリスに帰ってくるのですが、今年は久しぶりに家族で集まろうということになり、私たちも今日からヨークシャー入りしました。

e0114020_07405788.jpg


ゴージャスな秋晴れの朝のキングスクロス駅。

e0114020_07404664.jpg


改札にはすでに「ヨークシャーへようこそ」の文字があって、気分が盛り上がります。


e0114020_07452503.jpg


ハリー・ポッターでおなじみのプラットフォーム9 3/4での記念撮影の行列を横目で眺めつつ、さあ、出発です。

e0114020_07521660.jpg


お向かいの席のお兄さんが、ずっと真面目な顔でコンピュータに向かっていました。笑

そして到着したのはハダスフィールド(Huddersfield)駅。

e0114020_07524647.jpg


駅は逆光だったので、これは駅前のホテルです。
電車でここに来たのは初めてだったので、思いがけず優雅な古い建物を見られて感激。
近くの建物に19世紀終わりごろの年号が入っていたので、全体にビクトリア時代の建物のようです。
鉄道が盛んに開発された時期ですね。

義弟くんに迎えてに来てもらって、お家でスー夫妻にも再会。
去年の秋に一緒に日本旅行をしたので、2人とは1年ぶりです。

午後は義弟くんの家でお茶を飲みながらおしゃべりし、夕方は美味しいと評判のフィッシュ&チップスのお店へ。

e0114020_07413853.jpg

本当に真面目な話、これまでに食べた中でいちばんおいしいフィッシュ&チップスでした♪

ちなみに北イングランドはフィッシュ&チップスで有名なのです。
紅茶とバター付きパンを添えるのが家庭的な食べ方だそう、少なくともヨークシャーでは。笑

左側に見えているのはmushy peas。
グリーンピースではなくて、marrowfat peasという豆をつぶしたもので、これもフィッシュ&チップスにはつきものです。

他にも、スーはカレーソースをオーダーして、チップスに付けてほおばっていました。

ああ、おいしくて幸せな夜でした。

ちなみに、ご飯の前にちょっと立ち寄ったパブも、おそらく私の人生の中で最大級にローカルな雰囲気の漂うあったかいパブでした。

e0114020_07412766.jpg


店じまいしたお肉屋さんのあとにオープンしたというパブ。
驚くほど小さくて、誰かの家の居間のようなのです。

東洋人でちょっと目立つからか、私はいろいろな人に気軽に話しかけられました。
みんな、とても優しいのです。ヨークシャー鉛を聞き分けるのが難しかったけれど。笑
田舎は人が親切でいいな♪

この週末はのんびりできそうです。
皆さまもよい週末を♪
e0114020_07411204.jpg

(パブにあったビールのラベルコレクション。
ちゃんと台紙に貼ってあるんですよ。
数えられないくらいたくさんあって、見ているだけでワクワク♪)


******************************************
今日も読んでくださってありがとうございます。

ブログランキングに参加しています。
下の2つのバナーをクリックして票を入れていただけると、とても励みになります!

応援どうもありがとうございます♪




人気ブログランキング

# by londonsmile | 2017-10-28 08:17 | イギリス国内旅行 | Trackback | Comments(0)

サーカスがやってきた♪

すっかり秋が深まっているロンドン。
今週は学校の中休み(half termといいます)になっているところが多く、日中も子どもたちの姿をあちこちで見かけます。

あ、私は家にいることが多いので、昼間に家の周りを走っている子どもをたくさん見かける、ということなんですが。笑

そして昨日は珍しく用事があったので、気持ちのよい秋晴れの中、バスで市内に向かいました。
すると、ふだんあまり見かけないものが目に入ってきたのです。

e0114020_22165066.jpg

わ、なんだこれ!
ふだんは空き地というか、共有のお庭のような緑地になっている場所なのです。

よく見てみると、Moscow State Circusと書いてあります。
日本では「ボリショイ・モスクワ国立サーカス」と言うようで、子どもの頃、日本でよく耳にした「ボリショイ・サーカス」と同じなのかな。

学校のお休みの時期に合わせて、来ているんでしょうね。
この辺りは観光客が集まる中心地ではありませんが、子どものいる家庭が多い住宅地なのです。

私自身は実際にサーカスをテントで見たことはないのですが、綱渡りや空中ブランコをテレビでやっていると、ドキドキしながら息を詰めて見つめましたし、外国の絵本にもよくサーカスが出てきて、子どもたちが楽しそうにする様子を読んでもいました。
特に昔の本だと、現代のように楽しみがいろいろなかったせいか、サーカスやお祭りは子どもが興奮する大イベントのように扱われている気がします。笑

このサーカスの名前を調べている途中で、ロシアがサーカス大国であることを知りました。
イギリスにももちろんサーカスはありますが、動物愛護の精神があついからか、動物を使った演し物は減っていると聞いたことがあります。
このサーカスはどんな演し物だったのかな。
ちょっと見てみたくなりました。笑

私が通りがかったのはお昼過ぎで、まだサーカスは始まっていないようでしたが、子どもたちは元気にテントの周りを走り回っていました。
その姿が、私が子どもの頃に絵本で見た子どもたちにそっくりで、なんだか嬉しくなっちゃったのです。

サーカスという懐かしいものに出会って、思いがけず子どもの頃の気分に浸ることができました。
たまにはこういうのもいいですね♪

スマホやタブレットやコンピュータ・ゲームに囲まれて暮らしている21世紀の子どもたちも、サーカスにドキドキしてくれたら嬉しいなあ。

e0114020_22171745.jpg

(全体が移動用に作られているのか、チケット売り場もトラックでした。
そうか、車で移動しているんですね。
新しい発見!笑)


******************************************
今日も読んでくださってありがとうございます。

ブログランキングに参加しています。
下の2つのバナーをクリックして票を入れていただけると、とても励みになります!

応援どうもありがとうございます♪




人気ブログランキング

# by londonsmile | 2017-10-26 23:58 | ロンドン・エンターテインメント | Trackback | Comments(1)

londonsmile、ロンスマことラッシャー貴子です。翻訳をしています。元気な英国人夫とのロンドン生活も早いもので12年目。20歳の時に好きになったイギリスが今も大好き。英国内旅行や日々のいろいろを綴っています。お仕事の依頼やご連絡は、非公開コメントでお願いします。


by londonsmile